研究発表会 1967年
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第2回土質工学研究発表会講演集

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タイトル マサ土粒子の物理・化学的性質について
著者 松尾新一郎・西田一彦
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 1〜6 発行 1967/11/01 文書ID 21221
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タイトル 福岡市周辺のマサ土について
著者 内田一郎・松本錬三・鬼塚克忠
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 7〜12 発行 1967/11/01 文書ID 21222
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タイトル 含水比自動測定装置による土性の測定
著者 川崎浩司
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 13〜18 発行 1967/11/01 文書ID 21223
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タイトル 凍結土の2,3の物理的性質について
著者 三瀬貞・鈴木健夫・林昭法
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 19〜22 発行 1967/11/01 文書ID 21224
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タイトル フォール・コーン法による液性限界試験
著者 鈴木敦巳・播磨昌寿
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 23〜25 発行 1967/11/01 文書ID 21225
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タイトル 名古屋地盤図における土質分類の検討
著者 植下協・林茂昭
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 27〜32 発行 1967/11/01 文書ID 21226
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タイトル 特殊型フォイルサンプラーの試作と砂質地盤調査の1例
著者 吉田厳・吉中竜之進
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 33〜38 発行 1967/11/01 文書ID 21227
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タイトル 土質調査計画の最適化問題について
著者 吉田信夫・山本毅
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 39〜42 発行 1967/11/01 文書ID 21228
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タイトル 静的貫入試験結果とそれに対応する土質型の把握
著者 川崎孝人・幾田悠康・三好行二・乾三郎・笹本勝司
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 43〜48 発行 1967/11/01 文書ID 21229
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タイトル 地表面の移動速度から見た地スベリ現象とその解析(その2)~地スベリ発生時におけるVF型~
著者 玉田文吾
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 49〜58 発行 1967/11/01 文書ID 21230
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タイトル 盛土斜面の降雨による崩壊の原因
著者 斉藤迪孝・上沢弘
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 59〜65 発行 1967/11/01 文書ID 21231
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タイトル 自然斜面内の間ゲキ水圧の降雨による変動
著者 斉藤迪孝・上沢弘
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 67〜73 発行 1967/11/01 文書ID 21232
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タイトル 遠心力を利用した斜面安定実験(第1報)
著者 三笠正人・高田直俊・山田孝治
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 75〜78 発行 1967/11/01 文書ID 21233
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タイトル 軟弱地盤における盛土の安全率について
著者 諸岡薫・櫛間行徳・佐藤久史・渡辺進
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 79〜84 発行 1967/11/01 文書ID 21234
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タイトル 締固めた不飽和粘性土の変形について〔第2報〕
著者 山野隆康・坂田資宏
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 85〜90 発行 1967/11/01 文書ID 21235
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タイトル 海成粘性土の三軸圧縮試験における応力ヒズミ特性と強度とについて
著者 小田英一・盛山武彦
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 91〜96 発行 1967/11/01 文書ID 21236
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タイトル くり返し応力を受けた不飽和土の硬化現象について
著者 小川正二・范世亮
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 97〜100 発行 1967/11/01 文書ID 21237
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タイトル 不飽和土のセン断強度について
著者 内田一郎・松本錬三・鬼塚克忠
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 101〜106 発行 1967/11/01 文書ID 21238
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タイトル 不飽和締固め粘土の力学的性質
著者 川上浩・峰村信雄
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 107〜110 発行 1967/11/01 文書ID 21239
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タイトル 大阪付近丘陵地帯の洪積粘土の力学的特性について
著者 三笠正人・柳大夏・木下哲生
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 111〜116 発行 1967/11/01 文書ID 21240
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タイトル 円筒座標に関するKotterの方程式と支持力論への適用
著者 山口柏樹・木村孟・寺師昌明
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 117〜122 発行 1967/11/01 文書ID 21241
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タイトル 地盤の横方向K値について
著者 今井常雄・宮川和志・陶山国男
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 123〜126 発行 1967/11/01 文書ID 21242
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タイトル シラスの土圧に関する研究(第1報)
著者 藤本廣・岡元純孝・鳥巣佳彦・原田健郎
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 127〜130 発行 1967/11/01 文書ID 21243
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タイトル 掘削時における切バリ軸圧の一理論解
著者 山肩邦男・吉田洋次
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 131〜136 発行 1967/11/01 文書ID 21244
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タイトル 鋼壁にかかる土圧測定
著者 金谷祐二・宮崎祐助
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 137〜140 発行 1967/11/01 文書ID 21245
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タイトル 盛りこぼし橋台に作用する土圧についての実験的研究(I)
著者 伊藤富雄・狩俣恒一
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 141〜146 発行 1967/11/01 文書ID 21246
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タイトル 裏込め土砂の塑性平衡時における振動土圧の様相について
著者 市原松平・尾崎重雄・福田勇治
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 147〜152 発行 1967/11/01 文書ID 21247
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タイトル セメントグラウトに対するリグニン系分散剤の効果について
著者 岡部次郎・中島浩二・白木敦雄
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 153〜159 発行 1967/11/01 文書ID 21248
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タイトル ケミカルグラウトの浸透性と固結性に関するフルスケール試験法
著者 三木五三郎・今村芳徳・佐藤剛司
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 161〜164 発行 1967/11/01 文書ID 21249
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タイトル 円形仮締切内への浸透と排水
著者 山村和也・稲葉誠一
出版 第2回土質工学研究発表会講演集
ページ 165〜170 発行 1967/11/01 文書ID 21250
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  • タイトル
  • マサ土粒子の物理・化学的性質について
  • 著者
  • 松尾新一郎・西田一彦
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 1〜6
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21221
  • 内容
  • 1−1マサ斑専の物理・肥奪飾性蜘Oいて             儲陳学工学部松尼新一郁             京都実学球教鋤o赫田_彦 1.ま之がき特殊土斜糎であるマサ土にフいて1撮遮力・勧研究が豊め棚,その工蜘塒姓パ明うかにされっつある。マサ土が7中籟移踊なとの普通.土と喫なるゆえんは、土紅子試凪肥邊耀のもので、力学的にも肥学的にも不宴定で・ある上に、冊省の惟偵きうげつぎ,地域’3・ても,その緯勲こかなり破イ猷あゐこどであ,,こ瑳し民捧々の工奪的桟簑とレて姦鋸ざ訳るものと勇えられ愚。そレて,こ“うの惟質準・普通上匹紬あ勧V,マサ土の齢とく1噸箔織彿て編モ・のと考わ嶋・ マサ劫鉱伽賜齢一次舷物唖爽.長石、蛍母など禰鰍物と嗣巧かう襲難解し薦若腱の引だ鰍蝕鉱吻々・うなソ、亀描蝿胎せヤ、その嚢質の濯茂によつマ,慈とえ砂蟹上であつ1rも.ある場冷に雇弥骸上②よラな、ある湯合にほ蕎血畑なん臓らないような牽々の柱質詳了ものと考えうれる。し物が’・て、讐通,土で・1まそ率ほご芭1鯵にならない葬」3・紘勲7G矛肇麹や、そ弓喪花の撃£麦が,マナ土1の揚合とく膝重奪な尊穿、ヒなる。こσ)ようなことがら,マサ土のヱ,摩帥盤1質葛考毛う蔚粒蔑、骸彫.向穴比,含水比.描造泌い薙一豊砺胸躍働覆搾加えて燕チ臼舅りも7特捲哲豊・」象な辱奈て・あリ、二承竃漉,就33こ∼トよ,τ.マサ土吻工肇的推覧乾把護虜るための守がかリカvぞ等う鵡るものン考己ラ4しる, 諭よう硫噺.轍毎では、曝にマ戦噺呼騨ひる蝋㌧中関幽のマサ上ドっ、、て、恥一次砿吻組施知ヒヒ、鮎い雅凌藤ヲう石の物児イと覇性鄭調べ.詠弊蒔て,マサ土覧、工聯購唱腿辻・囑蜘鍵戴工崇帥性贋ひ、くうがて・も読一白うh鐸酔辻んヒするもOである。 2.一フ笈鉱物綱成                      図一140鉄   一級りマサ土陪、鼠イヒ、レくいるので’土       30弛与豚あ襯度の工緬撒土鉱物幽んで・し・るが、粒灘〉前誌果搾齢ど粘土合熔マサ上り大姻Pφ・む竜啄で鑓むしろ〆♪ゑ億物擁滴目し、轟旋砿物も一次硅麹の裏蹴     、  o多れ望数/ぐ一セントである・しkがって,ノ50むoo5・\ o  の        △    40・ム働’。o、套4ピし島殉ヒ隻で倉ぜ都.燐躰とうヂ・      60  D六甲膣劇飯即 《ムoxx◎x ×弱睡ポある.塊石菅自確釦鋤3るも考}白ウな毫虎’‡ケなし、ので・、淫ト,也のマサよ乙k    7り● 60  5η  40必                    轟 危英号{%》つ、・て,以丁赫う獄方法㍗今酋し糺 暑ず,馳勘蒜取乙たマサ上セ炉靴煉し、糎尻姻4∼・協糊’臆うよ3餅聯薦ア1レコーレで麟レ,有雛物(黒軸漁陥 1)麟気令,纏置雇ク轍ゆ、蜘妬玲邸1吻紛働槍む)1謹拠デトラ掲               一1一 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P ", s"th,r*t c f'fr s 'LHaw^rdrre!s't a2d4fC'ee l leu;4) ?',H.eir? * (,e re/ dl4tiaLu' tc aetipqr7) #' ;f .1e) *. ' - :' .C r -d '1S) 1).e.A , 'd4f'?e r r c,1;2 i' .4a! c,2 :'*F ty3) (;Teor e .W. D V.re rT &4.M "6:)',t7cb・Lf ; ] it,3ea' 1 e (e"i?,} l:e; ? LA: , ; ae: ', Ibt 1.;*ts:.1" 5 a .] )' 4 l: foti; L ;5J・1s e t=dSS- t, tl " J LE_S:. "3.4' L ,<3 .2,4n-Z'7t J::'3 4t . L1' -t.'?J ;.'・ rt; / Ll < ・)1 . 2. );' Je t; , tv ; 1;Ll;-, er,f b' ;t') , 4l ' I ? ,1 ;2. 4 / P ; -3 4¥isf Ir;fo "' -, _5j., * . . _"p:IL ;a l i {flctL-¥: I -8 e, JL J ' t=t1 ; er= ) tq- ,1 di: ', . ; , :eL ? i,: :e L 5FO?F,#, d)fs ,. ,ajlS , 1 ")t:tf;' C*. J:; Ce; :r t= ; ), / ? It! ,t ,*- )J :r・1.t l? L¥7 .I ' t Jo ceehc ¥'t e? prteiizt} t ii ?" rH. 1? ir :irL9/ p1・5k"9-i 1 L ', ::;S:t zSe' tl'=;' <T<'). '"'s""?J :'_?-? . 426-. 4'tkT {:. ;1' lr ・'Rpp '13-17s: ; f y, ,M1; ir pp rl-/'
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  • タイトル
  • 福岡市周辺のマサ土について
  • 著者
  • 内田一郎・松本錬三・鬼塚克忠
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 7〜12
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21222
  • 内容
  • 1−2 福岡市周迦のマサ土について九州大学工学部  ウ  ケ工博L O内田一・郎   ン松本錬三工修 鬼塚克忠1。ま効聴び手花コウ岩の風化土ぞあるマサ土は.西日本一帯に広診く分布している斌,図一1のように福岡市周辺にもノカ、なり広範囲に存在してい媛こ板む  金 付望 隈    西   線今潴  6  止臨る。現在宅地開発の進みつ臨っあゐ福岡市の西方力、5南方に加ナて,このぬ咄含うことヵミ多い。一見良質なσ12345餐く徽土のように見ズ勧ミ.水を含あぱ非常に軟弱になってノリ崩れを発生し,また,構造物の基礎としても不安    (福岡申地盟図作製委翼会:福圏市地盤図1。舗)  図.{ 福岡市における荘:齢眉の分布状況{oogo定ぞある。このように,問_80          ぺγ0養惣鴇藩濃醜        、 噌切のられつつあるが,まだ明 δo          彌20ら加こならないこと力移い {。。また,カ、なり地域差ボあ  o−六土No.{由加o,f山±個の博りトる qの母めレお Nり寸りが黛           8るもの切駄られゐボ、じ 。    o    粒 径圃)の点もはっきりしていな㌧、。 図一2粒経椥稽曲線 本研究は福岡市周辺のマ表弓各マサ土の物理負・性金曝土 金山土Nα1 劔土Nα2名  称サ土曾橡にして,基磯肱蕨究をイ了なった:ものて“ある。2・1 試料の種類 福岡布産のマサ土としては,つギの3つ 1)福岡市金隈産のもの 板イ寸南;方で三L諺昼山系に属薗する もの の 福岡市田島の金山産のもの 曲山を含む一帯に属するも265264 265500330 10%径Pl・伊)6.6均.係数%ス544砂貿かム 看1ローム蕊  派にる3鐸32液性限界(%ン232q型〃〃〃(%) 亭ク指数(%) lO241.56 収縮限界(%)9 ウ〃比容績変化(%) 線収縮 (%)遠心含水省量(%)現場〃ウ〃ク(%}一7一招5。金隈土.と称すゐ。分類コンシステソシーを使照した。黄褐色図一2のとおり60%径%伊ク2000以下の土粒子の比重粒度2,試料色.6293602.、禽囎畠塾8六職蜘1六職酎α2黄褐色 黄禍色2.68 2.663601,050 15342,400 10524・31爆σ一ム看1’3728砂2627f251343 のぞ,金山土.と称する。この土としては,約37ルの深さのところぞ採取したもの(これを刷とする)と、約2伽の深さのところぐ鋼れたもの(これをNα2とする) との2つをイ吏環した。 粉神戸市六甲山産のもの 紳戸市の裏山ぞある六甲山のマサ土を入手する機会に恵まれたのて“,これについても試験した。 これを六甲土、と称する。2・2 試料の物理的牲質 1)金隈土,iり金山土Nω,鵬2,紛六甲土の4種のマサ土試料の物理的性質は表一1,図一2のとちりて協観 これらの図表によって考察すると,金  o曾o定水.イ透水試隈土と金山土はその粒度パ比較的よく似x登太位邊訳試験                  α8ている。金山土の2つを比べてみて、粒                 蝦度においては深キの影響パあらわれてい  拙α7                 あな融うて協ゐ・六甲土は金山土けヒベ 駆oるoてかな弓粗粒で,三魚座標によゐ分類て   σ5看少に属して㌧、ゐ。また,コソシ’ス・テソシーの上からみると.金山土のNO・1の塑惟1   1  2 345 7 fσ  幻                    透7k係教(f5℃)XfOf陽鶴指数q lさ、NO.2の塑性指数3に比べて大   図_δ間ゲ縦と蟻水係数との関係(勧翻のきく、辰し化、の程度ヵミ進んぞいることカぐわカ・ゐ・金隈丈の塑性指数はloで、この土もか割 _%                         .7観風伽縫んぜい林う脇ゐ.六甲よは繊,コ熱,72                       ㎞劔                    $ソシ行ソシーの両面力’幌て・あま楓化して脳.58                           ノいないようぞあゐ.          麹                          ’                    嚢1・643.透水性                         聯毛56{ao飽                    翼1.603・1 金隈土の透水.’性  金隈土の透水・試験は1つの場舎だけ行なわれ、その値はつギのと創  1峨8,2162024ずある。間ゲキ比e繍f.04に対して          含水比(%)  透編勲15邦.1xlゴ3c%ec   図輔綾幽曲継甜)3・2 金山土Nα1の透水性 遍フK試験用の秩  1.暫試鰯,モー犀へ3豚類めてつくった演乳72瀦蕪藩諜魏蕩笛膿も愛霧乳7・漁皿副.730襯漁偲1.69δ燃f,68によって行なった。 透水試験は定水位およが変水位ぞ行ない.それ嚢{.64奪f,62聯!65%o 聯ぜれ前運の突固め回数のもの3個の秩試体に対して試験した.試験の結果に基づいて、間ゲキ比と樋1,66ノ73%透痢系数との関係を示したものボ図一3ぞある・この図からわかゐまうに、間ゲキ比と透水係数と醐には、半対数紙‘論いて直線灘紅あるようぞ捌、間ゲキ比幡∼・.8位の㍑ろぜは、透水係数は(2∼20)×10遣c㎎碇霧度の値を示す一8一 1,60 1.58  8 1σ 12 {4 {6 f820    含水比(%)  図一5突圃め曲媒(金山土) ようずある。4.突固めに対すゐ性質4’1 金隈土の突固め  諏S A劇0によって試験を2回行なったが,その結果を図示したもの吠図一4ぞある。4’2 金山土の突固め  NO・1,NO.2それ・(・れに対して行なった。」工S41210による試験しの結;果を示したものカミ図{5ぞある。 こ札らの結呆に志ゐと,金隈土と金山土はほぽ周ゾ程度の最適含水.比(15へ18%),量大乾燥密度(1.6弓・司.卿%猷3)を示している.5.CBR5・1試料およびC駅試験要頒 試料には最大乾燥蟹 し8γ9靴1、8δ金山土を困いた。試験は」エS沌∬211に従っ大ボL86、根試体は各層10、25。40、55回の突蘭めで4ハれ と含イ固つくった。な襲》、突固めのときの含水レヒは最謀氷比遍含水比に近いもの,その前後のそれぞれ」つ計5つの種類に対して試験を行なった。吸水膨張試験の戴荷働巧㎏とした.5馳2 C8尺試験結象 (久)奏固め試験  図一6に調整前の試料の念水比8・1%(図の醐)と6.8%(図酬α2)“gx遡)1.8221%爆 紹0最大乾燥密筏撫嚢癬流76適含 μ47K比孟7213.銑(金山土)’70 (各)鳴水膨張試験  金山土Nα1は試料の含永比に応じて,つギのよう1こ含水比9.4%のものを解0・1(1)、餌%のものを劇(2),15.1%のo躍 義78とについて,突固め回数智層55回の場含の結果を示した。i.ワ弓6810/2/4/6β  含永比〔%♪図一6突固め歯線(CBRによる}ものをNαi(3)とそれぞれ・名づけた。試験の結果を、 β 6・4 2 020;横車由に時間を と り 、縦車由に雇3張量をイ宍試体のも との偲長さて“宮4っナζ膨張比をとって示したのヵぐ図一7{9諮回    401,6て“あゐ。図一7∼qによれば,初期含水比斌多くなると脇張比は小さくなり,突固め回数すなわち奮度斌大きくなゐと膨張比は大さくなゐ。この突圏め回数の影響は含水比カミ大鴛くなゐに従パって小さくな 14濃)12」韻沁っている。これらの復向は金山土阻2を嗣いて、試 賠昭料の舎フk比を10。8,13。O,f6.9%(これらをπ0、2(f)、授α2(2)、Nα2(3)と呼ぶ)と変之,3種の侠試体をつくリ,吸水膨張試験を行なったときも,図を聡いたボノ金山土』Nα1と飼じ’イ頃向を示レてV、る。(c)CB尺試験と設計C駅の決定  」蔦A l2”に0回遵α6604α2 0従ヵミって・忽水膨張試験の終った各供試体に対して、  0 2040 608ρ500    時 闇 (瞬)貫入試験を行ないノ修・正2.5縦肌’貫〉\時の荷重から図一7吸水膨張書嫌(金山土Nα1①)一9一 求めたC駅の値を表一2に示す。       1β             てご                へ設計c訳はこのご駅に基づいて 了スファルト舗 彗伽装蓼綱”弁.6∼7に従ボって家め夫値を表一2に 云砿6示して偽)柴。最適含木比のところゼ最も大きい設 驚α4射乙駅を示す亡うて協る._灘L___瞬㌶遡_いキゆ賦(瓦2わ斌国の土.の自然含水量は、一般に最適含水比よ0り少こし大きいといわれていゐ。受こで,今仮ワに一一 0  20 40 60 δ0 100   跨闇(謝爬Oれ二おいて脚(3)と同闘5。1%,槻2におい姻α図一∂吸水膨張試験(金山土Nαi(窃2β)と同じソ6。r%の含水比を持っているものと想定.して、必要な舗装含計厚をボめてみよう。“アスフ55留蓉04斌アルト舗装辱綱㍗,5の図刊・5の設討曲細こ1回25測40卿購o戯よって,それぞれ表弓のようなイ飢なる.漣o 0    20   40   60   80   10D 施工時含水量を調節し、かつ施工後も水を入れないように注意すれば、もう少こし薄・輔装厚て憐ま    時闘(瞬、駐9吸水膨張試験(劔畑α総))せるこ,とヵミrビきそ》。表一2 ’魯イ共言式体のCBR (盆山土)6.圧,縮性 ’金隈土.に対・して,つぎのξうな圧縮性の含水比供試(%)(D試験を行なってみた。網0,1 (2)25回0.62.82.69.4“.f8.44・O回5回5.5 fO.26.4f3.6 f5、0 ”.7’5.15.814.27.78.4lo.82.22.25.35.16.915.331.O討α2よ1ゴす影1響について検討した。間ザキしヒの2︵〔3(1)供試体は闇ゲキ比を変乞、倉水比したボって飽和度を変丸て、それ’らボ蕉縮性におぎBR秘C8R(%){0・313.Ol6.98.弓 f3,マ9.66.0l.7fO.0fO.罵20.0大きい場令には,含永量すなわち飽和度の大きいものは成形て“きながった。供試体の寸法は、痘径r弘0飢、高さ2.5’C肌ぜあゐ。表一3設計CBRから勅薦顧綿計厚試験機としては圧霜試験機を僅っ渇荷重は0。12ぎ,0・25/05、LO,2・0,402、000未満竪齢6つとし、各荷動こついて載荷d倉言 (㎝設計C8RlOρ器設計C欲752,000’}7500¢500以上00イクルの載荷,除荷を行なった。ラ興掟結果の一例を示したものボ図一10であゐ。この 1ような試験を闇ゲキ比O.お∼口4.飽和度s初期間ゲキ比固一とみなせゐものに対して,飽和度と荷隻強度4。o暢!のときの圧一.10一2832273338  荷霞強度(1騙・)α5  毛,O  董.5  20  25  3ρ  a5  40闇牲比e猛1 148∼1、156飽和度S煽3免a∼40賜田δ姻3濃42含オく比、Uノ司74∼1曹71δ乞鮮240・一qo%を目標に.18種について行なった。ど圧縮量も大きくなゐ鹸向にあゐ。 また、飽和度一定とみなせるものに対しNO.2(3)フk比爆%  169%(台/日)1蒔脚壮),再除荷(30分以上)の2サ.飽和度、したヵミって含水比ヵ移くなるほNO.f(3交遜量時間以上.)、除荷(30分以上),再裁荷(縫との関係を示したものヵ綱ヨげある7.567(金隈土)図舶匡縮試験結集の一例 て,間ゲキ比爾動嫉粥㎏痂協ときの圧縮量   ’飽和震〔%1タの関係を示したものが図ヨ2ずある。間ゲ’キ比の増加にっれ、て圧縮量は増大するボ,受の嶺向はどの飽和度においても似た形をホしていゐ.030佃5060708090 f   e.a6鱗∼o転9f∈2εワσソイル’セ〆ソト咽3 マサ土がセメゾトによって安定ずきるがどうか課4を矢ロるための試験をそ牙なっ’てみた。対象としたマ殴5サ土は金山土であゐ。67。1 試験方斌  試験方法は『‘アスファルト舗装辱綱ηにしたがった。すなわち、つぎの順序      \       xん_4(金隈土) 7によワ実施した。図一”’飽和慶と圧編量(荷重強度40概瀬聴の)との閣係 1)試料の調製  規場から持って来た土を自然に空気乾燥さ辻,細かく解きf&く“尿。金山土ば2ぢ。4椴翫フルイにとビまゐものパ   間 午 キ 比無かったのて,粒度の調整は行なわなかっ    “0た。105  α6  σ?  0,8  σ9  f,0f.l l,2 ll〉イ鵡式体の作製 セメゾト量は2,4,6、8,10%とし、まず試料にこのおのおのを混じたものについて,」丁5Al210に準びて突固あ試験を行郁・。最適含木比を叢める。なお,この突固め試験67時の侠試体は解きほぐ’さないで、後述と同じ養生法を行なって一軸圧縮強度を測G金隈士)定し参考とした。供試体は最適含水比ぞ図一繊闇ゲキ比と圧縮量(荷:壷強度4、Oもって5本あて作製すゐ。セメゾトはポ  k訪くc帰のときの)と、の関イ糸ノレトラソドセメゾトをイ吏爾しプヒ。 iil)養生  供試体は恒温恒湿室(表一4 突固め試験の結果温度21土2。C、湿度船%以上)で6臼間養生した後、頂部まて“完全に浸るよ試料セメント量間に供試体の高さのしイooで,一軸圧縮4%6%8% 10%1。74.71,73δ ㎜ i》)一軸圧縮試験 裁荷速度t分2%ωφt 16.1 15.7 1512 15j 14q 14.81.73 l.740 l。%2砥灘 質3318.8 至715 16.8 16.1 15.5ωbpt金山土Nα2L631 1,635 乳θ招ぬ鵬山土NQ.1うにして24時間水浸する。0∫,6001,6’5試験を行なう。ワ・2 試験結呆 腿) 突固(め試験と〉ξのときの侯言式体の強度 室固め試験の紡果は表一4のとおりぞあゐ。図一13.14は突固め試験のとき作った携試体に対レて行なっな一軸圧縮試験の結果を示したものであゐ。最適含7k比付近伽K量ぜ突固あた秩試体が、やはり最も強いようであゐ。諒,この試験で得た最大一軸圧縮強度とセメゾト量との関保を示レたものが図引5ぞ、こ糀力・らみると一iI∼ し十分ソイルセメソ1とレて使えそうぞあ(40誌32宝る。繧奮6耀侠試体に対して行なった試験の結果の緊出1 0の関係を示したものが図司6であゐ。こ  68fO12{416182022      含 氷 比(%)の図から交通量に応じて、必要な一軸圧図一13突固め試験剛装試休の一軸圧縮強度縮強度に対応するセメソト量を求めると表一5のと4ろリゼあゐ。48壷40)32マサ土3種につ 翼纈24いて、現在まぞ%はセメント  (金由土Nσイ)(50葦4・脅&噸の 福岡市周辺の6場試験を報告した。セソ断試験について博1別に報警30醤2。鯉に行なった室内2%撰8ナ旬イ直がら、 セメソト量と一車由圧縮強度と震ユ爆24 最適含フに比を目;標に作製,し夫各5本の亀8勘。も (各)一軸圧縮強度8。むすが%はセ〆ント4島霞 16癬1 82堵o   一・10   12   毛4   重6   肇8   20   22  24馴0 0  0 2 4 6 8 10   セメント量(%)図一15室剛獣験朗秩試体の告す々。なお,   含 フk 比(%)  最大一軸圧縮…強1度とセ図刈4室固め試験潮供試体の一軸圧縮    〆ント量との関係(釦土)標準貫入試験な  強度(金山土No.2)ど現場にちける試験ぶ別途‘こ行なわれつつあるのぞ,今後1れれらの試験結果と室府試験結果(50 辰一5叡計セメソト量交融騰叢.陛あ(台/B)      卜‘0.2、σoo未満   4.1’4.{2,000∼Z50  25   5,5  5。3傷500以上   30  6・7 7・1蕃4・令o、麗字遜30覇20鍛出董O撰10との関遅を研究  0 2 4  6 8 fO   セメント量(%)する予定ぞ’ある。図一奮6 セメソト量と一軸圧縮   強度との関イ系(金山土)一12一
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  • タイトル
  • 含水比自動測定装置による土性の測定
  • 著者
  • 川崎浩司
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 13〜18
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21223
  • 内容
  • 1−3含水舶蜘掟羅による二駐・誤淀神斎”汰学工学却建築学科  川崎浩司 工.趨望3移櫛璃してぱ一昨年の本鞍臼のシンボ鋤ムて徽観陶鷲ミミで陪乏の欧良鞍置であ多2号;燦の実瞼結果彦姦5す。從未o研宛Fよっぞ土歪がド粒状体の含末比εびん速,正,確力・ク自鋤的ド求妙多と言ラ月的薩切継ので、今回 孝揉司 傍構のタト観               %      あ      /\          一11。{     /1          Φ・一一一一一{, 25』0        \  卜一一嘱4299     1,4         \ 翫一r亀66〃    添月         、         t         ㌧          、    〃1へ\          、          、、        {0   ノ ヘ   4 画        \ \  輪22号榔の欄    !  、    , 数1         \    最20_銘        、                         び……一一心2590        \一顯碁く1                         セ←一一一→く4299。脳耀轟度(智島o/N                         4____ム6697§ま本羅ドよ多雛の乱ざ誓、、土の/\へ撚験紳獅姻脚/!へv贈               6 財α’\詠へ   \およ糀燥繍と蕗顯の醜果     \・  ヒ。獅購漕鮮傑緋rπ丁・_鞠対羅よ多実瞼結果乞中、ザに楡計εし葎ρ     図凹2 2号機切精度(1)一13∼ 翼・蟹;1獺6よ〆2多榊二肉す  (’心P・、   ハ\、る研%繭発擁董〆Fその詳細な観明昧吻既医罷・表し角彪の報告D2)のに護リ、ミζ1  一一一御さぞはぞの綬の若千の漿置調整や雨槻の長1  卜一一…一一。150期旬練閉時の緒度橡’計浴ビ吉剃蜘・言εち201 ←一㎜}艇2331)賭置鯛整d号機》よワ名測皮ガぎ多  /昌試料の重量範圏は75∼,蔦9であ助門 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  • タイトル
  • 凍結土の2,3の物理的性質について
  • 著者
  • 三瀬貞・鈴木健夫・林昭法
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 19〜22
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21224
  • 内容
  • I 4 7::t g)8 (DtTr Iji Is 7l ;; :;;T !le ' ・' Iz:;r 4:'O-a);f :C=d)IQi(D- F:5;- 5 ;tL ly /r= +' 1;c);55 ,.:t ) { * ;. jc:*; a)T;t: C}s=if5 tf;$ 'c e) >;a): a) '9 IJ: - I5 c:6 6 . p L = S I .8; . L L= 74.0;:i- I fQ.)T'" .C ;Dn5SSS; ist4.it)ru.cs ;efsa, t 5 ;-O ;t:Ie I Ci IIc *D 1' If 7? ap7h . ij V .:N+_ I 'c. I b}e4 7:5' --2 o:P 7= T4 'i- 2p ca) );)¥SL :1;・1 .i l ; c B 1u. *_ b:-:.c>;i r; i ;f-t: - 4 o/ ?e' {'o:t I:r ;-S8;t3 c91(: . ., :: (r) ;F r l lr :) I: ; F} ・,. -4 o 'cl i :> : ? 1(:++ b F) :; ii ; le r S 1> Te F 1 7rf : e) r : ' u 1 . : c't7.,)' " " c : : U. ;; - " IcF;:;U. -T 'F a)J:;: 7b lr1) [ :} ; I ;7d:4:'i : :y:4 O ; j(fJ: t)j;FI・' 7 . ::: IE;v l1e S;S { _==, r c; - 4 12 : ; V:u I : l r.; fa) p 5 x / C'l; o "c:^ :Lr _ H. I : 14 0:_ -6 '7 )i;t; ,c:+) - I::t a) - S 'c ( .C f j,:t (p;:; I :) -IS?'iL/Jf :. 12:-r+;h a?.-,・,;c E- )V"CleTr:'a7Fl+, ・ ('-ii,t - 5Ir j>:- S Ie; ・ .- i9-・. * a)s;i4IiS: p S' x / (9 apea) :11 ?F T :a) iI '(;(D4 '- I Yl?!'5> d); : ;?)V L - *jAW= V ' Y'v-ttsavvF:i:*1sI f ! ;Mltt):1: ;E i- ;? O 'c; c : *;E:e) ):; rtd:/.;4< t 5 -= r'・ 7 : e) tt;:-o ;: a)4a) ::, o;/e) 120:. tfad)iL rooa) / ? pt :qo: 80a);VC:1 : 4 -5 f,)); a) I ?el : .T ', IC-' . i :i; Ie? ;;t・S O - 7 O ;c:T=' iZ:;+: t:a)t ZT::,e U :_b St.t!1C +'f C.::;)70'1:i ;':eo( i)soa)I 'b 7 40/) 'iTJPL eo.o1?J':i- 4 O 'ca) /! ;F;;t: ;; a) i-5le・' Tc - I O?:*: :C , : : (po)::e)lt;' :'I-4,tl;O; 0) : EF; t: . (V5*, : ,6 Oe d) e ); t :: : I )c+ b4 O;J9i IO)7 O %15. *,it: ::*: t VIC;1 l;Vn: :to 2Q eg 40 so ee 70 80 qv loo} aj( ;t o' ( )d) t C-20 ;; )r; < : ; ;e C) fi-*::;i :5'd: J;;? Li: T 1・- 20-e)5iO ' :;7Urj, ; LIr. ;+C e; 6 a ;V.? l..i * t -)Sc: 5' ., IC ;erc ;' ii"'p . (;d);i: I rl;J; a) Xe) I ! iV p+ {,I O O ;Ivebg lecJP¥ !a,F f?-1 :; .:4 O F 1/c,tL* - 6 C? F:BBp i : i ;:;+e;t4 O ;:c80}ra), 5040o(4S): te; h I r:'o.);ESId1';:Iio;; :1;:rr;,i : 7eQ:5 :t a)O"C 2: - 4 O! ,a); ;o(:iE -S;k;tr'yr t, ': ;o 2e 30 4e 50 60 TTO 80 qQ;!: tLb (p;:;+:. ;?t Q, c%); : la) : i (-40'c? )e); llt&4{ ::- 6 . f- 7 I ;r+1 .eeiltl)it S : Icp; ?1, t,¥ .l'T (,280 1,570 s f,4'qes(,It,*lt r. OJfa 'V t,e.qrK40e.q cy ,,),,820* ao: 4e5,' e' 7" 80 qou' (;e)a8ao;I a20 30 ::40 507v sa qa uqetao lo ;iu'eo(?e)e('8e50ee40(l )Io4o so 20ce 70 8eqo 40 50 eo 7Dlo iaso* ?1< ;t v' c );t u; c; )6a2*,B! ,, tec-20'c r)-VO :・- 2 1 -!*e)i ; C-40'c ,)e,7  3) ・倉却蔚…懸瓠鱒騒  冷却疇簡篭辮量温震の鯛係簑図一8に示す。膨維か測定に菰一疎o・cま乏蔑滲レ凝.膨糎量ば側面絢束.不葡束蹄鼠じ濯廉のス質ミ鷹禾レて、・3が収細量1ま’便1面自由によ・る場合のぼうヵ&絢象ミ甦笈場含よ・リも欠,奪く更う県摂。230駄,ロ〆〆甲”_轟_ 一一一 畑薦 一}            }P曽63、4%隔/膨蝿!/躍’β/曼%///(%)ρ¥貸霧→トー一鞭薗絢棄一彊  度(’‘)oメ悔、\塵圏0一一か,・ 9梶“岬//柔鴨ノ藍5》0伺2!2  3    4    5678噂30i縫 邊 時…瀬(h卜)図一8. 膨i張髄一蒔闇4、迩雰が 今・回の曳験ぱ一RO。C, 一底0。こに漆却し笈奮試料篭一30・Cそ破辮鷺行,獲もの紀ある。 こオしま・亡に考干,てき徒璽験ぱ壁温お・よが一5・Cの檀温室宅’あ7尺凝め供試体の髄解が艮珍儀獲が,そ麻竃か獄リ防よするこ切催警浸と畏ウ.最後に麗マ櫛便墜鷹・肇だ・職日本7リー》ソグKK強碕寧夫氏に厚く矧篠摩し上げます。一22一
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  • タイトル
  • フォール・コーン法による液性限界試験
  • 著者
  • 鈴木敦巳・播磨昌寿
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 23〜25
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21225
  • 内容
  • 1−5   フオー1〃コーン法、1ζよる液!性眼.界試験鈴k敏己焦本大蓼エ学都佑翻寿ρ ま乏がき.筆老ほ阿蘇えあ灰工、(黒余ク)σ),靭臭kあ差り、現有の液一姓r艮尋測之法k勿くの券備看薫、乏イ家験し、コーレ貫入試験kよる液枚眠鴇測定kフ、、て校耐し笈。便県Lた吻、 ,_争し1ま、■・・r、先端亀600で自由旛下kLん試料  藩ゆγ喫入塾ま阿蘇え尚系のもの乏携酬孟。       謄じ ゴ.コーこ・貧入抵抗ヒ液ノ注殴界輿一1コーンの質入状態。 粘看力のみが貴入粒杭ヒkて肋くものヒ似.定すれは“・コ一ンが差漣け貧〉\疋伽,狩(蹴弼つ、幽_して、ヒ寮.た状.オ悲のフりあい監悉、ワ次のようkだ556醐一}∼4”〃7儀  講〃oz 39”亀監8 飽αo? ,ρ竃妥鴻〃!’∂フーチ》グの式9よ6“ 1②プランド1ノムの円話ウム乙■工能  引 、ρ 035Zoメ   ・     但しω。は初期倉枇  綴んκ2(πU)C  cり祐老力(搬)タα06とこ5冶v、湾亀まノ乙急1し比・例す…1ので、σ好,4=濯ソ£∼ヒかけ5。 し7ヒゐ樗フて」」式ぱ、5αP篇4ん亀/2仇+2)c 謂ノζ・差亀C (但し光瓢逐イ2(翻6α03よ・てC=2∠    其イ乞ナだめぢ、c‘訟がk逆比’例づ冨こヒk姦3. 1カCは含フk比玄増加させ;6が3こゐかえすこuこよ,て減少し、特         ゆ   1αゆ           愈          ,−8/0αo’15『寡 ,,  …i20QO0050100ム↓!の1罪2毎とωσ)蘭伍一23一200∼5り(%, k・液性限界附亀で質入抵状ε防Cは考しく減ケす5ものヒ孝乱3れ5.2、測懇繰嬬晦禽 以Lのよう看茅之力kもヒナ・・て整理したもの疋図鼠ゴ5ヒ、図一∼のようk43。10・ほコーし貫入特の含ノk比であ5。 黒水フ③∼⑤憾司じ試料気負敦.牒、曳オものτあう、ζの鼠乾焦雌ドお・・て液1怯畿鑑;舘蒲誌1蔽捻召1ず購輿甥鵠響餓 ・・ずれの場創誘・・姓、釦砥の増加破,斜桝ロ、悔(か繋入量)破死がゆ多ヤかkイる属勃菰がみヒめジれる。 砥料③1、つ、、ては、ゆ5やかド賓瓦1て・・え海が、竃激4交疋kラフ5蕉と前・ξこの熱の2フのノち粕’葦、,が夢ヒめ5れ、る・・κ,の・猟斜1ζつ㌧・ては、,屈〆栴姦臆ノっ1かみヒめ3れが㌧、。ζ東ほ嫁斜⑦②⑤⑦kっ\・てし意、試験賜始砦の勧の含叡比か及祀の属桁葱疋通うす芝て・・たためヒ足ゆれ、紺斗⑧はノン’プラスケッワてあ5元め。源老の、属物占、が/銑tだものヒ孝L5れ3。 又、執料⑳族乾声猷難て測之し砺煮ものてあ多が、戯鰍鰻で測定鋳っ兎ものヒ/致しえ、 蟄肱限界か5液枚費賜迩櫛まで含、k比が増加す31し睡がい、垢出だ・・k戚ケす5次・液。姓?鬼象近傍kお・・て泳・含2k、比・がほヒゐビ増加隻てい4・、1ももかかわタず、老・i拷しく勘し、{の及,姻少曜産1妙賀瓜k掬謬け慮の簸が為激同5鮒嘱特叔、勢の数が郎やか1誘絃、げ2廟葱)の2っ嘱棺・か蒋虚す逐か、ノ1π、物鉱より過蹄.域,1・〉\集}、幽着力C達尾舐k減ケし・’2,属物葱御硬釦岐樋城1訊)、Clまあ勧奴1瓜・酵⇔薦孤れ勲点kっ、、ては、献斜錫馴磯・頑めの影薯も紡ヒ肋れる・ ,9、考索 黒、末つ磨劇乾樋粧kむ・・て、液舷璽姓汲畢の減ツヒヒもk、望粧指叡も《ケす5更め,望糠域か1元・¥k状4煮聾)£(伽)給壕30,015’、鰺の鄭し脆1耀)、れ馬骸、ヒ矛2メ葛栃.焦感P乞い1し色グ之・多乞全潅ノシ?プラスチックにが5ヒ、津1・ず2鶏お丁玄ほ1致プ5ヒ葦之5れ3。萩料⑧1ζむいτ感、見罵称叢診/致い乏ものヒ見煮ζ!oρρ’〃ノ∼・!3れ5。 含2k.比毛上げオかタ土、乏こねカ、起すヒ、駿赦限零ゆ、》淡姓浪思まてt彦㌧・K瀦著ヵCば減少し、遇』炭領、域K入5ヒ匙激1丸激ウす多.史企1燃て1か・眼ワ艦椥ま!5’ αρ!72ρσoo販、ム存在し、又コーンk始て1勃も劾く走あ、もし執魁辮冶漁剛汰芝・・ものイ一24一5℃     !OO    /」つ‘紛−凶/ρつ翻一3晒とω4、の比較, あフても・之全k液丞kイしし・ノ拍当南禽来比k煮5Z∫いヒ貢〕㌧く塗ば。。ヒづメだい。よ7て液綻恨界毛ζと5ヒ含ノk比の増如6)劇含k封す5貫入量の増加σ)刻含は4、tくイ5・以kの理劇諌り・執料疹器の影鄭磁¥蜴合1しむ・汽も、ノ璃竹嵐雌’在す3と孝え3オしる。 以上.の彰1果よ)、2,蔦折点、1調乞過函幹更域.ヒ孝え、裏咽上.’2,蔦新薫、乏波!蜂,恨..男ヒみ涙ヒ監訳鰭・・だ分か.身2メあ樵の創k比妨ヒ従束の液教闘仙,と比較しだものか劇一3であ5。’@・4一%」で表わ辻ば、武1料③の粕3ま誤差が教も大込・、が約8/で劾、⑰紺しフ・汽は、娩臓濾1穀んビ等い¥. 又液栓隈界特の歳者力に法土曵kよ5,粕異があ5ヒ爲われ、矛見薦断虫、て・の貧天量’丸あ翫程友.6)オB達」が見5れる. 文.献(1)で糠、/00激へ先瑞角イ0。のつ一し乞風鴇1太場老>、従東の液。’践1艮界特の貫λ動ま,農々筋て物るが.載受の柔め太矛2棚絃、ては、魚ま/〃吻∼’/島肌てち多. 4、まヒめ 激蛎腹姓恨尋り匙薮1欄ぽ、ま、問題が3くケ及致汐くのデーターび)集殺が必蓼てあδ.6遺 突用上.上資」の方1去k士,て朔之奪果乏堂理1又:乏_われ5ゆ乳属賄点の会痕比幽乙液性眼号ヒ35くヒ乏嫁ブ5。 又従朱の慰去て1ま、拠監,闘乏べめ難・・ノンプラスチックの翻にフ・双も、上紀の旬去kよ取ゆ属物煮、が善准し、七し軟的鼻易k炭まる。 あヒめ碗 今愈士,地猶條州はワ、試料師瓠し己添0ものえ艸心肩・たが、肥の試諸斗kつ・・ても剛定宅し、行うう為愛オヤあ5ヒ理過)承,ヨ. 今孜メ溶暮・kフ・・スの{べ験研ア履・・、乏の鵜果賜日兇表55多定であ翫 ⑰司叡癬樫いて・・た太・・差饗藤犬学魂東教換k薙謝の返し爽5翫参髪丈献工刀し,卿繁二”液ご匪暇丹則定.汰k関」多吏験㌧土ヒ基礎.ノ伽ノんう/%・9ノ/アイよ蝿醜淘疎鰍:ルフれ/ロー鉱で蝕闘乏鋤都磨土浅建 尿/3,/%、/oノ/ノ〆よ批麟卸厭平闘禦;綾鰍馴刻納飾映麟卵徽観王樽会 ノ22,囑年蕩し蓉購テ萄演!会糎ノ〃67一25一
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  • タイトル
  • 名古屋地盤図における土質分類の検討
  • 著者
  • 植下協・林茂昭
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 27〜32
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21226
  • 内容
  • l '-- 6 j'1 llyi: V : it; ? ijj ] i t;#1{ttL r・・. s-' / I;r , ril6 !z;. B;041)rt L 7,,) r (1.2)titi L r-. t z ; S t /1'T",'- ", ) J' 't /,Is&,*=T' )'vl '**(h 'f)rz, iF..*. r・.. ・・ i j, ;jL) ,iL. :jl.f,}if'!; t; +r:i -iti :..L" t, //1¥ 1:F:. f BBA z ¥jtj ;f ; r, k t 5 t. )ji{ ')/ i C'*.,-/< ii ,( :, ajl: 7 ・a) h L t 't* i j 1lc, /n>.a)_tIfl; tt 9 1l' )a,. 7 +*' 'i;; I (o}itJ41 / ,L)t. 71; )Ic t:; IJjl:,i #trr-. . Jif)+ ,,・ itif)i,,・), to(a7・ti: J liift r*)-a) a)"(3) f**7. ;1)i^, ,; t:;S:; :fti'r .g ** 5 ? ;a)) , ;- 2 f(f;;;. (;t) 47** -.' 4 ( ) PL sz ',,I( i - / *'.27F't- 2 t /j7>.t3 k*l *, ; . -;+. l30 :-:T; *, t tJ . r; ] t_.-st ;: t.* )' ' vt:- ) *'. Alz ; Iq,;'*i ; /4(41 L;tt'7 *14 , ] )t L.P ;t] )t yj Vi.50.L r 'lLt] iit L 7 ,1)* .*'J c): i r ;c)4n . i iC J; (9 4r , tc t 'L, I ,- l. Z i/I .f /・); /*(D), ,:ii L y t <7' +J ;: i L ' r '1 z; t ), ' ?.,,tlJ- I . 2. S. 4 lIa) lf J '1)'1)* ; *'. -,+ '. : '+.' - ; 5: *I B ll; . L 7 *o"' r . rt li La),・, L .28-:s ;:L 7 t ? 5c) t;ilt ^"za)f i 7'e i;;( 2ti e-・*- ( ), LCjAt:^ i;.i (3) j I ) ,* "/ L rr t : ::LJ ' e o';i !2*-Jf,,ry,.F ,:tJ," .'p' .c・'T' 1e?,;'<! i'¥ ie)_,rJr'¥lr':; ir(( ( CeP.(f' : rv().'_j"- ;;'-..?p- ¥ ' ,j; , ・,,. .: : : ' 'Y"I'.Ls:: '11 r:¥'..,. ¥''*") t: :o_; ' ' tr _ >] . '- . .・ ' o Jr2_+,._. , . . = Ji' >';' ""L:¥O 22) '5O ¥"o Ioo¥;P O .20lOD oO ¥2p 505' IL h(S- 75a !CO,("/.. ) ;' t" h4¥(S-7+f) ('/') , h4 ( - 74/t)(' /0>: l!J r ::tr :oohJ Or L? hJOc :t+ ' ¥' ':*r:rr7A 1 :/¥:#1 ' (e(?o _ .__¥'P :'.' "r(_ *50v/<+ .-*-(.'+F=*or :1 ,Vh¥'...20'・・・ ¥6) ¥/20( 5-7: !4)( ,)50jl'F( --7s ';"" )!r.:o4) C'/')il J rd: o-i? J :.f F (S-7 ?'t)("/')IL hJ O ?¥;e e 1, e ¥.jrr:¥;. l, f ( '¥_r'o¥ ) ' ' ¥*-_ _ .1.=,_ JO 2o, (c/')O "IL hi5D***5SC?5530 /o).(S- r Tl'IL (5-ry4",(if.(P¥ ¥* "r1.j ..*¥'ol0loO,Lh;( 5 -720;,i( Xalo); , 1r; 1C4 .!' / /J Of )r,r( ';'"; !7J O ) r /V:J Oe {1 1G !' l<: . *. L :r * :A ¥ ( !1;!'VeN-eL( C: ' -_..'f' SP *SOt i ( 1*74,'t)(';;] ft;aclo;'・: 'ts:0 )hi';510lcoSo(a.a c-2fl?*)( .)lceLCt r(L'¥I: ・・ I :20o( a 072n"c ) (e/o)fL/ j--;] - { ; r,;: .tlFt/+'¥:' t/ tl!Z/:・ t-'/PIlr f・(・y t:' - ;・'t Z;A a;;・:itl29-)' _] e) /!;17 41/ :a)fSt; ; ;¥z p)"= ; /:c/cf t j .' J; a)I ;- ri :i:Jo¥:Q ¥! e:)' :F r, dlyh'iJ . /' '¥;;r;. ..*. ;e, :t. .Ir...' 'L$.s:tJ t '¥'::)c?_ L11':L"" :A'f¥ ""P : ,ee¥L;(.fs¥.... .. "・S{;:Jr::_.:. ."・., ;'k : Q1_rvlT4 ':;i:;.,: .. i ?:{ vp.',"': o ¥d): 0L 295t) Ieoh/ (S-?*r)(e/c)t F/ -( S+ tfl) (Ftt/ :J r ri;I'5] .!, :.,,:, . .L, L'lw'q¥ P " :, /r rJ r; '1':i'.--lq : .o" ' '74P) ('/') . _iL'F .( '-?'a' (e/e'eO Ieo5V. 1 . r:' tr4r VcP;¥JJvJ Ao ¥dPXI: ],::8f*:T ¥ e: ()":,s}s :'/r h ( 5'*? p:) ('? 0) _ tLF C 5;:c・ . *・ -) "o 20 5V 2a¥ 50/r../'lrO7+f)(e? ),.h.L r . fvF!sJ" !'.": *i 't]se looiL'h h(f*c7',1/ 1:at: ' ,aL;,= '・.<., o"o eSi*:: "'¥: /' .) . ;' j 'IF" ': ' "'.,$5'I8020 /co o a' ' S055 Ioo'. '-l*; L.li. :"..'*・ ・... :' 't' ' '5eLF ' ( S-74 P'(c c) S' tL. F:;-.¥5P.'(S-Ii lf20/L) (e/o'"u F/ (.5'*74P:) (9(e);e! ; ',:rAt ;;:"':JJ Ol{r;?1h:Zjr,ItQ-'o:'Q Q :¥ /J v ':L,'ti 5r'r f CH''rCL ''lE¥ ' cP e fl'c?r:SF '.tCH '* eLc*vrvF.tcSP( P(o50^I¥"'epr. _. 'S. .'ly.! e . S : :(o,07 -2n"c1') (c) O(o,o74(me'l)("_ IL h' ・( - L) ("lo))t 4;,di ; ?) r '(:-t/'L;"*' I h5/--- ; t ; r: ;ejr/re!'" :, t S r tt) r t/ tl Z1i,tipP Ihe,1' t]f,v t' - ;; ) , ' b¥;iE #7 4 f)e)J !: :( ') e) ; :, ; r- 30-Ae; l i,i / / ltc) /c/J: e)'/l) i80301 o1 o: 6060504 504 40L 30i 40rp 20I? 20Ioto; 30o lo i?o 30 40 50 60 70 80 ?o roo; 4 Pl ,O120 O fo 20 30 40 50 do ro 30 qo feo no ,204L LUi* ('/.)eoIu, . (7()eo70ro#6060d504 504040; 3030rp;?orp 20,o,oO ,o 2e so 40 50;60 70 80 qo fOO 1,0 ,20 O '- fo 20 30 40 50 60 70 Bo*7: 4 FtA'i*(,()o roo ffo 120;iL('/.)eo70#60j eo4SO4 So40t 404c,I5030zorr 20,ol ooo 20 30 40 so; : 4ro ro ao lolOO NO120 o lo 20 30 40 50 60 70 eo qo loo Ifa 120;Lq uf;. (? )8080reTo4SO4040;30; 30I? 20I? 20fe,oO10 20 50 40 50 60 70 80 Io 'co no 120;1 4d fo fO 20 30 40 50 60 70 80 Io too tro ,20;wrl*(vg)(b) rd(o:) )u,i (1)6060fi 5044d P)L,'it Ft : FE,(fi ・ ' t ) e) .- >j;]-3; j ;j:t ]J:i :i e' tfn ;'-31-'u,iL(7i)* J :e, ':J(a,c,C # 一︵8σフ。ロットし玩.o) これうの検討緒果に{とづき. 表一3およが図一5に吊すような大.分類が名右ノ塾凪盤図てい牽0爾ξ.うるもの。粕土㊦b酔。 ヤ ♂〃!1圭。シルト、指403000∼r一o捧。卜“ooo o数工P20eワ陀レ、。o暫うけつつ, さうに検討を挽,τ線Oo呑方面の鯛騨」,班醐気と%B塑60o ◎で1あ う ) ヒ 着え.て レ、ゆか后右屋市内の獺柱図(チ種棄此匿)o¢9 00  参 考 文献(ω(1)植下娠7、 ネ未ノ曳躍三「』太 輿分 とそグ)洛嗣」皐η回よ嚇 工皆シン3跨ウ乙、論文集線。粘土指403o数o o工P20oO oo0(3)建設省計画筍、要知県.●ゆoo.oゆ808攣。o 陣嫡卜※ ク。∼マoσゆooシ’レトo . ◎oψo●“   o o0亀o 年.PP.38∼5∫.2040     60     80    120’00液  イ生 限 界 既(%) 三童県「イア勢蕩北部彦晶う毎旭 帯つ旭盤」丸蔵省,/962o■o ン・燈1ウム霰文集,/967B08 0 についマ」る面屋比盤シ’20’00     一㎜“丁俘勢彦北部幅海地帯の塑・懐図曝oo 地盤図に用・、たよ賢分類性80o 、8(2)植下繍,林放昭「あ石屋塑606040o● /956」手、 PP.1∼5.2080図一4一現場名(粘上.シ暦)と塑性図上の対応 、算・、 PP. 234・〉501.もづ00養3現場名ヒ丈分類乃との対応犬分類后現場名粘土シレト質粘土粘性土砂質粘土粘士賃シ暦砂賢シ’レトシ’レト,砂笈土業は管砂シ’レト質砂砂淑き混り砂砂淑き、砂    へ    夕   卓    “     司粘    バ      曳 性    準       う  土  ㌧ 訴葭必層  砂醤 賓1砂  土5需胴2。   50シルト分(5∼74μ)淑ぎ幌y砂石ケ淑き    憲  ♂図一5 名右、屋測Z盤図土簑分類案一32一0100
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  • タイトル
  • 特殊型フォイルサンプラーの試作と砂質地盤調査の1例
  • 著者
  • 吉田厳・吉中竜之進
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 33〜38
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21227
  • 内容
  • 1−7  特殊型フォイルサンプラーの試作と砂質地盤調査の1例建設省土木研究所  吉 田   巌          吉 中 竜之.進1. はじめに 従来の乱さない試料のサンプリングは主として楯性土を対象にしたチ晶一ブの静的圧入法や亀裂の比較的少ない岩磐を対象にした穏一タリードリリング法において発達している。しかしこれらの方法は今日調査の必要性が痛感される地盤,擁えば締った砂質土(洪積履1こ多い)や,楯蕎力の少ない軟岩,風化岩,キレツの多い岩盤などの乱さない試料のサンプリングに極めて勢力であるo何故ならこのような中間的な硬さの地層にサンプラーの押込み方式をとると押込みに雰常臆大きな力を必要として実際上不可能であり,またロータリー方式は循環泥水で試料が流されたり回転振動で破壊したりするからである。この様な地顧のサンプリング用として考案されているものにデニソン型サンプラーとスエーデン王立土質磯究所で手がけたフォイルサンプラーの改良型,ロータリーフォイルサンプラーがある。前者はロータリー式のダブルコアチ訟一ブ(スイベルタイプ・イクステンション型)に類するものであり,この形式の欠点は試料が貫入するときサンプラ∼チューブとの間の踵擦が大きいこと,したがって                            P轟ot軌1特殊型ニフォイノレサンプラー一回の採取長がみじカ)くなるとともに乱され易いこと,コア誌りを生じ易い,またドリル切ッドの回転にサンプラーチ議一ブが引きずられて「とも園『り」を生ずる危険があること,その値オープンドライブサンプラーであるため・サンプラーの磁入れの際孔壁を痛め易いことなどがある。このような欠点を除去しうるサンプリング方式は鞍性止において理想的な・サンプリングをおこなうフォイルサンプラーと嚢盤におけるロータリードリリング方式を併用したロータリーフォイルサンプラー形式力∫最も適蚤と考えられる。 以下本文は,後脅の形式を採用して昨年度試作した特殊型フォイルサンプラーの機構の紹介と,それをもちいた砂質土燭(洪積覆成田層)のサンプリング調査の一例を示す。2 特殊型フォイルサンプラーの機構 特殊型フォイルサンプラーは次の各機構から成る。(11スェーデン式フォィルサンプラーと(2)その押込装置,③ドリルロッドとその回転装置,(4)泥水循環裳置,紛マスト及び補助ウインチ,(6)台車等である。これら各部の駆動動力源‘ま全て交流200∼220Vで全所要電力は18.4kWである。また現在の最大採取長は50吊であるo次に各機構の概要を述べるo (1) スェーデン式フォイルサンプラー  サンプラーは従来から一般に使用されているスェーデン式フォイルサンプラーを使 用するoただしカッティング・シューは厚手のもの…径63∼65観,肉厚2∼3観と一33一 し・フォィルテープは厚さO1襯,編10襯,長さ約17〃}のものを使用する。したがって一回の押込みで得られる最大試料長さは約17肛であるoサンプラーヘッドにボ㎜ルベアリングを取り付け,この点で外管のロータリービットと接し相互の     リンヶ助ド畝ト職1                             揮                                  一チ篇一フ位置を規制する。図一1にこれらの関係を示す。サンプラーチ       グングoワドユーブは1本の長さ25那,重量約10Kg,内径68襯であるo                                  ’ストン【サンブラー¥ッド}(2) 押込装置 フォイル1サンプラーの押込装置は1由総による推ヵ喬遡御型で                                  オイノレテニーフ’鷲7m}押込みの1回のスト切一クはエンドレスチェンにより5、3η                                  採取試料である。推力鋼御型としたのは対象地盤が種々の硬さからなる場合に対処するためである。推力の伝達機構は5,5kWモー                                  ヴンブラー、7ドターで定吐出圧油圧ポンプを駆動しギヤモーターに入り回転       フ評鵜閥ジンカに変える。この回転力を減速して台車上の押込枠にとりっけた2本のエンドレスチェ“㎜ンを作動させ,押込ヨークを経       制ン死卵てサンプラーチュー,ブヘと伝達する。押込速度は0∼30c炉nin      風xアワガ最大押込力は2tである。なお引揚げの場合はギヤモーターを       テ‘ガエ彊反転させ最大10t,引揚速度100伽/miΩとすることができ                           図一1 特殊型フォイノレサンプラーるo                            先端部模式図β)∴需甥雲鷺…ル・・ドは内径が・藤翻麟簸、オイルサンプラーヘッドの外径に規鯛されて,127槻,また外径は140観である。1本の長さはサンプラーチニーブに合わせて25m,重量はカップリングを含めて60K窪/本である。ドリルロンドの先端に二蓑着するビットはメタルクラウンとしphotOr2の形状とした。この形状は回転を安定させること先                            P勧oto.2  切一タリービッ ト端地盤を痛めにくいこと,泥水が通り易いことなどを考慮し決定した。ビットの第1段は摩耗が最も激しいのでネジ込みとし交換可能とした。ビットの薩径は170襯である。ビット先端とカッティングエッヂ間の泥水路となるクリアランスは約2∼3槻であるo っぎにドリルロッドの回転機構を説鯛する05,5kWモ』ターの回転を主副変遠機(オイルバストランスミッション方式)でレバー操作により8段に減速する。この回転をマストに並立した鳳転軸にったえ,さらに押込鷺一クのロータリーヘッドヘと導く。ロッドの回転数は最高200r.p・m,最低27r、p。mでこの蘭を133,100,80,67,53,40r・p・mの計8段変速であるo鳳転トルクは75Kg一ηグであるo(4)   泥zk 徳環襲置 本サンプラーはロータリードリル方式を併用していること,および採取試料径に比較して掘削薗積が大きいためスライムの排除量が多いこと,その他ビットの冷却,乱壁崩壊の保護試料への泥水防止,孔壁からの逸水防止などを目的として泥水循環茨置が必要で.あるo泥水循環の経路は泥水ポンプカ)らロータリーヘッドに設けたウオーター一34一  スィーベルを通りサンプラーチューブと外管の問を経てビットの先端より噴出しスラ ィムを混合して外管と乱壁の間を地上へと上昇する・ポンプは吐出圧最大5「0鞭/観, 吐出量71∼26・54/mlnでこの間を乱壁の状態に応じて4段に変化させる。ミキサー は毎分1・000回転の高速ミキサーで容量1004である。なお泥水の性質1ま前述したよ うに本サンプラーでは非常に重要であるので泥水循環中は常に泥水の此重,枯速,砂 分・ろ過水等をチェックすることにし一連の試験装置を常備することとした。 (5} マスト及ぴ補助ヴインチ  高さ76規で,中下部に蔚述した押込枠を付属するoマストの上端にはフォイルサン プラー・ピストンの圃定点とピストン引揚力を測定するブルドンゲージが取りつき, 補助ウィンチの滑車がつくo補助ウィンチは捲揚力400簿でドリルロッド,サンプラ ーの上下に利用する。マストは運搬時,高さL7彿の点で水平に2ツ折りになる。 (6) 台 車  前記の金装置は台車上に,塔載した。金率は騙22擢,長さ5、2ηで前後輪が:ゴムタイ ヤで各々にホイルドラムブレーキをつけた。台車は作菜中4基のスクリュー・ジャッ キ式アウト・リガーで閲定する。全機の装備重量は約5tである。 以上が本サンプラーの構造概婆である。その他,細部構造ではカッティングシューとロータリービットのクリアランスは重要な点である。本サンプラーの先端部の構造は従来のデニソン型,あるいはエクステンシgン型ダブルコアーチューブと間型であるからカッティングシ晶一はビットの先端より常に先行する必要がある。本サンプラーでは地網が均一な場合,最大30槻程度先行することとし,その量の調整を地上の押込ヨークにおいてサンプリングチューブとドリル御ッドの間隙量の調整によっておこなうことができる。’しかし地麗に硬軟のバラッキがある場合の対策は,まだたっていないが,例えば上述した押込みヨーク閥に1t/㎝のコイルバネを挿入し,最大挿入力がカッティングシ凱一に加えられた時にビットとシューの間隙が5観程度に縮少する構造も考えられよう。3、 砂質土層サンプリングヘの適用例 3.1 サンプリング試験  前述した特殊型フォイルサンプラーを使駕して洪積世成田届α)サンプリングとサン プルの土質試験を実施した。成田周は常総地方に広がる典型的な砂質土溜で,土木磯 究所千葉支所構内においても表層の関東ローム團(厚さ約6η!)の下は約100π程度 成細厨相当及び類似の砂質土燭が続いている。標準貫入試験によると深さ35彿購近 までのN値は10∼3G,以下40肌までのN綴が50∼60程度となる。地下水位は6∼ 7η∼の深さにあるo  特殊型フォイルサンプラーの使用条件・および状況は次のごとくである。フォィル サンプラーの先端にとりつけるカッティングシ論一は内後62,64襯,肉厚2∼3磁, ヒ」トの先端から先行する長さを20∼30観の範囲で使用した。その結果,内径64繊、 肉厚3.0襯の場含が最も良好であった。内径が62襯の場合は一たん採取した試料がサ ンプラーチューブ内の間隙が大きいためサンプラー引揚げの際,抜落ちる危険性が多い一35一 こと,肉厚の薄いものはシューが獄一タリービッドに接触した場合ロータリービットに酬られ押込み時に刃先が曲がり易いこと,刃先の先行長さが20蹴程度では軟かい砂の場合,ビットから吹き出す泥水で試料が流失しやすいこと等が判朋した。押込み力は1∼2t,押込み速度は単位鵠当りま0分が適当であった。ビットの回転数は80尋100r.p。mとした。押込み速度,回転数を制御するに当って最も注意した点は泥水圧である。泥水ポンプの航患圧が常に1∼2鞍雇保つようにし,これを上まわると押込みを中止し,しばらくビットの團転を続けスライムが排出して泥水圧が下るまでまっこととした。泥水圧(ポンプ吐蹴圧)が2Kg婦以上になると閲定ピストンを持ち上げた覧),サンプラーヘッド中の種々のパッキング,およびカップリング間を泥水が通1)・試料をっっむフォイルテープの閥隙を流れてサンプラーチ晶一ブの中を泥水が上昇するカ》らである。サンプリングチューブの中には常に一杯の清水を入れ,できるだけ泥水とのパランスをはかった。また泥水圧の上昇はビット先端の地盤に対する泥水浸入を促進し地盤を破壊する懸念があるからである。これらの問題と関連する重要な泥水は次ぎのような性質を持っように処理した。比重は1,04∼LO6,ファンネル粘性量講講簸鷺熱懸簿麹,懸麟懸蕪纏ったo泥壁形成に関する性質一は脱水量5∼10cc/30ml馬泥壁厚さ0.7碗程度であつた。誠    Ph・t嚇採取試料(麗6岬)泥1斉にはベントナイ ト,G・M・C, ネ培クロムナイト・重演を期いた・ この結果・泥水の性質が災好で砂質土塵においてスライムの沈積・逸水,耽壁崩壊,張りつき等の事故が全くなく,また507π深度までケーシングを全く必要としなかった・ このように本サンプラーでは,所期の目的を達成させるのに泥水の慎重な管理,とくに泥水圧の上昇の原因となるヌライムの沈積や丑壁の崩壊を生じさせないことが最も重要であると考えられる。 篇一・タリービットはphoto.一2に示したように4段式で泥水の通路はカッティングシューとビットの閥隙のみとした。通路をこの他3段園に設けた場含は,ビット先端のスライムが排除され難く掘進が葬常に落ちる原因となった。最後に採取率の問題であるカ∫,蒲述したように.カッティングシューが常iこ20∼30槻程度先行し適王Eな泥水圧が保たれた場合は100%,先行する刃先が20㎜以下になった場合は・採取率が極めて悪く,また採取しえても泥水を多く含んだり,試料が蹴されるなどの状態となったoしたがって刃先の調整は砂質土で非常に重要であることが再認識されたo得た;コアの一部をpねotσ.一3に示す03.2   ニヒ質試験結果 サンプリングしたサンプルを直ちに試験窯へ搬入し,試料の乱された程度,および洪積世砂質土の土質常数を知るため物理,力学試験をおこなった。試験数は各試験項臼ごとに約30、点である。採取したサンプルの状況は肉眼的にみてphoto.一3にみられるように棒状をなし,断薗をみてもその原組織が破壊された様子もなく,また有機物貝がらの小片の入り方によっても,ほとんど原地盤を乱していないことが確認される。一36一 ただし部分的にはカッティングシューの先行が少なかったため泥水が多量に含まれているものもあった。図旺一2は各深度のコアを長さ約王0㎝に切り取り,一軸ぱ応qコ  (4帆伽心瓠そ恥85篤,圧縮試験をした場合の応カーひずみ曲線である。各々刀        ゆ α2  納嚥脳  e 醜㈱α師併笥トカみね   艶柑      軸・o認,醗72堀の試料は粒度試験によると砂分が85%を越え,粒度O験         齢46吊ゆ縞0◎司G,砂み9G覧,の均等係数が2∼5の砂である。試料が破壊に至るまでのひずみ曲線をみると非常に弾性的な挙動を承し,    圧撮ひずみ催1%試料は乱しの影響をほとんど受けていないことが覇る。図一2 応カーひずみ曲線の例 (均等係数2∼5,砂扮72∼99%) 土質試験の結果を図一3にポした。同躍にN値も併記している。一判i圧縮強度は試料の粘着性を知るために二おこなったものであるo図一3に,よって成贋腐サンプルの性質は,大部分が砂分90%程度のボリンブ叫褐色l −2‘唖ゆ123抽皿/sec平均L75K皿/secであること・せ だ義“曜、モ﹃縄困難なため,取り扱いが便利な三笠式直接曹色中陣 “君D盲脆。 等 ’》   1マ〆   し   、1    ’i    イ’で  >1 丈、 一.い>ロk濁 1ん断常数試験は三軸試験用の供試体成形が、 、曽曹「1叩.ゆ   ,}一、  ぞず一榎 戸丸  ≧o 齢 ノ芦∼ 鏑ノノ 琶齢  琴∼榊、︾ぐ闘ドぐ“…て1、辱 ‘ミ﹀デ曳、トー∫曳﹄た以上の他に土粒子比重は263∼273gr/㎡,超番波縦波速度(厚さ約5㎝)L5∼せん断試験機を用いて試験を実施しており響舞畦簾o     隠度は0.2∼0.4Kg/(競であることが判る。ま冊ゆ 一監o ao︸‘︷♪ゼヘ糖ヤ1グ中砂㌔50 k脅:沌“畑纂・.聯⑳  翼, 60念P 60  めQ薩径約64,高さ王2㎝の供試体の一軸圧縮強、Io  ∼oし0 2の ユo●1ω 覧1辮乾燥密度L35∼L5gr/罐,間隙比1.7−20,鴎め塊。孤 r!卵 r加H銘塊。孤・;γ酢・le頼度組広柱状籔●ロ♂石少であること,単位体積重萱ヒは約L9gr/罐,、幽一謁愚粘着力Cdが0,2∼0.5Kg/補,φd讐4伊∼50。4Dをえている。ただしせん断速度は1観/min,c4はせん断応力τと戴直応力σ,を座標軸に一ンィー..〉i』したグラフ上において,各試料のσvを0.450∼1.6蒋聯にとり,その時のτ瞭の点を直    図一3線で連ねた場合のτ軸上の縦距であるo図一4i二その一例を示すo  画麟応力1σい 髭qlc雌図一4 一面せん噺試駄結果一37一r γ1 ゼξ4甲50土質一覧図一5P 4. むすぴ フォイルサンプラーとP一タリードリリング機構を併期した特殊型フォイルサンプラーを試作し,その性能試験をかねて洪積世の砂質土層である成照魑のサンプリング試験を実施砂した。その結果。試作機の取り扱いに関する機構上の問題は少なからずあったがサンプリング機能にっいては,ほぽ予懇通りの成果が上ったようにおもわれる《また裁,さない試料の土質試験によって次の事項が明らかとなった。 (1) N値は深さが7フπから40那に増すに従がい10から60に増加するが・乾燥密度 は深さをこ無関係セこ1,35∼1.50gr/襯の{直をとる。(図一3参照) (2) 砂分80%以上の供試体のせん断特姓は一軸圧縮強さにおいて0.2∼0,4鯵/読(國 一3参照),一薦せん断強さにおいてCd罵0.ユ∼0.6綴,φd瓢350∼50。の間の値(図一4) が実灘された。  補足写頁工、 操 作 難2。 押込枠下部3. 押込枠およびマスト麟 “      ㌔ゆ 鞍舗雛一38一
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  • タイトル
  • 土質調査計画の最適化問題について
  • 著者
  • 吉田信夫・山本毅
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 39〜42
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21228
  • 内容
  • l - 8 i- " 1 te'n{zS l=j:!]・ --*. } +l(/I:/:-k>..-1.1,"'-r u'fE'jJJ:'hh5dtLl!'e;t-h. 1..s! '(, 'h ,rr.'- ', > 7" 4LL- ';/s' - ;7"> 7"t(; A.k h2,.-t(f v)i?;i t rfc"t; 7*j;L1 )**Ii V *: 2:iL';') J =t- I'L/ L:,, "a.2__, ep'a) r'.. * /s O'' l "5L' '.4n f-) g)* 1+.Lr 7l .4.,]t.., i;.>-, 'fL' t ・)'J,: l f f,"f,<"I2 ;.r V ,h fi'/si , 7Crfk ef;h Zt"?h, f;1'1r;hll * Irni j: l i_ h '1'*a) Ir '1'. h =L*=/ ,2)L l;, ;h *.>-li l/ lt:, eft:I5) 2;.' ''fT;" "- ffir8) I2"l li , 7" (':"- ; ・ .・) :..l'.l fA.,b ?''v. 'e1; ' "'l/ ^ L.500 '- l. OOo 4lt;f:P :t, t7t,iTli(!liiU,T',..fi '..v')t= :n <'/A1i"k;.1 1 /r ri fr."- I/e l(^ -.-. 1 h-・ Ir) ・pi 'IfL !']' ,l 1) A,L '< a)L (' f'-f - :+).lc:Lr/. fiilc 4 .' (i.'4:L_, :,,; t.c ",,o]' I,j r I(a)i] (_ 'Ai '.;. '--.Lrs 2, tL Lb L (= "lr*3) ^=h f'. v)l l/fs (d Vfc - (f /{rV'< v' . U f'.O"" Clc 0' /s -) f'.? 'x;J;f '_-.ic /s 1?O*' l>.{:d b ! '-fl l'if).;t , l' k'/<a)+ti 4t hz , t" i? h.7. -)-.* * ('* il'L Ic h h!? /ufi'f. r " ."fs 'b:;. 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  • 静的貫入試験結果とそれに対応する土質型の把握
  • 著者
  • 川崎孝人・幾田悠康・三好行二・乾三郎・笹本勝司
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 43〜48
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21229
  • 内容
  • 工・一9  静的貫入試験結果とそれに対応する土賀型の把握竹申工務店技術研究所  川崎孝人            Q幾田悠康             三好行二             乾  三郎            笹本勝司§1. ま え が き 静的貫入試験法は地盤調査法のうちでも原位置における土の強さを痩接計測することができるため有用な方法の1っとされている。この原位置における土の強さは塵接その自然土層の力学特性として有意であり、また連続的に計測できるためにボーリング調査などではし砿しば誤認され易い層厚なども先端貫入抵抗9。の鋭敏な変化によつて正しく掴むことができるなどが特徴である。しかし、前者の先端貫入抵抗90はその土層個有の値を示すとはいわれながらも、その成立機構が明確でなく定説のないのが実惰である。これはクイ先端の支持力機構と同様の要素を持つものとして論じられるが、タイの支持力機構そのものにっいても未だ十分な立証がなされていないことと同様である。また後者の土層に対する変化にっいては確かに鋭敏に反応するが、それがどのような土層                     (1)                 ㍗において起つたものであるかはこれまでの研究 にも適用眼界があつて、実のと㌧ろ正しく把握されていない。 本研究は上述のように静的貫入試験で求めた値が力学特性として有意なものでありながら、明確な解釈と応矯法が確立されていない点にっいて、まずはじめは得られた値がどのような土層に対するものであるかについて、筆者らの沖積層における調査結果の相関性について述べたものである。次に把握された土質型によつて、得られた値の解釈すべき方向の若干の例を述べた。§2、 静的貫入試験結果と土質型の把握 土質分類の方法には種々あってその目的に応じて適否が論じられ、最近では三角座標を用いた細い分類はあまり意味がないのではないのではないかとされている。しかしここでは粒度分析による大分類法(2)に基いた土質型と、静的貫入試験によつて求められる先端貫入抵抗9σ,先喘部周面摩擦カノ。およびそれらの記録時の特徴との相関性を検討した。次にその結果とボーリング調査の際に一般に記載される視察による分類および」1S規格における粒度分析による三角座標分類の三:者について対比し、それらの差異にっいて検討した。 2、1 静的貫入試験装置の概要 静的貫入試験は竹申式原位置試験車(TAKENAKA IN−SITU SOUNDI寅G GAR略称TIS)によつて行ったもので、この装置の概略は押込みを油圧によるセンターホールジヤツキを直列2連動させ、自動的に切換えを行つて連続的に静的貫入試験を実施するものである。押込能力は30云伽で、速度は0∼25班毘/碍・を無段変速することができ一・43一 る。これによつて得られる貫入抵抗%と先端部周働摩擦力∫。は自動平衡電子管記録.装置に自記録されるようになっている。g・と∫・の検出装置はワイヤーストレンゲージを月いて検出している6これらの概略は図一1に示すようなものである。賦  勘  滋   ・紬蕊水ンプ    撮 作 健塔戯卑ランジ学一デrゼルエンジ働  ホンプP・T・0ペーンホンプ幅篇荷璽計貫入引該繊作勘勘・自動吻後オイルタンクみ          ロ,ド茎蔵経“7長さ1・5  計 算 園 絡先橘コーン食助平衡臨録計 断歯積 ,5慮遡皮麗療!β底 力   貫λ蝕力50T嗣函摩鰹 周面稲 600磁 長 さ 457徽匿,。…   (産&X10)ガパナー蛾商菖OC瓢碁敗鰹力4G聖 寅入遂度岡調   留屠250題速 度岡5鴫46δσβ(貫入深嵐検出)図一讐   竹中式原位置鼠験装鼠の畿略 z2 静的貫入試験結果と土質型の相関性 T I sによる静的貫入試験はこれまで延約1、o oo祝実施してきているが、これらのうち同一地点にボーリング調査を実施して詳細な室内土質試験と対比の可能なものは7ケ所延140阻である。室内土質試験は1.0蹴毎のサンプリングを行い物理・力学の各試験を実施し、それらの相関姓を検討した。これらの大分類法による土質型は図一2のような分布となる。これによると各区分に属する個数とそれらに20鵬毎に苅応させた静的貫入試験結果の個数とはそれぞれ表一{のようなものである。          轟 ◎影表・一1測点の対応個数                          表・一1 測一煮の対応個数  』ミ  o諭    亀竹Qぎ体挙争.ヤ醜  、、&’、分類名\/  。 。/0 春砂   礫     ゆ Ψ      o   黄\    o     診・       急。。     あ }’。 ぐo        畠ノ命曳.◎    〇 8 息ヤhサンブリングQ     一o      ∼  0           0o¥  、    粘 性o、   ㌦                  o40 50 60 70 80 90 1000 59     一個  数6各区分の・境界±5劣   ㍉全 個 数1τを除い疏鰯数11砂528658砂賞土7012582粘性土265952粘  土458260179565245シルト分(%)吟  シルト分(%)吟舎  斜図一2 測点の触度分析結県 一方、%と∫σの分布は図一5のようなものであり、これは図一2において分類された土質型の記号によつている。これからすると粘騰土の9σは博∼2触g/観より小さいところにあワ、それより大きいところでは砂質土となつている。またノoが1厩/躍より大きなところでは締つた砂あるいは礫が多い傾向にある。これらの砂質土と粘性土の9σの記録時の特性をみると前者の記録は激しい振れを示し、後者は滑らかな状態を示している。従つて以上のような考察を包合すると・静的貫入試験結果からの土質型判別の方一44一 法として次のような諸点が挙げられる。4 亙 g。とノぐσカ・ら415 手. 90〉犯k卿の領域は砂質土と凸砂傑轟砂4。砂賃土   判断する。x×砧性土↑o粘土 2. 90く10k卿の領域は粘性土かA注:貫入速度1A   ゆるい砂質土と判断する。先10端A貫o入抵抗 ろ。 ノo〉1k畠/観の領域は締つた砂轟   あるいは砂礫が多い。ムooo   孤9050o◎ 4. 90、ノ。が共に零に近いもので轟o轟  o  o舞戴〆’100  “   も砂質土のことがあるo◎9【 o99X●xも浜嵐鯵島x  属  醒 o豆  貫入試験の記録曲線から々』O     O ムo轟  90 の言己録曲蓋衆力{ほゴー定{庫を4δ6}齢備り一5.ム0      奪。0       2LO  示しなカζら激しく振れていると阻  先端鄙爆面摩擦カノo(葱) →  ころでは砂質,土と判断する。   図一5 %一ノeの分布6、 g・の記録曲線がほドー定値を示   し滑らかな曲線のところでは粘性土と判断する。   その他、近くにポーリング調査結果があればそれを考慮する。 この方法によつて貫入試験結果から土質型の判別を行うと玉のみによる場合は図一4@、さらに皿を考慮した場合は図一4(ゐ)、図一2における各区分±5%内にあるものを不明確なものとして除いた場合は図γ4(olのような度数分布となる。《甲10剣△騨魑響㊨麟翻懸醗雛翻@夢○聾冷Oo△響翻×量    ↑X駐×里○解○自○男Oo岬論o10㈱ △騨o轡一△、働騨×騨璽○匪躍一00重0越㈱△響△o纏騨×ロ盆0醜90図鯵o△響△o働膣駒o×瞬OG0  “11”△響×18↑《o90×轡O一×0血鼠 o縄ム野働騨×騨90盈聾 マ△騨働縄△野↑璽×ooロ           さ      ノσ図→          ノ・図→  (σ)1の条項を翻駿場合  (δ)1.五の条項を適嗣した場合    ノρ㈱→(e)賠駕夢分織辮頒    図一4 貫入獣験結果を罵いた土賃分類と大分類法による土賞型の分布 図一4におけるT i Sの土質型の分類法によつた結果と粒度分析による大分類法によったものとの相関性を比率で表わ1すと表一2のようになる。         表一2  大分顛法にょる土質型のT I S分類法にょろ判別寧 (箔)頚名び1砂砂礫お砂礫齢よび砂t1【(ゐ)(巳)49049.0[︸分(σ)58058,0575砂  質  土60.586.580.5粘  怯  土7Z894、595、Gこの表からすると貫入試験結果を応絹したT I Sの分類法と大分類法の相関性はかなり一45一 有意な関係にあり、その方法としては互と亜の2っの方法の併用によつて粘性土か砂質土かという分類は十分行いうるといえる。(・)は大分類法において区分の境界付近を除いたものに対する関係を示すが、(ム)と較らべて特に有意性を増す傾向を示すといい難い。大分類法における境界付近の土質型がT I sの分類法にとつて特に誤りの原因にならないことを示している。 2・5 視察による分類との比較 従来ボーリングによつて行われている地盤の調査はその結果として層状の確認とその相対密度をN値で表わしている。そのうら層状の確認はコアーに採取された試料を視察によって分類している。さらに詳細な分類が必要なときには採取した試料に封して粒度分析を行い三角座標によつて土質型を示している。これらとT I Sによる分類を比較すると図一5のようなものである。o・』」’[・国卓[一匹                国   日・・.撫1『『1奨i Iさセ⋮2。・身llll一”=1度蒐\115PP’,’罫、=‘匡∼ヤ11 渓・、も1!、・鱈(伽)ノP、聴・一深図∼                l l・驚、、二q。一三一↓藝……妻舞一置国騒i蕪 裡こ誰づ、・、こ覇3、露                l 國ii…三卿=醸学:』黛…ii:・賦萎i』※噸承;こ調曽』』、曾つ・1豊一∫’・需 “ 9蒙艦国嗣 ー甲襲⋮嚢”10.08﹃1Pi嚢黙i…選置萎き國㍍⋮ i絵♪熱ii                目 l墾図一5 視察・TIS・戯趣二よる土策『分類の比較     、嚥’◎とボーリングにおける視察、T I S、粒度分析のそれぞれにより作成した桟状図の比較において次のようなことが指摘される。 i 粒度分析による結果からすると視察におけるものは同程度の分類名称が使われて いるカ{、一致’雛力ζ悪い。 “ 粒度分析による結果に対してT I Sによる分類は大略的であるが、粘性土か砂質 土力、を十分’包合して対応している。 1“ 層状の確認はボーリングによるものとgr I Sによるものでは差異が大きい。前者 はスプリツトサンプヲーに採敢された土の標本とボーリング時のスクイムの上昇の視 察などで判断しており、後者は連続的な貫入試験によつているので精度がより高い。§義 土質型による貫入試験結果の解釈 貫入試験によって得られる9σおよびノeはその値によつて対象となつている土層をある範囲で分類できた。この値はそれでもなお含まれている意味は複雑であり、例えば粘鰍劔.について竹轟鋭敏比s砲一つのインデツクスとして指胤ているし、砂質一46一            (4)エのg・についてD8既砂は形状効果と深度を問題にしている。その他にも貫入速度・光端部の直径・構造など試験の技術や装置による影響も無視できないものと思われる。ここではこれまで得られた比較試験の一部を粘性土と砂質土について例をあげ、静的貫入試験結果の解釈と応用の一方向を示す。 5、濃 静的貫入試験結果と粘性土のセン断強さ 粘性土のセン断強さはその得られる値に影響するものとしてセン断時の応力状態と排水条件があげられその方面から研究されている。例えば粘性土の塑性指数Ipと真の摩擦角φθの関係や圧密増加荷重に伴つたセン断強さの増大などの関係が求められている。このような粘性土のセン断強さに影響する要素と静的貫入試験結果との関係を示すと図一6のようなものである。また同一地点における先端コーンの放置時間に苅する%の変化 2β6ご量o爵薯筆ooq〉.備 旛9_息δ㊥③0Φ  oo㊤10  20・∫cO黛『㊦㊤Φ蛎G0221∬2βog睦●50   40   50   6σ 餅Ip(%)70  80㌃量歪爵1.G●o⑰o一 }  胤一●0ρ鷲}} ⇔ 鞘一。_£L一 }  鵬o蓄輩①oOo20  50一紳鞘一6Qoo40    50    60    7080→劉(%)塑性身旨数と粘出のセン断強さ含水比ζ粘土のセン贈強さ      (¢)                     (6)                  粘土のセン断強さの比串の分布      図一6                     は図一7に示すようなものである。これらρ140                からすると粘性土におけるセン断強さとし先                     て9eや∫・を応用する場合、貫入時の条件1グ6012刀刀σ包蹴O、8警貫                     と対象土層の性質によって解釈を変えなけ入抵                     れぱならないこと力解司える。例えば図一7o10。08男Ip蹴q6                     においては先端コーン貫入後の放麗時間にσ%篇o. 5暫                     つれて種々の原園による強度増加の過程を貫入速度 B48θ6 10   50 60書00  500 6001000示しているものと、思われる。これらはいづ         晦 閥 【分)    図一7 先端貫入抵抗免と放置曲闇   れも対象土層の鋭敏性や透水性などによって影響を受けるものであるが、静的貫入試験結果との関係はいまのところ明確ではない。図示した各々の関係においても一つの傾向はみられるが、静的貫入試験結果の解釈における巾の広さとその囲難さを示す例といえる。 5.2 静的貨入試験結果と砂質土のN値 従来地盤の調査に当つては標準貫入試験による相対的な密皮を求める方法が一般に広く用いられてきた。そのため瀞的貫入試験結果も酬直との関連において整理されでい・る           (5)                ⑥ことが多く、Mθy岬加ノは砂層に対して9。鼠4N、s。ん寵砺8は乾燥砂を用いて密度を変化させてg・瓢掲Nなどを提案している。しかしこの関係はN値が砂質土の性質、例えぱ土粒子の分布や形状・含水比・土被り重量などによってかなりの巾があってg・躍4N∼侶Nの間でいろいろな関係式が提案されている現状にある。一47一 、8&盤  Q毎㌧これまでのTI Sにおける砂質土に対する結⑰果では9。とブ・の間に土被り重量を介して次㊦◎45000?のような関係がある。縛戟o③ 地下水面より上方oO  O先端o入抵 9σ<得o、∫o   α> 1.5oO貫200 90>50ん③ゆび1∼於9。く50ノ。oク△ 馬oA   イ旦し ノo罵α 1Dノ轟  ioo㈱も  oイ%o地下弘・位よ地下位下44  a地下水「面よ弓下方 、あ O o抗909・>櫓oノ。  αぐ!、5㊨ooワ諒 >looく紛oここでαは先端コーン周辺部と土層の摩擦係ム90〃 く紛0劔。ノゲ轟ムo0   1 0N 値  ゆ9イ>50  数μおよび土被り重量に苅する奄土圧係数Kの  主に2っの要素を含んでいるものであるが、く50  これは一種の土の締りの度合を示す係数であ  ると思われる。いまこの関係を用いて90とN図一8 %一Nの闘保  値の関係を示すと醒一8のようなものである。§4.む  す  ぴ 静的貫入試験によつて求められる先端貫入抵抗9・と先端部周辺摩擦力∫。は、その対象土層の力学的な特徴を置接示す値となり得るものであり、これが連続的に直ちに求められる点がこの調査法の特色である。しかし、従来は求められる値がどのような土層に対するものであるか明確でなかつたし、その値の解釈と応用法も十分でなかった。本研究では筆者らのこれまでの資料から、前者に苅しては§2に述べたように大分類ではあるが、かなり信頼性のある一方法を提案した。後者に苅しては§5において粘性土のセン断強度と90,んの関係の一傾向を示したが未だ十分でなく・砂質土にっいてはN値との相関性に静的貫入試験結果の伽とんの比率を応用して90∼N値の換算式を提案した。これらの結果はこのままでは無論十分なものでなく、今後の追試によつてさらに検討されなけれぱならない。 終りに本研究に際して懇切なご指導を頂いた遠藤正明主任研究員。申崎英彦研究貴に深く謝意を表します。また実際の実験に惜しみない協力を頂いた山崎氏・東京ソイルリサーチ大野氏に謝意を表します。〔参 考 文 献〕(ユ) BEほEMA観腫,HゆK。S。Pgj965,丁冷θ Fγ∫σ6乞oπ 」ユoなθ亡 Coπθ α3 畠π A乞ご ‘π D8オθr那惨ルg オみθ Sσ乞♂ p70ブ乞渉θ.    ぴ Pアoσ。6  1π亡・Coπブ SM囲,Cαr協4α,蚕》Pj7∼20(2)植下 協,林 茂昭,昭4璽,出質分類とその活屠、第1歪回土質工学シンボジ晶ウム。よ焚工掌会,PPj}5(3)竹中準之介,1%2・築提安定計算に∫5ける粘土層セン断強度の測定にっいて・土と基礎・糠号,6,土質工学会・PE4卜47(4)D鴉 BE鶏R,E,Ej965。T4θ SραJ e E『ブθσまづπ伍θT7α抽3Pρ3‘亡∫oル o∫ オ五θRθ3払」加 o∫D8θp So跡ル己宙π9 Tθ3オぷ oル 毒五β σ」‘ガπ協毒θ 8θαrゼ川7CαPωσ∫哲y o∫ Pゴ’β3 σπ¢ Cαガ330rじFo%π4¢オゼσπ3・Gθoオθごゐπづ砂μ8y VoJ。X,工誕a1,PR.5∼kJ5(5)漉1矯R夏oF,G、(}。1956,Peπβ亡アα直乞σπTθ3オぶ απ4 Bθαfづπg Cαp¢σμy oブCoんε3乞oπ」θ33 So∫」3,pアo‘ ASCE7 」σμr,Soガ」 輪σ毒απ♂σ3 απご Fo畠π4σノ写oπ3,Dぢび。82,Pαpθア・866.⑥S㈱L聯,E.瞬MBL器R,膨J・1965,TんβDθオ8m加オ伽・∫掬D鄭狗鰯昂β臨伽伽・/C・漉一 prθ33‘鰯狗。ノNσレ・・んε伽θS・幽勾Sσ脇伽93・Pγσ・・6緬玩・C・匹∫・SMFE,Cα剛¢,PP・554 ∼358一48∼
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  • タイトル
  • 地表面の移動速度から見た地スベリ現象とその解析(その2)~地スベリ発生時におけるVF型~
  • 著者
  • 玉田文吾
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 49〜58
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21230
  • 内容
  • 、  ㌔デー電1−10地表面の移動速度から蒐た地スベリ現象とその解析(その2)∼地スベリ発生時に蔚ける▽F型∼                   玉 田 丈 吾 1. 玄えがき舗課V鯉地スベリの_例として如県稚甜る第三儲の地スベ睦挙げ・その地スベリ機構として基盤面に接した厚さろ∼㎏㎝の地スベリ粘土層上の崩積土の露重による移動について述べたo この報文は、特別な例として地表面の移動速渡が時間の指数関数で表示される場合について解析したものであるが、地スベリ粧土層南部に痴ける物理力学的盤質の変化と、これに関連する事象につ砕ては触れることができなかつたo 従来、地スペリ移動量と降雨量又は地下水位には関係があるとされており、雨期あるφは多量の降雨後地下水位の上昇にともなつて地表面の移動量の増加する例が鋤報乳れ獅る. その1においても降雨後ある日数を経て移動速度が一時的に増大することを述べたが、これらの相対関係につv》ては把握できな砕面が多騎。 本報文は長崎県北松浦郡吉井町平出地区にお・ける地スベリ発塗時に移動遠度の時閥的変化を主体に検討したもので、移動速渡の変化を地スベサ粘土層内部の状態変化としてとらえ、そのメカエズムと、地スベリ粘土の流動過程にお・ける力学的性質の変化と地下水との関係などについて考察したものであるo 2. 地スベリの発生 ある傾斜をもつ地スベリ面を仮定して、この面上に齢ける土塊(地下水も含む)の安定を欝力学的に考えると、単位面積あたり、   W。。舐S乞πθ_G+(W_u)GOS2θ.伽ナー一…一…一…一一(1) なる均合いの問題から、式(1)の左辺の数値が右辺のそれより大きくなることによつて地スベリが発生すると解されているo 地スベリの一般的な傾向として、地スベリが発生する前からその地域内に地下水位の変化が起つていたとか、藥雨後に地スベリを誘発したとか雷われているが・このような自然現象が式(1)に示された項のどれに変化を与えてバランスを崩すかについては、地下水が地スベリ結土に作用して糟着力を低下させる穆度の説明に終つているo 憲た、式(1〉のバランスが崩れて移動を始めると・その動きの多くは蒔問的な要素を含むが、その特別な場合として地スベリ粍土の存在を考えてこの層の変形に糟弾性要國を尋入して、その地スベリ面の変形状態から移動速度を   己¢/¢オ =端ADθ躍」ひ (一Bオ〉鴫一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一(2)                 (3) と解いたものがV∬理の一種であるo一49一  しかし式(2)は、ある仮1定のもとに諸係数を一応定数とみなしたときの挙動であるから、 この式だけでは∫也スベリ粘土層内吝∬の状態変イヒと外部条件との関連、および地スベリ発生の機構について十分な説明を与えることが難しい。 地スベリ発生機碍を知るには (1) 地スベリ面と地スベリ結土が形i成されるため地層内部に起こる状態変化と地下水との関係 ⑫》 地スベリ粘土∫蕾の物理力学的『性質の時闘変fヒと地下水との関係 (3) 地スベリ粘土の流動時にお・けるレオロジー性質と倉水比との関係 の諸項黛が重要な手がかりとなるo 一・般に地スベリを支配する要因は多くあるが、これらが時聞的な変化をすることによつて、まず(1)のバランスが崩れて地スベリを発生し、その後は地スベリ粘土層内部の状態変化によつて・いろいろな形式の移動速慶をとるのではないかと思う・ う. 地スベリ地区の概況  う。1 地質構造 地スベリ初期に器ける移動量を観測した地区は、松浦線肥前吉井駅の南方に位置する標商270ηの愛宕山を中心とする地スベリであるo(以下平山地スベリと呼称する) 園一1に平山地スベリ断薦図を播載したが、この附近の基盤は、第三紀中∼漸新世に属する佐世保層群の砂岩またはケツ岩で、その中には福齢層の砂盤層、繊知原層下限の松浦三尺層の贋炭を含む爽炭層があるoその上位には第匹[紀コウ積層と蓄われる八の久保砂レキ層および松浦玄武岩がこれを諭おつているが、玄鼠岩は岩脈または岩床の形で存在し一定の麟状をなしてVミな験o 地表面には崩積土がや』厚くタイ積する部分があり、この中には植物の幹根およぴ玄武岩の破砕転属が多数見られることから、二次的1なタイ積層と推定されるo この点、先に報告した山爾県大津郡油谷瞬の地スベリ地区と地質構造が類似するo (酒谷町の基盤も砂質ケツ岩またはケツ岩で、第遷紀中新世油谷層群に属し佐世保層群上位と対比できる。また玄武岩も松浦玄武岩と同時代のものと考えられてい(4〉る )  う。2 地スベリ機構 標高100⑳以上の山体部には傾斜ダ耳0’,層厚う鴻にもおよぶ凝灰質砂農(以下単に凝灰岩と呼称)が石炭屑をはさんで広範囲に分布するo この履は水には極めてもろく、吸水崩壌して容易に粘土化する性質をもつている。また標高100勘以下の台地では凝灰暑は認められず崩積土と第黛紀層とが直接に接し、崩積土は精土分が多い・このため前者では凝灰岩の一部が、後者では層界面附近の崩積土が好適の地スベリ粘土となつて、この上にある土塊が重力の作用で    ツ           ケ移動する 層状スベリ を示すが、これは既報の山口県北西部の地スベリと同形武であるo一50一  もちろんこの状態は肉眼で判定鷹来る地スベリ現象が起つて一惣時闘後の状態であるが、地スベリ初朗にお・いては次の形式で現象が進行しているo (1)昭鵜う5隼11月頃山ろく階近の井戸水,湧水の減少が起こり、翌う6年6月には舌端部の亀裂発盤と地盤隆起が見られたが、この現象は昭禰う7年7月の豪雨によつて加速され、崩壊現象を伴う部分的な地スベリが見られるようになるo (2〉 昭湘う8隼9月・山頂部標高250∼270篇の地点に北東から趨繭にのびる霞90篇,落差iO、2∼L5恥にお・よぶ平行亀裂線を発見したが、これ:び烈しい陥没移動現象を起こしていた。 (3〉 賂没と同露寺に烈しV為斜面崩壊と地スベリカニ始まり、破線で示した旧愛宕山は現在では実線で示した状態にまで崩壌し・なおゆるやかな地スベリが続いて砕るo (㊧ 本地区の地スベリは最終的にはSセS2,S彗一一一一一をスベリ面とする一種の円形スベリであるが、最初は斜面上の土塊の移動に比例してS1,S2,Sうがクサピ状になつてS1・S2面に沿い陥没した特…長をもつているσ 以上の経歴をもつ本地スベリは発生初期にお・ける過穆と現象とを端的に現わしたものであるo   う.う 陥没量の測定 陥没量を測定することは、この場合地スベリ始発点附近の移動量を聞擾的に測定                              ロすることになるoさらに始発点隠近のスペリ面(滑落騰)は約70 にも逮するので重力の影響が大きく、土塊の移動最を調査するのに都合がよかつたo亀裂発生と同時に山頂附近に坂珊式SP工・一う型伸縮計を設置し、さらに三薦式説録計によつて陥没量を測箆したが、この場合設置点は不動点ではないので相対的な陥没量を求めたことになるo 従つて厳密な意味での数量ではないが・地スベリ地鷺にお砕て特に移動量が大きい場合、これを徽以下の単位にて測定するよりも(少女糟慶が落ちても)、その傾肉を把握した方が意義が大きいと考えるo 嬉 地スベリ初期にお・けるVF型の解析   4。 1 陥没曲線の解析 競述のように陥没量(頭部の沈下量)を近似的に移動量(滑動崖に沿う円弧スベリ面上の滑動量)と見なし、毎欝観測された量を移動速度姻駁c祠¢y)としてこれをタテ軸に・蒔聞を6(面ソ)として横軸にプロツトしたものが図一うである・これによると昭赦う9年10月上旬0.5∼工0曜¢夕であつたものが、昭私う9年i月には辱Oc曜αフに達し以後漸減したことが分かるo昭ン穣う9年耳月には設置点が崩壊したため観灘不能となつたが、この間の動きがよく記録されているo姻云が増舷をたどつている間、すなわち哲瓢エ2’0日までにおける地スベリ初期の移動速度曲線は平由地スベリの場合    面       一66       ;論 A − B8  一一一一一一一一一一一一一一一一一一一 (3)    己舌一51一  によつてこれを近似的に褒すことができるoこ』にAは常数,B. 6は係一数であるo 移動速度曲線からBお・よび6を求めると     B鴛α渉十G                    (砧)          }     ゐ_ぢ! となるので   一6渉  ガ   ,η十l      F毎ト1  Bθ一¢抽工P(一B舌 )+磁卯(一B渉 )…一一一一一一一一一一一一(5)の関係から移動速度は器一A一¢舌㌦P(一膨叶1)一Gθπρ(凌帽)一一一一一一一一一一一一一(6)なる理論武を滋くことができる。図一5から式(6〉の数値を辮算すると、近似式は農司・一ス了×三濃繋2岬(一a・5×1晒瑚     一鉢。岬(一aヱ5×1。=6戸工耳).}楠稗御稗皿一一__一}『.._(7〉 となるo こ㌧で武(6)を検討するために、地スベリ粘土腰が形成され、かつ移動遠度が大きい場合・粘土の流動変形に鮒してVo乞鮮模型は適爾できないとして・粘土層内にお・ける流動抵抗を主体に考え             面  Wooぷθ。S乞ηθ嵩S=∬十 ワ万                         一   一(8) とお・き、移動量Xがこれらの関数       X需瓢ノ(S・F・η 〉                 一一…一一一一…一一一一一一…一一一(9)  s一φ¢〉・E一珪(惨〉・ η一9(疹) になるため移動速度が時間的な変化をすると仮定すれば、式(9)から姻オは、 壽一器・嘉+器・嘉+努・夢一  一  ⑩ となるので己8        勧         下・r『瓢A                  }一一一一…一一一一一一一一一一一(玉1)     釜.嘉+寄擁L一抽嚇 とお・けば、式(6〉と式α①は同一形式となつてくるo  尾2 平山凝灰岩の力学試験 溶解して泥状化した凝灰岩をよく練つた試料について(地スベリ面は移動によつて極端に乱されると、懸うので)直接セン断試験を行うと・セン断応力お・よぴ破壊後の流動抵抗度Eは、同一垂直応力のもとでは、図一塊に示したように含水銘Wに関係するo これは      り   E−Eoθ                    吻によつて、その傾両を表すことができるo               −52一  こ㌧に、E,筋は係数である。 すなわち・互は含水比によつて低下することが蜜内試験によつて確められたが・塊場における凝灰岩溜の含水比の増加は・お・そらく時間の関数になると予測されるので、これが単に時間に比例するとして W置πオと言う仮定を設けれぱ、式頓)は     F=馬麟ρ(一那撹)一             一  ㈲ となるから、式(靭を渉について微分すれは次式を褥るo     遡_ 一蛯一一一一一一一一一一…一一一……一…一…一一一㈲     砺一一Kθ た貰し K;瑞鴻窩 7蹴彿πであるo  瓶う 平山凝灰岩の吸水膨腰試験 凝灰岩の含水比が増加するということは、地スベリ粘土が飽和し土粒子比が一定である限り聞ゲキ比の増加、いいかえると凝灰岩が吸水膨腰する必要がある。地中にある凝灰岩層には.地圧P−r渉.Hが掛つており、深度工00馳では2うK髪ヂ程度の錘直応力が作用しているが・このような場合でも地圧に対抗して膨腰するか否かは大きな問題であるo ボーリングコアーとして採取した凝灰岩試料について室内水浸テストを行つた結果は(、)魂樋を絢加磁酵撚せると膨鑓仙は、ぴ鰯膨ズ銑として表示した場合、              一姥    d九一Lo(1−6 卜一…一一一一一一…一…一一一……一…一一㈲ なる近似武によつて吸水膨膿量を表わすことができる。 (2〉 ボーリングコアーは循環水によつてその表面が湿つていたので露然乾燥させて水浸したが、短時間に崩壊して粘土化するo崩壊するまでの膨緩量は式㈲によつて表示される。(3)試料を鋤圧繍料機にかけ、ボー殊スト聴凱て吸旋せるとε5K脇(試験機の限界加旺水圧)までは徐々に膨縷するが、その膨脹量は小さくなるoこの場合膨脹量と旭の要園との数理関係については見嵐されていない。 となつて、吸水膨脹については6K%1の垂直応力までは徐々に膨脹することが判明したが、これ以上の応力については不親であるo  耳、4 速度曲線と室内試験結果との対比 式(6) 右辺の第三項は地スベリ面の主として鋸蔵応力に関するクーロン摩擦抵抗1か(地スベリを鵬始した後の抵抗力と粧着力とは同じではない)が時聞の指数関数となつて減少することを意味し、第二項は地スベリ櫓土層の粘牲に関する流動抵抗も蒔間の指数関数で減少するであろうとの推定を与えるoそして式(6)における指数 π率1                               ’甘6 は地スベリ粘土の倉水比に関係する項黛と思えるoとくにB,πは地下水位の上昇によつて地スベリ移動速度が大きくなる現象にも関係するので今後さらに調べて見たい。 式(6)右辺第一項は、地スベリ結土上の土塊を移動させようとする力Sが時間に比一53一 例して徐々に増加することを意味するo従来ある地点が移動し始めると、その鮒近の地盤がゆるむために更にその周辺が動くことは知られている。このような現象を倉めて地スベリ初賠には地スベリ面の滑動につれてこの面が下降する(地スベリ土塊が厚くなる)と唇つたことが起こるのではなかろうか。武(6)と式㈹とを比較して・各項目についての意味が蜜内試験の結果からある程度裏付けられると思うo 5. 地スベリ初期のメカユズ、ムにつ協て 地スベリ初期(発生時)には、地蓑面の移動速度が図一うのように増加する傾両にある。このような蛎オー柚線を地スベ噛線(D曲Z漉σuπのと呼称すれば・この曲線の傾向と数値はその地区にお・ける地質構造などによつて著しい差がある一方、地スベウの特儀ともなる。 たとえば平山地スベリのように長蒔閥にわた診大きな移動速凌の上昇を示すもの       15)や・角山地スベリのように移動速度は小さ験が短時間に急増するなど、それぞれのタイプがあるo 地スベリ藤線め中でとくに短時間に大きな移動速度の上昇を見せるものを崩壊型と書い、これが瞬蒔に起こったような場合、地スベリ災害を発生する典型的なタイプとされて砕るo しかし・地スベリは何れも一つの発生メカニズムを保有しており・何んの兆候もなく突然にと誌うことはありえな騎・少くとも以下述べるような条件のもとに着々と地スベリの準備がなされて砕たと解すべきであろうo本丈では平山地スベリを例に検討する。 地スベリが発生するためには先づ式(1)の均衡状態が破れる必要があ抄・凝灰轡または崩積土が地スベリ粘土化するために吸水による崩壊現象を必要とするo凝灰岩は層状のま㌧で地圧が大きいとやや 崩壊し難いが、亀裂などを与えると割合早く吸水崩壌するo調査によると鍵量Sう 線は地スベリ地区外の石炭採掘によつて生じた破断線(一本の線でなく破砕面)と推定できるが、これが地表面に達すると水の浸透面となり深部の凝灰饗に憲で水が容易に到達するQ熊えて図一2にもあるように頭初Sfげ,Sう部は柱状節理の発達した玄就轡におおわれていたが、透水牲と貯水        (6)能力(6∼9 勿㎡)が良砕上・これらの噴繊影響を受けて第三紀層が可成乱れて水の浸透を助ける亀・裂となつているので・急速に水の通跡が完成されたため・地下水位の低下・湧水の減少y地下水流路の変化を起こしてS2∼S耳附近の吸水崩壌が始まつたものと予測されるoこのような地下水流路の変化は現在の雪端部鮒近の移動と崩壊を起こし脚部の土圧減少をもたらして砕たoこれから約う隼後に庸全体の地スベリを始めたが、地スベリ結土屠内部のセン断抵抗力およぴ流動抵抗力が含水比の増加によつて減少し、これらが時聞の指数関数となつて漸滅することが移動速嘆(地スベリ彿期の)の増加原因となつているo 凝灰堵のボーリングコアーと地スベリ糟土となった凝灰岩の物理性質の差を表一1にまとめたが、これによつて地中にお・ける吸水膨脹の程度を推定することができ一54一 るo 次に地スベリ移動量と降雨量との関係であるが、地下水位は凝灰岩附近までは鷹とんどなく、舌端都の崩積比中では地表面近く寮で水位があるo陥没曲線を観測中降雨後で調査ボーリングの水位を調べたが10∼う0㎝変動があり、移動麓は降雨後耳∼5呂頃や」増加する。しかし移動速度の時間的変化から推定すると、含水比は僅かずつ増加して験るはずであり、降雨時以外にも大きく動ぐことは補給地下水の存在または地スベリ粘土に含まれた水は容易に抜絡せない機構になつているように思うo 表一2に地スベリ溜である凝灰岩露頭附近の湧水と井戸水との水質分析結果を示したo これによると湧水には無機イオンを多く含むものとそうでないものとがあるoとくに砂岩層のレツコウ・破砕帯中を通つた水はHGOうが碧しく増加し・これにつ                         (7)いでGα と石1炭贋内を通るとS Q昇の増簾が認められて験るo  この結果平山地区の地下水には降雨による地表附近の浸透水と、第三紀層中を流れる轡盤内地下水とに分けられ、この嚢盤内の地下水流は可成遠ぐから補給されるものと、思うo既述のように平由地区背部には玄武岩帯が広く存在するので、この方面から来る水が直接地スベリに関係しているようである。この水脈の一部と見なされる凝灰岩露顧地附近からの湧水は降雨にも関係し、降雨後の湧水量Qの時闇的変化は Hoγ⑳πの式(8)          一〇≠π       Q職Qo8       ・         一一G6)に総鴇一致するo6. あとがき 普通地スベリは我々が感覚的に地表面移動現象を認めたときは、その大半は進行して次の段階に移つてφることが多偽o平山地スベリはその後昭和う9年2月畷よりV刃型に、昭1和耳0年頃からVGZ型に移行して塊在なお大きな移動速度を保つているo このため長崎県下でも比較的規模の大き砕平山地スベリ初期の段階に褥、た資料を多角的に検討したが、この状態を解くことはその後の動きを調べる手がかりになり、さらに第一報にて明らかにすることのできなかつた点にも触れることを目的としているo 平山地スベリ籾期の状態について地表灘の移動速度から次の推定がなされるo (1) 平山地匿においては地鼠外地下採掘による鞍断線(第三紀層では限界角60∼70。)の亀裂、が山頂鮒近に達し、これが地区外からくる基盤面竃たは基盤内の地下水流を凝灰質砂岩層面に糞いたと、思われ、層地スベリ発生の重要な原霞とその後の移動を続けるための補給水源となつているo従つて降雨の影響は深層地下水の水量,水圧となつて現われてくるo (現状では豪雨は直接に斜面の土塊に大きな影響を与えるが)一55一  (2) 地スベリ初期に齢ける移動速度の増茄は、地スベリ面における地スベリ粘土層内の摩擦お・よび流動抵抗力が時闇の指数関数となつて減少するために起こる現象        一6渉である。また B3 におV・てB,6は會水比の関数になると推定されるが、地中にお・ける挙動と数値の変化については若干不明の点があるo 本報文をまとめるにあたつては、御教示を頂騎た長崎県農林部林務課工藤技舗に負うところが大きいoまた長崎県県北醐発振興局農林部林務課千田係長,前田,中川技舖には現地においていろいろと指導して頂いたo 以上の方々に封して深厚なる謝意、を表するo(1)(3)(5)    参 潔   文   献玉  国 文筈  ;  地褒面の移動速度から見た地スペリ現象とその解析(その↓),    第ユ回士質工学研究発表会(2)谷  口  敏  薦  ;  地すベリ穆動に及ぼす降雨と地下水の影響(1956〉など(届)藤本義治;新地質学汎論(6〉」 G鰯吻 ; P7勧乞μβ8・∫佛・」・卿;  坑内水分析より見た炭鉱湧水の鷲察(1961)(7〉樋  臼 誠(8)酒 井軍治郎 ; 地下水学一56一/ OO 1,1BdJT270O//+1'-- *sss* +--1 ,r'¥',l504"';Oi=c*z3¥,¥,!.L; ;*:< ・ .;*:tss '¥ "' ' 'so22xt] - I ipJJ tt:')si (;i,IOC50;fi i ]l'¥¥¥¥l I¥/'3eclb lJ/rj TI i'tllE 'le :1}' s'el ii1 fEE ;:E;tl"a';' 11 o d FifL fr : $ tt"'l t li':?aF:"l i: " 't't;;t-('tllI(IL::1' '.;'tP""I"": "t: '"L4";'i'.1$ ( . . ,: "r""(',i'1:::::,・e"'I t r ''t; 4it$1';' I:( t''l ' "$'I !-J ) :- 57-' : t) iFi ]; ,;E) S= ' 釦  0  、 却5ぜ¢σ4壽、ヌき2r10/00冶2/00  /図一3κ   /rぬソ)照澄蓬度曲線”   F   O       り∠0一熊24%1『向7二㎝耐罰一}   閲 “  m而 『 ㎜ 一 一¥、 \ 凧  \  鼎 ㌦   π  “レ 『   『  キ } −      閲    ’/、   ヨー一一、∼ Xr[ ¥ 、  −具、.、蔦=1   1m脚尼一_三》v.鞭一磯 平山凝灰岩の物理的煙賀・一一工、、1『一  試 料環 目\   一、一    、i、‘  ¥、噛0卜    、、00獣.箪、 \  、  、監  0  、、ω(%)地熟ペリ粘土1.9雑乾 嬢 密 度2.2610.62rO耳土粒子此湧2.652.58周 げ 匙 比飽  和  度0,2960.了8単位体穣震遜一  }  T2    0ボ鱒リングコアー到,21,畦5U5,295.0(溝)地スベリ粧土膿難の外に地郵澁の泥土などが図一・4  ’舎末比ヂFに及ぽす景多饗1  混入して砕るo 衷一2 平由地区潔水の水震分析衷気温試溺  水昂0井戸水 185湧 水耳0PE158 68水温榊  冊巳耳0犠41狐三56呂1 82 20a5工a5ε42偽253了nO 6(}O鵬556為2&255 彗50  (注) 単位一58一骨   一悼賄9う358場0LO 2L6夢、P,M    /  //1
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  • タイトル
  • 盛土斜面の降雨による崩壊の原因
  • 著者
  • 斉藤迪孝・上沢弘
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 59〜65
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21231
  • 内容
  • 1−11  盛土斜面り降爾による崩最の原因             圃厳鍍直技術研窪所     ,斉藤画考                 1司          上沢 弘1,まえがき 豪畜蓮新幹線盛土’斜面は、附蒙勅期に降爾り撫めに、たがたが9崩濃と斐塚が生び,祓勤諏グ和樋が物:多ガ殊.=り働に全線力・ら22地莫躍が、貫入試鹸、瑚試瞼蜥な“、蘇降爾吻ノグ面り誉観調へ蘇めに.上壱砂勉ら4地難選ん碕駐取イ扮、観測潮始ロニ。しガ麟豹鮒が1・月恥・靭、そり勧よ粉な記鋤諏れ琢“躍わ樟りで、離工事1埴.ち1攻映す繰めに新幹線gイ斜面続り毛りま使一っマ人工降繭試瞼を行なll、’斜面g』拳動g観測塞宥なフ花.人工降閑試験は、決しわ少回ガ初め聡1飾く.風鍍制ま田和2嫡以家北隆線能住、東北本線福畠、技研構内.新幹線建設時り野州などにわ。てたびらび賞施叙い偽.試験彪以ては就設媚客離茅岬η二既赫⑲便雄彦えて、3灘2・・岬勉皇澄んだ,こ和錫古衡累線所管肉て嘩城と刈谷り鯛9イ立置り下ソ倶噺面で災物多鞘た地威1塘齢る.試瞼は昭御牌3解鰯闇1。抽露翫り人工降渤該験左3回喫施し牝.こ・唄客劾次試論1・っ・レて逆へ、牙2次.骨3ヌ短、謂陳・ぐづプリ効矧定輝白伽賄試肋二つ・・拶慮畷ほ。誹麗ばるにあ夜って、斜面り鮪穰1機横ば、降爾が・斜面内に浸孟して闇ゲ才水乃が往む、このため摩擦雄杭が廠む・て編蔓に至る9を大す山乙考え∼.2.簾測計霧乙9面乙豊1図1りよラに配置を行奄つ在. 9ヒズミ計    ノ2 ×陶ゲキ水圧:計   8 ⑫水位1検知器    /8 蜀倉永量計    32写:眞.1 1暁閤翻列車蓮過.中◎。O 爾量計.爾量容器・ 29ノ散水スプワンタヲー70           314κ200〃7γヴ側〃諭o大ゐ囎囎20卯㎜州o×1。撃馴o 陪  Qタ東×2陳O方4O層0⑳◎o⑨17囎 依囎o唇3。磐⑱20  0576凧京方x女o×5o璽琶 O㊥30夢謝図1 第1次人工降繭試鹸 計器取付図(展聞図)一一59一 3.a,J:, 7 97 .leI:2 E}19' , i r':;K.PIA q:'=!i:,',-. r etf2q0.0mrr7 7' 2E3fO2 8 8i'L: :5) *・-・-.t:,;Z58.5m/Tf 54 g.5m'nt f7?>).t2r 7 f-...0,,z I Bb.Ci: ;1j 3 i. .tf ,t ; :'} ;c Jf:: : tL 'i L t 7 ',L ::lr3; ?'F<':' [t,, t" t;!'zT 1:; :' >':; {1 rl;1".9 } 4bl , 4. ; , >;3ll"'LC' 7'fg ;' :?c: / . . .- c 3 T9 ff f:r-,- 9 ?'".: r rt p_I; ;4 ,; "t : LLla :'< Ictl:h'l)r....( jZ).s qO1 (lpf )//'3 ...,+ 50,f/¥;__J'/'.Ifl.¥r/f/ 2, (l-.'1r'(c 1) O"' r'5 ¥'¥_* _ 'rlJ104(h _..._h¥! _r..h , . ¥,Y¥;_D- lt:O,-1 O7 : [O/D-2Oo,)iOI)-310r o,J-fO6 tt 6 /Z18P5Pi!5l } 2I L-'-.* , .31173'; C ;L'- 60-¥Z4( 6 It ; 'lj; e J CLif;}CL I r. 3Li2f) )I=50 t98L1' fT;Kl! 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  • タイトル
  • 自然斜面内の間ゲキ水圧の降雨による変動
  • 著者
  • 斉藤迪孝・上沢弘
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 67〜73
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21232
  • 内容
  • 1−12  自然斜面内グ)閉ゲキ水圧の降雨による変動             回鉄 鉄道技術研充所        斉藤迫考                  同          上沢弘1、まえがき 酢雨による斜面崩豫の問題を検討寸る際に、通常最も不確足な要素は斜面内に発生サる聞ゲキ水圧ぐあゐ.同び斜面と言ってもアースダムのように湛水域がらの水の流入は、透水層と不透水層の区分も明らがぐあるのイ透氷の問題として解決することがイきるが、通常の斜面への降繭の浸透4)揚含は、土層横成が不明確.で調査を行なっても透水層と不透r水層xはっきり匪別て博ない場令が多い」謁二、浸透と透水の双方がカ’らみ合つて、そこに生じる闇ゲキ水圧遼計算ず求めbことに非常に困難な場倉ザ多い。蔚に自然斜面あるいに切取斜面の場合ほその斜面かうの流入のみでなく、その斜面に接続すゐ広範囲の地域からの降雨の浸透を秀えなけれぱならないのず、堆足1ままず不可能に近いと言わなければならない。また申間流のよう‘二隣繭の際にのみ水流があっ’(常蒔1書存狂しないような箇所では.土箕調査のようにいつでも調査をすれげ知ることがずき勾と言うものぐはない。 斜面の妄定解析を圏ゲキ水圧の発生する箇所ゼその知識獄しブ行なうことは全く薫意味であり、この問題の解・決には是非とも実斜面についての観測が1必要ぐあむと考主うれ奄。 昭和3ワ年に九州、東北.北海道の券地ぐ集中豪雨のために数うくの斜面崩壊を生じた際にその実施を沃意し、東北本線の盛岡、千曵、長崎本線の多良の各地ず、3葬がかり文“頓次計春返設置して観測を閏始した.丁度項頓司じうして肪災科学技術センターの堤唱ゴ「がけくずれの機横と予知」について協固研禿を行なうこととなリ、前記㌘良地劇こ防災センダー委託の測定計審幻糧して観測を推進した.この報告は最も早く整理のっいた防災センター関係の記i録迭検討したものて“あつて、イ也の薗所の言己録についても1司様のを法で閉ゲキ水圧の変動特性の解明垂がに斜面の安良度検言控行なうごとができるものと老えゐ。2、表尼測箇酋の選,足 どのような斜面でも雨水の浸透により土の含水量が増大し、飽和箇所ず1ま間ゲキ水圧の軽生増犬が見られゐが、崩壊に到る挙勤を見るには崩》象の可能性の大きい箇所、言いかえれば安定に不利な条梓をそなえた箇酋を還ぶのが効果的な方法ギあ馨。その意妹で,今巷での崩壊㌘発箇所附近にケくとも土・層横成上・・並びに水文学上不利な条件が具わっていると秀えられるので、前記の災宰線正の申で切敢の崩壊がウく、且っ中閥流の影攣が明らがにイ下用したと見られb所として、長埼本線多良月巴前大浦闇72K o O O麟附近、里ずい道出ロの斜面セ還んだ。この箇所1さ風4し表土層が比較均厚く、まだ崩土象の危険が残っズいると秀左られる。この斜面は下方得鉄1道建設の嫌の切取斜面ぞ、それに統く上方に自然の緩斜面で、現樫ミカン畑となつて多良岳のノっの尾銀に尋ず統いている。 土質調査にょゐと土層横成は狼雑であ勾が、概括了るとう良岳の熔岩と凝灰老の∼67一 _ _/ * _ _; _ _ _ __ _ J __if:: aj: FE*"+ ( pa- PG )t5lo B.M/ t5q);o l; ;( 1)-5L-B'M hl b v) 7]1l I i ;ftjze3 0 ( t)+40:I 4'P" o'-- ---- A_ __ ___lla_i, il l_ _ _to8.__ _ _*. -A- -.___ ._ ,_-JL -'AaM4__ _ -AJ¥ _ _7J-- - 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  • タイトル
  • 遠心力を利用した斜面安定実験(第1報)
  • 著者
  • 三笠正人・高田直俊・山田孝治
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 75〜78
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21233
  • 内容
  • 1−13 毫》鰯囲ピた御翻是突蜘学一刎          木瑛廃盆ズ享エ牽夢   三笠正人              ク      o’濁塀遵偵              ・       め岬/孝碧 まえかき め孜め鼓o毎庭童ブノ孟字勿”遭鴫力まポ甥/マ擁天擬型突鞍μ対!輿膿と同/城汐批幾ぎ再麗!τ窟婁疋虜ヤ地蟹菱疹矛¢舜駿ま行ウ・てき定湧㌧今年彦な,さ31二蓬1¢ガを作房さ亡なオぼ疾試鉢霧雰ま硬好ざセ7雰葡を逆霧汐まヂ名溝〃容餐励赤舵り調飽’7怒・の・欺逡儲斜妙庭嬢禦2!ヌ碕胤今動瞬鞍雲置の碗蓼と,二、三の予4喉駿の諾裏!・一’!7薪台ヲ2、紫禦護置の概蓼,選鳴力脅面を定嚢駿妻蟹の翻尼な教のとうソガあ5. 侠試体磨霧  容癖β乏蕉さ釦竹プ〃依、深建3〃伽♪       重蛋約6/タ 客器ア勿択糟盧擾  的試54 @転中心か云容髭学アの葦離  /∼54餓灘遼農門羅.ノ膿ぞ郷 益 ’吻ジ 摂試体傾斜こう配  止o・3 ’薯動磯本修回転’弩試7耀         ノクク0潔艦7砂∼伽惚@裡麹切與教雄外♪と歩マ青》.拶転教/7老轡汽9の細i  I 8 9訟“唄■♪o汐づ!ゾ垂乏のこう齪に変危ざ亡δこと戴  騨剛O繭硬縛!潤命ヂた■・3の鉦層ア’建統”︵回露詳マ読み∼・マ’!∂,憂斜猿のノ 雌湧マき5。ごう‘動・ヌ卿∼6啓のこう配拷標で読みと多♂う・副マ〃’. 挟試摩客霧な殉面/皿害塗のた昂/∼   vツ転,一  へV娼レト吻翫η鰻化倉み君かラヌま徹ノ㍗kー携細堂ゑ房ノニ’、容落め7穿!縁ーツク7薄逡齢グ酬7激招と/ヂ空虜瀞擁通一75一 ぼタ瞬〃づ趨描廓舷姦で7k禰物表畝試毎雰霧ゆ圧入嫉覆膨ゑ/竣お坂る誇う独な・ア’ノづ,観測研7人な・次め砦光惹岬転数た房調さぜ畝試塀を一尼労広の杖一麓/二!τ肉銀観察.巧・メ伽写勇緩影2イアを)のマ・万姿.一       粘鴻斜厨加凝遭朔涙霧・ソ、蕩笠ノヌ,月,一血嘩.1解魏み〆厭灘耀馳犀曾計算慮直図甜屋汽7グ3・とぎノ隙疲臨嚢羅盤懸羅び繕婦緬の縮疋餐勢・一り7塀聴紫醗夏芹否う残ち’。’塞.乙£藏3”ザま謬了加=崎けノしば存薙。かこん脅’!3窯天挙のぐのグ・ざ踊診’!初野ξ硬うよとがゆ拶右誰うプああとこ3〃喫潔の冴野聾の寮翻り漣吻蝿勲健ガ吻7や註姥硫嫌郁勧と’司撰7乃3チメ盃の縮尺痩型/・耕・突膿と客!り丸頭躍態齢え7麹糧醜動姥/噸施プ易δ、ハと曽奏㌧膿の4写面1ヌ¢金ヂ・17r/zヌむノ=と,7ろ}かメ,更ノ唆望其一2侠試篠啓響と傾斜  り電動磯と虜!廃汐が麓ザ!チ擁型誉絨増ごタ∪芝躍ブぢ委沙蓬殴如遊震芝さよに電蕨が汐!寓禮蜘7易纏〆硬∫’あ鋒と/ネソ贋別崎ざ謀巴場耀理救勧でとメヴ宣るのマ協3.この薦の紫駿’雇置吻壽置・継・マノ参1・あ7ヴ能と舗6の7P、乞の利’胃面なかをワゑり.ヂ虜伊一チの貌さなり工雍か言切ク鵡‘差摸型樽面た㍗リマニ漣,ワのテ備狛彙験ま行季・た鯖累亥霰芳すδ.試卸嫌焔の鋤雛工7・細童照雰7弗,卿紹卿咳、倉勲と物,一軸丑縮灘誌班,鐸頻磯該耽ノノ5・齢〃ク以珍就嚢扉の7塘の砂塊嫌疫ずあ 彙験の この蒜蝕嘘餓動τ備惣溶饗屈舌ゑ♂マプタ’込聯  β   裾聯と害謬赫諮1諮妙統7義r海.葎難卿の   12  融                        1コ§   紘ザ5扶左図一2な、舜嚢後の娯チま禦填一3・諜示ず.樹が吟な9タ教ゑ慶4睦擁の疹め切〃逸勧謬按と雄/噌愛                         卑位聯/蘇診圧窟沈葱蓬た遮κガ弾凄ナ渤〃乙ろ勧ゴ12ρクあ 図一£びなめ雪痩算ノノ葛ざa凱∼槻奪影ど7♂被壊1乙な到∫なわ跨.この舞オの鰍訟麗!坊嚇酸男/房さ27ψの図勧3琉堀と御乞/∼侃τ訪5.ぞこτ搬蓮震ノ3zρ啄のづ27・房謬を硬斜さぜτ・ノでと震婁4/で2リ房プr・舞乙劾ビ誇屡/許舗だ’ナ!3と縛惚・一76一 ti'@; /= d)'3# c)) ot? . P- ?-j,(i =3:.:I :J1S gti)i7 '/_1'd 7 /7' >3.lc7a)'"" '5 t '/'1 rf'(? se:" { ;'?i 't' /_^ f. -3- f :, 1:.--et; srrlt 1 - Il'/4 l' ,: / ?; LJ!?( ll,C 1-s),-. ltf= l :; T /<t !d(r('/rf:, Z'-'=-') IFiCjj'k,_ f/ t"?1 IT 7-.;='d,;? di. /i /; ; 1{r /= !!= J: S 7 '/ ! "'-' ::_'/ j;,/? '/t7',7/' F:ii!z ;;T Td l) t, !/ -'/ 7rf':' ,- ;i , : ipr k4c)dr 30pud); CIJ! 7 Z4 ;c;7'.'iPt'laaq /Jli:'r; rr d)"_ ;'/:: )¥ J';-.d"t:t / 7 '/./t?y/='rlr/dr - 7d) Z) /"-*+ d: p,..-,- a);! c / Ac/' 7' 5i; (T); ), 4;:.f: Li Z '4'/3 Z'if S/ : I ;d) : ' ' ""f /?' -' 7) te5 ) A * != I / z 7(,/ :Jdl( /a7rh?): / . ; J jP 4, rd:sa x /;t;i'/f tif ,'L7") ? ' //- 7( ; "; )i*2: ;:-7?! /ea' .-? ;.Iti;/2; :A/ :r ;' f- c- 7 . - = 'I)rT pic a L )" d7(id ' 77 i:/= '/( lp=i ,3 .{i 'i.fea c) dp4: 7 ?"rc ?c7' '/) Z:i (c) z3 1 ',/('a) ef/ :" {7 :tf ' )" '; :, j /! .-; _ .--_..._1 ;,,,,p( = z' z t 3 /vdV" 24'"/" ' 4 :t: 'pd ・; -If/=V / :; f1:d " a)z' ; ,' 7 _ .: ; ,'Q7!= 3 /:ct r d f 'tr:12-4.5 c)' ;/ 7 b t; 4f-'-- i &P{' ! ?i/ a) '*f;. ji_ t L = :'c) L/2 /" 1r f - f'i)fLlvle{: '( LtPr.y ;; -;y'/*- " 7 Ir7 , l :. 7 (/ S . /i.*2?i3a' X l't; : 1 F/ t ' /2'! r C-/'4 F,(#J ; /)') 47- feP"'- 77-hL-/'4 $; (; fs)l-4 字糞一7崩壊瞭換僑田みの望葵一6力眞揖勅角紡鵬)δoo。/か梅田覆戴ρ‘ノ4紛z%!♂欝♪稗頂桝  塗.o3σ/ゾ6〃)一 『  一   一   阿o.!β曹  一  闇   寵  需9o/4榊  欄  榊 囎oo‘2屡一  聞  一補 観!5りク!15隔   楠   糟   需鋤o!ム} 需  }  一   廟 .1◎切紹0留018 420 一2∠豊一 跳〃_ o!80,23239129 4ρ3ρ  .20 398θ 葬.2ρ盈.!ρ42242汐α20 盛鯉.o濯∼4.4メ ゆゆ  榊  嚇   藺  齢扁  閥   胴    一14!・/ρ襯    榊   糟    謄  駆一   閥  曹  冊  葡4!,/0} 自  隠 冊 榊  寵  輔4.0桜瑠蜘ゆ〃准一   榊   需   榊旧  腕 師 髄  楠葡  構  『   一  陶44’7     よ岐傾斜⇒動     ア汲含猷角及鴨  ㎝  幽  一蹴43、以44呪8備ρソ3載ヅ 擢速度と砂膚嘆力の岡係.あと/’いぎ, こ吻索毅嚢置夢殉砺鷺ガ委詫めoウクツづ¢ダあの摸留奪嚢り声り’コ砺・泊ヂoブあδナ参の停 夢み♂〃夢〃艀御〆謬》ヲ診チ傷塵躾’£姦彦ど鴻・4浮局ノび・’びノげ’遊餓状と!乃/畷瘍・3!湖づめメうな対嶽5φン!観園動中琳・な・’κ旬卑卯¢か3放弗剃〆声1ヲ毎多毫一吻の才勾なガ/7一諺のこう配ど4蓉2なし’,獅屍駿ヂのワツク乃仏鉱の1鯉7・!ダ,このゑ芝彦悉ピマ蓬あマ巧ツ擁ク護’霊シデいタヂ穿3流マ’!δプ・唆の襯屠か姦芦∠疹曳,・終ク々ノ幻碗〃穿ざ冶初’動残援彫碗/厚で諭麹勾59 ←堕瞬図一5一78一
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  • タイトル
  • 軟弱地盤における盛土の安全率について
  • 著者
  • 諸岡薫・櫛間行徳・佐藤久史・渡辺進
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 79〜84
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21234
  • 内容
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  • タイトル
  • 締固めた不飽和粘性土の変形について〔第2報〕
  • 著者
  • 山野隆康・坂田資宏
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 85〜90
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21235
  • 内容
  • 1−15  締固めた不飽和粘’陛土の変形に1ついて〔第2報〕山野隆康北ヲ毎遵開発局工木試験所坂田資宏1、ま之がき 第貸回』し質工学シン求ジウムにみいて筆者らな、不飽和工の三軸試験を†分な精度で行なうために恒圧々縮試験装置齢雛し、体積変化や間瞥圧の狽1淀に蔵功したくとを報告した・そしτ、落干の実、験テ㌧タをもとに、不麓和工の変形に閲オる見解を述べたのであるが、内容が多分1ミ序報的奪毛のであったため、討議菟し、ただくまでに至らなかった・今回は、その後1こ行るった実,験も合わせマ整理し、改めτ等方圧縮や間ゲキ圧測定など、基礎的な事項についての考察望進めたし、と黒う.2、試験装置恒圧々縮』試験装置の播造や機能は、前報り2)に詳述したので蓼点だワ毫図日に禾す・すなわち、直径20帆ッ延長嬉飢の鋼製気密室が主となる駆体で、許容再圧1麟o塁←鋼製気密室直径zθ帆長亭嬉m予備室資嚢置 円 勤軸唖讐5覧Ψ剖〃略 脚φ〆以■ミリ》ク・・身’ヤ’ン℃7粥ヒ。λトン/、貧’研狡ノ貯漁篇腿讐・〃A劃畠A 獲賀孔   オ←、ドη孤棟ア諌体  1琴Bo笥↑織贋艮測定ゲ1マイ≧崩ン破下盤銅「 ↑紳  入↑図一ヨ 試噂い験装置暦  気双竪㎡である。この醤部に圧縮試験装置を備之マ狭試体に軸方向の圧力を加之れな,一姪わち、三車紅縮となリ体積変化や等方圧簿寺の軸欲ミ砂なり正確に須促で禍特徴観っている。側圧と間ケ級1耕部にみいて搬けるりへ軸圧・軸し即ミ並ひに棒積変化は原則として、気密室に測定清が入室し直律読みとつている・また、差動トランスや光電箸を利用して、こオ館を電気的な量1こ碁ク・之、全種既外部においてラ既定すること丸可能にしてある・間炉キ圧1まイ共試体下面に樗する有多し               一85一 円板歓し廿ノレイン助つ一楓1こ劫ヲ艇してい邸旬し円板1こ麟径。、ぢ帆物細孔董2嘱(瞬3謬1の控間容積はバ防あ戯ある.そして、ナルインジケ汐}1漣な旅体の水面騰1こ、幣し円差肋下端面付近に織駄せながら測定しマいる 本丈に掲げ3喫験はすペマ、直径約/oo批蹴穿高さ約220訊犠の締’固防侠試体を胴いて行なった肋で厚真鉱に便駄ている砂蜘一硫講躯した場合がほとんどである3,予備衡、駿4鞭変化朗形鋪板やゴム嘆循誇沃鰍体嬬納勧に伽トして椴させ・水位変化量と数荷ごストンの移動・量から1算毘しマいる.これに用いる脱気フk.は†分非圧縮性でなけれ1♪ならない・肌気水臼身の圧縮性は・貯水円筒と傾斜式・k位計にょって時みり検査しマいうが、目盛に現われる水位低下はみられない。現在、取リ付け了ある装置の最永目盛ぽ・約o.ブ の体積変イし量董表わ了. しかし・喫際の試験に当っては、ゴム膜や緊結用コ“ム輪,1η形載荷級,八。イフ・並次にコツフなど・知包の7鞠しや車・界面が増獅うから、こ栃曾べて装着し、且・間チキ,圧の測定系統t作’動させながら総倉・的に検査する泌要がある.よつて、直径100獄・高さ2zo瓢凧の鋼製四柱董秩試体の代ありにセ、ブトし、側圧を頁荷しマみた瀦果姻一2に禾ねうに諮千の捧樹矯瞳外’談級間贋圧り憐られたドすなわち、狽ll圧ぴ:最大(3K%気)に達したとき、そめ体積変化量8・43c㈱ぐo為88鬼)及び間ゲキ,圧0}∼かα586k3/酬星が現われた。側圧が3.OK班郁程度では・円形猷荷板や鋼製ぎド。円往自身の牧縮を無視でき5から、この体積敷U堵然ながらユム月難体と、その界面に存在すう微小気泡の収縮であると汚之マいる・   、、.、←闘ゲ㌣是/一[,   ’・・ノ o、   ID.ρ’zg←牧縮量セ     リ ひ レらむl l ひ   4,0悶  暇教驚 この鋼製円往とゴム膜の丙側にイト〆〆!!1”/’ρ    ンロロ      ロロ     さ ロ     侮→  (階ゆ)在する気定の排除ぱ照形載’荷級を貫阯2鋼製円柱に論予備実,験通する細孔を通じ、貯水圃筒内の水位をくワ返し上.下させることによって行なうのである。同じよラに鋼製円柱遊用いて{,、ゴム膜内側董あらかじめ湿潤狡態にしマみき、セツトに際しマ毛気定排除を徹底的に哲なうと、牧縮量が激誠’するよ)である.しかし、いすれの場倉t側圧が、鋼製円柱のク欄1確在循灘耗介しマ、間瞥圧測蘇統に伝あるという事麹こラ主目すへごきであろう。ここにイ更紹したゴム膜の肉厚1まo凄循帆であつ,た・ 間ケキ圧測定に当つてぽ、下盤や鋼ペイフ◎内の気泡排除が’重辱であるが、筆渚らの装置τ慣鋤ぐイフ・の延長が麿以上毛あ脈こ漁臼卜圧縮性の流体ひ萬たすのは容易でなし・嘆験に先だってコツク厳閉質跡、こ創梱圧頓荷しτ・ぐイフ・陳体の牧縮量を測定したのが図・一3脇る認はナルインジケー外嬬麦みで・一86一 その1徹肌’ユ・・63鍬帆3の容積変化覧表わしてし・る。現在な一応、内圧1.バ殆につき、£<即“を合格基準にしマいるが、これら0は間ケキ圧が1,0K鶉1こ達したとき、約¢・3250c㌔排氷(気)を横試体’こ許すことになる.40こ湘こ対しマ、侠試体一個に含まわている空気量は釦∼2・o醐であるから㎜応・非排  調  飛  ・。/ぢ。.・●、ク9。。ぎ30εo↑2。フ歓気)条件が満足ざ糠ものとして取りゼ扱つマし、る・ 04・非雑水条件下の体積ヒ知ミ   o,2  0メト  σ.も  軌8  1.0  1,2    弓)→  (k3ん伺2) 不飽和土でな、非排水(気)条件のtと図轍3 蜀司^。イプ内圧と,ナルfンジケーターのよみでt側圧に応じた体積牧縮を生じ、工粒子の骨格構造り蟹密化して・軸ノ頭荷臼寺の抵抗を増夫さ齢試たがつて、三車蝋駿にょり砺チ董渓定マると卸ま、各侠試体力噸伍にふ5わしし’牧縮をしたことの確認をするぺきであリ、単に初期のeやぷrを揃之ただげでぼ不†今と恩う。この意味から筆者らは、各供試体ひとに所定の側丘に達1するまでの変形挙動をなあく口いう。云た・供試体の高さについマし’うならば・側丘は静水丘の差だけ不均等に作胴しマいることになるが、(約杁022%つ一応、側,圧嵩等方圧と して丁及つマいる。4,』等方圧段階のイ梅し刃ミ 等方圧段階にあけ5変形の一例を図一存に示す。ここで〃㌻’ま等方圧を表わす・内   む断   ↑/種大点鼎 亭 黛     1.0 ρ ’ρ  嬉』亀一双 9  六  〇一π  Co  ψ    σ,写、、一司一一一晶一0,ぎ     O.0    0,2    04    0・6ωく%)o、81亀o←一εa     億 →  (㎏μ)  図一4・等労圧下の変形ヒ蜘の関係を約20例についマ整理した縮果、きわあマ高い相関度で次式が成立することを見いだした・   ムγ   硝諺cq)   V   α†君碗(λ,君,Cは簾剤本ごとに決ユる実験定数で、Cだ’ナは員になること{ある。一87一 弾性体では  ム   マ需謀ε奪+εz†ε5         む としてよ<、等方及の場合は  ムv  一一一苫3εl  v となるが、’実測の締果は実験定数「‘)(,,13を用いτ  認  ▽一鰍ε1†β”一””}一㎜“}”“””㎜(2) 乙した方が」いようである.〆露5,β=oとならな理由毛種々挙げうるが・現時.費、では体積変イヒ測定の信頼度を側面的に実証するチ段としア測っているのであるから、まだ、十分な吟壕を行なつていない・ 潅イノレ・ヘンリー則に」り側,圧を有i交力応力で表わ”ずと、          江V        4V   7  一 些  皿、 . 、(3。1)  の醤偽噸一卜君漆■  マ薩一皿            v        V陰  ここにF.1供誠納の初期間塘空気丘通.常1・ok臓として計算謁      蕨:初期空気倉有率         ヘン1片の定数「(2此のとき・,・2)鯛いτ次のよう雌†算         する・         穐判…鷺(毒+⑳+響引一藷罎†o冊雄〉一一く謁よつ裾の孝鉱は朔/嬬ζ殉踏いて  (辛遍一ナ/㍗液1一一一一紬)   ここに      δ騙久塗君(C一・汽君巌)      吸繭・/久†君(c喉)}      乙漏鳳1(尉君c)刃ぺ彦} 乙な5.もし、不飽和土の(の鴫)チが(む一のによつて夫きく変動するものならば、(4)式ぼ完験計画上、重辱な意味を毛つことに鷺る。これほ、今後に残さ払た課題である・的2.軸圧段階のイ輔ヒλミ箸挺か融丑に秘し・イ獄体内吾Pにセン断勅雛肌鷹め・(脅鼎内)が微.1、査うちは引喉跡鰍縮雌才テ弱・その雌がいつ静籔伸るり’は飢大㌧・に麟囑レe,β,の鯛値が近似し嫉試体につし’て鰍す鱒論が夫とζ〔るほど牧縮傾向が長期に持続されるようになる。(図一5は比較釣はやく               一88一 膨脚こ転じた例で、賀荷した側掬訓、o観緯である。) 前報で筆看らは、軸圧初期に睾とε、が   / 4,0遥直線灘髄示し、こ細・躰・アソン比./’↑2・(9)董計算できると報じたが、その後の実験によつて直線区間の認めにくし・例曾也も多々あることを知フた・図一6は 0、0・一申』一一一十一6.O    ε,一→傷)り、杁ぢ.姓曲麹1、.瑚篭1卜8.O     2[(εcε消    ↓ト・ として求あたポアソン比をε、に対して 震フカットしたもので・ゾ1ま終始増丈し続 λ。図雪   軸差応力,体積ヒズミけマいる・5。季均閤炉キ,圧(杁)乙下面間ゲキ圧  (双)o毎 ナルインジケーターを網いて実測される杁ヒ・(3・1)式最拓辺、の第2項から計算される5(の関係についマは、前報に↑。2つ/0.Oも融緑蹄1戸致しないことが多し』秩試体再の間ゲキ圧び常に・均等に分布了るこ随卿静るのは無理であつマ、軸励雌行し破壊に近ザくにした放・、                ?響,9  ε1→  (%)圏一6 ボyソ)比の変イし等オ圧段階〆軒㎝_軸圧段β讐暑                避眠と’πの車交差が藩しくなるの毛当然ヒ、韓、  //                ↑卜。われる・現撮で吻データでぼ、比較的 ’大きな間弊キ圧が発生する侠試体の場合、i奪写→80  2ρ  4,0  6,0 /  像_ノ・、z4     、オ’闇 訊必禰>耽なつマし、る.    習α・                     ξ→  (%)しかい測定技御読イ繰としマ問題1まi残されてあ・り、たと之’定、第3項に指、                  図喝側圧と間嚇圧の関係摘した非排木剤物構など、雌・ト相に現柵凍因1妙なから禍る・衰た、                    2.0     40     6か      8、o涙の計算に用いる巫も糠肋釧く比や比重の精度に影響を駒悩値禍ワ、p.やヘンリー6)定数のように、検証が囲難な因子に対了る疑点もないあけでなない。 ゆ之に現荻ではr少なくとも等方圧段階でぽ双と涙が一致する」ことを前提に諸定数望調整し、軸、圧段踏での.較差奄検討すること.が妥当と,考:とている・すなわち、株試体内の間炉枢が常に均等に分午し、且、⇒鯵泳(気)条件り噺たされマあ承1甑図一7の測定、転1計定の巫駈毛って並.3ね歩である。しかし、本例のように等方圧段階でほ民かく、軸圧段階に入るとぶリ夫きな巫の方翻ごズレていく傾向が多くの侠試イ本にみられゐ。そこで最遊筆看らは、(3・2)式から求あた刃ヌが図一7の等方圧領柳協る各.菅、矯足しマし・るか誘力・、についてあらウΨめ検査し・場令によつては巫を修正したラ之で、一斎に涙4)計算を行なつマいる。図一8は、一89一 図一7の並べ換之であうが、(μ,灰)の堆移をε、や碗に対応させマフロッダ魂鍵 を1.oヂダびトしマある.現在まマ・のところ、初期のeがノ1¥さ<、且っ、ネ7}期の5マが・畢驚o「8ピ !   !・  野ノペε。£,夫きし・秩試体ほど畝>勘関係ポ明瞭に出マいる.そして、5r>rO⑬・!’  〆。瞬/   ,∠  ”! 轡ノノノ1叫のものにほ、軸圧の進4テにと毛なつ廉oユて濠〉むとなる例獅・なりある・し OO訂かし・いう¥なる場創こ{碍輪玉又下α2  0.与  06  08   影O   l.2   1舞1・6  1.8  亙 一→(鋤  マにとどまっているのである。π>備酔7下面間ゲ紐の推移を真実乞解釈すれぼ、完全飽和工についマすでに確立されている有効応力の概念をそのま茸でな不飽和土に適用できなくなる。ゆ之に、今・4隻なあ多くのヂータを’集積し、多角的に検討し7ヒイ変でなけれ’ご結論できないことであるが、現時点での一情報し1.て報箸マるもの争ある。6.あとがき アース9・ムのような、不飽和上のtン断抵抗竃宴定解析上の重尊因子とする橋造物は多々ある.それにtかかわらで、この種の問題の解明がさほと進展しτいないように慮でるのは、固,液7気の三湘からなる精造の複雑さに原因を求めなけ承は・ならない.しかし、応力変化董重視する割にぼ、変形挙動の追求が†今とはい之ない現涯までの研究方法にt問題があると思ラ・この意味で筆渚らの実験が・概ら小のチがかりを堤侠できれぼ幸いに恩っマいる・ 今圓は、前報に掲げたいくつかの予想的見解のうち・その後の実験により確かめら承た二,三の峯項について,現象解耕を試みた・学会員誘兄の御指導を’ヒからみ待ちする・参考文献1)山野隆康,坂膿資宏 締固あた不飽和粘性土の変形’こついて・第ll回』L質工学 シン瓜)ウム.昭和架年度発表論文集2)仲矢智厚,山野隆康,坂田資宏 恒圧圧縮試験薫置の製作について.農業工未 学会誌第ヲ5巻第ヱ多一90一一
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  • タイトル
  • 海成粘性土の三軸圧縮試験における応力ヒズミ特性と強度とについて
  • 著者
  • 小田英一・盛山武彦
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 91〜96
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21236
  • 内容
  • I -l6;,1 ;;a)js:/1 ;*=/'e* i: f1;: ep i- -d) t'; ,tL 1・L L 4 (-f ) jJi" l j_jI: 1? " I i _ :;Z f^sf-1 c, t" "/) l= I3/' :/7d)la),, r cO ,./ezJ; : t{2It; !f"'s; ,lf itl 1 ; I 1btT 1' : cLLfT' t )¥ f)l tL 'i L-; : ,h l= , t', ];: fL/)L )¥kr:t: :*' _i ' i1T 1) f=. C. P. 1112?c;/c) e: ; " 2 : ,t Lf.t;yL2;;r j/'*"*)fc'2;';T} - i i7 '1 -._. t r. rrf! t 1'?s: aob,/Ltfal/¥fl:c"tii-r. b) a?};; 7/ ?n I ,ait= 1) 't a) I " ) 3.a' lT/7 J¥' t jC; .:1f "' ) Offt] ;L.: d) ;. .: . ': 7 h / td) # ?-- I/" h f-) 11.. - / ';i;>> l b4' '-1'!;jL-"l]"ifa) I, ,:;l= 1"'l' 7 :5Lz - I l:')/ Ktt.1.f=;Ec i L :? / t ) t e : er Ly" F-A"/>/F :' i : ep **L. ' 2 ,; . r " L l _'J' _f =f ?T 3. / ;f=)l: t l) ) ,fF=i:lt' '' 1 a' " b' r.,:e _/ l,. : T4' ,rt-- !f=・1)j I / l 3 t /)l= "'y J, thin wla// 5a'rtp/e/ '= * .'I. , Ii. FL.7" ) ¥1 If'# t ; *)¥L f af 5L* h ,-. a)j 1". c,,Ll Ir ;Krp C.a) ) f T'I= 1? ';f O ']''r:; 7 . :Lfs ' * : ', (7;i<;s :A p = i ri -e f(- .af=},//,;e'Cc/^t? 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  • タイトル
  • くり返し応力を受けた不飽和土の硬化現象について
  • 著者
  • 小川正二・范世亮
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 97〜100
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21237
  • 内容
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  • タイトル
  • 不飽和土のセン断強度について
  • 著者
  • 内田一郎・松本錬三・鬼塚克忠
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 101〜106
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21238
  • 内容
  • 1−18 不飽和土のセソ断弦度につPてπ,洲六学工学部   内田一印  ラ     松本錬三  ラ    ○鬼塚蒐竃・ 1。ま之がき  飽和Lた土に関する問顯は、ヵ・御)吉くか5多くのメ、∫∼,てよっ禰猿蝦教し・る.し幻・し碗枇の問顯i謡勃綱押て崎い診魂わ厳る.イの県因¥してぱ千飽和土の閤ゲキ圧、体積変北き正確に測定でるこセの勧凪物と舳げ林る.我ノ鴫つぎ1謎べ韓う脈転きイ吏っマ,謹類の三軸圧縮試.験き打なフた。〉そして予飽和土の最大軸差応力とそのと芝のヒズミの関係,体積勢し,セン断抵抗にっいての老察巻行なフた。 2.試験方法  用いた試料は福岡市周辺に存在してし、る2橦のマサ土で莇る.そ承らは福岡市金藤産のものと福困市田島の金山産(晦ノ)堤のτ∂1ウ、前看き金灘、編鹸山土と称す釈とに驚.繍狗物理的,噸,物イ⑳語噸慮駄報凱て漏.言耕腔娩燥し糾76轍獅のものに翻永枷之循定の倉永地になるようにした.こ東き約餌時間養生し所定の間ゲキ比、とイ飽和度F琢るよう順径5・0・c帆,高さ1235(峨慮鄭筒牲論て締幽晒な・・蝋体締製し耗円筒力・ら押出した被試体の重量と寸該8測定した。試験の種類はつぎ,.述へる3っ酬勧し緬が .}1 、の穫養(1)て協る.ヒズミ速度ばすべ  囲      秀てo.8∼α9砺で励。   鍬鰍蝋験騒麟崩纏壷イヒ 試験(エ).洪試体の間ゲキ匙は  五 鍛土排・K㈹試鹸き腰とし、ごの各間戯比繍して餌・殿40−90物鋤o肋芝1疲之て侠訓赫イ礫し瓦しかし一却の勧は整形不能であフた.王軸室で・側疋抽・けるヒ伏試体のη又縮パ認あう麻たので胸5”分間放置して幻¥う側麻ぜロに藩してコ㌦スリーブのヱカ・うイ共試体の高さと直働測物隷陰。劫値朽閻ゲキ比(e)、飽和度(鋤練め諒特初期の働1た.Zのよう1くし医のは不飽和土の非排水(気)試験用の体積変化測定蒙置がなカ㌧汽力・終捌,側島ぜ珠幕し性ずる膨張量は無視ほ.榎佃齢2,妬,α3,1・い・5,2.0,%號の7段叡臣.非榊(気)試、獣で励が,不飾土橘る夜めイ梅勲ヒ力隔った誘之弛ゐ.し肌一応体績変イU藷い勧貝て援フた. 謙(π).目標問ゲキ比,飽和度は試験(工)とまったく同じてある.秩試体き三輕1詑ツトし畷,イ賑の載荷、除加1・よる取縮,蘇勘脈鉢,喉の側圧て躇間厳綿),つ曜側凝ぜ味戻しうo醐膨碗せ、マ疎勤イ瓶体の儲を測定し,郭絢期の優尿.再び制圧韻碕間槻解麹ン断試験を才物フ嵐側剛0、25,0・50,1.・o,2の0%幽4段藤怯。体積変化測定獺としては土質工学会ヵ・ら麟隷峠游去翻し所。メス》リン7㌧kビュ斗叶翻いて測足筋麟細蝿略砺.た鰍試体の飽綴が高くなると、側飲媛             一101一 ン断鹸ける胤(フKと皇気が一御=押戯儲コと〃潮るが,挟試体とどユーレヅ時畠絹る管の勉啄とフ轍囲勃纏気薙縮藤1ナて正確な体猿勢ヒ量がビューレ汁の読酬諸てこ偽・.正い・俸稽変化量繊淀する汽伽(は、墜気ヒフK舌、分離1.て測硲るよラにこの簾置を改良する’だ專がある.試験(皿).礁間ゲキ比は0850,α㈱,0480の3倒とし、抽劫1⇔いて餌・度掬,菊,ω,80,ioo庶儲よう1“た.体徽化1齢.毘βis卜・p掃びh,誌.1姥案し牒翫翠淀した.不館吐媚甜キ幻ま間ゲキフ晦と悶ゲ擦気圧紛離して測る儂蓼があると舗れ巧が、研究の一段踏として簡ゲキ麟疋の歴雄計捌定し岬体翻劇定ヒ土碕1瀾す硫輪矯砺.側麗05,1,0,i。5,2.0歎の4段階とし,側邸力’1賛体積変化が一煎く儲舞おし・て(3・一60駅らい催鮪軌瑚悔・7図∋1護薦翻旨護美軸蜘,碁・5D麸鹸α)鰯鶴3−40∼ro 砺て%費)以ミの灘ミ称す。駐(、〉の闇鞍♂  ⑭  o o o.5ω40璽oワo呂D比の方が図一(2)の間ゲキ比よソ六うへ建4  )く 1.0試験の種類にかがわうずつ芝のコと航・総3  △ 1,5 ㊨ 20               の乞る。間ゲ枇が・障し蛛試徹.は、側冊2圧が増之ると最犬軸差虎力と㍑6婿の 9               麟1と勤欧ミが柚くなる.ず勃殖上が物喫線稽熟る.淀の飽纏 ・によ年言る曲1線は,間ゲキ比が,1\芝くなる 函_響e・◎622ヤo’71724 68 ゆ12141618   ヒズミ (%)最大軸差応めとヒズミの陶係七勾配が急1諮ウ,ヒズミも浸し・鰹示すさうに輔。一定の間ゲキ比に針する飽和度の影 q響を3すると,禽装承7慶が高いものづ擢懸・、しのドく 3撃7うべてヒ又ミが六餐くなる.試鹸(Dと③)の非群未徴〉訓鹸では,間ゲキ比が大きい侠試体で餅畷縞《輪と,虎ηせズミ曲緑の勾附ゼ。‘透づく.ヒ於の柚芝は側圧砿茎芝に影響を妾σないようてある.(図は層略)4,。体積変化 図訳ろ)(4)蝋験(のの,試験(E))6黛5 試鹸養暑60蟹)4一聖)∼qo 4σ  萌(㈱ 70  轡 O   Q O,5 aD  X l.0  匁)△i.5   ⑳2ρ選細4舞3駐(5)(ら)嬬嫌⑳のダ秒イタ>デ指叡干く2(D.1.)ど飽和度(S,)の関條を不す.体籏度死‘《噌1、(∼、o,530}0557関する一』連の図上の間ゲキ比⑫〉と飽和度(勘‘盛、すべて等方圧絵(縮〉終了噂可τ」わゲ蜜遭荷軌か1拷前の値訴してし・る酒試翻てっ・・  0 2 4 6 8 10    ヒズミ (%)図一2最大軸差応力とヒズミの関係て舷るマ贈つ勧とおソて励。P司ゲ祉の1ト芝いと3ては講てτ礎継1=つ、・てい梛てい麓独,イ躯が綬磯ダ’イレイタンシー亨諏拡寺く輔.紅礎纏贈ず陶頓ダィレイタンシ循数齢芝碗る・け凋磐齢触磁るとそ断噸向麗っ蓋ウしなし・・葬曲獄砥蓼翻寅1圧             一IO2一 試,験(狂) 1,3・ 藤脇) e㊨o o523∼0547△  1・5 σ.5ひ6へ’o、560 1,6⑭ 2つα4割∼0、54千Q  O、5   0、6うoへ・αワヒ)6へ麟14・△  1・5   α553∼0675⑭  20  0.576∼o・6∂1d軸㌍iρふQE【爪oβよρ6八魅σ6   φヤヤ藷σ4嘉α4ざ辱ヤ貼Q2陶02㊥   o   o后ol∼σ7f7 1.6)1.2鎚,。  40 50 碗(脇) ごx LO o,618∼αθヲ3ハト414εL2 0試、鹸(切 2σ 180 α5α5鍛1vO。%5〉で1・oα505∼α560徹q24C 5〔) 60 0ε0 70   脅0  ω εY(ρ。) 一〇2図一δ タイレィヲンヲー指数と飽和度の昌観廉qo  loσダィレィタ.ヲ、滋撫度の鵬駐4ザメkき、、とダィレイ9ンう一才旨数はマイナス、の櫨を禾すさう’てなる.排・ド(気〉試験で画る試験(∬)と非俳氷(む試験て画る試、験(π)をくらべ駐試験⑳の体融イヒ肪が。、くらが拘東き受げτ・・る∼kが図が5tゆかる.つ老医照黒問ゲキ比を調べも汽のに図一(7)∫て示鴛う虜方圧縮終3爵偽問ゲキ比と最撫隷鱗麟撫照夢XlO・)の関簾 1、6試験(癒)(14琶L2 碗ぐ㈱  ε雛ゆ〉く 1.0 0、461∼O,網△  1.5 ρ、448∼0483⑳  20 ρ!候2∼0465O杁5暗63∼0520、k。分λα5トが冤ち才㌧る。ず存わ芳〉等方、圧縮ぐ終・了呼の間ゲ漣僻ムヤα2一妹プワツ←してけた.試験(勾の側氏q}瓢0鶏を網・ては/飽和し爾搬土1てつ、・てすでκ知ら承て賀、るように,すべて左上が,吻傾向 0・qα24θ 50 6σ りり 8σ qb 診σ    &(%)キ比が}1\芝いヒきは軸差走力の最大呼て液5張菌一5 ダ嫁レィクンシー指数と飽;和度の肉孫赫し’遡澗ゲ批駄卸曾     的(脇)eときは磯再ブ・ツR影X l・0α5暫∼0、679試、験(五)練が相凱はりつ・1て制,t碍△‘・5σ,532∼o.672厳蜘く腰界間ゲキ珪を求める廿 糞q2U錘扮いが,姫駄き会。\なる緩限界間ゲキ比が小さく 球、戯Q  o5  (λ5gq∼α655⑳20α蛎∼砿6210 10 20 幻50βr(%)fqつ毒ソ左上が,φ物線の勾配しゆ             図一6画レイタンリー指数と飽和度の蘭係破ガ、調る.鱈畷φ違い1誘る戸螺問ゲキ珪画線の勾配1確坊影漸づ、あ孝惰っ鱒してい7押、破壊時の体積変1ヒ蒔方圧縮時の間ゲ世1伎配さ欲て、飽和度でて億あ号ソ影響を受ヴ存いようである。試、験笹)と試験笹)畜比転でると一103一 f* rft [tlIL , f* rft lc t. t< 55 . tZ y]? r r4= ;, -ii d lL T L'....+,LCB{:[CI),(Ir).,,l 'a).c) q) r hf9 rfio}.L・.,r{1a), V: L( )a)IO050(i 3I.5 I yCm1<(C^)o.40c) 14, , h If c?(S.) k (r). 11c{il8d 7j6 5 4ft3 (,%)2 / o / 2-7 'IZ: ( .)lt,f:H: U/ ;:nrac?f '=1c{? ;T T' L r=i¥' 1-- ( )-(ll)7- (5)(Cd)(! . 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  • タイトル
  • 不飽和締固め粘土の力学的性質
  • 著者
  • 川上浩・峰村信雄
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 107〜110
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21239
  • 内容
  • 1−19 爪館知締固め粘工の力掌的柱賃D 川二 浩信州大掌エ学部  峰肘イ畜姓 1縮畜 従来不。飽和米占よの変形.強度特’腔に関する研廃では、土粒与畳・格の闇艦内の圧力を室気圧脈と水圧恥Kわけて牽纂し,聖)これにより茄効応ガがどのよろに表わされるカ、、また室蔓ヒ圧、7K圧髪分寓麓須匹1定する方法なρども研究z)され,てきている。 これら閣暇気圧,闘蜘碓を期いた場合Bish・Pによれぱ不館和土の有効応力式として次式が堤紫されている。      σ’=σ一ししポ十%(U凧一一艮げ)              (1)托だし,%は飽和土で1,乾燥工でoとなる係数. 闇踊.円・に堂気と水の二≧ホBカザ存在ずる士霧名、 ズくの表酒豹弓長プ了1こより闇噸.ズく圧i由犠…気圧よリ低くなる。しカ・し上式にむいても艶漁度が高レ・場合には%≒ぽなり並似的に      α』σ’一・しLω’                             (2)なる龍和工と鳳形の式が成’ナたつ。 実矯臼り【ヨ‡也から室気圧.と7K圧の差を無宗見し,爪館和上にも‘2)式吻ザ万冥’ワ立つとして強度およが漫形の挙動を考容することにする。帥径榔積1蹴燦     ?庫‘r崩・・ 『1−丁曜搾=  舶励プ   渤分 4’知i 2 訟料’   シ砂少’9%・ 試料は閣重ヨカオリンをイ勇胴し(図一1   ,難ゆρ緋、i、参照),これを含ズく比 20%, 22%,鱗薄謂蟻i.24・%,26% と変飾イしさ辻て牽乞火棊笹塵…カで一‘鷲   ケ、略4.:,τ.定(『粘編1.…52販田3)になるようしく万炭㌧汗三している。 しカ、し糞際1こ出釆よ二ったf讐吉式体 絶幡側の初期窪度は酔2の程廣ばらついてお図一1りノー連の結集を漆計ずるに際しては多少この莫も芳,彪.炊ね1記献らないヒ鬼われゐ。 得られ花祇試体を通常館和粘上の間踊水圧を測定する三軸猷駿磯ポーラストンよ=に畜受置しノ 非羽鉾フK膚式験を4〒なつたkき』1.5ゆ劾め強度,容稽劇巳.闇陳圧を測定し観→oQ__、K20   22   24   26   28したがウて容積変・従は三軸室への水の出八をバ=ヲフインヶ’一シ“蜜燈則定機て凶須ll定して算出し,   含水此砂%  図一2闇噸圧は速幣の葦乞和工閣下質水圧須碇機によツラ舅碇していゐ.このた醐勲にイ轍痢酵抑賄し.イ共諦穆量ぱ言糠中1磁柏%僧加,4繍体上下瑞て創競磁組嚇唯している・この興は今犠改浸せねば一掌らない。一107一一  3 強康 図一2の奮獲のイ共菖武体lq則1王0,3,0。5,0β、1.0,、5,Z.O、25K3ノ七mλセカoえ,o。、9る/孫i帆の藪荷;速度でヨド朽財く畝蟻を才予なっていゐ。 図一2に示しなごとく供書喪体の初期条{キKよリ含水比の小さい方から餐群に」,K,L,Mの記号をみ之、さらにLとほy’周ゼ愈水比で乾燥諺度の大きいものをF一系と甘る。有効応力が σ』r一伽で表わされゐとして肩効応刀セ算出して淡示し。托くワトルカーブが図弓〆図一6であ為。鐙釜0      島髄殼矯               ・脚四嘱量舗認o餓5匂凶麗図一5論2σ寧㎡1図一6馨書審o.5’拷  .〆・δ〆 諾幅o}    ’ ,00・   1σ舶  2   0   馨σ%鵬 2食伽康酬氏いL(駐3)よ膿伽度力鳴くな為図死5牌れて繍ではあ御ザ間唖励孝粧力依叔劉バクトルカーフゆ立虹り傾斜ヵ磯・1諏る・図一5,図一6中の側圧の大なるものでベクトルカーブ勧跡が他とことなゐものぴ生ずるが,乙れは不飽和5」甥開臥講鮫全応力表示しなヒき叫麟喜鰹綿が側K4圧大なゐとこ乃て累平に鮒Lすゐのに娩応ずる・甘献  鼻/Fわ巧殴7に一漣の畝騨の動差応力の最犬値を側圧に姓して示している琶L,F系で倶帳が穴になゐと曲o3  でまξ集となつている獅’分に対’応すゐ。図弓(・匿6でば鞠ぞれ代究、て徽壊乞癖鯉直ぼ.                   ゆ線として物二ど力陀ぎ胤全応ガ表示の場合に比べ竜⑫』OKムLox餓治と翼のばちつきもグなくなり曲線となつで,強度定 1コ『数として曲線のどの瀞分舵るか迷う乙ともなくなる・ .し,蟻鐸轟難鴇難然蟹断繋我翻羅髪%艶糀弘1冶いてぱ応刀蜘跳の励監んfこか蜘らず_つ刎瓢ついては一本の石醸乞争喬勧焼ら価がβ)一108一      ゑ 砺伽図一73 二れぱ肩効応刀の変化が一薮的K倉水比(闇隊比)の疫化と対究す為からであろづ。し〃・し不乾和弘でポーσ一伽で考尤た場含即よ,単に純纏爵宿の鯉髄考え{屯周レ欄隊圧セ生ビた》猷刀期箆和度1隷り体積の劇瞳はことなリ.け・がつて簾螺にし,切期条蜘こ劇殖く一フの碑乾絡線頓ゐ註はで一きないものと秀えゐ。4,容積斐化 不飽和土・セ1王縮ずれぱ間噌内・の空i気の仁卜積1よ猟グし后協寺に簡隙ガく1=滲げごむ、墜気量も増’大する。乙の墜舞の備貴愛化はBoジeの法勢1と日eη静yのラ去則より導ぴかれゐ。   ▽。:土塘の体稽          △▽置:体積凄化(購搬正)   れ。; 初莫目の闇源牽…            So; 初期の奪乞和!度   H : 日eγ1ry〃〉ヲ沓解牽(常塩で争ウo・02)窃,融籔のタ欄勧P・よリ想だ1丁間駈破化勃と’烈と体離イしの間i=は攻試が広’1たつ’)           _』乙            ▽lo     △怯唯番応δ一S。+繭   (3)麟8∼図旧こ黙購果の鳳猛為靴の闘1萩示している帆図中に聯象綿ロ沸のが往セ大気庇とした場曾の‘3)式の計算曲線て◎あ観66 だロ     に コゆ⋮.豪%%44嗣2、、多! !一%%22’ K−7一 ”熔≧撫9轍警3o    α5りk%㎡    瞥ゆ   o 0・5u k%m富   1・0  図一8図一96%    、圃夢麟騰騨勇4n9【,噛栴岡L5、   鞠_質_   ’     一一’一停6粘亀q62L−4一〇.2    0     !’ 轍馨〇      一1L  ’ 〆 6炉!  0・5 }k%n鑑1.o図一図 一IO一109一㌔i l  紺窃鯖時に間駈,嬬簸化力性物が,体蔽化を三牽確への,k咄入により狽碇しているため,三軸室の脇張と三軸室鴎椙知乞酬鰯力鰯禦物.多」纏切脇張ぱ縦iζよワ算定ぞ鈎が姦老の融力咤全に1証謄ないため,等オ圧麟の烈一呪の闘伽継らワぎの多い蘇ヒのている・そこ礁鋤時ρ4ψ一△%の蘇のみ姻示している.轍壽課の糠旋める団知共試体の窪77期条{牛よりえられゐ¶。(1−S。+SoH)イ直と等1方感縮により生し・た間隙圧.よつぐ3)式の計算曲線1二に帽臭を定めていゐ. 麟8∼図唱でわかゐように館和度の低い場合には腋壊まて・ぽ貿3)1ξラ助変化力幌ら樋が,飽和虐ガ噛くなゐ財3)角諸うのは途中まてで閻隙圧の蒜少厩、か・わらψ痢貴ヵ蚊縮物かもレくぱ一定鳳る、その変イしぱ便和庚が大きくな耀虐激綱ヵ吻瞬勲なフていゐ・曲線か噛ヵ勉莫すなわち闇駈最穴の莫躯ク}一ノレカープ’㌃ζ示ずと二, 図一3(!図一6 仁 o匠Pて「示したイ立1置になり, 破壊霧ミ1ぐ通:7“いたアκ1て住,じている。 体積髪化の絶婦量の差ぱあゐが周様な綾向は馨2和粘Lのぜん勤時1蹄見ちれ弓)る〆,級寝が御リ面閣辺訳限定ざれゐ乙ヒ.体積変化に時闘的邊れがないかなど壱按討してみ劇鰍ばならなレ叱考之られゐ. 5、齢論 間腱勧犀と紐の蘇無視し,館和工の肩劾応楓を不飽和上に適胤た場合破震乞鶴編鐙応力表示よりあ落励マ伏敵・働。一離彦でぱ働畷の増大1隷りせん断強度は多グ域少して窃・り,一数した乞締線はえ弓れ獄い。ぜん断物体蹟駕乙は館和度刎蹴・簡欄隊圧ヒー定の剛純わつが;舵琴破が鰍な秘石餓1諺プ昧と邸の関働吻鰍てくる.畝牌いてぽ肋翔麦検討レたいと考えゐ. 参考文献以A,鴨15h。ゼ施eMe磁re拠eη亡・f販%ssure納伽ル廊ゴR’私亡,”触碗5sκre “η4S総c“o汽 ‘鵠 Solls. 1960.れA,侃跳h・睡工.3.P。n嵐.躍η1e師¢舳e質鼠S惚y・f伍r砺Sぬr乱鳳 Soiし戯釦e T卜眠xl¢しAPF俄rα加58 5仙・茄亡・α}ηf,SM・Fl三・い・1,I D−ZL l96’,3渤P.」.赫e瞬kel.”蒋eRelα士‘。h5h…P5し¢tw¢εη七he麟ectlvめセゼ鵬α楓W久+eγ価 七e沈猷S轍rα七edC、俳yソ Ge・七ec卜噸ue v・f・1σIQ60・4),A。π.Bf鋤P”S・mε販を。rsC・罰七r・tl内伽P・ヒe腕s$ure蹄セしψ4α鯉1 七めeCo四5七r“c七loγ1σF瓢αr七k Pα憎s!  4一楠. エ就,Co別ヂ.S・M,F;ε、吻乳π、29弟、’93ワ15). }” 上 ラ皆。 4襟交り負包和粘上に生ずな闇断7K匠’ン 土木学信一2Z回書爵旗線蓼  1967.一l l O一
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  • タイトル
  • 大阪付近丘陵地帯の洪積粘土の力学的特性について
  • 著者
  • 三笠正人・柳大夏・木下哲生
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 111〜116
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21240
  • 内容
  • 1−20大腕搬凄繍譲積紐工の力学前雛紀つ、、て.大阪窮¢丈辱 工嘗郡   三笠.疋人   ’       o抑  文夏           *下 筥生1、釜之宏’壱 丈畔の血:陵彪帯紙∂5げ&こ.夫プロ薮クトこ1て万国傳監ン会∼会賜併動盆蔭)ど馳ヒ毒ヲウン(窟此寛暖滅着腕酬て・副.二勅の繊の工曖調査の繧も、丈段市内でぱ6し麗朝1燦(躬薦奮萩亥穫着止(図、i嗣.4)斌綴曲下蹴まで鴎牙ら以庭。筆勧ば、酬らの調査に和ゆって、Xの力営曲翔齪玖創8船叙輪北ガで範εので、セゆ跡捌董芝中1ヤξ1て,二>にイの轍露ε瑠壼す&。 こ鎧蔓とビ寧掠硬戴毯飽、魏鋤誼、一しだ寂って.セ)醗な試験オ瑳磁っτぱ、瓜創の差婁縦主じて、、&の補頼度の葛し》直ε傅る庭あに一軸.三勧.一酌2二断.ねじリ歓断黒樋⑦試鍵オ烹ε幽鰻挽翻尼.2、非コ非人k圧詣差寄についτ. 非排ノk圧縮訟験dマ、一軸,ミ軸訟駿(側圧4砺・♪評謄。だ.イσ)講果ε酔iへ6に索す.図一【ぼ千竪立暖粗(1圷千蟹結ユζ軽嚢)にっ“ての一軸こ三軸試駿の磁誰ε圃膿ヒズミの値節あ§.C政℃よ畿一軸証軸の丘謁強舘比し姥上ズτ溺く恥で崎.飢破魁穴の度数槍姻ε醗2瞬し砿,ヰ里満.士の三軸でば悟^20ぞε中央磁ど1て磯≧倉茄の形ε斥1てo∂斌,一軸な⑳\奄りのパラツキε索1て〔)§.こ躍なピご劇照の興建ILを粧よの痔徴である.                           聞黎北瓢土                             ←・嬢由)                           ㎜午豊繊                             (一軸)                           一千望蒲工努欝麟下2・蓑 戯\                             (蕊繭)                      §次に馳傑数∈之鯉  △俸                      遡c義.争の蘇£田  1                      懸                戟              堅、\              k               ぺ ペヤ                        45 , 承『20 欝寂040 , 邸7躍批                       石震震巳ズミG2’)(}8烈,麹ヒ:糖生ぽ    2  4  6            破f嚢ビニぐ専c紛・銅の搬範嗣附幽ヨ、圧絶敷ζ破酸ヒズミ纏 趾2厳震欧ミの度数姉                         図上ゴ部にノ分啄31て,一麟1一 徒条と嬰弓・だ纏向芝柔蘇腔3(b))Oこ雌竹中、痩墓糖証縦赴稲貌・o度のβq微図の禮向ζ一勧て。&.x‘δ∫o この彦因な史の8うに雄定酬乱循紛ぢ.菅O勧じ粘工な惚下メ雁鋤、イ翅♂兜上静脇るO選レ田ので彪釦kの菱透疋8リ空気中に溶存すδイオンの虞給媒美冷疋行看灼訊る、イのだの.セメ(b)Q5)目鰯双促進加易・),庚贋ってお血粒景 の髭向の紹台喪蓮冴,訟勿一←.一瀦舵のよ 勘う唇面紬だ城料κ婁刎つ・あ§の脳δ管みo5う殊。 の   8⊃    免ρ  C(%。)  Cρ O      ゆ 定だ竹中、渡辺による圧楕懇ざ茄よび圧盤1峰?概㈱        O    ㊤   3 0                  硬伏符重の深芝オ勾の塘炉図に千賄よの強度博)                   辺桂芝図一454繭・だ.cの場台陥3粘止の最丈土功螺欺5。揃侵どく}幻耽,、8の蔦瓢。脚                   嚢㊥千聖肪嵐o劇ヒ諮力   4勲の麓定測難ゑいハのでこの図に1す記湘てぞ 5伽  o o     o@    oこの痒叙プ駒トおど・醸雛婿く一攣熱て⑭・藪粘批糎τ1撮丈主畝剣麟  o  ◎   o  o o  ②e   の ゆののo蜘。“。 疋幽験芝d渤働    4α》   60Qo(α)の ロ    ゆo一一一一r_π猟一0     2D    40    め}爆粗 義    哲ン断彊ざCぐ瓢駆)図一3E−Cの丘童き満襲圧.蜜融碗(焦2)加50 図一4aの発飛図          セラ 敵桝槍永敗構窺度(⇔岬&黛螢撤威)の飼像、す喀ゆ畜耽簸図ε 淀50酷6蕊ぼ.晦ぐ。4の髭囲の藤紡去のこ由直し繧割ざ、こ胸距し蒔肉,度冷(♂リゑを」バラツキ璃生  イじ5のτ,1へ2蒔酊.づ一で夫癒だ3》      のQ      l50\1%讐上部聯.  一L載荷重    晦ゆ纏.図一5 Rの分布図こ崩距と2.3「圧欝ジ輯嚢、專.圧セつ菌rKついて 一面切断,ヨ軸試髄《よザ轄圧欝鋼責.圧肇等捧趨,圧塞等圧セつ断芝行恥だ・Cの落璽ε図一ワP州2〔犬し吃。こ蹴らの図1撮実セン断雇ざτ抹奮直応寿αほ訂ぼプ・ツh舵のであ翻,排水尋ヰの槌鷹劃、蕩一(}め肉俵駕図に禾ず8うだ婁苔り,圧麟炭麿肇R三慶周て顕蒼を差綱∂蔽た.一口2一 ) 1 'aooP-<'lOl/O: f-::t¥ ¥(¥¥¥ i;;!:::jl,¥c':'? 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  • タイトル
  • 円筒座標に関するKotterの方程式と支持力論への適用
  • 著者
  • 山口柏樹・木村孟・寺師昌明
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 117〜122
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21241
  • 内容
  • l 21 ; i " I f 4 v 1K ttcl );0 $ ' ; ' Z:4)i t:':L ;jt(I* I 1? : ':: rLJ I C I a)9i' b_ 7rL I1T t l : *¥ Ic.cv ;0+ >l: a)b b t ・a)-; F;:' ) , :;;L f"_.'O_;1: '' C 1: ,i)4L.d /7 a)c! FF_ rc=O ;,2I] c lc.f:?tL:5 t ;)Ic ulc j(Lite A 1};b.L.r fl:r n 1 &_1 ; /s-a;. c2L; P");fy c bti 225';gjf sPa'ir 7L1)'1{ ・ lh ilCt, f*L : g i L1::k - 1; ( ;tti:-c' ivf・S)t){ '-E)C:.o .・2::; I L f-_ep r t): '--)c)at) tt: cf :F :; i); f1;a*.l?.L fi> b:s j* ,J-C(Lt !:l'') ).) i ) - 7 4 /¥1(Z) IL' ). .) f.Llf¥r. (:i c'1 '.( '-j7 ' >' ]?tL)/)c C 'c:/ to); Zfl:.1C: ;il7c J S t .'C fl&)j:: I= I:L. f-+. ::r"* (t c t)2 ,").l r 5 , h;el(L] 4 .I;c t, ?rL7 * Id?:-;lClq, 'J):) 'c( iO;< _b t#/L ' cL(v( ) ; i * .k(4jL411(': (k(bttev; [.4( ' L Ic ; ¥If . ; r:: '<:c L Tlc/vr - +eL(vt7/ -L¥.f ;: ,:; J:.d t LT ); a); ; jF 'J I;f). J i(/qL( ) ( )12h,b'/;c <?ft : ; . : J I{P{・J L i _ :)L .' !;d, c('17O. 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  • タイトル
  • 地盤の横方向K値について
  • 著者
  • 今井常雄・宮川和志・陶山国男
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 123〜126
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21242
  • 内容
  • 1−22  地盤の横方向K値について株弍会社 応弔地質調査事務所  今井常雄  窟川和志 陶山国男  1 ま え が き ぐいやケーノンの基礎設計に際して、水平力に対する安定性の検討は、とぐに地震時の安定に関して重要である。このため・地盤の横方向の強度特性(降伏あるいは破壊強さ)と変形特憾(荷重に対する変形の関係)を知ることがまづ必要となろう。現今の変位を考慮した設計においては、単に降伏または破壊に達しないことの検討のみでなぐ・許された変位内に構造物の変位をおさめる配慮が必要であ鉱より厳密な検討が要求される。それ故・地盤の横方向変形特性に関する正確な把握と、それにもとづぐ莫情にあつた実用的設計計算法の確立が望まれる。 しかし、現在、我々がこの面に関して有する知識は意外に少なく、数多ぐの砺究や提案がなされているにもかかわらず、体系的に確立されておらず、かなりの混翫が考え方の上にもみられ、設計者の要請に答え得ぬ状況にあるといえよう。 この点に関して、問題を整理してみると診よそ次の様に考えられる。 地盤の横方向変形特性をK値で代表させると叡   (1) 測定K値に関するもの;測定方法、装置の違い、誤差、精度   (2)設計K値の考え方;とくに設計計算法の問題およぴこれに附随して地盤の変形特性はどのよ     うな定義でなされ、どのように考えられているか。   (5) 灘定K値と設計K値の関連;測定K値から設計K値は如侮に導き出されるか。などがある。これらの問題について・現奈明らかになつているものを整理総括し・測定K値と設謙K値の関連について一つの考え方を述べる。  ∬ 測 定 K 値 現在、孔内用水平載荷試験器としていろいろな測定器が考案されているが、主として軟弱地盤を対象とし広ぐ実用に供されているものとして、LLT、グレシオメータ、土研式K値試験器の3つがある。これらのものは原理的にはいずれもボーリング孔内にゴムチユーブを挿入し、これに圧力水を洗入し、地盤の変位量を知るものである。そして、加えた圧力と変位封より地盤のK値、E値、さらには降伏圧、破壊圧などを知る方法である。しかし、測定装置についていえぱ、各装置とも診の沿のの特徴を有することはいうまでもない。特に載荷部分は・L珊と土研式K値試験雛は1室(モノセル)であるの冗対して、プレシオメータでは3室(トリセル)になつている。しかし、このような載荷方法の違いが測定結果に及ぼす影響については、測定地盤の不均一性、あるいは、実際の測定値の精変力封∼2ケタであることなどを考慮すれぱ、無視され得るものである。このことは、以前著者等が明らかにしたところである。さらに、吉田、吉中はLL Tとブレシオメータの比較実験を同一地盤で行ない、弾挫区間内で取り扱える測定値については両者とも特に差異のないことを明らかにしている。このように、ボーリング孔内でゴムチユーブを膨張させる載荷装置を用いる限鉱載荷部分がモノセル、あるいはトリセルであつても測定値には大きな差はないことは開らかである。一123一一   班 現在設計で用いられる式 水平力を受ける鉛直単杭の挙動を表わす基本方程式は、よく知られているようにつぎの式で表わされる。        d4y      E I●      騙一P漏一P B        αx4 ここで・Eエ;杭の曲げ剛性、x;地表面からの深さ・y;深さxに沿ける杭の変位、P;深さxに誇ける杭の単位長さあたりの地盤反力(杭面反力)、B;杭幅である。上式にかいて、P騙Kンと論いて解くのがいわゆるrチヤンの方法」と呼ばれる解法である。この方法では、比例定数Kが一定であるから・杭のタワミは深度・変位に関係なく外力のみに正比例するという考え方である。この考え方は・数学的に取り扱いが簡単であり、しかも杭の挙動をある薗ではかなり適確に予測できる利点がある。しかし、実際の地盤は弾惟的な挙動を示す範囲は変位Kすればごくわずかであるから、このような芳法で荷重変位曲線をもとめると、実測値とは異なる値になることが多い。これに対して久保は、杭が横方向力を受けるとき周囲の地盤の挙動は本来非弾性的なものであるとして、地盤反力がs形地盤では、P騙k Xy a5、σ型地盤ではP胤籏.y鉱5なる関係式で衷わされることを見出した。そして模型実験結果から、水平力を受ける実杭の拳動を求めることのできる計算図表を作成している。この方法で計算すると、杭の挙動がより適確に求められる。とくに、杭頭のタワミを求める場合はチヤンの式に比較してより正しく予測できる。しかし、計算手順がやや複雑なことと、比例定数惹の決定が難しい点などがある。さらに、実際には杭の挙動をそれぞれの荷重に対応して求めることなく、一定の荷重に対する変位量を求めていることなどから、チヤンの方法が現在のところ広く用いられているようである。  膵 現在提案されている設計K値 チヤンの方法で太平力を受ける杭の挙動を予測しようとするとき、K値をどのような値とするかが大きな問題となる。そのため、測定K値から設計K値を求める方法がつぎのように多ぐの人々によつて提案されている。   (1)テルッアーギの提案;K値は杭幅に反比例するという考えのもとに、ある基準寸法に対する     K値を定め、これより粘性土、砂質土それぞれの場合の設誹K値を求めるようにしている。   (の 福岡一宇都;土研式K値試験器を用い』荷重一変位曲線の直線区問の勾配をもつてそのまま     殺計K値:としている。また、このK値とN値とは、K瓢鼠69Nα406で表わすことができ     ることを指摘している。   (5〉道跡橋下部構造設計指針;K値は変位の関数であるとして、変位荷重曲線区間の勾配でK値     を定めるのではなく、許容変位量に対するr荷重/変位』を設計K値として用いるようにし     ている。   (4)吉田;孔内載荷試験より設計K値を求めるには、測定地盤の深度として、杭の最大曲げモー     メントを生ずる附近を選び、変位としては、杭の変形量に見合うように、載荷幅の2%前後     をとり・これに尉するK値を使うように指摘している。   (5)ルィ.メナール;地盤を精徴土、砂質土の2つに分類し、杭径による設計K値と変形係数E     値の関係を求め、これより設爵K値を算出する。なむ、変形係数は、孔内水平載荷試験より     求めることができる。 以上のように設謝K値の定め方にはいろいろの説があるが、これらのK値のどれを使うとしても,チ一124一 ヤンの式を用いる限り、実際の杭の荷重変位曲線を予測することは難しぐ、一定荷重に対応する変位を求めることになる。このため筆者等は、実杭の水平載荷試験結果と測定K値との関係について再検討を行ない・これよ鉱測定K値をもとに実杭の荷重変位曲線が予測できるかどうか検討を試みた。第    険㌔・1へ憧試綻幡果  V実験ならびに解析結果 実験地の地質齢よびK値の測定結果は第1図の慣随文庫建通幻である。1& 、_3,嬉.艇.底 ‘、F比胤尺♪降賦【1星   し煙‘偏’1        A3 一・レ。 試験に用いた杭はカルウエルド杭でb本数は4『11本である。載荷試験は約5皿離れた対向杭に同時㌧載荷を行なつ九。な論、杭の主な諸元は次の通リ\・/           ヌ  である。猛工漏to5×τO  Kg.扇』φ湿100姻∠嵩12鎚。また、載荷高さh笛60σ躍とした。載荷試験結果の1例として、第2図に荷璽杭頭変位曲線を示す。我々は、測定K値と実杭の挙動との関係を調べるため、まず吉田が試みたように、荷重をパラメーターとして・計箕よりK値一変位(⇒の関係を求めた。つぎに第5図のようにK値一変、號霧●\」 コ位曲線に、実杭の水平載荷試験結果を4本とも同時に記入し・さらにL L Tの測定結果求めたK値をグロツト累 ’   巧壷 鼎 星に唖ρ曝した。ただし、 この場合、 LL?の測定値と実杭の載荷試験  負  壷  ρ   口σ殉結果との関連をもたせるため・講者の変位を歪みに換算し・誌・\   こ二この歪みの値を実杭.LLTの測定結果とも同軸}てとり,測桑\ …定K値はこの歪みに対するものをグロットしたものである。                          鼠岬         \       \\歪みは実杭ではr変位(ぺ/半径(50㎝)」で求め、灘L T                          壁析を行なうと・第5図のように測定K値は実測した実杭の挙動曲線にほぼお・さまるようである。したがつて、杭基礎の設計に際してはあらかじめ荷重をパラメーターとして、杭のK∼△曲線を作成し・これに測定K値をブ・ットすれぱ・それぞれの荷重に対する杭頭の変位を予測できるようである。一i25一N\として求めた。な誇、プロットしたK値は、第τ不動点以浅すなわち、地表より5魁以浅の薩を使用した。 このような解\\   では第4図の変位荷重曲線の直線部分を用いrrバre/r。」㌦         \,V!  \,    1    \     1、\   一一一、   W あ と がき チヤンの式を用いて、水平力を受ける杭の挙等3国 更眺ψ弘与鼠獅慎喰ね厭L罰疋,‘凧のi”し黛墨動を知ろうとするとき㌧K値を一定とする限り、荷重に対ナる杭頭変位oo   窮ミ”凧は、言十算面直と実測値とは異なるのが普通である。そこで、我々は測定K値と杭の挙動との関連を知るため、あらかじめ荷重をパラメーターとして・K値一変位曲線を作成し、 これに実杭の議動と測定K値とを記入した。そし  第4四乙∠7甲測定」緒累図 4κ 伽て、このような解析方                    E法を行なえぱ、実測K                   史ノ0  20  3σ値が杭の挙動を知るのに非常に有効な値で建あることがわかつた。現在のところでは、 載                    疑実測データが少ないので・今後さらに・こ                   ゐ5々・岬7撤ボのような観点から、測定K値と杭の挙動とメxの関係について検討を加えていぐ予定であや’・み08杉んがる。                   乙o島鐸α24増/乞が乃質oタ4た評/勧7メκ呂3椋/‘川ノx6  款ノ触/勧3α5_島讐024柚砺∼    ベノ40一126一邸あ  畠工o5、5  彗』 1毛7 r ‘oρ”
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  • タイトル
  • シラスの土圧に関する研究(第1報)
  • 著者
  • 藤本廣・岡元純孝・鳥巣佳彦・原田健郎
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 127〜130
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21243
  • 内容
  • l -23J rj , '( ri;/t)o;7,}" - f" J);i:.;r. 'z+'t; .; ' f 'L J' )i ;n'/)- 7",!¥h S dLh rf5 * 1"#A'7 fs " L;Lf(1) )r)t,}:<' '4h/= t. '+1, jz. J;f' !.ll8};rfd l(l fL,- L.L L / .lLf )'l#;J7I4 P 1rs ' /:;fi:ro.l 4, o.klA/' # 7,} ffL1 -1o<4sOOOOCp8COoO Oo o cOOO010C Jr fO;..;:) Oo)OCPOoO,5 r flO2IleL ft*e:77 C; "4} _4.-'v ) z' L,- t',-7.7 , 2* f, ; h/1.i c t /. l 1-Z ic V,'o.73-. i .5 t)Lt' ;; h. i ;* lif+. r r o.s ;ilcf,Il ;O'' ;;5.- 1 27-9 .:.+ !O'O.RtO -.oc2, . ;i¥thft 1'i;!J ' } i;},it Pr=0.312,fo oe.=/.515, /.; l. !.411/1!OJtl tdo( j5if "-t; :'iL/+S '1 l0,7 3eaOOoCPOOOO oo o ooOo ooOOOoOQ oo oo!. oty2t] l)PrO,)'-" I/'; IacILf d)r.e:(*)fti: 1c42Plc ' eTE/] 1alr (; r.S +t' ) J'. t J?; ,a?o,a'L"a oi( i'! )Z,o;;ey C I2 ;l(t: 1 deIc 'j. e.'!.31! ( r'o.7;8)o '3:eoi; j{)y - _r?IZ}:.rea4t ' )./b)C-' ''1? f47・h4) flrr *7;b j / : ff Fi yT/iL r; .L / {}tt), l)・, L/ LZh b.l,i2l. 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  • タイトル
  • 掘削時における切バリ軸圧の一理論解
  • 著者
  • 山肩邦男・吉田洋次
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 131〜136
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21244
  • 内容
  • 1{24 掘削碕Kお隠切ノ向軸圧の一理論解、ム肩葬男 吉宙洋次京者7工芸緻纏大隊1,序本謝よ先置溌表欧文齪凋稲果に郁づ一さ、切バリ軸圧算畑勧の一理露解ε示レ徒茜の♂ある.梁被背面の土圧.分布ガ与乏られ伝場合、切パ’ハく像用す釜軸圧^擁定磁巳レ訓ぶ.後宗、以下のごとき諸方広尻梶集ぐ齢乞き尺. 瓦,略窮弦(蒼榊胸画禰お惑〆最ギ嵌励くしリ(・根猷囑酊周篇ゑ2尊冷レて、谷  塀バ・協土鴉分坦面績を億定レ、軸庇2束め㊨方法) レ・Te伽宮んレPe改筋広3)・の じ.建読バ’1広(各抑1パーりあ黄典を孝動とし、矢敬壼建統ノぐりとレて支莫反力左  薫め多方怯)              1)、ヱ〉、堂)他&かルかカY●ら,切螺軸圧の衡則循果   kよ∂と、 言、実i則軸匠は、これうの計濁舷に♂る蜷果《、嵯ずしも一致レ知、.とくに葬  1最獅ノぐりの軸砂3.雷葺蛸県ヂリ茜大2毎値ゑ示筒. lL 下疎切ばりε入幽て猿塔.上最切バ“曇1σ、軸圧噂ほとんと“嚢イと〆ね1‘ψ\ 多ケ  イa下:誘る矛髪ノ嚢にす』ゴ諺日. すな」わ杉、下最豊πノぐリ査入歳多前の上段‡卯バ亀りの土  庄支特耕樋.々ぺ1残留す多. ili.下竣切パ・リ煮豪以上め択板の褻伍IJ、大御’分下段訂バーりを入飢る以痢に生ジ  黛震紘♂あ3(文献2)の図17参i歓).下政切バ○りの副幡〆穴草㌧、程、二め近. 奴磁13商“とみマよL、.飼ど協麗藪帆観廉さ轟る.二取ら臓 図1に示窃コ■と<、掘肖量1に蹄ηッマ切パリむぐ上殴捌喧次諏置⇒廉てゆく抱エ撞程に♂る×港乏ウれるのガあクて、本餉’感.魂劃雛誘慮は尋々癌良勧緬‘1、矢撤鹸衡劾襯篭ゼ’鱒窪三、特倣払寄う.  ・ ここ1(.以下のずと“仮定をお・<着〃)とずる・ i,展板賃面の土加3.シ勲のみの画教と虜&,NN翫冨o N N乙$ス Nz5λε奪罵0ε2∫fε3t・111曳、 ∫亀蜘1乱         Nみ々柊丁   専      S4牒oN{工     母し.H就測冗喉一鞭x勉         NムN魅   劃篤母    誰ぷL 、.曙帥陀粥緬)  、o      邊鞠、図・2。縦図4一131一 〆 ii. 髪殺ヰ畏入弔吾7の纈嫁坑監、 裏イ髭のみの’次島教呂劣る、 シ旋〆って、根切薗  の億下に蹄影轡1誘虜レ加。 iii.下段切陶バll2入れて嬢の上段塀ノぐりの軸圧値は、一定呂誘る。 畝下政伽バ㌦1ε入轟て犠の下敵切’ぐり莱如各、不動ど劣る.蓉良下段切,ずリ気  更以』b“、壌叛の髪イ釦訊、下段切♪ぐリ設置直前の髪紘を、継持芽るものと寄る. 》 下殿切バリ交栗以下の矢扱憾、完全琿戦的に須イ血す多占函呂ずる、=水〆うグ・仮定,のラ多. 縄.とf肱博七πバ魯リ軸圧,の実鯉4多占果々・今の漣イ以イヒに、9る蹴8か. 』天扱塗・・長玄完’全琿姓:的とず5躍諭上からゆ、矛盾才多面〃寸1ある. ず紹力巧、 猷ε像良寄劇ず矢級の髪枷寵梧ゼきηいレ、i陥須位堪拷ゑ仮定ぢればン頭協灼疏軸陶窪一定ど㌧鑑びあり之お“.しかシかρ寸協、一殴Kぱ知衡まか甜り大オ拍曲ガ毛一メント護げてみ弓、完全鶏数鹿‘び彦ゑウ幽な重にと、ill.ε後定静と針漉均ぜ、上段切餌乗良の矢殺瞬鞭働11。褻イ劾5べ訟御々の横抵坑〆彦虜ゼ頗“徹い=ど 々ビρぐあり、 二れうをも考慮しzあ躍葡白翻解明‘8、現実に13圃難とい玄ホう.ル妙拐て,切ノぐリ軸圧と知知細亥団窺3譲1唾齪ゑ廓鄭、理葡飽1瑠緒立に彦ゑ9鋤易石とっ乗。玩(像定輩なゆち、知吸《箆全弾柱域三下鼠切ハ脇’1フ以不1。雁クな《は、こ面なのガある.蓉なii.砥像定に引胃憾、橿棚ゑ仰以下q柴扱1緬擁乏誘慮す柑ガあララガ、6)蜘鋤バた詣像庭の近イ瞬鉦醇給と、趣ら〆K以後の取報.、の箇便化のため、図2のゴとく受伽側の棲櫓坑のみ乞、考慮す響ることヒレk. 。2.躍論式’ 図2(ラ炉飽オ《叛創涯1孝室)にあ・“z、♪ズ”F“1詑啄を痢いる二呂と・する. 寛歯;タ侵求根塀面“・乃祢鴻段切’ぐ・疎更穿ブの亘島.長ジkβ・ゆ矢級   替面6し醤ガ《島窟、fし飾、剣麟(脅刊)厳励ぐりの設置予定勲   を昂ず.  廉,販沸鰍卿鰍鄭こ報切創姫(κ露・)ゼの嶽舶班   のみに8る曲ゲ毛一メント”ヅせん断力  Nし ; うゼ瓦耳支七刀」ぐりの軸万≧  甘:矢椥髪位(催厨:枷伽上ノゼ・:擢鞭以下)1、,.醒た仮定轟。劃,図2の地申却の徽‘調ぼ、つ論挿紡耗がρ轍灸巧3.二こに、を:土の纏労向痢婁幡敦・ゼある。         〆¢拓                   ぐ,)       三工屍が+民72瓢o(1痴徽鰍,角厨瓢しτ     儀詔伽ω聯+β∫’聯)+6戸で伽動鮪掘ル榊‘2)(2)式K、違懸づ穿(夢2)エーの端o樋田レ・以下磁幻εゑる・     夢 e醐ρx(CωS群ナP鋤βZ)    (3)     (猶一βσ門@P)ω響+(㈲s乙嘔}  ㈲一132一 2"=-2fe-P;(( Z)COSje;C - Cfs"I ;e ) (f)tf3p3e / ?x{((::+D)CosF;C- )si' ;C' CC p ( 6 )z/"='7'iz". 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  • タイトル
  • 鋼壁にかかる土圧測定
  • 著者
  • 金谷祐二・宮崎祐助
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 137〜140
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21245
  • 内容
  • 1−25   剛壁にかかる土圧測驚                大林組技術研究所  金 谷 破 二                          宮 綺 酪 助 本研究報告は・OWS工法によって建設した地下壁に作用する土圧実測結果の報告である。 測定は・東京下町低地の沖積地に聯いて2ケ所,東京淀橋台に属する洪積台地に冷いて1ケ所,千葉県船橋市内の砂質地盤で1ケ所,大阪布内の上驚台地で1ケ勝,計5ケ勝に瀞いて行なったもので,現窪な澄続行中であるo 地盤の概蟹∫測定地但)は,菓京山手洪積台地のうち淀橋台に位置し,上から関東・一ム隅ハ渋谷粘土麟,上都東窟屑,東京レキ隅と典型的な淀橋台の地盤構成をなしている。 測定地(b)冷よび(C)は,東京下町の沖積地に位置し、いずれも深さ20m前後まで非常に軟弱な粘士およぴシノしトが推積し以下密実な東京レキ層が深さ28通前後蓑でつずいていて下都東京膚細砂に達する。 大阪上町台地での測竃点(且)は・標高約250皿の地衷薦力・ら深さZβ撫まで【1一ム團,以下深さ12皿前後までは中間に鰯厚2皿程慶のロームをはさむレキまじり砂厨でN=8∼25を示している。深さ12狐から2ρmにかけてN諏8∼15の硬いローム;がみられ,以下支持厨である砂レキ厨に続いているo 千葉県船橋市での測定点くe}は,1.5逆の埋土の下から成田履群の中砂および細砂がっずいており,深さ5mでN躍2D・15mでN嵩50程慶を示している。 各測定地点の地厨断面を図一1に示す。       図ヨ 刻定地莫の土層翫面一N榎一一N値0 ノ 忽詔 40詔餌∼486鮒ノルミ6ヨ8一認『  一礁ノ0譲f。%ぞ珊・L鞭’2’4ノ4_=ノ4マ’6ム摯9互一……!6一…1土…三ノ8ノ∂潜三i2〃∼6 細・」0 、’4/6,蹴2耽4 6 8、ノ”無々拷’4ill 、疲勘球:220 0漆■・・,la工碧 %夷鷺葺 御耳肇6El⋮ξEE 、 1 『 ノ襟、、1、ooo纏楼々/1舞% 2 諏、穿 ・擦認。忽o O20ノ81IEE﹃1旦lIlEI三『ノ68/0’2三一とH46ムノ0トノ∼撃二←ル}一!o4一8シ22陀一  一葎∈=土三0ψ勿”紹50    0〆oag謁4050”二琉協聖2”4粘 6ム一一 川イ黄〔                一 八ヂイ産『一一’》領0 , 20」040500 /0 躍3〃4〃50 訪 30ao87忽3ぢ淘砂 a一塑L一田一2‘六阪上町曾,一百37一・20ノ  使用餅器;長期間にわたる現場測窟であるから,計需は丈:夫で安定性があ夢測定が簡醸であることが必要であるoこの点を考慮して,坂田電機K.K.の摺動抵抗型土圧計冷よぴ間ゲキ水籏謝(土H三計:SPR一馨56B,問ゲキ水圧計=SPR−156W} を使用したo 使胴計器の諸元は次の通りであるo  直径 : 156㎜,  厚さ ; 57聯,  精壌: : =h2                一4  受圧面の最大ひずみ;5×驚0%以内 計器の取付方法;現場土圧の測定ではレ土圧計設置方法の巧拙がその成否をきめると考えられるので,本実験では受圧面に外部の土壁が確実に接触し,±圧計と土との間にコンクリートがまわり込袋ないよう特に留意した。そのため図一2に示すような装置を作り,壁体鉄筋に土圧計澄よぴ問ゲキ水籏計を綿み込み掘削溝に綿砂込んで,コンクリート打設前に油圧ジヤツキで土圧計の受圧面を土壁に押しつけ,その状態でOWS壁の駆ンクリートを打設し,コンクリート硬膨後ジヤツキの油厩を除いた。 この方法にょった場合,初期のジヤツキによる掬圧は,間ゲキ水圧の測定結果によると量約2∼5週間で消滅するようである。       図一2誹器取村装置冊舞篇謡 艦霧就  バ 卯、、 、諜二壽誌一一 Nτ献    \\\\N  \\>一==黙\ン、          \ \¥、\\  L\\汰 \汰   \も醤モ   熱、・ ≧\  \  、  、濠、s・ \\ぐ\3麿ヨ\\で\5壁ヨコ嗣   \一一二鞍黛一ユー一\一.’−’!疋  脚艀騨  一  一 一 一一  一  一しノ砂  Z即一1土圧言糠脇細麺図土圧計敗㈱緬図”蕊耳㎜一   }  一  一  一1寂鮮 〆1  琵/   、/97㎜   }  一   ㎝‘蹴ガ帥」卜隅£だ%8ψ〆躍臼        Ill                i[一一る『\        hll        rll /勤醍   旨1・ ■(Il               I 、 序“詑Il              Ili\迎雌     必イ1        目        rl羅曝      昌○RII駁                II__一___.、ニコ1  嵐.一_一__∠墨嵐.一_一__∠墨雛計劇†纐細緬面     士圧齢劇寸評細測面図一138一§奪♂§\\趣§2032ρ3訂譲ノ97  測定結果多土圧計の設置後,測定値が安定してから,内部掘削が開始されるまでの鶏間瀞よび,内部掘酬後における金土圧の分布を承すと図一5のようになるo ここにみられるように,この種の鰯壁にかかる全土圧の分布は,矢板などの可撹壁に作用する土圧の分布とは異なり,地盤の種類にかかわらずある深さ蓑では直線的に増加し・静止土圧に近い状態を丞すようである・蟹一∂最大上圧の劣布_  05r五障!写藝ノ餐鎚ん覧 6磯 2 4◎∼鍋違 5N 6蓬ゆ智 76も 77θトがノ9慧8/!o“  ・   イ0  20%2 東京淀オ舶‘の            ノノ           トノぞ窯     一_06γ五           §_ 05厩\    一 堀削尚    一一 堀削後&ゆ、5N§歳5\\ト§ノ疑ミ&§塾一一療削餐隔 4曳魁4鄭∼㊨跳3醜鄭3蜘2   一堀削筋   一・一堀削接一一 嚥削鹸醜’\   _ o喝5鼠¥ぐ、§ノ、1し9!0’、.ト〃> .−’<  幽∼鱒       一『§ ノ掛     ー堀醐 錘20伽o ^o 働                      藁栄下町砥地(の藪∼蔀  \禽」             _05∼え          ∼  \             ㎜’}堀削役   \ミ5            、o          嚢・o         鳶遷              一一堀削前          題!畿4豊も         §竃   、 6          華・             \ 7              、          塾4 8魯          ぎさ          §§           o  バ・  2〃%”z O   z・  8〃%2  大阪顯治 面      4一蒙県船橘市⑥ 以下,各工事段溜にっいての土肥の状況を述べるo 掘削前の±圧;士の醸位体積窺量を1.6溢とし,全土圧に対する土旺係数としてK識0.5 を採用したときの直線と、この期問に沿ける全土圧とを比較すると,測定値はK昌0。5 をやや上廼るo また,有効土圧にっいての土圧係数は, α5∼α6を示し現在採用されている静比土翫係数0.5が醸ぼ妥当なものであることを示している。 掘削後の土圧;この工事段階における金土圧の最大値と,土の齢位体積重量望.6塩3 K罵0・5 としたときの癒線とを図一5において比較すると,東京下町』139一 低地の(わ)および(e),千葉県船橋市の(e)は,この痩線と比較的よぐ一致しているo地盤の良好な粟1京淀橋台(a)お・よび大1阪上町台(a)ではp K魑〔L5 とし.たときの恵線の方がよりよ(一致する。 窟効土圧の分布は・図一4に示したように・現行の静止土圧係数Ko茸α5を採用し,土¢)水中齢位重量 ガ鴇α6 としたときの慮線と比較的よぐ一致する。 間ゲキ水屋曖は,ある深さまでは静水圧分布と一致ナるのであるが,いずれの測定結果ともそれ以下に澄いては減少がみられる・ 掘削の前後に瀞ける変化;掘削に伴う有効土圧および間ゲキ水圧計の変化は,いずれの測定地点に沿いても根切底よりも上部では多少減少し,下部では増加の傾向を示している。この内特に変化の顕署な大阪上町台(己)の例をとると次のようであるo 掘潮終了時における,根切底面よりも上部での有効土旺は,掘陶前に比べて約㌔に減少し,根切底では掘削前の約2倍に増大している櫃一6,④)。 一方,間ゲキ水圧には宰有効土圧ぽどの顕著な変化はみられないが,それでも金体に約25%の滅少を示している(園一6,(切)。 このような現象から判断すると, コンクリート壁であっても掘醐に伴う壁の変位はやはり無視できないものがあり,主動士ぼに近ずぐようであるが7地下水位の低下はほとんどみられず,山留壁設計に冷いて,地下水位の低下を期侍することは無理であるo面一4協蹄畷傭効  図一5燐削換の掴ザセ  土氏9分布     示圧o〃蹄図一6大激と町命(の1(あ・ウる堀肖11前後の  肩効士圧あ1よケ嗣け寒永圧ρ分布イ)薦効土圧のガか        慣, 同ケ穿メ(7三9ガ浄瓜三騰、 』.、、、 ”一棘淀橘哉/、 一一鰍咽尋、  一一一鯨購町o虫  一・_天総町蒔4 、  一一一一一一一テ鮒eV\、……襯騰・ε、  く♂㌧ρ6島リヌノ   一x一大阪ヒ町台α心一堀削前疵削前一一一一堀削挨削後  トノ1、N、   05猷、、/…蔑癌ネ賜り底  1ノ / /0ノ0  20獅0  !0  20%∼ o一140一ノo8〃  o〆〃即
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  • タイトル
  • 盛りこぼし橋台に作用する土圧についての実験的研究(I)
  • 著者
  • 伊藤富雄・狩俣恒一
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 141〜146
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21246
  • 内容
  • 1−26 盛も)諏し漸継作鮒け窪1こついての実験旬鰯tエ)搾簾冨雄痴俣恒一犬版矢尊エ蓼柳敵阜爾珠 工.まえが芝感り↓ばし櫛(剛1・裸撫枢示す)ね弧,勤し磯徽で蜘る琢諸血艦の柳励も拓琢ヒは,鋤こばし灘の脚伽、悔・瞳る詩も・よゐ脚膣の縁聯影製,猫び劫アー今劾恥よを勾髪くり影磐彫より,相違すゐ初購妨輔,柘憾り醸し榊1昨尉る工鮭、樋嚇痛餉よ悌蜘艮む櫨細碑勘わ物と搬レて亀縛独紹α外瞳靴・“’・ゆの繍欝窺そのま》姻すゐ川=1ま礪が搦。し勘歴ら離φ薪紹逓工リアー今勤果痔を芳慮に入脆にエμり多里諭解左束めウニとば颯離で訪ゐりて㌧今州、盛りし飢椰砿厩姦惇払鹸、R融’ガ舜側・幼り縛簸和,瓢礎嫌娩レて離物3伽と磁勃畔肋てレ・砧うぐ勘。今卯裟蜘痢雛係数紳何紬魂癩る薙榔つ低,β嚇勉レ る網ドおv・て留的虹受)働去応二っ・・ての予備曳験き行い,し。。εe漁廻豹;むゲう宴会係毅しくビ嚇竹イ節とる薙浪二つレ・て櫛般k.220Dも3000000       2%餌霧}2ツ』 隔塾0 50一  楠o﹄     、飼炉   臼ψ83で瓢O頃ψ玄o頃、53之00r  A一  }   }   一艦G も50b』5、」 四一   一  ‘o   『㎝15し6もo’1   6    0欄面図  監監0  栩低       正姦図回一1 盛,こぼし1騎右橡洋般計図 2.実蔽の授.置おエガ%甑 ;的縮削も,蘭一2りような剛怯り湯看鋼製箱哩脚粧と色て二み、 こ噂職栖;勾気雛酔3帖う蠣罎し、躯徽磁碗蜴までの綿醐ε3・汐0’90趣蛇つて,縢頂幣戯し酬蘇碑凝クーン胸ク図糖て,樋畷鍵卿緬残雛擬巌し,ま好一ン漕ク賦賑帆,1鏑残鄭氏              一141一 前伽受勧払鮭唄帳しk。擁妙卿肖餅眺種位〆1一鞭競外知て叡し,蜘坊、耕∼弥糊愛伽n翫って哺, 砂ま木留,,1葡乞、和・、馳み凶更謀、6r、尊側参癩童量一冷・/タ3オ紀欲比慨9軽肉構縢鯖・う8。鵬橡麹ま塵伽莇つ飯諜物痂5・S囲の境丈鞭かて行つ疹・             馴乏母備史、験装置   縮尺1二301く、トランシ・ハて脳豆線包乞め,砂楷脚娯’陵面又1げρ・ソトレ、稀移 砂  olt麹粉》8・ンゾ砿置以御倣破}  }  噛  一  肺  一  一  }  湘 断膨菊画   N裏φ楓量乞乞め,脚牲澱量魏・・,解縁り前俊面が、止簾に膨亘勧みなも︸   1止確F釦鉦F鯵てみにめ貯帆m置瓠製脚櫛よゼ鵠ゼゆ  陶玉A’斡卜昌A胴  ”一 }  榊  }  胃  一  }  }  一よう匹協迄縣・驚?ζ1500篭sooγゾリ膨量〆oポ姻帆・1〈平面卑夏枚乞肯;レてb、ム     ター.ンバレ私猷色な彫製バあがoと〆む〃’つ芦りで,下参♪(,齊《ルケ㌧こソ’o拐 oo黛じガリ鍛ヒ繊騨ガれダお㌧5ない蕊うKヤ     o  ・』螺≡分入倦ド竹つ糞。 また脚純、犀剛性がヤ分ぜあ毎よ議圧計朝諏   ”試_」一越鉦一一一5うK,糎同雀7醐厚りS釧の姻羅4姻レ・    Aズ噸線め種み焔rして細 す磯量蕊識   図.5蛾論竈δ鍬、 工鶴秘』受及面の鼠菱19伽帆.一『=網k止oo噴”1 550o200討,『曜  掬一鳥1o華oめいl l︸I  → 「1 多  11 需  →の募国まりつゆて、               班計匹季ゲノゾリブη》9ゾ風鍛&つくワ,浜む夙矯ギで韓霧)ち。3噂工広誹、よ.              一142一一  甲 一 ac 7rilcmrt'. 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  • タイトル
  • 裏込め土砂の塑性平衡時における振動土圧の様相について
  • 著者
  • 市原松平・尾崎重雄・福田勇治
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 147〜152
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21247
  • 内容
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  • タイトル
  • セメントグラウトに対するリグニン系分散剤の効果について
  • 著者
  • 岡部次郎・中島浩二・白木敦雄
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 153〜159
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21248
  • 内容
  • 1−28  セメントグラウトに対するリグニン系分・散卸14)効果について山陽パル7・(株)総合研究稗  岡部 次郎o 中 音浩 轟  白 木 淳雌 工.  1ま じ め1く セメントグラウトば,岩盤あるい1ま澄少層中へのシ主,入辱オとして広く罵いら駅ている。しカ、るこく,汐レ層中への5主入はカ・なり困難で, その効果占充’分発尋軍できない場合己しばしぱ猛ずるようで歪)る。 その原困ごしては土嚢のネ蕊雑なことノ セメント粒手の大き注のために小さい間げ箋への}主入が困葬ぐあるこど,フ1くセメントヒヒ(W/C)セ大きくす・ると§充動オ塾ヰ元力くイき下する反面, セメントグラウトの安定’1生が非常1ζ悪、くなること。或1は,剛cが小芝いと,砂層申1くセメントペーストのケーキ層2形成して,グラウトの浸i歪皇妨害する乙と等・が考えわれる。 一方間げ詮が大きいピ簑には’不廣箏ド多量砂グラウトセ注入しな1ナ紺鯨履かつ《け飢闘め翫こ齢の欠点セ改良すうみめ1くベントナイトセ助剤として使珊するこどがあるカく,ベントナイト を添カロす る と グラ ク ト の茅占’揮が非常 1篤メ曽大 し, 5受透牲が悪、く 償る。 こ蘇わの問逗煮、セ解・沃する斥めF、従来多くの研究が慰芭4く1)ているが,著者ら茜ベン1・ナイトビ分散剤セ併潮すると箋の効県セ検討し,分散剤の粛加畳,漆卯方             2,法の隻要性セ先1く指鏑した。 その猿セメントおよび、セメントーペントナイト系グラウトドリグニン系分散剤も添力・するときの効果セミ加い・層明らカ’にすうため1㍉膿型砂層中への浅入実験セ君償いジ演入犀ど法入速度との関様,海入芝れるグラウトが砂屠中遜過時・F砂層てゆ日詰まりして分離寸拶病態,1主入固緒砂の透7回生およぴ溝縮残度算セしらべ・無、添カワの場合と比較して,こ,歌ら小散剤の添卯が猜効であることセ明らカ’ドし「㍉豆 実験方法1.材  料  セメンHC)は,アサノ普通勲叶ランドセメン』ベンけイト(B)1よ クユゲルV2(・5・メッシユ),セメント分散剤はリグエン和ンクリ斗 減フド剤(サンフ・一s:AST岡A猫茄k剤)セ族用した.洞少は錦川(山ロ県  図一1                表一1鋤試料土粒   径(勘)§S332δ2ε30.6へ0,35∼’.2み2∼ひ6D60   (凋蹴)2.5久800.50切o   (η取)1.60.660.27均尋’係数!.56ノ・2!比    重  母2.655躍櫓㌻oφ皿嘲縄 σsまα2 03ζ衿αダ   三〇    2  3 4・ ぎ一153一1.852.65単オ羅量ケ(難)1.581・42130間 げε卒九(%)40.546.7εA20.20含水比W (吻   鳥’o.28剛〃・54  胴’33Xノ〃  一1{憂水禄数迄 (c晦    米江径 (燃伽》2.666,7X’0A5x〃 )の砂セふゐい介けて,汐∼ん2淵(試料土$,),1。2∼・.6厭(試料滋δ2),o,6∼o.勘荊(試料土ε3)の善のセ棟屠し《.こ駅らの株試土の粒掻押稜曲線2.セ図一∫,その特惨セ表一1F示しな。 セメントグラウトの調製 所定.量1の永ビゼメントセ8分間撹拝して調整し八。分・撤剤1ま予め水ド}容解1.て練用し及。撹膵凹ま,イ左竹蜀実験用撹拝識セ棟用しな.3. セメントーベントナイトグラウトの事麟蓑 /o%濃度のペントナイトズラリーセジユースミキサー中で’!o命間撹聲族3爵間膨潤&せ,そ蘇ド所定量の水セ伽ま.て1分間佐竹式撹弊繊て』撹碁し,所定量のセメン}セ毅入し,更iこ2分間撹拝して調薮し八。 分散剤添畑の揚令蜘固様に膨潤&せた!o%ベントナイト来9セメント+ベン}ナイトド対して o、5%の分散剤セ添力Pし,餌穴量のセメンレセ投入し,更ド2分闇撹拝して調鍛した。4。 定,圧砂’層シ主入実、験 演入犀ビ注入速度,との関4糸,波入ミ凱るグラウトの,砂層中での直瀦まリドよる分離の状況セ親察するためド,劉一2F         悔.麹図一2 示し.た装、畳ド試料土82を詰めグテウト液セ」底,部よう注入した。潅入拝は,オーバー7 1コータンクの高さを変クること1こよウ変ノ蔵 が可1能であリノ オーバーフロードよ,一定 iく保・た.μお,実験ほ水頭汽として20 ∼・20伽の範囲ず暦啄っ斥.  試料土層セ蓮過寸るグラウ}の洗蓮およ タンク弐i嫉バ1診、拾フワノヂハン喪イイ。プ多 び遵流し、てミ《グラウトの比重セ測定し・澄シ層中ドグラウ}の瑛充&蘇ゐようすを規 P 察し尺.飴5,模型砂層地盤への演入索験  図一aド示し孜装量セ胴い,塩イヒビ八ル製の円筒刺略函料土セ諦め,定量ポンフ・(図論一 流量ノ80〃〃ノ/廊)で下部まうグヲウ}論 セ注入し斥。注入無1ま一定の長ミ(畳・/67 c刀,)のヘツト1を組いて一定1語呆っ硯  1主入巌、円箇較のμ2・Ooで褒閉養生  ㎡.713Qつ 晒鄭ヒ(解加)後 ,よ等分して各/6・7 c叛の長ミの腰イヒ繰試作セ礁成しな.株試体 番号博,下力’らNσ. /, 2, 3, 4, 5, とし八.こ蘇ら威湘リエチレンチユーブ 袋.中て“20乞で7日間蜜闇養生し斥綴,透永締数および一軸江縮残度、セ求め硯一154一嚇 P邑裸、伶!マイ o iE:.+P *-;;I-(;'!fI; ;iC' '=7'L r--; <; pa) 7'h c; t:r hA3 J c) tV;C wlc =2aa a/'JL S2e ';p'/r- ;a) ・ ?A k: flj;rl*;?1:1!t h c);),*L :l- 6.30¥'a a a/;・ t: ' 7 2)¥ L,z}-430; :Vr4040^302204 {._ lO+{._ lOl 2Oo-)Al- r5c(w/cVc.- =2coO'4Q_40; 30.3c;i 4i) 'l20 c"IJ20 '¥r;' :1 f f]4 -80 c 't< O ¥:;¥ :"_"::_-- __- 510¥c'rl!-:4+1. lOo,] " t¥/' :2(5 ; II Iwlc =600¥1 ¥'--1 '¥ rA- -x' -0/ ;Z ;a3 46)3020I ・5104H'*+ , OoO7 8 9wlO=6 )l= 2.0e,'It3 4 5'¥ i2: (Je)O h/ *S 2.'¥ :"40w/c e :s600;i z ] = o.s o:¥*120 cdl]- ile40O(1/ I '80e#{.,. lO'*5C)3+1= 6OBlc.*8 = 4<o 200'¥ x -xlwlc+{ 403pl-q..310lOt _ 80 ca'l:!oot' -I '/L20et'l!i:¥' x'eoe ltoA l2( ) 350___. ¥¥ ¥:¥A.x :1,' 201_/o?aO3)]-*,. ..30 ¥¥ ¥3(/ )]-7kf)"<8) 1 2/o3CJ&)l $:eocdll* jOeal¥ ¥1 _ ::'1' #/;j eftL *.*, ¥0 c te /Le " "* *1'_" 2' 4lr : iA : 4 A* ¥o- _2 * 3A 4:[tl._(ft ) 6 7 8 9- 1 55-oc b!s 4'ifd1i40:fs>;i 'c;ie"ILo'r/:: : :O / 2i 3AILI (r ) ;a), tL r;, . ¥t./1I]- 4i'* ._=Ai ;It, :'itji)f f C' r- // i:7 'f; l /i:ri,. 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( ,1(/'F ta :4 ) c .IFf4 h:, 4i¥, , ( w/c .-- aa '/. ) ' ?¥IS e/ > h q) -; "1 .lt tfc t) Jj: ; :, 2- 1 58- く艀なわづくており,試粁土33中ド6ある程友注入竺教ている。 しガし,こ“{ド分・散剤セ添押するど(実験一6)洋入効果1ま一層高めら尋(,試料土53申トゐ声分浸透すう。 実験略遭甘,こ釦くベントナイトセ添押し斥場令であるが,分散刻纂漆押の場合ドは試料土δ2ド充分・浸透してい駁い。心・散剤セ添ヵρ・するご浸透メ蟻にいちしるしく向上する.試料土S沖では、ベントナイトを添加しA方がしなも曙のよ,透水葎数酬超く,残度ゐ大でめつてベントナイト添力Pの効果が認めわ訳う.林励,閲1デ鵜し唖の灯挫メンげラウト残入けうとしてゐ,茨出してセメントの歩留りが悪く, このような湯合ドはベントナィトの添カワが有効である.この場令ド6分椒麹の添力円繍効て㌧砂層中ドいちよラ1ζセメントが注入さ4《ていう。皿.猪  諭 セメントグラウトは,ノ砂層中ド献るべく広い翠囲ドわたつて均貨1く 高い填充率で津入ミれることが望まい㌧ セメントグラウトを紗層中ド浅入する砺合・,セメント粒手が土粒子間で目詰りを起しっつメ莫充&軟て申き, その目的が達成’さ猷るのでめうが, /,2初加以下の洞レの勝令,w/cが」トさいセメントグラウトあういはベントナ料を力眼孜グラウトゼけ達入ロ村迦ドセメントのケーキ層が形成&れて土粒手内都への淳入は瞬難なようず碗.このよ弥場合ドリグユン糸分散和捜獅吋るとシ主入1岬帰内部まぐ礎み、内部の脚葺セ閉塞して最敵彊しレ畦入力健成瞭㍍ w/cの大迷いグラウトの場合1堵,剃釣分散剤は有効回動レ、て・無添卯の溢のよ砿い享瀬1磁入舗,し姪演入繍た興鵠の透尉生弾度等がよく償つている.。 ひ/.繰.,の粗レ勅の揚合はベンけイト嫌カワげグラウトの方が良好憾入効果セ示すが,この場創砧合散剤の添力曜更ド1主入効黒鵬め軋引 用 文献 ユ.)樋P,  コンクリートライブラリー酎o、 1/(!964)   旗ロ,桝,鍾舗餅整(7)溜∼3∼(!966)   山下.鞭,魏フk力鍵貿∼タ2(/9お)   糎光,縦,九大工学糸報鍾(8)4嗣(/9“)2》岡部,幡,躰,土木験茅22回年次輔講演奏(紹和42躰  月)で講演 (皿一//2)一i59一
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  • タイトル
  • ケミカルグラウトの浸透性と固結性に関するフルスケール試験法
  • 著者
  • 三木五三郎・今村芳徳・佐藤剛司
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 161〜164
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21249
  • 内容
  • I-29 .r 77 ,77 h ir)r; ]t i I }i,1/; /T -'1/ i.i.r77 ,L7"l h d) t!P *)?+' yt'2r ・ L il_<I '¥ ? 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  • タイトル
  • 円形仮締切内への浸透と排水
  • 著者
  • 山村和也・稲葉誠一
  • 出版
  • 第2回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 165〜170
  • 発行
  • 1967/11/01
  • 文書ID
  • 21250
  • 内容
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