研究発表会 1982年
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第17回土質工学研究発表会講演集

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タイトル 環境影響評価における地盤工学の貢献
著者 植下協・佐藤健・角田秀昭・各務鍛
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 1〜4 発行 1982/04/30 文書ID 25028
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タイトル 国頭礫層ダム基礎としての問題について
著者 三浦三郎・池辺豪・高橋成美
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 5〜8 発行 1982/04/30 文書ID 25029
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タイトル 福岡地盤の土質特性について
著者 大内正之・向山廣・福岡地盤図作成グループ
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 9〜12 発行 1982/04/30 文書ID 25030
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タイトル 福岡地盤の各地層に於ける土質の相違と特徴
著者 山本毅・向山廣
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 13〜16 発行 1982/04/30 文書ID 25031
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タイトル 福岡市における横方向地盤係数の特性
著者 田島恒美・向山宏
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 17〜20 発行 1982/04/30 文書ID 25032
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タイトル 大阪平野西部における上部洪積粘土層の地質構造と土質特性
著者 中川要之助・山本嘉一郎・中堀和英
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 21〜24 発行 1982/04/30 文書ID 25033
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タイトル シラス台地をつくる火砕流堆積物とその諸性質
著者 松倉公憲・前門晃
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 25〜28 発行 1982/04/30 文書ID 25034
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タイトル 花粉分析データの多変量解析による地質構造判定
著者 古谷正和・三木幸蔵・森邦夫
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 29〜32 発行 1982/04/30 文書ID 25035
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タイトル 海岸部不圧地下水の特性に関する一調査解析例
著者 中堀和英・池森珪祐・山本嘉一郎・坂田滋・泉吉嘉
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 33〜36 発行 1982/04/30 文書ID 25036
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タイトル 神戸扇状地帯の地下水と地質
著者 岩見義男
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 37〜40 発行 1982/04/30 文書ID 25037
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タイトル 尼崎地区における地盤沈下の現況と予測
著者 西垣嘉夫・西垣好彦・坪田邦治
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 41〜44 発行 1982/04/30 文書ID 25038
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タイトル 沖縄県道23号線沿いの地盤陥没現象ついて
著者 上里忠平・渡嘉敷隆・山田孝治・柳沼英治・田中弘
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 45〜48 発行 1982/04/30 文書ID 25039
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タイトル 鹿児島県における死者数から見た地盤災害の歴史的特徴
著者 春山元寿・地頭薗隆
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 49〜52 発行 1982/04/30 文書ID 25040
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タイトル 山地部道路沿いの斜面崩壊及び擁壁破壊の具体例
著者 鵜飼恵三
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 53〜56 発行 1982/04/30 文書ID 25041
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タイトル 1981年豪雨時の斜面崩壊による人命・家屋災害の実態調査
著者 山本俊雄・川崎浩司
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 57〜60 発行 1982/04/30 文書ID 25042
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タイトル 高濃度添加材の粘度測定実験
著者 福田誠・黒島一郎・河村邦基・村川忠生・三井百合夫
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 61〜64 発行 1982/04/30 文書ID 25043
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タイトル 飽和粘土の強度に関連する物理特性値について
著者 済木幸平・梶谷正孝
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 65〜68 発行 1982/04/30 文書ID 25044
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タイトル 東京都下の沖積地盤の堆積特性について
著者 岩井茂雄・浅川美利
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 69〜72 発行 1982/04/30 文書ID 25045
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タイトル 比表面積を尺度としたまさ土の風化度と水分特性について
著者 田中弥寿男・高橋悟
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 73〜76 発行 1982/04/30 文書ID 25046
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タイトル 熱帯及び温帯地方における花崗岩質風化残積土の土質化学的検討
著者 金子誠二・末岡徹・安伸二
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 77〜80 発行 1982/04/30 文書ID 25047
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タイトル 関東ロームの物理的性質と工学的性質との関係について
著者 今野誠・羽田實
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 81〜84 発行 1982/04/30 文書ID 25048
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タイトル 関東ロームの粘土鉱物と含有水分の特性について
著者 鎌田正孝
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 85〜88 発行 1982/04/30 文書ID 25049
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タイトル 火山灰質粘性土の物理,化学的諸性質の相関性について
著者 鈴木敦巳・荒牧昭二郎・北園芳人
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 89〜92 発行 1982/04/30 文書ID 25050
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タイトル 土質試験法の合理化について
著者 佐藤剛司・龍岡文夫・大河内保彦・山田真一
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 93〜96 発行 1982/04/30 文書ID 25051
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タイトル 2~3の土質試験データの統計的性質について
著者 片田敏行・成山元一・目黒栄治・村木繁
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 97〜100 発行 1982/04/30 文書ID 25052
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タイトル 土質試験における計測,処理の自動化について
著者 赤司六哉・永津忠治・高田真・江藤義孝・永松由之
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 101〜104 発行 1982/04/30 文書ID 25053
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タイトル コンピュータ画像処理による粒度分析
著者 森邦夫・升本真二・三木幸蔵
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 105〜108 発行 1982/04/30 文書ID 25054
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タイトル ひずみ量の測定方法に関する考察(その1)
著者 田中誠一・牧原依夫・佐藤雅宏
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 109〜112 発行 1982/04/30 文書ID 25055
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タイトル 漏斗を用いた最小密度試験装置の製作とその適用性
著者 陶野郁雄
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 113〜116 発行 1982/04/30 文書ID 25056
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タイトル 水平打撃による砂の最大密度試験装置
著者 陶野郁雄・社本康広・金子治
出版 第17回土質工学研究発表会講演集
ページ 117〜120 発行 1982/04/30 文書ID 25057
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  • タイトル
  • 環境影響評価における地盤工学の貢献
  • 著者
  • 植下協・佐藤健・角田秀昭・各務鍛
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 1〜4
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25028
  • 内容
  • A−i第17瞬i:質 至二学研究発表会理建影響評価Kあけ6地盤工学の貢献 協佐藤  健角 田 秀昭名猷崖大拳大苧虎メセ盤工苧亭攻 o 植 下蒼務  薮1、ま之加’き最近の社禽Kみオ翫曜凌保塗(q掌ぎK応レ,瑠ぞ彫響循伽作案か・,7々茅Kえ裳1な形τ・・突誕才れ多♂ゴκなヴワつあづ。 從柔,ヒかく,一綴社冷ご・’♂、絃蜜エタ匹飼する認訊〃曝+宗で.屡認確盆頗燐弓向脇せξ・・τか∫,齪’霜礫縛(家κ相羨押3こと〃“れ凄’零’でpあつた. そ弓よテな從ま・一破鐸不適切蟹蛇緩向題^q認黄不疋を、冷∬の嬬凌影響評僑制凄Kホク葭吾1τ磯くことポず」3k透}て“づ. こ巧よメなせ・かくの効向・窮’疲を,士質ヱテ禽員5♂霧麺的灯看かす拷あ霞協力ぽ郎ぺδて盤初,土蟹エタぞ鯉髄趣駄Zター梼錬媛耀耀エタ癬懸多冷弓重獄汐・囎痔ず叡て樋る。2。蒼着遊庸県 などK盛ゲる擢能影璽7評価魚響痩リ ラ尾 最遅り欣か個、り各和造府察市κふヶる擾礎影解評価の蒙炉レ孚綱ξり幾碇’滋毎劣ぐラZ玄承1麹峯oがF表一1て・溶5。 政府Kあ・いτ手.昭和鑛芋千丹κ曙塘影攣∼評価踏桑ε廟議沈建1ておヅ.建設着纏紡3年K,所欝棄に働ダ畳赫禦鋤脈’鰯5当動り摺翌猷あ碑ビ,蒼瑠庁毛舛赤鍛篁』あτいる このよ炉,躍透影響評価らタ傭バ教D・劫慶θ,すべて4瑠£アゼズメント痔ずの初瑠翼階ムタ,土質エゲの広署グ正1く秀屠才れ5”K,土璽工学膚膚4虜か・搏授的k雷猷すぺ3て一蔚5ヒオゑマし、る。3, 右 市Kあ・牢δ環虜影石評価釧 と戯瑠エテリエ・ すで∼土蟹工を纈uτ.∫鰻アゼズメ淋葎業頑旗ぽアわτ“跡姓グ〈タい磁ね酷ニユで,筋曜戯誘・胴剛糖跨ほぶ蝕ゴ・. 図一1か’、昭和5瞬4母ゑタ実麓3れτいる滑吉ゑ牟4媛場影磐謝嬬喫q擁蓼て噛る。渇5凌申か・二櫓履¢対戻と1て“5樗詫亭ず‘縁一2に孝ずよノ々拍で孟3・亭業届にょ3痴紀調愛計屈,詩面書蒙.劇鎌泌或彼民瓶;・ゑ廻書.両毒日μ腫冷望どκ舛し,雷畏を助砂て審重宴鱒す3額か一z・別砺ン熱て“拶. 渇盲凌寧・瑠晴影璽評櫛q媛墳項臣黍夢擢多長ε.担多盾q亭〆1ゲ野洛.・ぷ轟てみな啄表一3て鱗5.二磁q中て一,「健暫工乳τ啄匙勧射瑠ズ乳鱒(植下)4捉多τ・・誘ク.「♪k疲孝」.「魂寧脅属」,「ぞ通エデ」亭妾虜∫σ亨膚に組塚q球い土ネエ牽透{一あケ.ゼ4催に.土嘘エテ々ヒ絹κq療“序幻亥と1τ鰻縮.断騨虜がイ埠陛鉢τ“る.2婦痔艀βグループ薦掲代表ぽContribution o至 Geotech撫↓cal Englneering to Eav1τonmental Assessment3K。Ueshエta,管.Sato,蕪。KakudaandM,Kaga飢(態agoyaUniversity}一1一 表一1編噸肴県転あ叶るチ観影響謝酸例勲曜ゆ碇船且ρ瀞道応承奈副・療綱 箸詠  乃駕舟道北寿道優境景ク響 537・19制定  評麺傘例壇碗飯醐菰戯亀の宮 城 保余噌禰覆境勧雪獺5手・エ・て勧施行細剛 箸 同施行魂創霧羅鵜擁夜衝楼斜 弩5」・’2・ノ5禦弛幾虜影響言樋・脳漕 紹・’2・2553・ゆ2’制定 が鱒η一般幻な指針   奴蓑桝・’・‘3施汀界・’・’8施庁51・5・4剃更ぎト5・4施4テ著縛専綱嗣妊族1斑初媛嚇栃 木響評伽縦【=翻朽力針喩 王埼媒環童影響獅・・ 562・β静ll定縄する樋将綱%・6ヴ樹テ様票畷境影響言轍季 集 o実施1囑す粥舞綱東 穿、神奈・μ1勧 ラ易東守締暖境影響評励奈桝神奈円県覆境影響評御余副竈境影讐搬の実施に菰糎暖農影響評卿に薦ずを震綱醗餐麟業昏嬬畷集 庫 也勤噌酵鋤午癒謝る碧綱鑑鰍瀾す破魔岡 出 影響獅指導零綱ム 自55,!24劃定56・6・’施ゲテ5身ノ・ゆ制’弘.砂・!施行ぎ5・’σ・Zo制欠ク6・7・1施汀塒纂県覆魔影響同  喫施響鯛 齢64劒定箔,6ゴ施㎡媛電彰 解麺にノ・う灯粂諜罐搾館綬乾耀・極誕礁悉ハ戯の.麟 施ゲテ規副565評価校碗楓針岳・5・’揃癌 千薬摩磯境菊響話遭評緬汝術旛%・8・”広希島・’o・’施が同 徳タ了手巨劉 564・5!制定564ソ施君同 伎癖播斜%・9・11広灸同 挨傍指紺鮪ぜ3〆制亀6・7・!施,行個羽蒔爆穴覆境保 ”・5・’制廻全指置F灘補糞掲斜 53・51施行三 童 薦す灘導婁綱菰 賀砂・3・3制走 鯛謎言価飲鰍施ワ葎看緩魂保食苅訴・3・孚謝定3444施行銘・3・’6制に5る・3・’6施行同の施行について同  奥施培噸姦麗影響評樋票術描餅5チ・」・9通知‘6・5・/6施行54ゾ2.擁.県濃亀影響督樋に56・5イ勧一般的校鱈挿針54・」・84・3・5制鑑  罎 地行規縫 外・4・’ 施丹 環鹿影響評価1二ず勧夜舛象浄藁っ専孫蚤偉畷境54.6酔4・’施行解櫛鉗34・3。!           ハお.尼・28剥走覆牽影響許働鞭・か鉾・1・1欄徽術指針(脚糎75ψ6ぢ’・’ゾ5窺知じ  いz高 袋・緬 爾霞罷影響評横二閲輔協議糎(帰動閣発募業1・簿萄暁休金釘象震綱ゑ碕景殻境影響解畏 崎 価珪務指ロ 演55・7・1施行銘・4−2覆産影響誹癒塾労,7・1制に齢・3・’滝行本摘虚ナ姐絶影響聾舳‘関するラ中 縄ll噛年神戸串塾本麟掲餅(糊1乱崎布覆境影評鋤 ぎ’・’o・弟制髭に絹すう秦例 戸串硯漉景3響糾伍薯繍乃百屋牢虚魔影乃a風ヤ響評樋指導署綱尼跨申覆亀影響尼崎年評緬指尋零綱穫痕や樋疾串覆覆.影響解麟捲劔穐髄繍2・6・め施行3・?・勿制定34・20施行詰・8銘’65z.6づ。籾定同 施4テ規則蒐・7・’施行爾  施4了廻経 タ」・7⑳剥定・7・勿施丹同 授術指斜薩魂影響言脳面界2.5制更解4ぜ 施行術掲斜5ψ2諮・4・’施行鯵・1・/婆制疋同(鮒祷樹商ン・4・ノ施δ一2一笏・1・4皆淀 4 ;i *-p l;:t}L1 0''* !-2_t; fti//1,i O-ff t 4t l'-6 tSl(;*_tf)) i *+:r;tf):4,fS, J:U;(7)i ::f l i(r} So 14 f.*t( )i :(7))Jl{;:tf)$: '5 7rltf) frr( ) ?:f;frT;T:1 / - h・ {*'*1,;i : rt. _; iz L-.'.1F;j . It (7) f(((7)J#-.: -: if)n:fJ50T/ -J;(r) rf ;z. =;r )T /)Lj /,by! 1s,e* l 5C; J:(T)7:f;*l;tt=rLL>1i'4"J.・ o( )'*=*JR 1'-*' ;!. _/fr' i)7:tf)*:-t'* r.*j '..'OO;,K・ rJ 1k /' f.・,*f fd{;L)-3;:;tf)iii{itt t"t;; L *. tf)!R :1; (r) fJ*i .OOO : Lr" ftl iLR Iti'f: !tf) iL 7..*J if)J;r)tf}"I 7) S L' '7 ;**fiL:cn(r);;(r)'*{:tJ:(rtf}(T)If 75+iO- 7,1 - lZ y y h "c'):::t L t'fA*rl-.' t--Bt!4( *'! r.' rfit . f4"I f :: l* fe 1 :(cr)* ? 'Ia- 7 ;r - J'/ "c rJ; =+i' Z:J :(r);5'50- 7 ;r(T)r ;c 4 * ;< ' r* 1 1,L*? ,3 . OOOtf): ) E [i:t (T)- s r- S'rt 3cr}?*9 . OOO Fli / -! );'sJ ltfi1: bJi r}' 'r }' (r)i,t 'I, J (nR f ', =・;r ,LilJ / - h 'L:fL* , 3 - l -j" i #,l7}' 3 7i';,i/!' i fL*i i fJ ; R I 1. L ,r'L4 1lli :1'girft^t tlt 1: ' .4. T r :rj:-t a}x i: . ]P * d# t- 3eJJ[ifl' 7 '10-L ? *eO / - F ,J :p_Jr)Jj Cf.; 7 < 3 - 7 ? -J*1 {'..,Lti )R;i !.Jj)( ),'?r :rj'/ tf f'(・* ) ・ tL"), ;(7) :,-+: s {:-,L S ;.*f, .*,*15Tr Z ; /l*t'. '*R -!・/' L' ' r*{i-{*= *Ji,J a:z?p! -1 - Ih'. ;;Z; f A?'( 7 t* 1: e P t (' . ( tl.lr 6 lr t';Z f ' ' r 't .tol J3)r- ' .3 .Z4*:' a :ic".c =t r{' i 1:(B; q d: l:x=* l: s;"e; rcs5' n ;(;rit ( ,,- . It, it t/ j:" 4 e e erc'1; .l t t' j ; s lr'f -lf41';?:! ; * l:/ / h q1:"r , ajft ;:lt k'l:'' lr; e t 7I ;/ r; l rfepor+er r- 1 3it=.! tJ. 1: ,:.ip5S/ 4s f?i h-/t.:;;t fl;( L ' i '.a c:;/fel It1,'j" r; ! I S ;.A ::t:1 -JL r-" 5 ti 1: L' . :, pc Ipr!1(?/5 /g¥L fiJ4) ;f e " itIc ttrc rf" tftl' ;/b*t .'tt "'c ; fre; t ig:$ ;1:1," ,c S' $' 1: , t 1"I(3 -.p, Jt);*/;ri;(J:r:.) j;1;t?J c' f,c S// isi :^ Vee' 1:, iF t 7 {;;Bf'; e i Z :/ atk1 1: t't, i .:/ >S ;c ;.; rl- 1. ; f,e t.:CsTA,cti ; i lc 4 : ',(:.C)Jj tt(1;k2' ;C l sf) : (F (lq8z) : E't 73) LT( Iq8z) :; if4)t T tb , if4・, ,(tqsz) : ;! Lt7 / y F(h> -z= r:1 iz;fu51/1 ,rrf ); lz )( >hJp;c *, rp, jq- 33.(1c S?AP14/toN"61f4: . ( iq81) : ;Ic; i !J tt7i'rf 5 ;v.1 30. N-{ (s)4t ,g-・f t' p 3 :: t tt J z 'ft :"f r-,: t'k-7 t 3 )'pr-' r-5, ttVLft j t 1: t b; r; , l r4 'sL.sf/p lf c'i n ・ i ^ e r 7' l - f d*i ,t i I , r :Z fJ r7 f t g r- J: ; l; L IJ . r;ct : kp J ; h ; 7 7'P - ( 1:-?T.,: ?.. :/?thll A t. ; ; r r; h' h ! T l' 3 t :: ; 1:" ; .q4e q f tt l* ; t tttZ fz; ; '( ] tf S t4"I: ';t. k 3)< kd1:"q i tt " il e,c P tr T rp ( ) t 1:J h'-:tIt: =,1#A',(b t (khf ; f t 1-4-ti: i: 1: Frt'i*'e **1 C' ***1) ,z:), pp. 3q-4z.: * e' if/L *r;lt sp,*f i ; c: t;f., pp. f-+..
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  • 出版
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  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25029
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  • B−0第171郵土質 1二学研究発表会2国頭礫燭のダム基礎としての問題について沖縄開発庁     。三浦三郎   悲部ダム事務所 池辺 豪           高橋成美 1.はしがき 沖縄本島に冷ける水不足は極めて深刻であり、毎年のように給水制限が行われて沿り特に長期的小雨傾向の続いた昭和56年は7月以降の制隈給水日が200aを越える異状事態となっている。このような水不足を解消するため本島北部地域では多くのダムが建設されあるいは計画されている。これら計画申のダムのいくつかは騨国頭礫層”と称される第四紀更新世の堆積物をダム基礎の一部としている。 この国頭礫層は未國結の砂礫層を主体として諭り、ダム基礎あるいは貯水池の地質として、支持力・透水性などに間題を含んでいる。 本稿は沖縄総合事務局が漢那ダムで実施した国頭礫属に関する各種調査をとりまとめ、ダム基礎としての対応を検討したものである。 な蔚漢那ダムは沖縄本島申北部東海岸沿いの宜野座村字漢那地先に、洪水縄節・流水の正常な機能の維持、かんがい用水及び水道胴水の供給を目的として計癒された多目的ダムであ抄、地形条件より主ダム(重力式コンクリートダム)と脇ダム(ロックフィルダム)の2ダムが築造される。諸元は表一1に示す。      、   辺戸岬     表一i ダム諸元 2.沖縄本島に診ける国頭礫層の分布と性状 本島南部に分布する第三紀末∼第四紀初期の島尻属群を不整合に覆って、石灰質堆積物(琉球石灰岩)が南部∼中部に分布し、これと同時異相と考えられる非石灰質堆積物が中部∼牝部に段丘あるいは丘陵地を形成して分布する。この更新世の非石灰質堆穣物を国頭礫属と呼び、比較的よく締った礫,砂,シルト,精土等からなる。北部での分布は、太平洋側で広大であるが、基盤岩を薄く覆っているにすぎず 厚膚の分布は埋積谷部に限られている。 3.漢那ダムサイト周辺の臨頭礫層について ダムサイトの地質は、嘉陽層と称される古第三紀始新世の砂岩,結板岩屑が基盤となっていて・上流へ400∼60。傾斜する同斜構造をなして 河川沿いの由腹斜面一帯PrOb■em8 0f Klλniga狙i GraVeユ.EOr1簸a七iQn aS a Dam7野0αnαatiOnSabrO 頚iura,Ts疑yo8溢i 工盆ebeンNaruIIli Ta}ζa五a8ゑi(Okinawa I)e▽e■opmeゑ七Agency,NOrt}ゑ Da皿 Office)一5一                       蕎輝∼2牙ム悪面図一一           (右            樽π一\           脇漢           ダ那                       伽         (漢主那     醗 礁層(±硫)榊鰯シ贋噸  ダ川 m    ド壽舞微齋秀隔剰               図一3 断 面 図 4.国頭礫属の特性 砂礫層は一般に固結した岩盤に比べて透水性が高く、強度が低いのでダム基礎として好ましいものではないが、当漢那ダム(脇ダム)地点では、国頭礫層が比較的締っていること、ダム規模が小さい(高さ35.5狙)こと、基盤までの深度が深いことなどから国頭礫層をダム基礎とすることを前提として諸調査を行って来た。その調査資料をもとにダム基礎としての国頭礫層の特性について報告する。 4.1 粒度構成 脇ダムサイトの河床附近で実施したボーリングの試料による粒度分析結果からその粒度構成を図一4.王に示す。図から明らかなように、国頭礫層には綱粒分(シルト,結土分)が至0%程度のものから50%以上のものまで含まれていて、属準(深度)によって薯しい変化がある。深度18置附近では、細粒分に淫しい礫愚がある。な診この礫層は、古河川沿いに上下流方向に続いているものと考えられる。 4.2 支持力 ダムサィト附近で実施した標準貫入試験の結果を図一4.2に示す。N値は、完新挺の礫層部で20以下を示し、4魚以深の国頭礫属では24∼50であった。ロ・クフィルダムの基礎としては、やや小さく今後さらに詳細な調査を行い、地耐力の解明に一6一 努めたい。ボーリング(φU6%)EL.3.2m 4。3 透水性      粒度構成 墨頭礫層の透水性把握のために実施した透水試験は、    m柱状図(φ[50㎜)                          0次の通りである。5.2三二」た擁慰o A、ルジオンテスト…………・一 φ66%のコアボーり二〇一o’ o ’ 砂礫 世   oジレF』o授ル 頭砂層襟ソ.o一 『    O o砂奏..二   σ二巳』00二『r. 』 o  o=’_一一)9・o粘 ._      o一 辱﹄の同o ‘〇’o.               送水1掘参とし、送水(鶏)o’・蜜︷マ蔦6一沿?甲                          5               ング(無水襯進)孔               による。                        深峯G 標 B.パイステップテスト……… テストの手順は図一                        度0               4。3に示す通りで、                          15二一一       σ『一〇=。礫E』 oooo ①  ②  ③  ④  ⑤O O 礫         _    はポンプの脈動を避 o(m) ◎0σ                          20o olI=㌧   。パ               けるため、山腹に水り , o目・砂ii一20 す。               槽を設けて静水圧で!16瘍  セ、礫                          25 ボ   メ               行った。醐層基 盤o0,_ゴし∼・o・纏hツカ1o  o一 心o o粒度分析結果図一4.1 リ  プ  ボ    シ     試 グ  。  り  験  (ン l l 水置孔      。    ン   ン      il6                          2       グ      )             屑           深3.4標●同o             )遇L図一4.3 バイステップテスト手騰                         度4(選))Qo                         (阻)                          6 C.ピットによる注1水試験… 径6G㎝探さ王廻のピ0一50                          8               ットで地下水位よりo㊦o               上部の、風化した礫                          lo  O IO   30   50               属の試験を行った。蕪O。1子Lo Nイ直 D.立坑の底面でのピットに No.2孔㊦  よる注水お・よび揚水試験… 地下水面下の国頭礫図『4、2標準貫入試験結果               層を対象とした。               立坑内の不撹乱試料(φ30伽X30㎝) E.大型室内透水試験 以上の各種透水試験のうち、ルジオンテストの場合無水掘りによるマッドケーキの影響とパッカーの効果に疑問がもたれるため、バイステップ法で試験したがその結果は、ルジオンテストの結果と差が認められなかった。次に試験結果を示すが、ただしDとEについては、2,3資料だけの結果である。  A。ルジオンテスト    大部分L“=10∼26Q.3∼34×10『娠/sec)                           る      ハむ  B.パイステップテスト     Lu;1∼75(1.3×10∼1×王0απ/8ec)  G.ピット注水法(地下水面上)    5×1σ’5∼6X玉0『4㎝/8ec  D.ピット注水法(地下9水面下)    3×10−4∼i4×玉0−8㎝/86c       回復法(  〃  )    1.4∼7x紛}㌔躍/sec  E.大型室内透水試験           1∼3XlO−8伽/8ec一7一  以上のうち、ボーリソグ孔による透水試験値は、掘進時の影響をうけていることも考えられる。また、地下水面下のピット法では、同一箇所で注水法と水位回復法で約2倍の差があった。また透水係数と粒度分布の関係については、ピット注水法(水面上)と大型透水試験での2種類で実施した。その結果、纐粒分(シルト,粘土分)が13%以下、14∼30%,50%以上の場合、透水係数はそれぞれ圭σ”3,10吋,10}5α〆8ecのオーダーにあることが分った。一方、圏頭礫属の細粒分は、大部分亙4∼30%の間にあると考えられるが、図一4.1のボーリングの粒度分析結果で明らかなように10%以下の所も含まれて冷匂、このようなところでは高い透水性を有しているものと推察される。また、高透水籍は、地質上推定される古演川の上下流方向に連続していることが予想される。 5,ダム基礎としての検討 国頭礫履の支持力は、N値が30前後の砂質土と考えれば、堤体ロ・ク材の設計内部摩擦角と同程度の内部摩擦角と推定されるので、強度的に余裕はなく、ダムの上下流端に押え盛土を配置する等、設計上の配慮が必要となる。 止水性については、k響王0略碑〆sec程度の高透水部が介在し、上下流に連続すると考えられるので、止水処理する必要がある。止水工法としては、グラウチングの億連続地申壁が考えられるが、堤体や基礎に応力集申が生じ難いグラワチングによる止水処理が考えられる。しかし、砂礫繕の透水性の改善については今後さらにグラウチングテスト等で検討を進めることとしている。 な諭、脇ダムの両岸の国頭礫膚のシルト層は、粒径がそろっていてパイピングに対する抵抗力が低いと見られるので、脇ダムの両岸のしゃ水ゾーンでは掘削除去するが、ロックゾーンの基礎としての支持力については、押え盛土との関連で考える必要がある。 6.むすび 国頭礫属は、計薩のダム高(40m)程度の荷重には充分耐えられ、止水性についても入念な処理で改良が可能と判断される。 沖縄ではこの他にも瑞慶山ダム,億首ダムなど第四紀層を基礎とするダムが計画されて諭り、これらはそれぞれ幾分異った地質状況であるが、漢郡ダムでの経験が貴重な資料となると考えられる。一8一
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  • タイトル
  • 福岡地盤の土質特性について
  • 著者
  • 大内正之・向山廣・福岡地盤図作成グループ
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 9〜12
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25030
  • 内容
  • B−0第i7回土質二£学研究発表会3福岡地盤の土質特性について中央開発(株)九州支凄九州大学教授 工学部大 内 正 之向 山  蜜九州地質調査業協会福岡地盤図作成グループ4. まえがき 福岡地盤図作成にあたつて・福岡市内の平野部における土質試験資料を奴集O整理した。 福岡平野の土質は,主に砂で構成されていて他の大都市に比べて軟弱な粘土地盤は少ない。 地盤図作成にあたつては,854箇所の調査地点から5106燧の土質試験データを集めて統計処理を行い,福岡地盤國に土質編としてまとめた。 本論文は,地盤図の資料に基づき福岡地盤の土質特牲について述べる。2・ 福岡市の地盤概要 福岡地区の基盤岩類は, 古生層(三群変成岩類)花闘岩類,古第三紀履よ9な 西 鉄福岡  東御 福 市  那博住窒赤多笠  比 岡 役  珂多港趨坂駅  恵 駅 所   鶏摺吉一 一 b一  讐照韻 _身り紙翼》罵源鵬罵 胃臨マー一一 ・一・…一大手門荒戸博’一一TH・一’郡一靴瓢αooロ ぺし盗垂石c…垂 灘ぎ曹c_dム婁量O.OO一1…義鱗’q3’=・ 蹴lll蝕ill二i:φ†→←   手十÷←… 4。 2『’・÷←←←÷Gr÷÷÷÷      ロ の.輩藝i。藝議9導憲鍾τ←十ヤ十 ←←十÷十 予‘樹  。.。.9d昌5∼・饗fヂ極20.OO  {F}IFl50.00麟霧聯漕:窺嚢τ表一1 地層名と記号” 唇’㌧・¶   .,    ㈱睾職墾呈毒藻一13=●・,璽地貿 時代       lF毒}         1ド}警握断層     図一1 福爾市街地の東亟臨面図のほとんどは河川によつて運び去られている。 図一環に福岡欝街地の中心部の土層断面を荒  江  驚更新世鮮新澄艇     椙記号砂酷砂,粘性土a砂礫,砂,枯性土砂礫,砂dAVdA火山砕屑物博多粘土上部層砂礫,砂,粘性土dH塞博多粘土下部濟砂礫,砂,粘監出鍾H纂金 武 礫 麿砂礫dK玄武岩類熔岩,火山砕屑岩艶膿岩,砂岩,頁岩,石炭↑姪浜滴 群漸新世早良厨 群福 岡 厨 群中生代の火出灰が堆積していた時期もあつたが,そ第 ㎜晶 紀る。 この基盤岩の表面に洪積層と沖積層が堆積している。 また,約5万年以莇に多量新     生     代9       ‘F2》第   四   紀  完新世ll。了40.OO地 層 名中  洲  層白 亜紀花 嵐 岩 類花蘭暑 花醐閑議岩変はんれレ岩古  生  代三郡変成岩無GrGm結融鵠蛇雛iM50ごごc五徽ごピε7〆5哲κθf老五ε97勲4‘π伽んん4巌α働騨£㈱・伽翻ユ舷伽凶耽伽灘¢磁吻鰍解血仏;ノ ∫iウ塀毎硬吻一9一 示す。 図中の記号で示す地盤名と地質層序の関係を表一哩に示す。3. 各土雇における土質定数 土質試験結果を土層ごとにまとめて蓑一2に示す。 この表の土層区分は,堆積時期に応じて沖積潜と洪積層に分け,砂を主としたものを神積砂質土層(飴),洪積砂質土層(d5)に,粘土を主体としたものを沖積粘性±層(dc),洪積粘盤±履(dc)として整理している。 なお.蓑の数値の範囲とは(平均値±標準編差)で表わした。             表一2 各土鰹の土質定数土   層   名£       号γ一タの函土粒子の比重G5露燃択寒漂ン7シ!スシ 『自然含水比置π勇沖檀粘性土響沖捜砂翼土厨a5丁一タの2.6崖∼2.7餐覇‘月∼54acアータの周洪胆砂質土脚45洪楓粘榛土癌γ一タのT一タの2.662.55∼2.802.682,59∼2.852251∼可05598∼29洪檀火出灰質砂層4c2.65で9v『アー  のみ2.51∼2,692.62Z46∼2.6422∼675624∼842.5554・湿眞密度ρ‘ 艇ゴ166∼2.辱9t86t41∼t82胤651ア9∼2.08L94t71∼195一85亀55∼t77良然罰鎌比 θ罵巳49∼躍.54α84α96∼2,86tア80.50∼〔L88鼠66α75∼t47α99a89∼2.56亀62液性繊界 妨‘ %55G∼62,84改738.5∼8&662.255.6∼65.84R454.7∼8甑55皇05乳2∼98.064.6塑注畷界 砺 %196∼5α〔}25、O1曳8∼58,喋2a52e.8∼29025.2書8.6∼52.025.5量4.9∼46.55敬61改7169∼52.65二98,7∼4aタ24.2可4,4∼5工855.715.5∼52,754.o改5∼5t62〔』5598璽〔鶏∼4aG乙α55te∼52.61272−5∼5〔L156.02蔦∼5L81ムo∼55,4514型敏迅融 1P餌   分    傷1ω∼55,5D卵52.9粒  度  特  注書虚20∼ao2ム528.8∼75.54ム9こ2∼22。515.1∼4Z85α7a4∼鱗.Gλ20∼1654&5O∼67678.74zさ∼8tO64.12.0∼45,7シルト分    瓢2.9∼2瓦7{三82λ4∼6鼠2粘 土 分    瓢脅卿1ス5砂   分    %均等儀置  俵0』255曲率藻飯 びG∼16噌圧融さ9.瓢温紬総届試験力  孚  的  特  性一面せん顔試験非チ眞E酔密水λ564.24.5乳9G∼;7崩27O∼to460297Cu橡f忍α05∼〔瞬oαG8ao8∼〔L42α16φロ 度1〔L6∼↑3.812.2E辞誹 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(a}a5,a区層寺欝一                 藤欝雛、播「71}砧樋111 劉1卵勢。2“56圭5=:罪‘15L5訟       泣径価1o噛o     河口からの距眠 (加}                           (b) 感験,d冨層②堆積するようになる。               縫階婦 図一4の粒径加積曲線に示すように,糧粒の砂にかかわらず細粒土を適度に含んでいるため粒度配合がよい。 砂粒子は,花嵐岩起源の石英類が主となるため角張つていて硬く・聾値も一                    図一4 市街地の砂質土の粒径矯責蕊線般に大きい。 したがつて,地震などによる砂の液状化の起りにくい地盤である。③ 粘性土層は,陸域では砂層中に薄層ないしレンズ状にはさまれているが、海岸線付近から博多湾にかけては粘土履の分布が厚くなる。 したがつて・海岸を埋め立てた地域では,砂層よりも粘土層が厚い所が多い。 福岡平野における崖密沈下の被害は・霞街地ではほとんどなく・埋立地で多く発生している。 図一5に河111流域ごとに分類した沖積粘牲土屠(d£}の塑盤園を示す。 液性限界と塑牲指数は,中・上流域よりも下流域(海域・埋立地の試料を含む)で大きいので、 下流域に軟弱地盤となる純粘土麟が多く分布することを表している。12120120       120                 12土層記号昌。出層紀号 龍導室見蹟1上流域G多多喪1瞳中流域 (5)100Σoo△多多跳川下流域 (176)(内は試料数塑80塑80ムく〕は試料数ぷ内は試軽数一 40為心0 4 20血A4出暫20ム一タ自 口鵯あoo             o o二轟64020襯穣4数“ 6、6指指6e二自ムG6“轟20(80数  40屯〆 40轟(39点瀞翔曙下流壊 1187){126)轟ム指60(4}性ム  性6     6e性(11)の那珂用中流域.10鳥4 塑 80数Φ呈見用中義域ム裏児峰1下流威出暦記号取巴那珂筒L鉱流域(1}0O     20     40     60     80    1ao           O20     40     50     80     1GO     O14玉GO  I206G   8e20   4020  40  60  8e  玉GO  I20  1蟹    液性隈界名σL(%)  液性根界切L(%)  液鷹隈界翫(%}図一5河川流域で整理した塑性図5。 粘性±の力学特性 沖積粘牲土について,図一6と7に一軸圧縮強さと圧縮指数を各河辮流域で分けた相苅度数分布を示す。 一軸蓬縮強さは,多多良辮流域が小さく那瑚用。室見川流域で大きい。 謹縮指数は,多多良駕流域で大きいものが多く室見用流域では大一ll一 土層記号 渡 域 権一紬  度 封竈縮強さ  融帳gfノ禰り多多良川涯域聾5珂書ll滝域量晃評Il漉域よ層記号ユ0 20 30 似%}。1。…器0 10 20 30 ‘O俘6 0 10 20 30 縦%} 一〇.20O IO 20 30 49‘% α ユ0 20 3駐 40‘%α50,〔1253【350.∼0−G.3β1go1厘58畠見川泥壇駕珂卸1浅辺多多良ずIi漣燈O Io 20 コo ‘o【ヲ5G.鴻卿o、{olill…1:認lill≡器1o,60−e.7昼11il…鵠ao ξ紀 域圧籍設脅嬢『0,70−G.εOao1.oo一1.器1、iO一1.75摯o.ao噂o goO90一1.09li器≡ii器ほ、z5魎葦.501匡75r2.廿0i:il≡1!ili男…1−藷i−ll≡1’50z50,z75z.75−3.貸唇ユOG同図一7P −河ノ疹識域によるαの相対厘=数                     図一7  河趨流域によるαの相対度数   麹一6 河川流域による%の相対度数きいものがない。 これらの図は,多多良用流域に軟弱地盤が分布していることを表している。 この運由は,先に述べた河床勾瀧の差もあるが・粘土鉱物を造る物質の違いが大きいと考える。 多多良用の上流山地は・三紀層(泥岩類)と変成岩よりなり,これらの物質が下流に運ばれてモンモリロナイトを主成分とした粘土になる。 那珂絹・室見廻の上流出地は,花嵐岩よりなるためカオサン類を主成分とした粘土を造つて下流域に堆積する。 モンモリロナイトは,ベントナイトの主構成鉱物として知られるように,カオリンよりも軟質な粘土になりやすく,このような性質の粘土が多多良用流域を中心に堆積しているわけである。 圧密降伏応力について,沖積粘性土と洪積粘盤土の代表値を図一8と9に示す。沖積粘盤土は・正規圧密ないしやや過臣密状態で,海上部では未圧密のものもある。しかし,洪積粘性士では現在の土かぶり荷重よりも極めて大きい圧密降伏応力である。 そのために洪積粘土の一軸圧縮強さも大きな値が得られている。 圧密降伏応力が現在の土かぶり荷重よりも大きくなるのは,地盤が過去に大きな土かぶり荷        区画番号47(東浜〉舞灘;器 伏応力晦 }言楽灘翻区画番号、、(天神)        土かぷ,}荷霊P・正(kピ/cm2)一水位GL土Gm(海上:    圧密降伏応力P、(k墓/cm2)・福岡平野の場合    P・2(k離/cm2)一一絶GL−2m(陸上1   土か謂荷重P。(蓑齢m2)一山マ0         05         王.O        〇      〇5      王0     0       5      10b        0               0             同.7(ヒf/m3}>\ 』は地形とそれに            γ畷.6(tヴ鱒            γ濡三.雑σmηγ竺:爵\垂よる地質的な経                                   プ=0.7(塾f/m3》訴                   γ濫0.6(≧f/m菖}.』●\歴からは.その編じo\oように大きい荷深5       深二・                                   癒G,8(ぽ/m3}● od、重を受けていな・。       さ             さ            y』o.8(し伽りい。 したがつ。マ、●の  0      0Dd¢ oて… 力(1)皿    (1)2,    1d曜dζの増加は,過喪  諏の載荷重以外のO   Pgi原因を考えねばならない。    15              30dζd5Pq        図一8 沖積層の蔑密降伏亦力      図一9 豫積履の圧密降伏応力6。 あとがき 福岡地盤の土質特牲に関して述べたが,ここに報告した試料はそのなかの一部である。 地盤図のデータ整理にあたつて,我女の力が不足で來消化になつた部分もあるので,今後も新らしい試料を加えてさらに検討を続けていく予定である。一12一
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  • タイトル
  • 福岡地盤の各地層に於ける土質の相違と特徴
  • 著者
  • 山本毅・向山廣
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 13〜16
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25031
  • 内容
  • B−0第よ7回1二質 1二学砥究発表会4福岡地盤の各地層に於げる工質の相遺と蒋徴第一復建,株式会社  ○ム 本  毅払噌大孝 工孝郁   向 ム  康ノ、ま之がき福剛難酬嫉の一撮ととて整理ほ各地屠の土咳特幽叡泥粉分着物他で衆是され靴堆稲硝イベと関蓬して、・3こ之バ命づ・・た。搾緒,外籟の各雍房の工咳物生 物粥性工層の圧奮降伏施加相違が簾立って“3。羨積層罐傍鯵伏庇伽駕房の違積後、老のヱ,位に存在しなと考之亨躯5地層め荷吏(土かぶ!1皮)だδで欝茗如月バつψ・ない1まど犬き・切6特徴の一っで・あ島こ和ま各地層バ夏期師くわたへ 種却祷在1薮と“う福岡の地整の特徴と関動て・るうのと鶏南丸5・ ぞの特徴三赤すへ孜的地函ち還んで、各地層の鶴時代、柔噴の菊徴と相遙錦よ宏ゑづ・ぶ・1圧堪上の季斎圧縮ゑ受1ギ托蓼激てつ・’てむべる・表一1 地硫.層(2万昇)夙降の.奮面バ上昇1始め2と∼の、喬威ないし後滅の嫁積物で、砂層三主体とし粘性ヱゑはぐんでωる。姦だし.現毎鐸線有近鵡ノ1弾では粘性工虜の命布力嫁く鷲5。荒江層’勤}レム氷期の3面の豆来堀と2画の重闇永期蓑含む約8∼∼万昇叡額〃鱗臼て“3輿の)の、薩威の堆積物怨砂線虜毘質時底夢  卿  紀2、疾積層駅路の地噸岬覚薪・福岡の荻積層以軽の各地層(象一1〉ま、釜面喬さの愛化(図一1)に関避して述べ5。 申醤層なウルム来期め最盗期免剰¢(三中 世兜層危履  相誘中 煽層勤蘇、砂,描性工α簑ラエ稽更舞他(摂嶽旬砂諜,砂・茄テ致δA犬出評盾物V驚多粗層上講 刀瞭、衿,趨性工落鱗塘下野層石瞬ノ,砂,將性土 d職金武線層廊r噛、、認z砂  謀 躍米 期リルム氷期以一ウ払問糊llスラK期ミ〉デ1泳期?現海薩土o、ノ》π蕊㌧1完新世30  匪9凋一1ゆ  ヴ  ィト   じヨ        ユ        と   幻04耳箭ワスーウルム間氷期ちく降のラ毎面蔓イ乙σ鼠鯵原図)な齢い毛汐炉屠・ゑ主とす3ミとが特       この申尉才3万3手昇勧の丈ム碑屑物〃て震っていさ。脅砂覇土,層徴である.ま旋.上葬勘才遊粉分祈の紹象φ・ザ、           虚暖な歎イ蒙を示す1)スーらルム間氷期の・ラ毎面づv現在よノ}み彪7カ、つた崎期φ繍物で             主と1て』砂層ヒ癌性工鳶よ!,成5・この峯占性土雇越ノ2乃耳箭芭中心と’た下末舌薔違に祥ろ御威の堆積物であ3。博勿精工層下静勘燦冷な植物匿朽、リス米期麺鍼の箆積物でああ盆試.石縮1註と{て506∠ 〃乙εCん更ηどC邑∠ r/fe昆な乙rε5 0フζ・ごんe ケ{之η∂α15 5ピ芦こオ∼2 乙ノ乙ノ=6{κ‘40κ昆。     ; 7款ε5冠迄麗耀0オ0伽己醜辱舷舵πα。乙副,伽・珈厚蹴∼μ藏(卿乙〆動卿ee融∼客ノ緬5/4餓どの一13一 砂線層よノ}威る。み防く、ミンデ,の爆取拓∼4β旗前)の縮責物であ3う.3瑠料顧   懲_/夕質鶴難讐驚滋\π▽   嗅醗野幻…質 冷冷…桝序、荻積屠バに較的厚ぐ房布で5文〆  》こ.貯桀場 島〆(\ 謡轟 繊”多・舞漏き μ4畢・甲     ’ 観魂麟、一運誤混よ・ .愛君海上4協鱒着土層(粘怪工)と沖積層ゴlrで’。矛   ﹂ 麟一3匹不す孝窮匁毅ラ丈.ノ脅(粘・性土、調の幽 .轟ヤ 辱  由■ 72毅獄 劃荒江麟鰍,’とう中積層(糊牡・a⇔の勃理特性の相盛で特K顕蕩なも朔ぷ,自然含柔此、轡難駄  も1 も73茶蜘 亭  源窩蓋撮由又&%講黙緯・磯辱“沖液 ∀3}’.22罰だ中流級“建憂‡暁 \へ89『     8げ  (粘栓圭)の物理特性の相違一i・19一上鰭z3『雀羅’。37 ’.光専㌧瓜\・轟嫉判鵜,討轟、副陽陶爆   いノ、 瑠 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裏一2 沖硫犠性土猫および博多粘土層粘性土層の 家『積ゼ:の,各地層は,リス来其目〃・ザη入 土質定数とハ戸鮫の範囲’黛、一ラ’レム間クK期そしてウルム、来婁月と二練く遊積過程1謡、,て、特1く溢面の降下ほウ7レムクk期でね!・段期間(約7万左乎理)}甕上1てあったこと〃て珍づ、って・F5、こ〃)竣積\揺警匙騰灘羅1地服名定数\臼然含水比妬(弼)盈型.12・型一帖土分含有最(%) 10∼6G砂分含有黛 (彫)援影壮質菊性,菊酵搬工層型す彦密 三〇∼600∼50コンシステンソ   指数ム. 一Lo∼Lo湿甜密度角(t/㎡)i.4∼1.9謝寒癒力,%へ砂婆:L層でゆκ覆!魂多   篇三,。∼3.。1.。∼2.。恥ひ弓こと〃拷乞5九3.空墜笠伽一i.旦整壷一至虹浬   ア   ヨ圧密隆伏応力拓 乃κつ口て}σ・博夕)彬去!移の米占性土 (kgfん甫)G・2∼1・20・6∼2・8圧縮指数C‘0.2∼1,4 G.2∼ま.0層の乏孔〃哩彰に犬き・・ガく・陀/脅の逢量匙な庚史をうフ,乏傾斜地紡の福岡で噂区 噛 番 号凝なエψ・ぶり履励拷之帰ない・(地区名}0∼{4ケ(來浜)2・一S。!2。一4・2∼ 7(千趨多)。一5・い・一5・0.5∼ま,0圭.6∼蓋.9蓋.8∼2.0o,8∼髭、4O.8∼1.乏0,7∼2,01.O∼4.52.o∼6.o3.O∼ま正,0o.2=茄0.卜’0。55∼20 2G∼30価語, 50, 60(知ζ1Ω 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  • タイトル
  • 福岡市における横方向地盤係数の特性
  • 著者
  • 田島恒美・向山宏
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 17〜20
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25032
  • 内容
  • 8−O第三7團土質工学研究発表会福岡市Kおσる横方向地盤酌特性5○田島恒美 向山 宏日本地研株式会社九囲大学工導部教獲!、拠福岡市19天神・博多駅を申心とレて過去/o罪闘く急速な都市化が進んでおり、照和56葬7弓には一部地下欽汐關通し、さらに都市圏iδ広ボる領向にあり、今後の都市計画を進めゐうえで地竪状況棋明らが1てな.ておれぽ極顔マ使利なものであゐ.福岡燈図は、勘麟な尋望1磁とづき、α膜して賄市困のポーリング注状図・原位置試験純果・土頁試験結果客集め整理.レきと訟孜ものである.ボー・ンブ掴積方嫡荷試騨猫1て方極礎、憩備造糎対象としk耀で哲わ淑斜、収集資鞠紛賓工の瀕⑫く、柔質η煽らり\徽gg楓鍵層也屠別1諭類し、地鰍(Kβ)慶砺轍(E5)躇腔を求あk.梗踊試験機δしLTとプレッシスメーダが主であb,福解野⑦堆積地翻ま、蒋嬬を甲舵し倣尉状1訊担む多娘ル耀)li那恥/・樋由墨惨謁樫勉1憶δ磁状堆椥裕.て釦笥城さ琳丁磁ので、玲1後肴由惣地啄叉主に糊麺構遣老(花鞠老)で、概して河)腐配ボ細ろkめ殊に砂責上の分涌爪多)⑦ボ特徴であゐ。更にこの薙積層⑦厚さば示坂一高喜一乃城町旛ぶ三齢面麺地(源いところで&伽)顛魏除くと寿洋に楼し丁くろ齢都市棟京汰翫神ア)1く比蒋v・倣嚇徴で鶴.し丁く嬉て基盤層は鍬的に残く博學駅付近の高層建桑物は基整老を惣晋としτく直幡基礎のところも多い.表刊は翻市の地質脅序を示すが    表ヨ.福岡市の地質層寿堆積唇は主1ω癖、砂が夕く割に薯定 地 』時代 地盾活層 相し政地層であるとい筋.し政ボ.て含面囲又集しk繊図の物競べ土賓試験導の詳細調登の資料はかない.葬  四 紀%新芭更新ゼボー9ンフ孔脳:方向地齢椅試験な、その試駿櫛誌ってボーワソブ孔径;、刀σ圧張置び選ら継同一趨での比ナ陛と平弓菱⑦宍マリブレー…ンヨン・ボー宴三紀較実蔽で臥差穿いと言わ粒▽乃.し竹幡その取櫛法、ゾンヂコ協の弾鮮新ゼ聯他リン万し壁の膨卸)瑚怠,マ、結果申州層荒江層縣、砂,粘ノ性土あ鰺.砂粘柱上火山群屑物ゾ謙砂多粘む上獅層 嘘、砂、彩ンラ痴弘下。嗜 擁、砂,彬辮糟玄武老類》謙備、油踊建承層阜侵層福岡層群着,渇影,頁着后幾花尚着類   配禰網緑着1蔽K怯oKAC御,C辰暉もeris事ICS・伽e8。ll屍e測澱C‡∫。鰯e孤ご海≠丁贈睡しs晦(脇餓伽κeηω屠)月ノと・蜘κ漁e拠瓢(櫛頭ぬ碑r面ソ)にか守りの差ボ生じゐと芳えられゐ.蟹’臼豆紀一17一 今副諜しk資粘σ数ヤ社惣鐙さ脈麺で試臨蘇つ貿I」相互⑦誤麹嘘じてv乃と徹細鋸碍・亦,そのよう榊碗含めマKβ・E帥分範調べπ.図ヨ1て河川叛戯別∼くみτ(各土脅の地盛係数掩の分布を示可.図閥ま地盤の相対麟衝激1鋸灘純循丁萄で分類しマい勧でK5の値周嘲て樒瓜・飾跡つているが、福岡市での防の瞬は分っマもらえ勘と胃う。沖積ゑ順土看(as)沖嶺粘性工脅(ω1ざ髭2∼郡抑厭域碗齢ラ〈きくなうて㌧・顔総網薯薗)1甑域でぱ隆域の測是4直伏暫く、他9蕩  50洋綿近く碗偏脅▽τくので各地域の構蜘ヒ眼オr甑号・ 地縮層(aひac・財)と沃積層(応・dい 係  l鱒眼f一磁故301露)と1δ朗らかにその差ボ表われて診」)、き.掛鑓。べ1激「磁凡 1協  40分布蹄一致してv吟.121 K!蛋惚那珂頭流域σ、綿)噴七の質撒抵衝いの121、襲9卜㎝」》  2昼1‘、こ⑦地琶爪建鞭構趣物ボ多▽とも㌧・えら5Pボ本盾の分涌拭厚ヤfくめでむある.図一烈び那珂川ラ補1て分布可ゐ地屠ひ地整面(マ、置θ』警構つ 曲ろ継((梱ど勉係数(Eωの命輌を示し丁て湛ので輩積時代棋ぢく、工か、3くり荷望⑦天な.L二層記号るほと,偵沢大きくなっマいゐ。流域名   (111卦躰,筆    HH碍雌一触d当己【崔一Gr恥島【転d匹d‘d5G冒多多良坦流域罵輝lll流域a捧轡G・ま見坦流琉得ぐし博浄痴上下部魚惹特κ大さいろ齪 図一.河フ1醗域別1てδる各土嗜の梅示レ加御、こ欄晦試蜘画荻1カ(69q心o段凡 例段)につV・袖言え親とで、麺\ぶ’)荷重κ8  Eβ卵輸零因、っ訓りスラ闘の筋堆積瞬汽( 1内は試科数上眼£+σ恥5G1て乾燥と氷浸の繰返畔羅受脈影響と芳各地層のKβ・Eβの分和幅は江較的地脅⑦均5段9下限歪一一σ。地  40えら躰な.督層α韓棚変盤質奪Ψ州層・:荒江層はまときっk値を示冴バ 係蒋ラ粘と層は砂・粘上が互嗜状を望育ゐごと   3e形“2300数.から婦差働朕きく腸. 孫⑱勘怠萄 数(kgfノ㎝3)20N値の資料はK禮試験と同じ地層で.かつ200Eθ(kgi/om2)⑳そのてぐよ二か下のイ直き採融レおσ)わ(7、の地脅窃oユoに分類して淀較しτ砧のである.ユoo鰯工2∼18下震部砂層主地層名9−12上震 艇部砂 質層き頓質o −9荒藻 艇江砂 質逼き博多粘土深さ(m)中簿 積瀕砂 質潜さ薄多枯土遜徐貿最トニ東添によ球研て.督織 厨 名表一2に各主層じとに分肝く崩軌の関係を示しド.Kβ一Nモ5−Nの蘭係式1ま精俗18−24図一Z.着琢・博衝駅・天神沌区の緬怖一18一 表一a.各工層のくノ桓とκβモβ     沖 薗 工 層     砂賃 ・砂 農孫  数      ’a房㌻.饗、、野,♂κ8昌1..象‘v o6瓢  i硫       浜 硫土   全  試  料「ヒ 土性   土    砂質:ヒ・砂  礫a⊂         dドd8κβ論厚o‘田κ 歪ll鰐』撚〉κβ冨0,、iム「エ㎜  iκβ司1欝舞)恥(㎏f蕎n』κβ躊0.9亙o・9昭竺il瓢溢鍍感悪!ll並彊鉦璽輸哩論1 (r器0.57) (τ篇0.87) (ξ匹o.84)                      ※rヨ1餌蛸係数(通常0,70以上が損腿がよい) 図一3・図一4にN値との関係図を対教プラフで示耳。                器}畠2堆積勧うち全体に低耐値脅し弾積層 ‘G』討麟.でほ同じN値であっても避》質上に比べ粘1生圭. 2。・・◎一 倉6δ“のKβ・Eβがノ1\さい棋.∼値の高い沃積屠でiJ 胆。.。κβ=i.6ぜ陽”                   ノノ両着1“既ん疲らな)・.     1い・・、 ←あ、’盈ユ7盤’1︶o 轟5言1−E一乱κ’r”曽』     一レ0.轄諏撫堆積覚蹴魏叙豫丁く勾配i碁鉢し調脚1断と拓で餅衡粘性上,、辞誰に近い蘭係を示し、高いところでは羨積層の  ・.・ ‡o陣じPκ,●   じE関係に近くなわ.              ・・卜1・妖加詑は.艦内薦し謄い加せん o’1砿、ニリ .辞減κ置F肛.4国 F噌一轟.,コご   19駐つ“f     l571断変形バ.単に相対瘍霞・粒度構』威、ある▽  o・2〔i.,壷   169F  覧N■且1、  (9♪は翻生添墾鱗と▽う畑椌賓丁訂で叡 ・・1,、,.,、、、、、、,,、。。,、,P(;r地盛ハ生成尉牌脈よ.て撫妹影響ぽ    “:いると芳えられゐ。          図一3、横方向地盛係数どN値本謁係式と一細(糊キ爬いか欠式聴                    500比べてみる。                    400  梅二%9/〈/4406一一一聯倉・福岡口臼E貫壽25酔9】5                    230  E昨67釧ρ998凱一…老Ψ▲o2心o  オ一伽判尋.3NO““§書A 9                    も層⑦将徴き示して▽ろ.         4ロロ叔タεπ=20.4鯉〇二i7きくN但/0付近では3楮鼠上の差憾あリ羨積  翌Ao 衰 “ らoq0o△=1漏,iが3・試親数oo    oεB=5.9Nρ5竈“・,8一  (三蓋ωoム aご   (59}廷‘辱d‘     (93)●口がゆるやかで/〉桓試夫きくなゐとξβ億下位に腰^凸E,撰竃8.2κ05菊株工)と酬勘べ尺きくな制3どκδの差はラ((、銚,Eβ一臆舌物式1就噸積土の鱗乙関係 ,轟 凸 ぜ● “K副は物・翻の式に胞図一3に殉:1§億うに全上層と五ヒ切てあリ、物訊積脅墾、。                    はKβ=酬08z3(翅噴土)∼Kβ二副ρθz3(鑑、,▲薦δ【    (15》Gr    〔三3)奪る圃詮踊の輔髄樋る。  三。・‘o・5。・田2N4イ、f〔58…・2・4・508ほ前例のZ式ほ各種のと質で実験レrく輸を図一4積方向変形係数と晒直一ηの式で示さ碁丁でう⑦であゐ櫨、今\回多くの資料で土質ごと1諭類してみゐと明ら力確物ま質、堆積過灘の特蜘厳の釈いる.し知晦鮒値の・らK5・疑採晒る場合鱒、物墳雄薦して次忽べきであゐ.一19一  5. N4直と う犬」王て1・吸    の  ,¥ 孔内横方向地盤載荷試験とN櫃試験時の地艦肉に発生可る応刀状態は,前着の場合20二双瀞鱒静的嫉力放射状惣く翻タ、後   10  8▲  6着でぱ三)欠元、φ動的谷応力状態にあつ両着 i黄  4δ 方 1“1 隆  2 伏 圧 力の試蜘誠の機構が全く違って)畷. ■轟  4 し知弘て美のクり4特湘乱の種類 Py  o.呂聡.て違奨とη\ら、働畑力破壊圧   工F一プ隆o,6’VG7(k騒f/cmコ〉o.5がば同じN4直であっても変るものと予想され孜ボ図一5・図一6に示す通り、土質およ伏堆積条杵、!〉櫨⑦大’嫡結ゐ差は、置らつきの範鶴に測KB一酷EゲNの閲1、層“己り 騨べ参敏o.4  n、.a賃 (28}G恥   (8)0.2^d.,d竃 (9)◎d,  (2} o.1  0.40.60.8    2   4 6 8三〇   20  40 6080      が イヒな図一5.横方向齢圧力とN櫃』づ糸よワ壕又東しアくイ直を示して》’る・。 しτびって%肱ついて1赴質に関係なく∼桓いら推定しても大差ないことを示してv・る。き晒とP幽間1てf詠漁轍一∠アの関係にありN値偲(きくなるとこ⑦比斌大きく 6.きとめ 福岡市丙で行1り榔て横方向地盤係数ど∼但畷料を収集して、地魯土質に分類しKβ・[ヨβ・P£・P経の分布、柑関蜥き栄齢丁てボ、その試験は匁数の試験着、試.験機てよっ廟和れ描ので膨奪鵬一是しτく鞍ρ 横 方 向 破 壊 圧 力 μ(装gf/cm3)1  0.8  0.6  G.4轟軸ムなる碩向き示可。膳 炉6◎口〇  二轟Apr=0.7拶o・ooooo.2土朧己号 試質数凸ロ・,眞‘  (43}06。    (37}轟d8,6‘  (341◎d自    t5)ロG【    (91 0,…  O,40,60.9  2  4 6810 20 40 6e8Gの曽⑦でなく、が・っ広い蜜≧囲で肩:われてい      N 値を1てミも分\η\Rつらず、4暑ら身べτくづ直は箆嗜・土=図一6.横方向破壊圧かとN値層・酬盈魏程度の絹蒔髄特。鴛・る        、試験枝術着の技術力もあゐ一定しKものであゐこと爪分。ヒ≧と醐貼力\と劉ン火上.⑦資料により綱市内に分布甲ずる土=質の1〈β・[ヨBを遜釣にとらえる事ができk.さらに射知資緬疋⑦ヨ頃棚ゲくめ、新しく行騨る試験資糀集磁噺いもの1くじkいと汚えている.参寿交献・1)福岡艦図作成ブループ(/98!);福岡地盤図    Z)建鼓省土木研究所  (/%7) ;地登皮姻緻とそ⑦載椅樹くよる禰正;煎一ウンプ孔丙横方向鐵筒試験方    3)著囁巌、者甲竜之進法、上轍術資料9−6一20一
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  • タイトル
  • 大阪平野西部における上部洪積粘土層の地質構造と土質特性
  • 著者
  • 中川要之助・山本嘉一郎・中堀和英
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 21〜24
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25033
  • 内容
  • B−0第i7囲土質 1二学研究発表会6大阪平野西部におげる上部洪積粘土麿の地質構造と土質特性同志社大学㈱中堀ソイルコーナー 中 川 要之助 山 本 嘉一郎○中 堀 稲 英 1. まえがき 大阪平野では、梅田層(沖積層)の下位の天満層(上部洪積属)が建築物の基礎地盤とされる・天満層はよく締った礫層を主体とするが、厚さの変化に富み、特に大阪湾臨海部では欠除する場所もあるため、高麟建築物の基礎地盤はより深部のMaOD1i2やMa員を含む上部洪積層全体に=釜伽求められることが少なくない。大阪                   …潔訟…平野の地下の上部洪積層のうち天満=梅田層についてはよく知られているが、一一  一鮒 一糖(AC)土層Maエ2やMaHについては従来それらカ∫施工女寸象にされることカ∫少なかっ幽潟ようである。雛一たため、大阪全体で地質構造や土質特性を詳細にまとめた研究は少ない=港(AS)顧天一一蕊…雛一   一騒皇皿,譜…、聾震(DGI)贋瓢a12(DC…) この研究では、上部洪積層の謂査                                   50が近年よく行われるようになった大阪湾臨海部を主として、大阪平野西部の上部洪積暦(特にMa12)の地質構造と土質特性をまとめた。=轟’準篇箪9‘ぐ{=づノ’ヌ(DG2).湘閥o!;o一茨Ma l I笛(DC2)(DG3)一一=諺4説蛍ξ羅一   一 2. 大阪湾臨海部の上部洪積層の層序 大阪湾臨海部の地質は上位より沖         (1〕積層の梅田層,南港層及び上部洪積層の天満層,Ma王2.Ma1王からなり凡例枯 土一症箭誰100(DG4)シルト(粘土・砂互衛〉砂Ma l G(DC4)、蚕』i?ノ・(DC3)ヨ㎜  ㎜、さらに下位に中部洪積屑のMa10が続く。なお、これらの各層にAC,AS,王)Gi,DC1,DG2,DC2等の記号を付ける(図一1)。 梅田層(AC)の厚さは2G∼30視で上部に砂やシルトを含むが、主に暗青灰色の海成粘土からなる。南港酸a I三罵二≡三驚砂 礫ノ9=3卸わ5.∼=図一1 大阪湾臨海部標準地盤構成Geoiogieal S七ructure a訟d Engineering Properties of Upper D撫vla1αay i嶽Westem Osaka Plai取;Yo鉦nosuke Nakagawa(1)o曲ishaぴn圭vers圭ty),Kalehiro Yama瓶oto a獄d Ka3u短de Nakabor皇(Nakabo影iSoi王Comer,Co.Ltd)一21一 魑(AS)の厚さは5∼10η2で海成シルト層を主体とするが、梅田属との間に砂を挾む。また、南港層の上限は5規程度起伏している。 天満層(DG1)は直径数㎝の円礫及び糧砂を主体とする。その厚さは北部で4∼8御,繭部で6∼10瓶である。また、南東部では礫が少なく、シルトと砂の互層が発達する。天満層の上限、即ち沖積層の下限の構造は複雑に起伏するが、北部でGP−34∼一36?η,南部で0.P.一28∼一30?nである。                                    (2〉 Ma12(DC1)は青緑灰色の均質な粘土で、貫化石から内湾性堆積物と推定される。また、上部1∼2,ηと下部3∼5窺がシルト質なことがある。Ma12の厚さは10∼20鵠で、南部に厚:い傾向が見られる。Ma12の上限の構造には南北性の摺囎構造が見られ、その高度は0.P。一38∼一44麗である。 Ma12とMa11のDG2麟の厚さは15∼20窺で小礫を含む砂からなる。また、.と部に厚さi∼2解の砂質シルトを、中部に貫化石を含む厚さ2∼3辮のシルトを挾む。 Ma11の摩さは約30?πで、中∼上部は厚さ5∼10蜘の砂層(DG3)を挾み、海成層はその上位の厚さ2∼5勉のDC2層と下位の厚さ15∼20鍛のDC3麟に分か                   !2)れる。これまでDC3が鍛al1とされていたが、最近の大阪湾北部沿岸の謂査による                         (3)とDG3の層相変化が大きく、全体をMa11に頬比している。 Ma11の下阪は約0.P.一100解で、砂層(DG4),鍼a10と続くo 3. Mal2の地質構造 大阪平野の上部洪積輯の地下地質構造のうち、天満屡の上限の構造は明らかにされている。しかし、その構造は複雑に起伏し、海水準低下期の侵食地形を示すもので、それから直ちに構造線や最新の地殻変動などを知ることはできない。一方擁a12は海成層でほぼ水平に堆積したと考えられ、また、その上限に複雑な起伏の伺がわれないことから、侵食作罵を強く受けていないと考えられる。従って、Ma12の上限の構造は最新の地殻変動を知るのに適している。                     (31 Mai2に対するボーリングは少ないが、高速道路や高層建築物の調査ボーリングの    (4}対比を行い、堆積や侵食による局地的な構造を除くため、1辺500撹四方メッシュ内の鍛a12の上限高度(0.P.一躍)を平均して、雑a12上限の等高線図(図一2)を作成した。 データの分布は不均一で、中之島から大阪駅附近及び大阪港一帯にはデータが多い。淀用以北は高速遂路沿いなどにデータの分布が限られるため作図していない。また、大阪市東部及び南部では分布深度が浅く、より下位の大阪層群との区分が不明瞭で信頼度は相対的に低い。 新淀111左岸の大阪市北部,酉部及び南港にかけて、Ma亙2の上限の高度は一35∼一45襯で、2/1,000∼3/i,000の勾配で非常に緩く南へ低下する。 一方北浜附近から大和用河口にかけて大阪市中部を北北東一南南西に横断する西∼北西方向の傾斜帯構造が見られる。特に北浜一本町間での傾斜は王/20∼王/25に達する。しかし、西区及び大正区では傾斜が緩いが、これはデータが少ないためとも考えられる。 住吉区の大和絹河口附近では再び傾斜が大きくなる。これは、阪神高速道路大阪一22一 〃 旗            、“           垂          昏      凸    。轡 大阪城一35奇一40Q天王寺駅一45南港鱒o   大秘川O   I勉一35『3e需25!⑳廼や角      図一2 最上部洪積粘土層(Ma12)上限の等高線(0.P.襯)湾岸線の調査データによるものであるが、                    .■om脚最大傾斜は1/30内外である。大和用以南 oの堺泉北埋立地では、等高線が東西性で南へ浅くなる傾向がみられる・この附近から                    一45南では地層の対此が困難で、 Ma12の構造図は作成できなかった。しかし、深井戸データによる幣a5の底面の構造には、北へ沈降する録状の構造があら㌘ M、i2の構造も舶o ムoρこれを反映したものと考えられる。 4. Ma12の土質特性 図一3は臨海部におけるMa12の土質特桂をまとめたものである。厚さ約20餌で0.P。一40∼一60辮に分布するMa王2粘性土噂55一εo層は、その土質特性より0.P.一50鴛陽近で2層に分けることができる。上層では液性一23一G。60鵠、GO鳩a.001so.oo図一3(al Ma12の土質特性,LL 限界100%以上であるのに封して、下部は40∼70%とかなり低い。これに伴い力学的特性も大きく異なり、上層の圧縮性は非常に高い(Cc約i。5)。一方、圧密降伏応力から、下属が相当に過圧密であるのに対して、上層はほぼ正規圧密状態にあることが解る。Ma圭2の上半分は、埋立や重構造物の荷重により、相当の圧密降下や変形を盈じることが考えられる。預喩40編一40唄o学.1▲ o     A・.亭45騨45・や』♂←レ 盈 博A          o・凸。1一50_soム21^ へ一5S   ト一55翌 1,堕・輪 暖   ∼一60一600.00o.50ro〔}     ユ.50     2.ooo.GO図一3(bl Ma12の±質特性 Ccぢロロ          ヨロリるロ        ユきリロロPy{kg/cm2,図一3(cl Ma王2の土質特性 Py参考文献(ま》 麓aeda,Y。(1976〉 l The Leve三Changes◎f Osaka Bay至ro鵬工2,00G BP to6,0GO BP. Joロr.Geo8c三。,Osaka        C圭ty Univ,,Vio1。2G、A■t.3、p茎}. 43−58(21 1kebe,N.,et a1(王97G)l Quatema耀Geology of Osaka w三th Sgeclal Refere識ce㌻o灘a夏d Subside丑ee.        JouLGeosc主・,Osa㎏City掘v,、Vb1ほ3、楓.4、PP.39−98(31 近畿地方建設局(鴛80).大阪湾岸遵酪訂画調登,地質調査報曽(41 日本建築学会近畿支部・土質工学会関嬉支部(王966)1大阪地盤図,コロナ社一24一
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  • タイトル
  • シラス台地をつくる火砕流堆積物とその諸性質
  • 著者
  • 松倉公憲・前門晃
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 25〜28
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25034
  • 内容
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  • タイトル
  • 花粉分析データの多変量解析による地質構造判定
  • 著者
  • 古谷正和・三木幸蔵・森邦夫
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 29〜32
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25035
  • 内容
  • 8−0第…7回土質8L学研究発表会花粉分析データの多変量解析による地質構造判定            川崎地質(株)技術碕究勝  ○古 谷 正 和               同   上      三 木 幸 蔵               同   上       森  邦 夫  i. 洪積屑の地盤調沓と地質構造 都市部平野地域の地盤調査は従来沖積層を主たる対象としてきたが、近年構造物の大型化や深部トンネル掘削などの機会が多くなるにつれ、沖積麟より深部の洪積層を調査対象とする例が多くなってきている。同じことは臨海埋立や海上空港にもあてはまる。また都市周辺の宅地・文教地域の多くが洪積層地盤である。 洪積騒は本来第四紀洪積世の地履を意味するが、関東の上総層群、関西の大阪履群のように、第三紀末鮮新世以降の地題を含めて用いられており、その間約300万年間に形成されたいろいろの時代・環境の堆積層を含んでいる。洪積腰分布地域に共通することは、第三紀もしくはその末期以降における沈降堆積盆地の発生以来、沈降の中心の移動、部分的隆起と侵食ならびに不整合の形成、近接山地の降起や盆地の傾動など、葬常に複雑な地殻変動が活発に起った変動地域だという点である。この変動は「活断層」という書葉に象徴されるように大半は現在も継続しているとみることができる。 洪積腰の地質構造は断鷹・トウ葭・不整合に集約することができ、これらの現象によって洪積履は非常に複雑な分布と構造を呈しており、その土質工学的性質は一様なものではないことが最近の研究により報告されているD。 洪積属または第三紀層の地盤調査において、いかに正確かっ精密に地質構造を掘握し得るかは、その後の設計施工に最も重要な影響をもつ。もし、地質構造の判定を誤ると、土質試験、原位置試験等のデータが有効に生かされないばかりか、誤った地質断藤に基づいた試験データの運用が行われて、危険な結果を招く恐れがある。地盤調査における地質構造の把握は、単に断層や不整合の存在、地層の傾斜といった定性的なものではなく、断顧のセンスや規模、地屡の傾斜と腰厚の変化、不整合の規模とその上下における地履の年代といった定量的な解析を必要とし、それらの情報が正確に得られたときはじめて精度の高い計画・設計が可能となる。  2. 花粉分析による地質構造の解析 ボーリングや露頭調査によって各地点における地質情報は得ることができるが、それらはごく限られたヂ点」の情報でしかない。地質構造を知るためには、 「点」の情報をいかに豊富なものとし有効に利用して、地下の目に見えない部分における1den癒icatiGn of the GeQlogical Struct亘re w重伽 旗e Mult重varlate Anatysis on tむePollen Analyticai Datal Masakazu Furutani,Kozo Mik重and Kun王o Mon (Tec}1nical Research Institute of Kawasaki Geo重oglcal Engineer主ng Campany)一29一 立体的地質構造を現実に近い形で想定する必要があるがこれはなかなか困難な問題をもっている。地質構造の判定にとって、最も重要なことは、各地点における地層がどのように分布・連続しているかという、地膚の追跡・対比を正しく行うことである。 従来、地屡対比の根拠となるものは、地層の岩相(粒度や色)とN値をはじめとする土質試験データの情報であるが、沖積魑はともかく、洪積騒に関しては地潤や地質構造が多様すぎて岩相による対姥は不確定要素が多く、特に断麟や地暦の急傾斜あるいは不整の存在など地盤調査に最も重要な現象について正確な判定をすることが困難な場合が多い(図一i)。 その漂因としては、一層一屡の地属を識別するだけの情報が得られていないことが挙げられる。それを解決するために参考になるのは近年長足の進歩をとげている第四紀地質学の近代的地層調査技術であって、葬常に精度の高い地腰の識別・対此が可能になってきている。その内容は多岐の分野にわたるが、主なものとして、火山性物質の各種分析、フッンヨントラック・炭素拠図ユ 従来の岩相に基づく対此などの放射年代測定、古地磁気測定のほか微化石類の分析がある。これらの中で地盤調査をR的とする地暦の識別・対姥に適しているのは、花粉分析である。 花粉分析は糖土。シルトの試料から物理・化学的処理によって化石花粉を抽出して顕微鏡によってその種類・数を検定し、地屡の識別・対比、年代推定、植生や気候の復元を行う方法である。地暦が堆積する時、陸上にはその時の気候や環境に応じていろいろな植物が繁茂し、多量の花粉を生産する。その一部が地属の中に埋積されて化石となる。森林や草原を構成する植物は気候の変化に最も敏感に反癒して変遷するので、その植生変遷が地層の中に化石花粉の信号として記録されている。その実例を示したもの 暴.1§婁    灘野が図一2で汰阪輔 講1爵離蓄蕪τ,期,F,聾筑におけるウルム氷期以降の花粉変遷を十数油                     F6 、離れた3地点で姥較した結果である。花粉種類をi∼5の要素にわけて変遷をグラフで示しており、約1万年以降しだいに温暖型の要素(1)が増加して約藝國圏翻§ll5000奪前にニピークに達し、その後人類の影響図一2 大阪平野3地点の花粉変遷2)一30一 により二次林の要素(5)が増加しているようすが実に明瞭に読みとれる。3地点のデータは2000年毎に地屡が識別できる程よく対応しており、花粉帯によって地層の詳細な識別・対比が10km以上離れた地点間でも可能であることを示している。 地盤調査に利用する場合、花粉分析は、海成・淡水成いずれの地層にも適用できる点、標準貫入試験など一般のコア試料50∼1009で分析可能な点、多数の花粉種類に基づく定量的・統計約なデータが得られる点など有利なことが多い。 図一3は実際の                                  飾o.4地盤調査において                          ぴロドコ                                          けノ                                  =「                          算乞地麟の識別。対比          ㈹,2                                  、=C4 チドド                                  .、レllll※三 碗影多三姦多1季類似の春相・履厚の地膚を水平につ                            聾なぎがちであるが     図一3 花粉データを利用した地質構造の解析例、 花粉データによって確実にA∼Hの一暦一層を識別して地  試                     膨罵対姥を行うとこのようになる。その結果  漁        花  相関鎌数  粉0。95         0。90 帯、Nαi∼2間と甑3∼4間には断羅があり  吐                     き、それぞれ25mと42mの垂直変位量を有す  3                     ミることが想定されるほか、地顧の分布・傾  5                      斜・時代や不整合の位置が明確となる。   1                     9                     10                     ロ  3. 花粉データの多変量解析      董2                     ユヨ 花粉分析で最も重要かっ熟練を用する過  ll                     こる程はデータ解析である。図一2のように簡  }7                     ユ 654単な統計的手法による表現は串来るが、60 19                      ユ∼ioOに及ぶ花粉種類の変遷を多くの試料  22                     とヨ間で此較し、最適な地層の識別・対比を行  24                     25うには、コンピュータによる多変量解析が  ll                       必要である。今回は試料間の類似性と分散  ・g2ユの意味づけを定量的に行う霞的でクラスター分析と主成分分析を図一2のM1地点花粉一31一図一4 クラスター分析結果 斜…覇》… 噴広葉樹○  要16璽ノ素覆£   、一蔓    遭ず』」   王 ’◇“◇   データを用いて試みた。図一4はクラスター分析の結果である。クラスター分析は各試料の相関係数を求め、係数の高い順にグルーピングして、試料間の類似度を定量的にみようとする方法で、社会統計学などで広く用いられている3)。この方法によって、類似度の高い試料ごとに区切って地麟の識別・対比の単位となる花粉帯を定量的に設定することができる。図一2の花粉帯と若干異なる点があるのは要素のウエイトをすべて1としたことにY!’五、,一雇/ρ一s酵  △ .’一◎◇9・卑〆謡’〆詮、.’ T!百’、望『K Rl    略曙H    ・P∫レよる。 図一5は花粉種類A∼Zの主成分分析の結果であって、二次元の総合     図一5 花粉種類の特性値グラフ特性値グラフ4〉に花粉種類をプ・ッ        z222・ .、馬、\乙一1。『1 /6’トしている。花粉種類のグルーピン。II2!47   20、1181   もし や、。15.16聖9   !’◎!!fo    o  階  鴨  、色.一一 齢\110F 、 免’  、 縣 一乙、隔  r〆o     Z1 29.6%0乙ができる。!こ険、21方向性を、植生の人為∼天然度と気候の適応度と意味づけすることができ、暖帯要素、中間要素、温帯要素、人工林要素を明瞭に区別すること ’曜’ グや位置関係からX・Y両軸のもつき4ノ,一一一4_  03 』、、毒 22r〆♂  0 290   7 図一6は同じ総合特性値グラフに乾,/   0各試料をプ・ットしたもので、クラ,、   、  25’篭スター分析とよく対応したグルーピo 28ングと、試料の順に矢印のような流畢 27。響れが認、められる。そしてその変遷は                、、 .。  鴨 隔9’   、  贈 ■弓亀■ノ.∫oo、、図一5において意味づけした植生の 図一6 試料のグルーピングと流れ性格と対応させ、みごとにその変遷をたどることができる。このような多変量解析の結果は、花粉データによる地履の識別・対姥をより正確かつ定量的に行いうるものと判定される。 従来、花粉分析は特種な硯究目的にしか利胴されることがなかったが、コンピュータ利胴による多変量解析を導入し、簡易に地盤調査に活用できるよう試みたのが本研究であるが、現在多くの現場でその成果が認められ、関西地方中心にその利馬が広まりつつあることを付記しておきたい。  参考文献 i) 大阪地盤編集委員会:’大阪地盤’土質工学会編 1977 2) 古谷正和:気大阪周辺地域におげる森林植生変遷”第四紀研究 1979 3) 安田・海野=覧社会統計学”丸善  1977 4) B ボルチ・C ファング:’応網多変量解析ρ森北出版 ig75一32一
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  • タイトル
  • 海岸部不圧地下水の特性に関する一調査解析例
  • 著者
  • 中堀和英・池森珪祐・山本嘉一郎・坂田滋・泉吉嘉
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 33〜36
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25036
  • 内容
  • B−2第17回土質工学購究発衰会9   海齢杯圧地下水の特粧」湘裾一調査鱒↑例(救)中堀・ノ右レコープー 中堀和英    〃    ○池森珪祐    “     由本嘉一節兵庫県      坂田 蕩  、        集  畜嘉1,まえ〃琶 糞岸都に面し、ユ里立羅ε・含んだ島⇒ズの‡也壌にお口て,不丘‡也下水の水イ盆、水質(導電率ζ水素イオ万鍍)の湊促左麟胴行伽、物統計的郷比.水位の数値シミュレーションぎ行なった。ぞの話果,当焚域の不圧鍍下水の収支を蝸らウ・にし、水位・水1質の季節斐動埆注ま明ら加にす5こと然出来た.玖下に二蕨らの謂査緬果駅瑠癖課につ・・ 南        丈纏べ3.        “↓“↓灘諜本地盤海急.尋∼・虐箱 川照と洪維定.さ敷る。言なわち、簸表ポ18∼7納       図弓 ホ理構造褄試図ま鞭砂層憾lh物廊2∼3臓の乳 讐15聴 ,  1β厚さの粘工,層き梗んで砂礫層7方ぐ・分・布{てみソ、砂媒層の上静約5抵は王石乞混之   、細粧分少なく、一F吝葵で13猫工ヲ民リの1砂』礫層ヒな.マい5.当鰍記稲にあつて南             溌》 054壁・い富恋輿面曳、勇4則,丈倒も1・い二棲ζ在島縦の貿壇て鳩多。このため自由地下水橡            「庫高τRo飢は、榔膨射好牽とり連舳鵠く縮以てあ、リ、もっ1習ろ当t逆区,嘱でそめ取.支がr言古られ.ているものと二考之られ.…3。こノ》‡《域4)南学奮やは1害とんピタぐ彦偲1二利用建れ、北静に噸序奪マ蛇暴広クぐってV、5。o s輿3,本位一15 昭和,餌・靖r日月々、ら5ぷ韓ぼqまで、不1圧φ瓢a田s且1X S6ウ ヨムヨヨ。32  薗一z 地下水但艶rF水酒立の 髪植しε行なった. こ砥’うのA ResearG負 oゑ the G豆aでacむeでまs七iGs Qf UaGQafine(i U論dez}gでo膜豆(i Wateで aも t紅e Go&s七alArealKa蝋れideNakaboでi,Keisukeエke鵬ori,KaiGhiでoYa孤amoもo(廻akabQユ2エSo且Come卸Go。L七d),,Sぬiger犠 Sakaもa, yosわikazロ エzu:ni (9yogo P■efeGt填ra工 Go▽er皿en七)一33一 粁戸はいず蕨毛弁底がGL−Z一ポ猷の6のであ3・ヲ劉定ノ始果らゲラフε面一2に所寸.農賜岡断水伽膚ε通㍑ほぼ04∼ムo肌の陶にろ’ノ、6月の蒋輌躊εピークに企躰として更高く、寒低、搾向にあ多,(3−2∼s略)擁寵静の妃下小位麹こ傾向1言、勧獅団九んど変ザハ諒い〃気創ブ辺酬∼鴫2紛庵ま勧、・て初、農麺働ご比べてやぐ低噛を示しマ㌧疹.到定耗累のうら,雄葬6月23臼η殖三コンダー1被マ趣一3にホ3.}た、9瑠2ε日め橿を絹いて綾向㊧6初ε行㌘・た循果2凹一4に承ヲ. SUIICO階6UR 55・8.       SUHTS臼P S5.9.25    (τ2†,撮)               図一4町3び手無 稔監静藁饗卜x農瞬,\厚、r“隔銑F尺砂響曙,雛        尋q τ.R  1ΨLG瞳盤  O。90膿  0.BO醗 、0,7G  臓     .5  し.GO々か 一:o.63  G.5G  e.40  6,30..黒舷旨醗肝.,略㌔o   書oo撚o  rOO5‘♂e5ω鼠よの編熟ぱ5当処那爾魯扮布1ま、農斑静中史.で最も高く、周圏の導、海岸線.あれは、当地め懲由処下水の補給幕〃ζここに降る降水のみで、こ細欄囲の叡}1い穴出苫3という水壇犠造ウ吟溶易に理解で’き翫ま夜串街翼紳槍で特に水位が低も・こヒは、こつ部’分つ降水つ浸透能り乃さと姥下水割用状況図一5         ,牛.飢畷申衛簗師へ向・て下3傾師㌃ち5.こCON江〕 C〔〕NT〔3UR   55.9響   る號痴)            叡∼竃示{て“5。4.水質略i墨 導電季につい眉3、陥和鈷茸ヲ弓2鋸あ測定植によ狙蕾“たコン9一召薗一5に示3。渇膿また周コンター遠霧淡醐ヒ㌧て表わしたもつセ曙一61=示す.濃築薗の最毛濃度ゐ島切静←占!5 藻 寺さ!周+ぎ煮房ガミ殖の鳥い所でお3.O  lσo 当麺っ導愛季っ零面的分葎身,農雌紳疫桐途で最も低く、そめ政豪群双び’猛け徹}の臨一34一円 曙琵sσ厩e 群て鳥い綾向ε示してい3。ビ‡ 1簿ε色匙自劃定一矛舌舞ミによさ+uβ9     沁.∼“じ事・電奪’3・、土爆下7ドイEグ)高ゾ、梅㎏、帽P酌〃・う夏に加アて低く、毘下丞旬、箆位駅低く徐る冬に高くな言趣向にあ5。 塩劇オン濃度(c乏つにっ・・R例             ア…琶姦戴鐵一てな.その雫簡分布リコン先睡G.go    亘.OD騰圏羅io.80   6.go鍵躍鐸躍10、7G    O.巳0曝o.5G   O.79     口。50     9.so  9.3G      G.qo  9.2G     〔L3G  o.罵      D,∼0  0.09     0,田CONg CONTOU8   sS.9.25    図一6甘齢      Sc以¢1試〃・珍ワ篠雑z聞あ参。学ぐで夫き㌻傾向茗芙のために単面1=よ5鋤年鞭鰯“、ぞの蘇 ヤ〆..窮…ε凹一タに余した.ミ蜘ミよれ    巳 9・・鞭,臥・3、点、〃礪由挺下水つ獲クk侵入硬 麗, ・。摺.。  運意,じ維足さ藍& またミ(総果  “  ,.  をヨ 鱗鷺偲               霞 L7’。はt翅つ導電弊の劉定語集とも                     α。菰郭・o8『。 ・.・㈱cしcONτoりRεシミュし一ション         5c、1¢駒・7よく一妻文弐てし、ろ。                         ワロ     おロロ                、6.1 やiき。     0L」9σ^単艇、解琳s・1計簿’条省 鍵質調重、電気裸壷、水価水        、触                    ぜ翻質調宜いう分。な水理構遵り按 〆禅 触・       触7 勉q証.のなめ,Fε〔(肩恨專素法     せヨ    キコ         ロ     リハ        つコロ)を閑・・伶解前盲行伝った。 言†算条伸ま脇一1ρに皐すよう匿響驚熱で、既為の資鞘,今回調査などCL CONTOU 鄭貯伽  鹸lBO.GO 一 ∼q3、00  瞬   藩曜麟躍 糾o.oo 一 [60、qG睾60.巳5   一  蓋80.OG 癌 触 一題唇畑 隔 ・自 灘  医灘 置2G.00 一 四〇.9G炉り彦塚し在ものでお5。そつ 匂∼        触z ・      ㎏P烹  島鳶ユ…翁 IG8.oo 一   .G3 摘       、1   . . ・ 80.DD       100.BO薯点は次・ηとぢワで’あ多、    ,D    8G。00 貰卜・、       石め髄51帯水層の下限懸Gし一8猟“農擢の漫透雫30%、申街沌o%揖写向藺・ホ、量1,200幽川   『o        匂7魯3    唾0.OG     6G.σ0   些静監7    ゆ“聯・    2{1,0G     穐(L釦0  も’       、5柚     3,00     2(},GO幽一覧   匂    座一δO  lOO嘩sωelv弟街蝿の揚水量菖ノ釦掛焔一35一 V ;'tP;・'} tl'7' 1 ; i /]I Z1- Iod) t;FjCt :: p SIN? , tt1:._' !iA C l , * I r4,'f aj . , ,Li:・・ ;O Itj 7jc,. A IS. . Zl : S :Li':ii'i': + =+?i.:t=' i: 1l 90.00i' t t:+S-2 Ssil;J - I i 4?5S'I t p. r; " J: ,, - ii. '+*Z4 E*tp', j1 'r) L*A"] 7".( l 3 4;/ l:h' *T:;;):t ,S:d' ; ,: 2t!.!6r+"; f4i S* , ooSG* OD52D.OO +3G. Oa, eOZe.OOe. eee . OS5;. OG0 . SO[ -o ioo c , SSS.SSc4lS/ *L->sya)1LSyGI j :;X c iT,;?O . e930 . OO.'; Z c;iCc. OCS0.0qs ..i)]L,sL2 =t; }1 'FIl i Ij i /' ,9G* O' 7S.rli:ela,V TA(; ,*.rt;- '- .1 DD .89 Ot - +*-: jt2,!* _*?:h : 4:L :!1;; TeL' '!l,L,./ +1 +' +t +tl +1Li l?80. ?.; ri* ;cI' lf'E' f'lTT・.¥' +tt +$! +$' +s' +': f'!' '$1'? J¥.; I?81. S.o" +**{il " "' $' '4",,,t+l- IOi L; A,to.SIt"r+toto,:]-i l. -- t f::tS; (4:r,36--a5
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  • タイトル
  • 神戸扇状地帯の地下水と地質
  • 著者
  • 岩見義男
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 37〜40
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25037
  • 内容
  • B−2第17回土質黒学研究発表会10神戸扇状地帯の地下水と地質神類市都市整備公社岩 見 義 男 神類市街地,東西約20㎞,爾北3∼5紬,六甲山地爾麓部に診ける地下水流動状況等について調査した。地下水は、ほとんど六甲山系の被圧水と流下申の土質に影響されている。地下水の流動状況と,疑発表の神戸市街地の地質図,N値からみた地質特性,との関連性を求め,市街地全般の地盤概況を把握した・ 市街地は,穴甲山地からの流患堆積土と,瀬戸内海の漂砂とにより形成された地質で、六甲山系の一部,表六甲河川の扇状地にあるといってよい。(図一1参照)穴甲山系 溝川図  図一1 1。 地下水位等値線(U−L至ne) (図一2)  ボーリング資料(約2,000本)の坑内水位を基準とし、市街地の表摺地事水位等値線(U−L沁e)を引き、地質との関連性を求めた。 河川扇状地は、浅履地下水,深層地下水に区分され,それらは各々,沖積層,洪積層を流過している。また、U−L圭Reの状態は,土質との関連を示している。 2。 U−Lineの線形からみた特性 2一三. U−L圭neが凸型をなしている河川扇状地  この地帯は、河川が天上川となり,地下水位が阻近地より高く,横方向に流動して恥る。住吉用・都賀川,旧西郷川,一鄙の苅藻川,妙法寺駕である。 住吉川地質概念図(図一3)参照。 住吉川は,芙上頬をなし,(特に最近の堆積が多い) 玉石(六甲山地の花崩岩が,洪水により土石流をなし流下したもの)の堆積が多く,沖積時代より現世までに堆積したものは,形状も大(大なるもの数屯)Groundwater and Geology in Accumut io職Zo難e of Kobe C i ty=Yos撤o−Iwami (Kobe Urban Developelnent P騒bic Corporat三〇n)一37一 で密にあ匂,第1層をなし,洪積時代のものは粗に転在して,第2層をなしている。 此の第1屡と第2層との間に薄い不透水暦を挾んでいる。第1屠目の伏流水を灘五郷の酒水に利用しているのは有名である。                           図一2         一へ/柵礪毘づヒ下轍鞭糸縦      ム       図一3伎者題11輩箕糀念揖   ・魯.      1“、名魯      ゴ”哩〆β毘繭  牽游域籍増‘、β菖剖1司蘇1)・一一“1i細lOJ    Ii 2『a  U}L魚eが凹型 をなしている河川扇状地  この地帯は,六甲山系の断暦(布引駈暦,諏訪山断膚,須暦噺屠等)の影響により,地盤が深く洗掘された河川となり,その上に堆積して 現地盤となっている。一38一  地下水は,周辺よりこの河川簾状地に流入している。旧生肥川,字治川,煽湊川である。 旧湊川地質概念図(図一4)参照。六甲山麓の諏訪山断暦により,急激に落崖を生じ,帳数百mの瀧壺を造り,洗掘され.玉石等を堆積した。地下水は,玉石地帯の表層を流れ,関海岸線(B−L圭ne)鮒近より急に緩くなり,砂州地帯は,+1m,土Omの勾配となっている。また,砂州,旧内海等の状況を知り得る。図一4        ㌦滞禰て       轟轡撫論1.欝ギU−Lineと 地質 3・1, U−L圭neが整形(平行線ナの区域(図一2.②) 3.   U−Lineの+3m∼30m(または,÷70mナと整形,平行に引ける地感は,まさ土地帯で,N値等高線(N≧30)と類似し,最もよい地盤である。 3・2, U−L圭neが,+三m∼+10搬と奥深く入り込んでいる区域(図一2.◎).この地区は、1日海岸(縄文海岸)の影響で,砂州,漏内海の堆積で,数千年前に形成されたものである。 3・3, U−Lheが +20m以上線引出来ない区域(麟一2.①)  地優が複雑で,大阪屠群等(段丘屠,神筒磨群)の粘土質の多い地帯である。地下水位が一様でなく、U−Lineを結ぶことが出来ない。 4、  其の他.(U−Lineからみた地質特性) 4。1, U−LiHeの +1m,+3m,が現在の海岸線より奥深く入り込でいるのは,嶋海岸(縄文海岸)から,現代に至るまでの堆積によるものである。 +3mのU−L鎗eは,地質図の旧海岸線(B−Line),冷よび,N値等高線図(N≧30) の土Om−Lineに近似している。一39一  4・2, 揖河口険近に,+三m,±Om,のU−L沁eで囲まれている区域 (図一2。ユ∼ゲナは砂州の影響である。 4・3, +1m,±Om,のU−Lineと,現海岸線附近(塩水模)の問の地 域は,海潮位圧の影響をうけ,地下水が押し上げられている。神芦港の,平均潮 位十〇.13m,平均満潮位,÷0.89m,平均干潮位,一〇.89mである。 この地区の水質をみると,Cl宰20∼玉00解/4。海水の塩水化していない。 4。4, 鉱泉等の湧水 (図一2 身∼拐)  湊掛の天王鉱泉(イ),生田川の布引炭酸泉(幻,は六甲山麓の諏訪出断層崖による湧水である。東灘圃影の沢の井霊泉(り,魚崎小学校庭の湧水(亮)は断暦附近(芦屋断雇の延長)の六甲山系の被麓水である。水質,C}串重0閥化. 4。5, 灘五郷の酒水と地下水 (國一2.◎,図一5)  灘五郷の名酒に使用されている酒水は,昔から,一定地域に限定された伏流水である。即ち,住吉川から西郷用間であり,六甲山地のまさ土地帯(透水係数羅=10}1∼10−2)を通過してきた第1層目の伏流水である。またこの地区は、現海岸線より。数菖m聞で,地下水位,+1m,±Om,で塩水化していない。水質,Cl寧20∼40耽で,第2層目の地下水は,酒水には利用されていない。 この地区の表屠にお・ける,地下水流出量 Q串1.4〃ノ/日/η・ 程度である。                          図一5難ラ酋倉エ巴帯の毘質(緬 倉σo ・_、蟷跡箪勉._.后瞭        壁乃レ’畷摺砂    研oo     免嗣↓oGガ1鱈覧   純緬        粘工     !︵涯 亘翔   {舶凋塵       凹團馳脚中       徽「看槻略L  ■ 『 } 一 ,1ず,  『   『σ陰漕65雇σ1震Id’:. 3訂σ lo硝  極露懇立      立 曽  一c2=20}40mg!り一 砂賢稽ヱ一 臼埋  埋 ∫里離ラ酋水ヰ戸肥亨1磁       ㌣疋   騰争3ア1  糧賂を  繕斌(」唾晶須粘工暫1一400m   350    5QQm  250    200顕   150    ioom   50     0M    50    iod嚇 4。6, 地下水位の変動  地下水位は,種々の条件により変動があり,U−L隻獄eは一般的傾向を示している。N値等高線(N≧3G)は,U−Li且eの“ド履にある。これは地下水の変動により,N値を麺くしているためである。砂州は,地肇水を押上げ,砂層厚10m程度,下層に海成粘土(Nく3)あり,砂暦の液状化現象を検討する必要がある。 工業罵水等に地下水が多量に揚水されている区域は,地下水の賦存量の多い河川扇状地帯で,浅漕地下水位に影響を与へている。U−L董neの形状からも分る。一40一
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  • タイトル
  • 尼崎地区における地盤沈下の現況と予測
  • 著者
  • 西垣嘉夫・西垣好彦・坪田邦治
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 41〜44
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25038
  • 内容
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  • タイトル
  • 沖縄県道23号線沿いの地盤陥没現象ついて
  • 著者
  • 上里忠平・渡嘉敷隆・山田孝治・柳沼英治・田中弘
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 45〜48
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25039
  • 内容
  • B-4;i'7 :* l il* _' !1'; ''+12・i:23 ="-*E1'" l -;l= 1) *' 7JJ)t) ・*・0 ''v>;I = (:5 !v 8m' 7 i '1 3 !v5m cr7T:・* B3¥r:FFD542 i 7TItrr¥ IT 7 /si'(?) :/rl tL;f:J'a)7Li: ;:J I )i;I t f'__i::tt iC/ LD¥ t;7 iL;t/a)T'l'?B/rL;: //' a)'' a) ;F'0;'::$;¥:23BI i Bat5r--' ) LTi¥ E ' Q50t '7 :' tL fV¥t¥B: ¥ j Llf' z/ :J"il!; r r"'- if) ';:it: /F 7'xrLl-/7tif" ':: 7 '/DL)sf? j ; E]T[ jLL LI! rl' 4/a 'u i 4 1(P7' itai' t::t71' Vh l::IBrj P i ]P/ i t j :c7)ft(P)t: /: ' ':' L¥J j/:'"'_'' ;-_ i 1_ ¥;L I_ _ _ L;'=-.-.--.ii:iL_j-¥:.;;,'(':. _ _;,;*i ,/::L1 _ 1: f*,s'_ _;: :;:; _;;; _¥/]::"_ '/'j=y/'-:_..__,__=_ ii:;-'*;:;;;._'; .-'_ __._._t 1_ I l r//V]::1r'fy ;_ ' ::'' -*'.r'?T:(: ) S- S:' ' //f' ii;'::? :: i; L;::1::Ji;y jf ;:::;T¥f;:' i ::/,.L¥: ;ill : ;:; : ''*{ ;: :L¥¥ :::i:";L :i{*-'J'I';: - rc tr '_:1L//; :i'':1;//¥'/- -T . ;,*¥ =)L "'1 '¥L' "' . 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UEZATO ei dli 繍瓢叢鼎藻議拳触\裡極乱o 層群を基盤とし,沃積世1二属ずる琉球石灰      娘    ・、。・、堀盤隆岩類である.層序ぽ 上部よ弔阪収石灰岩           ’・ NN、質砂齪サ ラ4ト層(鷹ラテ5イN儘_ ト7汰き卜層ヒ呼ぶ.)石灰岩賃石少岩礫《混リシルト層 (以下.課(混リシ1レト層と呼ぶ.)、石図一2地盤陥没発生個所灰岩層(上部石灰岩.1礫混り粘工.下部石灰岩) 島尻層であゐ。以下に,陥没個所の特徴を述べる。 (1)β徳湾乏・f固芦牟グ、地汗多自勺隼寺宇数: 図一1に陥没個所区示穿.陥没は、主F表1士.であるリテライト層かく掘肖‘jF余去さ承1…場戸脂=発生しマあり.このラ干ヲ4ト層            む    1   砂器ラ〒7、’卜                     いヨ       ほ 撫2x1」鼓石騎募ト少β 縫E除去しなカ・つ葎場所で1訓護とんど陥没ぱ            ロ顛  上吾賑殖 、占.一・一+・生じマいない.陥没発生個所の付近は.兜      __・     }       1惑       き礫混リ粘ふ     し形的に急峻な沢部加その近q=入ll込んで   リヰ沃篇5x10⊂織おり、しか・も沢の中では把衰流水やラ勇水バ・畷む」昆5承卜.又、沢φ底部徴蓬、蓬71く畳の良      (m}い石楽ラ昆リシルト層とよ』部石灰岩層力て露璽真し図弓陥没発生個所地質縦断図その下1=ぱ癒水僅の低い石楽混り粘血層加存在で一る。なお・. 7iぐ一リンワ“言周査によっマ」こ部石灰港層甲F肥下水位獅あゐこヒ於認め望窃も  1艦、 ♂椴状鰍崖欝,〆一,一醗シ昆τ}丁られマいゐ. (2)陥没個所の兜質・エ質状況K嵩2x咳1 図一2ド詳細調査区行喧つ芦代表的な陥没発生個所の例を示す.ミの場酢め犯層構成ば、図一3、嗣二示すようであゐ.透水言式男食の兼春果マrま.礫ジ昆リシルト層の透フ1くて系万灰岩質砂計礫混『継上部眉灰1岩思マK・5船紘万楽混り粘土屠下邪石灰膚島尻層数ほ菟一2x薫σ5砦ec,礫混嚇工層は炉5x百甥ecであゐ. 図一21・示苛ように.近傍の沢1⇒勇率個_図鴫陥没発生個所地質横断図所別あり. このラ勇水は、 上奮昼石灰岩層より寓マ くる・しの一㍗ある. このシ勇フド‡t3点い=は、一46一 ih 1;e3 ' :] ir)D¥')fflT'I='E = i' 7 'sJI:: 7T 71f)lu; :'r 'L' DP/I: : QIT-__ L,-----・----'-'r"': ;/ ='T'?.r)t . 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' rP15 IE trL<;L T, T--?V " .**,_-. ?a)l'.?s,*If¥t l'+-・-・"-471- 7I.=i= ;Ai: 工馴二伴なフマラテライト層力ぐ掘斉賢れると.渣水性の艮い礫混り沸ト層か嘱雷し.降爾時F死表7i頭浸渣茄こU=肋.ぐの浸痴沿ってこのシ1レト層にペンヒ・ンゲバ生じ、系田粒工加上部石灰層の方F流出ずゐ.一方.上:部石灰岩層〃・中にぱ,流速の笈きい把下71〈流別存在し.ノ賢亡。ンゲi被る細粒工ぼ.途申で目づ酔箆起すこヒなく沢の方に運ぴ滋さ承ゐ.ミのようなこヒ測続,いて.上部石灰岩唇の上部の礫混リと、シルト層に天きなゆるみ、空洞.陥没瓜引き起こξれる二嶽乙なゐ.即ち票約する①礫混リシルト層にペイじ・ンゲ駅発生し,②工部石灰岩層㌣の肥下水駅、ペイご。ンゲ1臓っマ物動劾糸思粒其搬呂するベルトコンベ7の役目を果芦しマいるものと,考えるものマ“あ為。 上記あ2点、菟羅認マる葎列=.塊下7ド遣跡と流畠工砂の粒度著式験を行なうマみ祥.図一21=示可B−5の位置でトレーサーを投入し奪とミろ.図中の湧7ド個所マ・そ承を憾知するこヒが71きト。上部石灰岩層㌣の水は.沢の方1=流池し.測定時期は乾期中マ照あゐが,ひ司、マc%e紛流速η脇ゐことヵ£確認さ承奪. 一方、 ヲ勇71く,巴鳶、のン流工工石少の琴立度ぼ. 図一6のよう7・あり、 陥没・沸陥没歪固所冒の、粒度のギヤツフ宝補なうようなものマ憾ること力傭∂吸. 以上のこヒη’∼、流由工砂は、礫混リシルト層の細粒工の一都で.パ4ごンゲ硯象爪生じマいる二と、上;部石,灰岩麿中の塘下水ぱ流逸を・しち.ベルトコンベ7の役目玉果膨すもめマ協ることバ裏付1賛承獅と判定しマさしつカ・えないヒ児われる.4.ナ寸策工につ、,マ                     酉己合長魅の結論鵬に.対策蝿方筋緒にx(’へ\§  ン   )謝その讐 次一繋襲感璽辱爵2禦鑓懸蒋罪いイメて>餅騨駆_,_,曾繋総露謂驚弊・∼ジ“ノ凱慶璽⑤蹄防灰岩属中の把下水流趣/終くし      フ。岬値10購べ声レトコンベ7の機能鶴詐な、、より{.す   図一8注〉\孔配置図                           黛路幅翼石αη㎜迎鵜翼石α刀る。3αη 5卿   5α汐§助  §逆∼§ 方も工椎.経獅注等を考慮.し菅糸春果.対策 蓬工は.②あ軌方1証樋路敷師セメン§注脇‘幡鴬鯉野?”トベントア{ト注入客行なうこと群し牡。注                     §入酉じ置!と配合を図一8F.ラ主入改良範囲玉.逆図一9ド示す。この注入は.二重管注入エ ∼法〔翼」うマ行な、、.注入圧カ1まρ耶2。%.§としト。この注入ドよって.地盤のルジπン{直:カぐ蓬0∼200乙斌のもグ、カぐ, 5∼20乙α1=己文善石嘘鄭膳畷混リツコレト虹鄙乃臨z                               (横断図)でき1』. その4麦. 1ヲ徳シ受」ま生じマいないかて.現石誌引き続き観測r孫あ瓦       図一9注入改良深度図一48一
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  • タイトル
  • 鹿児島県における死者数から見た地盤災害の歴史的特徴
  • 著者
  • 春山元寿・地頭薗隆
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 49〜52
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25040
  • 内容
  • B−4第王7剛ヒ質1二学研究プ邑表会13      鹿児島県における死者数からみた地盤災害の歴史的特徴鹿児島大学 工学部鹿児島大学 工学部春 山 元 寿○地 頭 薗 隆1. まえがき 気象災害による被害の規模や内容は,社会的条件や霞然的条件の変化により地域ごとに歴史的変遷をしてきている。被害の規模や内容の変遷について調べて冷ぐことは,その地域の被災機構を解明し,それを将来の防災対300策に役立てるうえで必要である。そこで,気象災害多発 死地帯として知られている鹿児島県の被災機構を解明する者200ために,王9U∼1980年の災書状況について資料解析を行っている。ここでは,その一部であるが,戦後35年閥に 数ついて鹿児島県の被災機構を死者数から検討した。鹿児人100島県の気象災署による死者数は,戦後の王946∼80年の35年間で94玉名である。そのうち52%に当たる491名は地盤災害によるものである。そこで,地盤災害に強ぐ影響0 の ぬ の の の の の ハする条件として土地利用の変化(祉会的条件)と降雨状竈2ε呈寓黛器雪、3 u》 m o ㊤ 卜 卜況(自然的条件)を取り上げ,死者数からみた地盤災警①の歴史的特徴について述べる。鹿児鶴県の気象災轡に                           図一12. 鹿児島県の気象災害による死者数の変遷よる死者数の変遷 劉1は,鹿児島県の気象災害による死者数を5年ごとに累計してその変遷を示したものである。死者数には行方不明者を含む。また漁船沈没などの船舶被害による死考数は除外してある。死者数は終戦後10年間の1946∼55年は非常に多い。この期間には,表1に示すように大型台風の襲来や梅雨前線による大雨により,多くの死者を出した災害が続嵐した。1956∼60年は死者鋤名以上を出すような災害も発生せず,それ以前に比べ死者数はかなり減少した。しかしその後は一様に増加し,玉971∼75年をピークにして圭976∼80年はまた減少している。(斜線部は地盤災警による死者数)1OO地盤災害の割合50%Gの のくつ の のゆの へ??㌣?緊㍗雫母 図1の斜線部は地盤災害による死者数を示したものでqp 甲一 ω F O 甲一 〇 )㎝ある。1951∼55年を除けぱ,地盤災害による死者数の変遷も全死者数のそれと同じ領洵にある。ところが全死者 図_2 全死者数に対する地盤災害による死者数の占数に対する地盤災害による死者数の割合を求めその変遷める割合の変遷をみると,全死考数の変遷とは繧向が変わる(図2)。N『 uつ ぱ》 しD O 卜. 卜C益rQ且G【GgまcaまG塾araGもe舶も主cs QfDまsasteでsC既se虚byS王叩e−fa員ures重nK&gQsh油aPrefe㈱田fτQm癒eView卿nも・fL£fe一夏・ss;M.H蹴y巳ma,T.Zi醜s・n・(謝&Gu瓦y・fE無9吐neeマ1稽・Kag・8hmaUniv・)一49一 1966∼80年の15年間は地盤災霧による死者数褒一1 死者鶏名以上を出した災害の割合が特に高く,これに王9婆6∼50年が続く。死者数が以前に比べ減少したはずの976∼80年にお・いて,地盤災害による割合が増加したことは注意すべきである。全死者数では非常に多かった終戦後10年間,中でも1951∼55年に諭いて地盤災害による割合が小さくなっているのは,この時期は大型首風の襲来も多く,また海岸。河川堤防の不備で高潮。洪水による死者が多く発生したためである。3. 地盤災審による死者数と±地利用。降雨状況との関係 地盤災害の発生は土地利用と降雨状況に密接に関係している。図3は,畑開墾面積と宅地面積の変遷について示したものである。また泌4は,地盤災害による死者数と降雨状況年 月  原  19481949園梅雨前線 デラ台風 梅雨前線 死者数41(41)76(19)46(43)フェイ台嵐  30(10)ジュヂイス台風   47(44)王95王 7梅 雨 龍線33(30)〃  10ルース台風209(9)1954 7〃  8低  気  涯n(H)台風第5号13(玉3)1955 9台風第22号21(0)196王1965第2室戸台風1G(0)台風第15号19(2)1966 7梅 雨 前 線   15(1畦)1969 6.7梅雨前線  52(50)至97王低  気  圧三2(12)台風第ig号47(44)との関係を両苅数グラフ上に各年プロットしたものである。降雨状況としては,顕雨量が100綱以上・50伽以上・30微以上の日数を胴いた。鼠雨量が三〇〇㈱以上の臼数とは。4∼玉0月間の温雨量三〇〇纏以上の日数を梁本土の1976 6 梅雨前線  32(31)8地点について求め,それらを合計したものである。8地点は県本±に一様に配置するよ注)( )内は地盤災害による死者数。うに,しかも継続して雨量観測がなされている所を選んだ。しかし年により観測がなされなかった場合は隣接地を用いた。(8地点:阿久根,川内,鹿児島,枕聴,大面,霧島,輝北,高山)。ここにはa雨量100襯以上の日数についてのグラフを掲載したが,50躍卿以上についても全く岡じ関係が求められる。30篇以上では,ある程度蟻向は見られるが顕著でない。これは艮雨量を小さくするにつれてその降雨発生の頻度が高くなるためと思われる。図中の点のそぱの数字は葎を表す。死者数は,人qの変動による影響を排除するため10万人当たりに換算してある。 図4より,地盤災害による死者数と降雨状況(日雨量玉00微以上。50毎毎以上・30簾以上の出現a数)との間には,両対数グラフ上に寿いて直線的な関係があることがわかる。そこで図4の関係より1946∼80年を次の期間に分け・それぞれの期聞の特徴について述べると; 1946∼57年1破線の関係で示されるが,Aグノレープに位置する年もある。 1958∼65年:実線上に乗っている。 茎966年以降1実線上に乗っている年とAグループに位置する年がある。さらに       1974年以降はこれらにBグループの年が加わる。一50一 以上の特徴について,以下土地利用の変遷(図3)と関連させながら考察する。 地盤災害による死者数と降雨状況との関係は,}946∼57年の破線で示される関係から,玉958年以降の実線で示される関係へ変化している。これは,筒じ降雨状況であっても,⑲57年以醗より以後の方が死者の発生率が高まったことを意味している。しかも,実線は途中で折れていることから,特にa数の少ない所での死者の発生が多ぐなってきていることがわかる。すなわち集中豪雨による局地的な災害が増加し’てきたわけである。このような主957年を境とする破線から実線への変化の原因は,地盤災書の発生の原因の中で人為的な要因の占める割合が大きくなったためであろう。たとえは,崖下などの以240003GGOτ前は住まなかったような場所ノ      宅地面磧\刃!に人が住むようになったとか,  宅☆…継…以前から住 んでいる所でも,土地開発により濃塊が変化したとかいった類である。そのため同じ降雨状況でも地盤災害が多く発生するようになったoこの顕著な例をAグノレープの年の災害状況に見ることができる。         /20QOO地  面       /o/  積鼓 1000     /  ・、16000泌熔.Z、  h猛   隻!‘・.^1獄0−019468050    55    60    65    70    7512000(年)図一3 畑開墾面積と宅地面稜の変遷(漉児島県) Aグループの欝48・5王年は,磯線の関係で示された期間の年であるが,降雨状況からの判断に比べかなり多くの死者が発生している。また1969・76年は,降雨状況は実線上のCグループとほぼ同じであるが,死者数ではかなり上位にある。そこで直線関係から掛け離れたこれらの年の災審状況を見てみる(表2)。1948年の災害は洞じ地域で38名の死者が発生するという特異なものであったが,各地に地盤災害の発生した給5三年については次のように考えられる。終戦直後は食糧難によりさかんに畑開墾が行われた(図3)。 シラス台地辺縁部まで開墾された結果、シラス趨の優食・崩壊が多発した。そのため降講状況からは想定しえないほどの地盤災害による死者が発生したものと思われる。1969年6。7月の災害では,地盤災害により50名もの死者が発生したが,そのうち32%に当たる16名は10        鮪9   Aグループ        ’711’乳』』聾地盤災轡に 1よる10  ・、.5蛍ワ77兜万人当   硲織,た      ’   7      『    o      『り      星      1     」の     ヨ   膝死O.!者数  67評入1賭の  684752S61嫌・たバ鰭騰舳0.0鷹一51一 簾匹     10100降雨状況(薮雨量100襯以上の日数)図一4 地盤災害による死者数と降雨状況との麗孫 鹿児島市に冷いてである。鹿児島市では,経済の高度成浸に伴い地方からの人q集中が起こった。そして1965年前後からはシラス台地での國地造成がはじまっている。これは図3で宅地面積の急激な増加として現れている。人瓜の集中による崖下などの危険地への住宅の進出や宅地闘発により,地盤災害に対する抵抗力は低下し,降雨状況かちは想定しえないほどの死者発生へとつながった(鴎4)。 これは王976年6月の災害についても言える。この賭の地盤災害による死者数は31名、うち45%に当たる14名は鹿児島甫で発生している。鹿児島甫で発生した死者数の割合は1969年の災害より増加している。表一2 Aグループのおもな災害至948年7月13∼14日。梅雨前線。 姶良郡下で塵崩れ発生,死者38名。1951年7月7∼12賃。梅雨萬線。  薩摩地方を中心に各地で儘崩れ発生。  死者30名(うち鹿児島市8名)。1969年6月28∼7月7日。梅雨前線。  各地に崖崩れ発盈。死者50名(うち  鹿晃島霞16名)。1976年6月22∼%琶。梅購離線。  各地に崖崩れ発生。死者3玉名(うち  鹿児島市14名)。 このように,終戦直後は燐開墾により,主966年以降は人口集中と宅地造成一特に鹿児島市に諭いて顕著一により濃境が大きく変化した結果,表一3 Bグループの災害状況Aグループのような年が現れた。この逆の例を圭958∼65年の年に晃ることができる・1958∼65年1974年6月17濤。桜島(第一古里川)で砂には,終戦直後ほど畑開墾も行われず,また急激な宅地面積の増加がはじまる前である(図3)。すなわち自然環魔への人為的な働き掛けが小さな  §方二こ事申ゴニ石流にあう。死者3名。時期であったoこの時期の年はAグループには存在せず,きれいに実線上に乗っている。 最近現れたBグループの存在も注意しなけれぱ  8月9日o桜島(野尻矧)で砂防工  事中ニヒ石流にあう。死者5名。1975年6月22日早朝。 垂水覆牛根麓で山崩  れ発生。死者9名。1977年6月24目。鹿児島市吉野町竜ケ水で  出崩れ発生。死者9名。ならない。災害状況を表3に示す。このグループの特徴は一ケ所で多数の死者が発生していることである。そのため県本土から平均的に求めた降雨状況からは死者が発生しえないような位置にきたわけである。Bグループの年の災害は特殊な地形の場所で発生しているが,砂防工事中に土石流にあい死者が発生するという不注意的な災害も起きている。4. あとがき 以上鹿児島県の戦後35年間の気象災害についてその被災機構を死者数から検討した。その結果,それは地盤災害の被災機構の解明であった。それだけ死者は地盤災害により発生しているわけである。そしてこれは最近特に著しく,気象災害による死者は地盤災害による死者であると書っても過言ではない。地盤災害は降雨状況と一定の関係があるが・そこに社会的条件・すなわち土地闘発のような人為的な要因が大きく影響してくるとそれは複雑なものとなる。今後,他の被害一死者に負傷者を含めた入的被害。往家被害。農地被害等一についても検討し,鹿児島桑の気象災害による被災機構の金貌を解明するつもりである。一52一
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  • タイトル
  • 山地部道路沿いの斜面崩壊及び擁壁破壊の具体例
  • 著者
  • 鵜飼恵三
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 53〜56
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25041
  • 内容
  • B−4第ま7闘14ヒ質ll学砥究発表会山齢§道路赫)り斜面崩喚・砺ぐ擁壁破壊O興体例君羊馬太学建設工.学斜  弟島飼、苞三 本文1よ,過去5駒裟邸↓群馬県角及峠帽県敵発吏した山兜部道蹄倉い鱒ガし敏癬1シ)う斜面崩壌八解権壁破竣ら翼体例乞柔したもりであ5.こ7防ラ丸部分俵強雨時に発隻し起災害で1あ多、⑦プド哨園q開発が斜面崩嘆砂発‡乞た例 こう例獄,比為⑳∼麓楓り血唆う頂虹一帯に開塾ご洗た71『ドウ園ガ降肉日書に余十面崩壌とひ鉢にし瑚邸5.フ・申り翻周珍睦にな.ぴワ、勤脚靹こ沿.て象、屋が連」な,てoた(選肩,1)。プドウ園1よb乙bし山林・康辱であ・たζこ3に畷餅簿し蓮敵紙もりご・畜ヨ82販り細長い朝だとなし㍗た(馴,∼)。崩愛像昭和お与6月う脚萄時に発生し計臼肋被害があ飛。こ勢5卒隼。い惣よ、ン⑳理由によソフ雫ウ園ガ崩卿直接療鶴1蝋・て∼弓乙判断帳.(りrプド葉ウ掲り蓮万文以後.,繭爵にプド・ウ園がある崖上,ガ5∼界ガ’読,オ』蕩5て文る墓うにな。)た.造戚以、前に賦繭壌などなカ’)た.,」い・)多数う証参.(のブド’ウ周り周囲に1よ崖虹1ζ翁.てわ拝7kラ舞が設げδ爪て㌔・たガ箏,ヲ非太看り中の所受鱒が蚊肩、ノ牌性砂力雄矯し俵緬が緒レしてい5など管理ガ界ナ飲起た・。こ欺・5ラ理由及一びつ謁辺,り状2兄か5、3車雨∈痔にぱ。捌三来糞かδフkガあ’3、}札崖下ぺ兼し下し♪3こヒかせ分5測こ}氏た.②梨園に降,た雨太ガ斜面崩壊乞発・生こ一こた例 こり例1綴亘虹につ<5フ味梨鴎t降た雨塞ガ段血縁逸砺崖下に涜下し,斜面崩壌志発生・ttたむらであ5。発:生味昭和晃年8月である。崩壌之・砂1よ斜面界う民叡ξ押乱流氏、t5にてうトり桑道と≠墨あた(園2.!)。鶴壌1発生汐麦ら降・雨晴に調査したとこ3,梨園に降。た雨次が表ヌし7Kにな。ζ一箇暫に集中し崩壊箇所に勢い叔涜取ひ識泥η環5糠(図2・り.ここに嚇淋濁よ蜘離奴・)なカ㌧た。③ダ窮よ多場道路ヲδいに発生した斜面崩壊.り例 こリィ琳,ダ年峰用道略かt魂生し融側、谷側斜面と銚/5万雌膜の崩壊z・ある.周遊の.見取溺左厨3担こ柔言.ダ有建設工手感昭細r年に始まジ、工亭用しして図3、1ウり④一⑧地南と結βく幅鄭祖っ道路力豊5玩に.こり道硲款途ヰリ◎塘点初ノレ,マ』ドにより谷と渡って・・た.乏して工争りた酬。◎勉、蔦力・5乏谷沿函詠)L冷流、薫づ樋款で澄倒5ω伽り山げ一ト管が埋勲れた.斜麟醸儲召頼55年6月に発・生した。乏り発靖肱,瑚雨時に谷つよ誹しで発生した林地崩霰むあ昌。のと土押し鵡tれたよ砂ヤ雑来力・噌氷により琉也れ下読り刀飼マ・一卜入巳と開塞し紀.こりため谷の流2ヒ獣行く害と塞が次て越読し、涜次り一部俵工多扇道,踏おいに流下し道路りカーブ把点で鐙土・鄙分か5液,准落5丸崩痩ま・発生也tたわりであExa皿Pエes。£漁eFailures。fSl。pesandRe七δiniΩgWallsal。ngtheR。adsam・ng蹴1s=Keiz・Ugai,G暴㎜aUniversity一53一 昌,④道路り路面人が一箇所に集中して谷側斜面崩壊ぎ発嵐こ妃た例 図斜1よ勾配楢00に江の山腹斜面沿いに週5洗た道路り断動ヨで略3.こり道路彊太斜面に崩壌ガ轍した、醜蘇繍装であ.た.崩農齢駄甚側殖隆         ポヂロぬ勧tl絹唆齪ケヘ通麟水謝“丁故おウ、融鉢嚇kガ『読》噸痕齢τヘラ麻してい瓦、発生鳳昭和53年6月であさ.こ瓶に類似.した一側漆他の箇牌τも㌧)くつか見5恥糺.こりようにめ屯道路加矯水纏樋乙身鵬乙しる齢噺かδ伽噸へ勢㌧・矢くラ誕〉忙、谷狽彗つ∼箇所tこ集中し谷惧ヨ斜震1之疵下3る甥が閣多い.文暫案しし気 蹄ン脅部分と}薪u5しか路絹に排来着ε糺置狛なと・の案が考幻シ婦.(写真4,1)⑤切エ崩壌が’盛,土、部分っラ先耀1$・よザ谷側擁イ菱基礎底面のメ先掘よ誘発・した2つり例最初り偲よθ脚弱年6月磁雨蜘て発生し瓦発蜘鋤殿鰻吻太嘱壊であ5.崩壌後う周近り見取図t露ぶ/匹ゑす、図に昆5恥ギ如く,崩婆斜面直不にば)牢旗力・5のノ畑への取ノkロが’あソ、そこカ・5つ永が嘱壊斜面直和=掘δン嫉煮と通.て永田へζ亀質Pた。崩壊地,肋道略路禽…痛血ガ履.てちツ、稀9蹄肩浮分1砿涜人で犠掘鉢た蹴伽あ・た。洗励遮路腸リア疋フ戸レト路酊音βFまで達.Lてしフた(写真釦).周辺署丸況よソ推測こ瓶た崩壊9機8ま次傷いであ悉,の多量g降雨により増太誕たし字養り流太ぱ取太口り魔所で乞志止め5れ水田へつ取フKJ舞くと丸量に》兇》援込んだ(ll彫充量と堆iし起耳又オく煮り水ば切太斜面扇F摯ε励め斜繭壌が発生した(巖)こり崩圭瓢斜強軒暇つり涜路魂ぐ1とともに齢へし編t功’ノ党凍ω流踏と断た糠施kし雌路面へこあ’3・咄し谷側斜面へζ礼れ落3路肩卸分ぎむぐ.た. 二.番」目つ4列臥、ち弓よリノ1、崩壊がそつ構ρ部つ)専薫と理め、U宇煮か5あノ玉取た男克水が路酌へと為咄し、谷側斜面tこrくδ糠擁塵お餅〔そり基礎部分葛耀した例ひあ5、発生1ヨ暗昏不明で・あ5.調査時鳶で広)宇溝に荒水隊なが・たが周遊,の状,況,かδ上述ンリ如志機庁ガ看最tれた。またこ9質近.り擁肇懸基施リノ娘入れが残Pたφカ¥谷側へし1よ跨幽していた。災害置胎見敢り図と鷹鬼に藻礎光・騨9状冗主写真52に《5。 均地部道路で底)掌溝が切土脚部ラ合いに設置し本5らが1通例ごあ5.こっU‡噛曙理が祈分な化め力取砂樽木力雌積ぼるり機艇課たしてい加・ことが多P.こつよ)な燭勧奪廊騒量り降雨が協.た場合劇嫌太嚇ふン鳩し、斜齢詣壊う引こ盆しなる尼険1柱L常暇よ5しでPる,⑤崖又イ斜面上.につ<5翫たプ0ッフ積夢擁壁り被.害例 こり例は崖スィ斜面よにっく5恥た道距登土斜面側の擁壁り基礎が魏和傾斜乞起こし,掬ック積み雍憂にヒビ劇枇パラミ謁しε生elたもの鵬5.齢欧屠6,1にゑ玄.災害後つ・だ一ワング継果より基礎底面下に〈/値が2程度り薄い・礫表むつ粘土層力・蒐い出tれ、諒が1竣ドなひりた志な原囲にな、たし判断これた.⑦祥欄かレバ㌧←樋編助孕釦℃劫ラ勘∼被馳虹冠列 の例1埴接本題欄猿しないが’,直路動陥麦や捷壁9イ㍗離ひ鱗半・て嵐つまた上記倒③乙嚢因が類似して95面があるた,め,誉ザたもマ〉である。平面図ぎ図一54一一 7担こ承す.選に示tれ5如く、寿岸潜いり山屯力巧筑れ畠た小河lqが塩に注ぐ旭,輌、ラ乾横穏よ麺醗畷工献ソ設置む硫。⑲⑰ラ蝋コノレゲ柿管(直径ゴ肌)により盛五下乱くく“るこ.こ乙なrた.夫ぎな災.襲ガ昭知53年6肩し鈴教恥発生し瓦,多勧獅は糟齪闘ルkが1コノげ捧鞄棚略彰越tト蜘t悲斌紀.超、旺灘艦土汎よソ33歳が糠水{釈極求劇躯増し,おじ切太が道踊以一1\聖フ・一ほ藩へと気魅し鱒隠瓦災害後のコルゲート管杏ロ付近しt獣丈砂ガ堆積し 、葦未・タイヤなどが散舌しして蔚リ,これ5ガ管り逓水能力志tδに薮少ttたものと判断t丸た、本イ購羅k記例⑤紬勉ノ嗣”ほカノレ1マ劉一曳嫁り疲賜倉に留意臓け繊な5な・)」庄意事項とゑしている,       フ㍗ウ園            × 崩壊箇所             /    .  .       驚                            《       排         茎            幽       氷    蝋  簸壇(ブド卿^       溝        命   ◎ あ                         蕊                乱図1,1例①り糠.略断面図図1.2例①の平面選      遍幣   』劉鋳匝  ,存糊   1離》器雑木 /べ !/リ通/面鋸    ママ マ    鯖壌箇効図2、‘例②嚇既略断面層   屠2,2例②9概略平面國      ぜ㊨    幽P ハダA    マ’※ ハ   ナ  〆一バ 島         ハ  臼  諮謡誌つ誘③        ④本}種図3、1例③9周辺見敢図一55一夫崩璽蛎よ麟趣簸‡砲坦     道    路杉林  ノ  1/崩  ’壌屠女,1例④の椰各断醐写鄭,1例④の崩壊箇簡二路猷が    鋸し入工てP各4ズン処    筆 予  斧 そ              取      蛇*田への取*蕊      水      玖騨 崩土て・         † †  ロ    震 彦 っま。たU嘗講       も       uタ鵜            〆崩土   微     ⑳\擁壁基魔の洗握筒所  帳     ←、一ブoリク擁壁  申    洗掘    \題路層翻例⑤の概略乎面囲   函5,Z例⑤の見取図写虞渕路膏が洗揖甑加翻漸:.  願蕊2挺壁墓礎ガ1ヲ編t糠4煽     理農しL         じ      題跨  .         サ器鯉た:聯滋2號一鰍す多奄る姜曾麟星)     ツ じじ   》魏、・・眉スイ醗移サー柄陽  》..づ一図6.1例⑤9断漁國  ム地一56一
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  • タイトル
  • 1981年豪雨時の斜面崩壊による人命・家屋災害の実態調査
  • 著者
  • 山本俊雄・川崎浩司
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 57〜60
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25042
  • 内容
  • B−4第三7圃.1澱1還研究発表会/矧鞍繭網面鞭訪鹸躯災客涙繍査15        紳奈川フく勢工単雛 ◎少本俊雄 川崎券司工惣:!紹膚,磁磁緬<,全泌地磁融敵謝・7励例0日K熱げz汐くの災署バ躯まσて。それ吻喫簸麓K茎涜1乏,そ択叡厭物綱轍雍勃猟し、轍禰災蘇旛籟池御ミ躍本翻凋目的ぞ抑9。  表一1 448辮斜面賄壊現惚調質鱗〃砺・行発生場% 亥窓県三戸% 広 、霧ヲ翅舛西’県む酬市籾蜴/ 翻蜘醐紳ノ哺馳% 脚道瓦憾楠ら編’町、・県禎厭% 葉 瘡’彪%.占目辮合計  び241家屋全壊 〆、)( ’14窪響221141窪2窪51162203嘆3911 家屋羊劇くよゐ雍舶線群狛臥12易Kよる鋼台闘5易1くよる藪酌多風24弓1く掃豪酌30913皿)毅調査:表  ’一l K示てよウし(梅繍線K謁豪酪肴魏ハ擁・繍棚矯2乃停一鹸』』 鰐滅口]鑑1蓋5県氏!フ日2行なη綬ア(。虹鷲彬燭関根欄(講ll陳”者森県じ3乞8岩9与辰6かなりの  !   !   ’鐵   箕鍵 編砦齢蒙萌レく」々被署バ .織 1躯多し7のたバ,                          フェンス三弄喝劇緬i隙厳甥ズ疵黎糠鶏言ワ魏、、唱、,.理地、、鼠前,、め、卜規□模爺壊汐性.じ筋災エ孕が煮な珊(マ乙汰鉾ぞあクバノノ徊菟晦”累麟扉糧拐z蹄瓢の象融(よジ図一!,写夏一1にゴ町顯壊図                          図ヨ示σ 謡く1ア0組,幅1多猷ノ約40mう凋弘砂蒲聡にδジ ノ        な巧初被勃5彷災対東の不兇全辺(よリ遜生しrて乙蕩んめれ備力礎凱夜                        急嗅刺地額壊危険丞域に房。        菰田  ”七記乙同じ蘇甫レく」’りA鴇1曜物ゐσn・チAc±αat c。麟七i・れ・ゆ1螂七鯛・釧砿㈱Liソ2e側d D繊福gβo螂ε動γSbPε烈B爾函oη伽恥照湛耐R姻訂鰯;乃論o伽俣m試。紬賂脳鰍5粛(K嫌躯脳a恥φ 指是ゼK・zいκ寿の本堂の裏ぬ〃7イ轡面バ高⇒10那,幅20紹,    きぐつ鄭創oM齪ooo絹3厄鋪鳳あ嫌齢雛し\ノ                          嘘で承.  墨    嬉..              z  賄鰍     ロ                                                                                                                                                                                                  ド      じ    ∼  ・.甲∼!               z拷            図一3ヲ工瞬島町崩壊搬」断面図  騒森赫撚イ難     ・塾i、  欝分 7    .珍  鴎一2,多工蟹饒町纈漏壌状誇乙図C)福岡県北死州申轟躯二島・・魂地纈力園助徹備勘蝋に.梅繭線、灘.灘、廟縮蜘量85輔縁融1くよ.  写葬2,工繍.襯槻匂肩招瓢勲翫,駒伽,奥熊、き開レ、1く菟勾塵乙ぢ尼地煮戎契2ぞ上智獅諏5’翻装道, 、、 、路バ進成ぐ択乏のり。フ冴7ヨ多(渤λ糾面バ島ぞ7m,覇多0獅,奥哲02矯必土砂1ル噛盛路租櫨朧凱た.切地鋤纈轍局「一一「「撚区の62甑対し2203イ牛葡多縮で 餌北酬幟丞桶額騨姻紡.物ど物累積磯量1訓49。5鱒であぞ。図一巧,図一6iぐ被署状況ち示肩。z一藥岩{刀南摺面直下の老砲童成飽ぞ道踏烈誕んご柱尼沢建設2誕,上部1苔マンション磁が吻蹴鞍調働詩に酪所ズ携づくバ認初嘱く,象屠く域乞瘤でク雍地ぞあ覆。そ〃っ立・質1毎火ぬ灰質〃ウ風丸土ズノ簡単な崩壊笏止1柵バ施ぐれ’Zの∼く。累嶺餌・爾量Zヲ0翻‘η豪蜘くよフZ,諭ぞア0爪,幅35糾(ηな.7図に示で盛土艶〃吻土砂バ爺壊し西。一58一軍真一多北姻確幡訟丞4鰍多兄・蠣    Eコ)冤..   曙麟、               ・/    石段の位                ド   __劣  欝臼猷榊ノ、轍丞禰糠彪図  聾6北酬申ノ\蘇麟翻騨鰍姻撃テ轟謙轟瀬纏繋乱幅豪廟廓35痂dし《よワ乏3勉勘湘鰐賜生しζがぐ耽域応命言償詑んビ被物燭がクk択うであ汰.凱島鎌ぞ‘8,旅館勲勧勧ア伽,・翻o砺懐騨分m,奥履G厭倣捉纏し,従業飾創煉 ノ生しτぐ、図,一9レ(鮪城ナ易所,写臭一ヲにノ被署⇒犬づ乙乞↓倉庫多撫憧壊㌧死着z冶,負傷盾z・勧被署バ謬示て.9)才葉景鎌ヶ分申イ左穿間・・東卸理昏・宙線1乙漸づぢ脈“り崖地に諺⇒・ざナ(責:三角古色乏し f‘775一年頃宅砲歯成⇒ナ(ノ         麟Ψ        鮪の斜面そ”按、裏側1(間   、メ    グ,知石績濟勲ぢ   監  . 工彫?擁壁バ築孟ゼナ(k。今回6η      肇累頑祷爾量14z旧mの蘇爾ノ擁 虚鍬壁姦』翻主罧爵一ア糊袖丞纈騰搬鱗1躯叛奪東房施工不、《疵麗□□□□ 塊壁商ヨ法      《ρ       φ酔8嫌輔疎橘鯖蜘影魎良などバ主な原因の初擁壁択蹄物畑,“η土ど一磁(押し歩酬被物礎生脈.図ヨ○,写葬6に物被考蹴灘雛纒璽、」翻翻竺琶菰で。昆)北          甲颪一ヰ働櫛駆叡脇犬多見塵幽・吻仙禰諏徽幻切痴立惣て棚力切弱知物助勘く雛下レ詫施ε細0嬬力物.ζ。ケ1物ヴ7跨1く掬勿徽の斜面難ガ碗郵kのごそ釈以衆窃災対策工争バ績極的1く有唇幻れな勿Z“冷回ぼ1ケ所刀齢壊K乙ピ言一一59一 /ii r/r' ': _"PJ/¥¥ ¥s !l': ';// r:tf: : :!////: _.f;vt7 1 ;J ' ;' (k"'{ ')',.' .¥'i _ 4sm== -!::;: ::II'__ JliF_::::1;::=:::;J ==::=======:;==== ===-E Fi o i t:t: '1-40 / ¥T/j il. f--+Add tJ : -":l: ff" " 7 (P7-ll) tci_ _ ,-- -j'/ 'fd"r.・- . Z . :1 j r 1Ur・-..d tr .h ']- a ! ,' ¥' ・d b{1.ti・r--.*d?'+11c;-7[( /)7 "1 } LClL J:Lrf . f r'-. ,",O ryl rT] d7( (L:).¥, df;ri7(// l¥ 7,1'!,im i( 7.7 '¥"l{:"-. ]¥ .d)itl t-'.,t . 1K d? l ' 171 J:; t /7 iA), 4L / fIj ( ,?7-60-!i r.'-A :ddl・・'.1 ,g?;if) I(r:!c : f4 f..
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  • タイトル
  • 高濃度添加材の粘度測定実験
  • 著者
  • 福田誠・黒島一郎・河村邦基・村川忠生・三井百合夫
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 61〜64
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25043
  • 内容
  • D−0第17回ヒ質 1二学研究発表会i6       高濃度添加材の粘度測定実験  ”   機 材 部 福田  誠○黒島 一郎 河村 邦基  ”   横浜 支店東洋工業㈱ 村廻 忠生 三井百合夫三井建設㈱ 技術研究所  μ            ” 1. まえがき シールド工事において、掘醗方法として泥しょう式ノールド工法を、排出土の搬出方法はコンクリートボノプによる流体輸送方法を用い、高濃度添茄材は循環して使用する方法が採用された。 そこで、高濃度添撫材の定期的な精度の測定、管理が必要と考えられたので、測定装置を試作して室内実験を実施した。実験結果は、一般的な測定値と良い相関関係が得られた。そして、現場において、工峯に使用している高濃度添加材で実験を行い、満足すべき結果が得られた。また、含水比、密度、テーブルフ9一等の試験も実施したので、これらについて報告する。 2・ 実験概要                               電動機変速嗣 1) 実験装置周波数      A                                    A.C.モ㎜外 糊i 変換器 実験装置は、図一1の装酸を使ギ ドモ㎜タ幽            20。VA.C数出      ㎝     即目罵した.       回鰍           1δ・V 1器ター出                 検出器 試料槽の容量は玉84であり、トルクメ『ター器9口     圧巨コトルク指示計回転数回転子の形状は、麟一2、3に示                   回転数指示計                試料為=す。               受樋風冊 また、ここで、周波数変換器を                回転子子尾いたのは、ギャードモーターの 一皿   一無段変速機に二より回転数を最4¥限にしても、試料内に空洞が出来るX−Yレコーダーため、回転数を任意、に変えれるように二したためであるo            図一1 実験装置國 2) 実験材料 高濃度添艇材は、砂利を洗った後の泥水をフィルタープレスして出来た粘土が、孟原料である。残りは、室内実験では、シールド通過予定地点の試料のうち、目の驕きL2伽のふるいを通過した土である。現場では、 コノクリートポ7ブで送られて来た排出土と高濃度添加材の混合土のうち騒の開き1,2㎜の振動ふるいを通過したものである。 高濃度添加材の物性は、表一1に室内実験に絹いたもの、表一2に現場実験に使Te s七tha t me a sureもhe vi scos主ty of dense s lurry by M.Fukuda,1.Kuro s払1ma,K.Kawamura,孚.Mu rakawa,Y.Mi tsu二.一61一 用したものを示した。現場実験は、 実際に、工事で使用しているものを、採取して使った。また、粒度の例を、図一4に示した0 3) 実験方法 (1) 室内実験 現ヌ易と同じ半占土に水あるいは前述の土を加えて、ホバート型ソイルミキサーで練り、現場で想定される高濃度添加材を作る。それを、試料槽に50㎜/一一 懸土〆グ麺 (2} 現場実験O    O麟一3 現場用回転子入れて、回転子の劉転数とそ 図一2 室内用園転子れに加わるトルクを測定する。lGOGO次に、高濃度添加材を取り出ゆ!7( 8、z〆蜜し、含水比、湿潤密度、見掛 −    〆器   〆けの粘性係数を測る。象 60   ■  ゑ〆贈40叡0   0 主に、貯泥槽から切り羽へ送られている高濃度添加材を採取して試料とした。その飽に、振動ふるいを通過して貯泥槽へ戻る途中のものや、高速回転ミキサーで練ったばか2曙 20 い,〇一醐一C一■’環 冷.一〇’,二1=轟濃度添加材α!γ’01oα      α1Q.OOIIO  21.0 2,0   紋 径 D (臨1騒一4 試料の粒度の例りのものを試料としたo    試料槽に入れて、画転数とトルクを灘定する。続いて、試 室内実験と同じ様に、静トを取り繊し、 含水比、湿潤密度、テーブルフロー値、見掛けの粘性係数を測るo        室内実験材料           表一1比  重2.68 ∼   2,73湿潤密度含水比(9/‘魂)(% )i,6349 ∼  1.75 ∼砂分㌧ルト分(%)1(%〉22     47  65   ξ ∼        1     ∼  30      63函⑭継係粘土分(% )  数(9乱s/”♂)12300 ∼ ∼   980  23表一2 現場実験材料比  重2.67湿潤密度含水比砂 分シルク分粕土分見掛けの粘性係(9/‘諺)(% )(%)(% )(% )数(既s/魏2)1.67 ∼  1.88  2.73  ∼37204545480 ∼ ∼ ∼ ∼ ∼   玉330  59  40 65  65 3. 実験結果 実験結果を、國一5∼図一亙2に示したo 室内実験の段階では、実際の高濃度添加材を想定して試料を作製したが、現場のものよりも各種の要素の溝成が単純と思われ、図一5に示す様に、見掛けの粘性係一62一 数とトルクの相関がかなり良かった。 この室内実験において、回転子の回転数を上げていくと、200r.p.m.付近で、1ルクの増加が止まる現象が晃られた。試料糟を観察すると、回転子と試料との間に空気が入って表面が浮き上がり、試料の中に空洞の出来ることがわかった。そこで回転子がより深く試料に入るものとし、回転子の羽根も角度を変化させて予備実験を実施したところ、羽根の角度によるトルクの違いはあまり見られず、劉一3のを現場葵験で用いた。o 現糞易i夷験糸吉果より、見挫卜伺Fの串占性係数と湿1閏現場実験o密度、含水比の関係は、図一7、8に示す通り 1200広く分布しており、高濃度添加材の粘度測定・管理に使用するのは不適と思われる。oo1(miOQOO   o蜜内実験o見8掛見800け掛のけoの糠馬 oo8  o性格係600性係60Q愈      o      oo o6》o   O  oo8 00    09〔s/) 4QO%数o数イぎ弓QOO o20        4Q        6Q        80   2Q  4Q  60  80  10Q       トノレク   トルク (kgf.c鵬)  (80p4r.m辱)騒一5 見掛けの粕性係数とトルクの関係(峯《9∫,cm)  (18(}9。r.m}図一《5見掛レナの峯占1生係数とトノレクの関係o1200竃2QOo100Qoo1QOOoも    o見掛 80Q見けのo数6QQ/ 400粘憧  o oo  oε3oo      o  9  0  0   ⑰O   Oo o oのoO   ooロ ロo掛800け%結性係oooρoo 係教6毎   o も 0  0  0  0  /0o 400o00    00 0o   50          40          5Q          60                  1・60         1ン0         1.80         1,9G       含水比(%1            湿潤密度(7/頒}図一7見掛けの粕性係数と‘含水比の関係  騒一8見掛けの粘性係数と湿潤密度の関係一63一 見掛けの粘性係数とフロー値、 トルクの関係は、図一6、9に示す様に相関関係が見られ、高濃度添加材の粘度測定、管理に使屠出来ると思われる。ただし、連続的と言う事を考えると、設置場所を醍慮することにより、本実験装置の方がずっと可能と思われたし、催の情報と同時に処理も繊来る利点がある。 また、図一⑳∼12より、見掛けの粕性係数は、全重量中の砂分あるいはシルト・結土分の含有率とはあまり関係がなく、水分とシルト・粘土分の重量比に関係があると思、われる0 4. あとがき 今後、多くの現場で使用することにより、測定装匿を改良し、資料も収集して、より良いものとしていきたいo最後に、実験に御協力していただいた、当社横8浜支店多摩作業所の皆さまに謝意を表します。o120010QOooiooo o   o見8QQ掛  o掛8GO鞍  θo性   oけ  ooo     oの係数 6QO/o09乱so/    Oo    oo9むso係60Q数   Oo   oQ   も逢oの  oo粘oけ  oo見8 。も)400o  σ動 Oo   o   o   o  o     o     30     40     50      ソルト・粘土分の含有率(%)マ50    …oo2QO25G図一玉0見掛けの粘性係数とシルト・粘土分7 ・  値  の関係図一9見掛けの粘性係数とフロー値の関係1(X)O10QOQ O    oo O    o8見80Q掛け晃8掛oけ oo     oの性怪6GG係数孫600/カ7軍Ff心o  o o O   oO   oo   o  oooo   ロo数oの鮎粘9恥o/挽3400o o   『}  o o o    の oQo    O   O  oo   ooO   oOo             o0 0o  G6       0マ       0.8       α9       1.O%  10          20          30          40      水とシルト・粘土分の重盤比       砂分の含有串(多}図一12見掛けの粘性係数と水分とシルト・図一11見掛けの粘性係数と砂分の関係  粘土分の重量比との関係一64一
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  • タイトル
  • 飽和粘土の強度に関連する物理特性値について
  • 著者
  • 済木幸平・梶谷正孝
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 65〜68
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25044
  • 内容
  • D−i第三7劉土質工学研究発表会i7飽憩粘土の強度に関連する物理特性値について梶谷調査工事㈱○済木幸平  岡 上     梶 谷 正 孝馨、緒 誉 土性値の柏関性、特に力学的性質と物理的性質との聞の関係は、古くから土質工学者の興味の対象となって蔚り、この課題に関しては数多くの硯究成果が公表されている。幾つかの土性については二要素間の相関性が銑に確認されてむり、それらの相関性を基に、米軍技術隊がU統一土質分類法”・“道路冷よび窪港のための土質別特性表”などを確立したことは承知の通りである。ただし、物理的性質と土のせん断強さとの関係についてはまだ†分な解鯛はなされていない。我々は、永年に亘り土質調査業務に携っている関係上、土性値の絹関については深い関心をもっており、最近、物理特性値から±のせん漸強さ、締画め度、動的強度などの力学特性値を推定する一般式の可能性について研究を進めている。 ところで、±の力学特性に影響を及ぼす素獲は数多くある。例えば、macrophysics的な晃方をすれぱ、土の発生源(母岩の種類,生物,植物の種類)、生成・移動過程,堆積理境と堆積履歴・地層構成,風化齢よび変質作用の履歴などが考えられ、microphysks的な見方をすれぱ、土の粒度,粒形,構造,密度,問瞭比、含水比、飽和度,塑性・鉱物成分・応力履歴などが考えられる。そこで、いま仮に、土のせん断強さを推定しようとすれば、上記の各要索の中からせん断強さに闘係深い幾つかの因子を選び鎖し、それらを因数とする騨数式を導き出せぱよい。この関数式が一般式として表わされれば申し分ない。複数要素を洒数とする推定式は二要素問の相関式に姥べ相髄性は当然高くなる筈である。信頼性の高い一般式が出来れぱ、土質調壷は勿論のこと、土質工学解析の信頼性および能峯が陶上する。 上記のような趣旨に鑑み・今回は素因条件が比較的限られている丁三gris河流域の飽和結土を対象に・強度特性値と物遜特性値との醜係を調ぺて強度推定式を導き出した。得られた強度推定式は、対象粘土に関しては、実用上十分な精度を有する。2、仮定条件および解析方法 土質力学的にみて、±の強度に関連をもつ要素として下記のものが考えられる。 1)粒度特性(粒凌・最大粒径・平均粒径・均等係数,細粒分含率,粒子形状) 2)密度特性(聞稼比,相対密度,乾燥密度,比重) 3)塑性特性(液性限界,塑性限界,塑駐指数,収縮限界,相対倉水比) 4)含水特性(自然含水比、飽和度) 5)講造特性(鉱物または有機物の種類と割合,土粒子の配列諭よび方角性) 6)履歴特性(応力,風化。変質の履歴)そこで、土の強度特性値は(三)式で表わされるものとする。The Use of lndex Properties for an Esti】㎜tion of the Stズe難gth o至Sa重urated Clay;K・轟e呈Saiki韻dMasatakaKajitani(Kal重tan三殊9重neeringC…Ltd.)一65一  強度特性値需F〔(粒度特性値)ぐ密度特性値)(塑性特性値)(含水特性値)         (構造特性値)(履歴特性値)〕…………一・…・………………(1) 上式の各特性値は、それぞれ土の強度に関係深い王つ以上の因数からなるものである。さて、今回は便宜上飽和結土を対象にするものとし、その条件として堆積歴齢よび場所は異なるが、起源凄よび粒度はほy購じであるものを想定する。そうすると、前記要素のうち玉) と5)は同し条件であるため考慮要素から除外できる。また、6)の履歴特性は2)∼4)の各特性に反映されているとみなすことができる一方、飽和粘土の雰排水せん断強さ(Cu)は圧密降伏謹力(Pc)と一次的な関係にあることが知られている。したがって、基本式を次のように書き換える。     C犠篇α(Pc)一…一・……一………・曾一…一…一甲一一一一り…D一…………(2)     Pc篇F〔(含水特性値)(密度特性値)(塑性特性値)〕……………(3) 各特性値を決定していけぱ(3)式からPcが推定でき・ (2)式の係数αが知れていれぱCuが推定できる。そこで・仮定条件にあてはまる粘土として・イラク国チグllス河流域に分布する粘土(Baghdad付近の洪積履紡土壽よび約450臨下流Hammar湖付近の沖積層粘土)を選定する。これら粘土の基本的性質は表王に示す通りであり、粒渡はほy同じでその範囲は図1に示す通りである。世L    Tabヨe 玉  Fundamenta隻 propert五es of Tigrまs R量ver Bas堂n Claysρ (9廻)ぴP (%)Gsψ (%)AreaFormaも10nHa㎜arBaghdadHo玉oceneP!e主s七〇cene33−5024−34 両地域の粘±の粒度、比重壽よび塑性に似通っているのに対し、甕然含水比壽よび密度には違いがある。これは、供給源や粘土鉱物は岡じであ11−292.70−2.791.73−1.9932−6712−292.71−2.791.93−2.189りω(釜 80》①広示すもので、今回の研究対象翌 さて、 (3)式にあてはめ33−65looるが応,力履歴が異なることをに適蚤な土である、といえる。(%)田 60臨ト乞国 母o星認るべき各特性値であるが、これについては土質力学の基本 20  16恩2 5 び2 5 1◎司2 5 10。知識を応馬する。すなわち、ある飽和粘土を匠密させると、       PAπ『墨Cしε Sizε 1閥 翻IU翻霞マ匿縁旺密圧が増大するにつれて含 F量9. 1  Partic呈e Size D孟stribution ofτhe Tigris Clays水比齢よび間隙比は滅少し、密度およびせん断強さは増大する現象に着目する。一方、含水比の減少は液性限界澄よび塑性限界の含水銘に対する相対比率の増大を憲陳するから、これも重要な考慮要素となる。そこで、(3)式にあてはめる各特性値の代表値として、それぞれ次の因子を考える。 1)含水特性因子;自然食水比ψだけを考え・これを因子f・とする。一66一  2)密度特性因子;間隊比を考え・e漏100/(Gs・雄)を函子{2とする。 3)塑性特性因子;相対含水比としての丸または正cが考えられるが、これらは   数値的に問題があるので、靴ル冷よび歓p々を考えそれぞれ因子f3・f4とする。 これら各因子とPcとの閣の相関が確認できれぱ・(3)式は数式化できる。そこで・前記二地域で採取した乱さない試料(試料数56)の試験結果を用いて解析する。3、解 析 図2はPcとψとの関係を砂pをパラメータとして示したものである。相関性はかなり高いが、かなりの分散がありその原因は土の塑性に関係していることがわかる。図3はPcと@L/雄)2との関孫を示す。この場合はPc讐2K蛋/c㎡付近を境に傾向に違いが認められる。Pcとエ00(Gs・ψ)との関係壽よびPcと@?ル)2との関孫は紙数の関係上                      20   20SY鵬OL 遡ロEo}  100×ロα  5瞬α⊃ωω轟之o←(oJoの 0,5之ouo匡“10∈ミ0▽    臼聾蹄 X▽  的o        O    O    O        O O口▽’ 鴨 or = O.92  鍔OR Aしし DAτA         O         滉・○5田  2にα     測し 2,瞬Pc 3 Q68(一Ψ一》③  30柑25臼  25}20△  20−15▽  15剛IO\ち 2× 08i・1’oα・…’寧    △   ▽   ◎.0  ▽ ▽α5    尉」 ◎・ooPc=◎50〔 轡  》Pc=32.墨0{O.925》wr書顧O.87FOR Pc益2ρKgf/cmε                      Q2  α2   20…X》405060 05i.02 510     WAマε飛CO縄丁ε踵τ9圃9%             暁2                            {樹》  F圭9。2  Pc一 砂   Re三at圭onship           F圭9. 3  Pc一(歓L/砂)2 Re玉atio熟ship省略するが、いずれも密接な関係を示して診り 最小二乗法で求めた回帰式を各場合について要約すると次のようになる。  Pc= 3Z1(0.93)f!  . r 需一〇.87 ……・                       (4)  Pc讐0.10(三60)至2  , r 讐0.9王                            (5)  pc=0.68(f3)2・51 ,r鎚O、92                (6)     Pc≦ 2Kgξ/‘㎡ の場合  Pc騨 0.50(f3)4・oo …………“・9・………………・・一 (6)ノ  Pc篇 5.41(f4)Lgo   , r 讐0,85                             (7)     pc≦ 2K鍾/㎡ の場合  pc常 生00(f4 )L65 …………甲…………一……零“… (7)’ 上記の(4),(5),‘6)’,(7)1式を(3)式にあてはめて暫定的に整理すると次の(8)式が得られる。この(8)式はPcの暫定短を示すものであるので補正が必要である。一67一   P∼唄.45〔(0.93)f1(・α0)f2(f3)4一。。(f4)L65〕α2。, r−0.97…__…_(8)補正を行うためには、改めてPcとPc+との関係を求めれぱよい。得られた回帰式は(9)式に示す通りである。 Pc*;0.922(Pc†)L鎗…一・…・……一(9) これで、Pc=Pc*の関係が得られ        た。ここに、Pc は圧密降伏圧力の推定値で、(9)式を整理し薩すと(10)式となる。(10)式は本研究の結論のひとつであるo            ユロロPc㌔1.5玉〔ぐ0.925デぐ・6,0)Gs (争姻ものであるが、単独の特性弱子の場0   率Pc=PC田2塁.OOor=o.97の  5ω o麺』焦 ◎8.鷹α “oσう ’o O ト の罵ω  OO卜 2   08F>く㎝o−〇一田  0   一鞄02 8 闇。σ》_”乞20鑑o田櫨←駕田 α5低o・. 図4はPcとPc*との騨係を示した E O lo こ・.  (争)L65〕α264,K蘇………(・・) 麗 O Oo2Q5合に比べ相関係数は1段と向上し・5   ゆPcを推定するには実用上十分な精度    εSTi細A7ED VALひε OF PRECO麗SOし.であることを示してレ、る。    RaESSURE ,Pc零,Kgf!cmaFi g.4  Re l a t i on s勤i p be tween Pc and Pc* 一方、対象試料の試験結果から得られた一軸墜縮強さquと圧密降伏圧5                   ゆ力PCとの関係は醒5に示す通9で、爾者 農                   ひの劉係は(i王)式で示される。     ≧                   ゆq肝0、079+0,387(Pc)一…・…・一(m モ                   つ したがって、当該粘土の非排水せん蜥 σ2           Oq嫡言O,079十α…587Pc           O. r=◎.924       0        0  鉛強麓Cu−qヴ2で表わすと、Cuは(12)毯                   z田式で推定できることになるo     Cu翻。.。4÷。.19(Pゐ,K鹸_..(12)霧 土の物理特性値から力学特性値を推定OO・ O0  亀Q5    0 9.・ooOo爆、推断        蟹                   蓉睾{ρ                   威。8する方法に関する研究の一貫として、今露                   ◎                   o 00鳳比較的素因条件の限られているチグリ 窪                   , 囎ス河流域粘土を対象に、強度特性値と主Q5  1  2    5   竈0     9GgK窟響ノC禰2な物理特性値との関係を調べ、得られた趨関性を基に物理特性値からpcおよびCu 町9,5 Rdationsh重pbetweenquandpcを推定する式(10)お・よび(12) を導き出したo(玉0)お・よび(王2)式の精度はかなり高いので、十分に実絹に供し循るものと考えられる。ただし、これらの式はチグリス、河渡域粘土に限り適用できるもので普遍的なものではない。我が國の土のような塑性の高い土や粒度の異なる土を含める場合は、塑性壽よび粒度の影響を別の観点から処理する必要があろう。普遍式の可能性については§下硯究中である。謝辞 閨係図のトレースは教本一美嬢によるものである。一68一
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  • タイトル
  • 東京都下の沖積地盤の堆積特性について
  • 著者
  • 岩井茂雄・浅川美利
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 69〜72
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25045
  • 内容
  • D−1第17回土質二1二学磯究発表会18      東京蕎5下の沸轍盤の雄櫛幽てクいて日本大営理工聯・岩井茂’堆 残叫美利  全  丈1、まえがき 負器地盤ば,様々な:磨撹鍛境のもとで地蜜営的経輯・鯛といフなf蓼因1て支配ぎれて工勧噸紬て堆積してい5Rめ,その工誉醗簑甚的碗て勢淀δ5σ)はあっρ¥しい揚合び吻い。蜘増的陛灘判断⑦緑戯ては,拠盤の生威鍛魔憐績構麺…1著慮ヲy31ツ漠蓼があ5.乙二で1び雄麟薦遥垂白な牟寺鍵もノと1こ,ワラス9一分耕蓬洞いて東蘇昏下の職盤の錐績蕪造額耳らかにし次r.ま尺,深芝方向のN値グ、飾ノマ91一一〕ン色勘し,懲貧溝凱の麟芭調べ砕。          ξ     ゆ のゆ  ゆ鋤F臥脈資執ま,「東京康念地盤図工。(東京都鮪兜勉編,1977)φ中で,下町低臨 。♂②・8…辱。9       のる の   ロ(目勤胸ロ域,隅剛流或,荒1“蜘或乏して江          む戸川繊)に礎蓬脈井灘苅・ら採取芝れ,欠墳デ導の少ないもの至用いR.資魁としてとりあげでヒ地臭曜…1図一Uこ示可。餐1撒1ま/52,t7’ンフσて,轍1レであ5。雌(ハ麟白職とらえ。3犠注と1し麗グ》厚ご,雇数(単4立土層あ相対訟現度数)そして単位工層間め綿辞屯とソ諏デ夜。軸雌口,レそ層,雄,シルト層,畑牡層蕩ふび態(7)五っくブ)愚とし挺.撫la蒼単位士層の燭齪マルコフ的であ3として、壌倭         ㊤灘騨櫨層序から求め’偉。こ1承.らに雌高ε瓜えて,7ラ図ヨ 分勅資料採取イ立置スダー砺伽変数とし幅表一Uて・難示残二こで’は,エーη’リ・ソド闘駐速用し喰ワード法                    匠粛dl5tαηce  なpe                   き り お    ら    ひ愛敵     衡1変数   i i碧l25 6 7 8//03 4!/ !∼ β皮敦κ∼39彫・腔声層C腐萢ふ層Pシノレト層飼砂層Sレキ層G全層数腐殖工層厚P坊4生工層厚Cシノレト層厚Mレ義層屠Gを工層厚だ  盤  鳶砂層厚S稻対項    冒 ン 層                      i l 畷 悶 の                      i巡油 椎 移 琢                      …L+{二こlv 辛(25㈱)                     図一2 連鎖樹S磁繭e勅ααm虎憾csφAll駄v畝ISσゆep。5感,S㎏ε・1吸し3酎わskしA$α歓磁(Nrh・れU剛eYS愚)一69一        じ/\ノ〃によ弓嫡芒       、・△噌@一つ幻s脳9Gし    晩⊂二ニコ   1國   亘竈   延賑   財§毒20匿錘  V基軸、エP屡選黒10鰻套皿 一420246810る50    沌盤高(爪}  二2喧G∼2悔㌔冶、O、2ヤヨO至測禾筍クやラフ    瑳,よ激  q−」㎞イしし,N≦直の     』諏沿   図一4蛇盤島の9イフ。別頻度\図、3纐蠕の飾変伯霞向乞パ鋤X・・且◎一班睡・私ム…V【    o』…3フーン渉ピ、しに。………實ロー腋△…v皇SY酬眠   TY残こ=二] 【 3−1 /7ラスター分薪駆聾 夏謹 四懸  w紡果     一2・皿東京却下の報績雌ま図 違匿騒翻 V一2,のようiて分アら妖る。        姦        だ二れりの斑盤の〃怖も図一友305に示レに・ 9イフ。工(7)地  翼箇」概襯田川繊とL師東東鋤iや分:布しZい3ウダイフ・■1ま耳畢ψqラ可口域’iて5㍉o101520253D’354045 5D15  20  25  3()  35  40  45  ∈く)  55方、く分布してい5。ダイフρ   沖箱土層厚(瓶)皿ほ台購Pのおぽれ嵐こ形図一5’ ラ中積士層厚の≦7イフo男纏頻Z隻.成ざれ脈鍵盤であ各. タイフ・yノs¥麟眠  ▽一1ぱ縣頃斑也に私く飾していさ。図一4’は坤積層地墾の地表面の(、   獣20レ           蘭ぐF〈力歩責痩密示してし、3σ王1二し vち0^66TYPεこ  1匪  疑麗署  組懸皿田  w羅  Vσ賜帆塀で轡養し,騙地姦          だ乏埆成レZいる。ダ4フ・工、皿。の 展一部の艶盤び/8勉以丈σ)喜、いイ丘塁          屡O翼!一蜀て堆績してい3。邦纏層厚と,塩績して55 60  ㎝…皿い弾位工層紬嫌調一  1254567891011濯2了314』ぢ,床示ず。蔀るタィアの代     量イ蝕鰍(桐)表伽魔勘ミ眺匿脈祠. 酔6堀数のワイプ男瀕度舛アエ臨工層厚が厚い方ド分布し,土層数も多い二とカ¥う、図一7K示否5ク塔多層構1て毎多.クイフ・亘、皿09イプエと同様な乃層融こな5と薦九ウれ3.一70一 ( f7' I)PsMI t I*7ri 7'T 'I rt L / 7"Int)r./flL' i ('y-l lll- -,, t: : 47o 4:{:5ITC]j1! ._?j- P7j :j1c.C llS(n)7t= i5Z ??' tt)7'io ^="c rFe.i "4lr JI(SEc,) , 1 rtV} F'p 1;pe)c er4 7"I, IL. JDL ) L/ !;i') t),/I-r ; , ! l- Tl7'rii:-7fl - ) lo ', ;V v LJMm N1,TYpEo _fi r (7) {^-LJLl-"1e eIt= s 54 7' C<7)4 ! :c?))L)=r・-./').:u :v1::J,'; PLh :) t 7tl¥',o:'; ,j,)r・-.47'1lc;:n-es n'2r12 1:71*/+Tvl1: =!?TYPEl -Sj;?t*8 n*s7 It*+4'5'L , :il;pe)c{:r(?6)p.lrt* /s 2j (7)/ 7'(7)T.v r"A7'1. IC.l 'lfil 1zij;i ; :jr 5 C,w211= '6. {i r-,-,; l= r:F q> i-L(7);.L1 /i ¥f , > ,3¥: O 'rh IcS;・1- I,1:'O ? '3s4iC)l ] :'] ,lr fi f7-! /' rLlO O O rJe O eu C *ti' &di'r !7 ¥' ¥ ?< ,S /7 ;;o¥;f (t) ; Q 'l ;t.:O 11-5z LL1' l7t= Ir>?'1Oln-?t e n=?641 ' :L'- 4-) ' )tl)r-4!)7r・'J )c t,It ,.pt c}= lvl]) 1l!'i S>-, h/ a)JA ; r'T7rbrf 11-87W I '-33VP)I 11 wi wa v;In-2 ?1- 4 It-Ie ?;'f6 I -37 Il=4It- I ;'1/v 'l: rr Lt/ r(12:/ 1 ; c;U Iel -q-7 1 -TYPE: ;p :j 7 それらの層が信狂している揚合でも薄02911.l層であ7た。各9イフ・男由こみ3と,ダP2P睾辱1弓∼「「イフρ工1ではむモノ脅,雇糟そしZ栄葺ノ胆ニl「ノ脅ヵ諾主と二して臨している。 7イフσ工2では勲て比κて箱姓土層の玖硯数が減げ,シノしト層ガじ鎚え,てくる.タイフ。』正1.を露1獅2s獲5養縫て:・1ま…シ〕しト層ガ卑越してい3。 タイフσ狐」シ叶層が卓越しZい謝w,9イ)「フ。1Ll=比ぺて離士二層の玖蜘陣9夕くな.てい3。 タイフ。πで1夢一郡の艦中      図一ioNイ直の’分布パ9一ンiてしキ層がわ琢力¥iこ雁汚王ずる。 フイフo凹は吻層,シルト層,柘桂工屠の互層であり,ヲイム ★      ム   ム  フρ准1守履勿層,粘’}生土.鷹勇φ互層と奄フてい3。 クイフρの  あ          ムぷ  ・騨雛o塊▽でI」主として砂層とシルト層の互層とr隠.物てるむキノリタ.イプ▽≡では腐桓土ノ脅のラ昆入す’る場含ヵ潔・めり眠1丸 3−2  ハ経直(ハノ分布ノマダーン織果藤田ら1)は,深さ方・向の絹画㍗分桐彫兄も8纏類に纐してい多.今回伽諦丁に臥雫ヂーダガら冴図一101詠躰ク1嶺纏類の師ノ鷲一ンが得泌筑図中,巳,Q2,R。、R3が藤田らめ・纐と動路合布ノマ7一〉であ3。各ノマターンφ地域自勾圧分布警図一“1て示す. O型,P型,Q型のパフーン痔広輩色匪1して飾レ,R動註として河庵繊K分布して∼・乱②”『o葦 民”ρ響囚一砧 A・・κr 六一50一』o∼ 勢・マρ亀ロ・迎q △・用痘    △一R表一3は地盤のタイア毎州値め分布パダーンの頻度ち示してい乱洛9イフ・φ地盤で主としてR哩め合布パ9一ンの玖現搬カマ島い。 しカ\し.タ表一3戯竺盤与{フ・男qδ陶マタ」》の嬢イフ・エノぐ▽iの地盤めふラ1てイ也の飾ペテーンの魏編度の高いむのbあり.地盤のエ誉的樫責ほ複雑ぐあるヒ冬えう赦3.O癒1、工294、あとがき以五芝琴とめ3と,栗京都下の葦額:地盤感G)乃層灘逝と少層蹴とに分類でき前老は河1硫域汲びおぱれ勧く分布し,後看俘東京低勘て宏(分布育る.(ii)少層堆i積構造,図一l i N{直の蜘呼一》の1也域’繍厘巫駈▽葬男OO000o31R賎 Ql1 18 ろ3 11 35 11 15 41 O0 O○ GG 董0 10 O1 o4 30 002Qユ蒲560○OO0Rl殺ユO010140236165250S X1 Q 14 1 63 1 31 1 1避ヨ4 2 21 23 7 2O 0 ○ろ捷盤ではしキ層瓜び腐植上層φ浸八が少ヂδい。今回雌雛造の淋注目ぼ繍し幼響露的耐矯ヒの関係1棚ら加r8硲かワ賞.今後、堆灘ヤ地賓曽的雛宴も含めて族詞で恥%婆があ3。最後iて本鏑TK協娘夙飾ピ穿業生飾収叡,内野輌倉て深謝しまσ.参%文献  ウ軸董一,害島信権:塀伽瞭離瞬試激窩防盤,;燦財絵劔瞬研一報寵,’%7一72一
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  • タイトル
  • 比表面積を尺度としたまさ土の風化度と水分特性について
  • 著者
  • 田中弥寿男・高橋悟
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 73〜76
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25046
  • 内容
  • D−0第17回土質コニ学研究発衷会蔽礁琶尺度乙したまさ土の風雌紅フ仰離Kつ叩i g東専艘業人学豊学部田中弥斉男○高橋悟 1.言えガぎ銚土雌勘災脅す設玄の風1ゆ繊ゆ腱の状霞の勝わ嘘》しげ璽要彫鵬肋れる.レカ・しな楢れ劫7k欄につし」Z1認さエが御質珠か類≦諺しるた,めで般:餉,砂質玄狽司一フ硯され.ぼとんご鯨さ:れてい恋’い。れ工講狸鰯f胞悉備殊琵レマ籾あずりれる一前、訳工触Kお鴨齪健設、尾地蹴蜘工飽纈薩々着夫の傾矧(ある.シ垢さ工健域の防災上の観蔦か吻も去粒子と,フ1ぐ分争のががむワ倉\し3逐示すフK・斜緬特1生乞観するじとはぞ’ぎな・し玉.          舞1鰍抑馴、的韻 そ)ご工の風化が進めば、工粒各o)粒 度 百 分 畢徽細巳が生じ、そ組(乙も畜・い、上の帳瀦麺最比  垂‘%)比表面嶺も丈ぎ〈なると・・う%えのもとに玄の比表面績の増加乞風化進行の1マ   サ   土尺度乙規紀し、昌般県東部地寿に・分庫する数樫類の3さ去琶閑い、比表面績1とフK雑性老刻定した.註た他方で3島根賑 大束町0/02〃      〃0/03島根県加茂町4〃      〃5島根賑 大束町578さ土の圧目オである花菌岩叉外の田』材々\さま乙対比≦せ、まさ土の比表面績増加かうみた風化の進レ行ご7長分保符特姓そ の 他 の 土土Kワし錠も同様奮裂定彪行杏い.ま0/0ユ699多682多642⑦90/0”      〃003002島根県広瀬町0/0〃       ∼Fσノ02‘4!7詠0!願4 79.8ス0/008ユ0ユ65“ス6/53%,9詠644↓654ユ656↓品0266/2600久330!6↓6軌 /2!,069.9島根県大東町0200/011島根県 湖酸町0/012島根懸 江灘町430↓6槻多663ユ3島根県湖陵町o/o↓65ブ1く島根県松江市多677三5神奈川娠摺崎市080080020島根県 玉造町殆%シル〔麦58由口鬼  豊荊16ネ占一 鶉109ろ生渓さ:肌た乙思われるまさ工以外のの関係乞検討した。採  取  地/⑦7 2弘536.81↓248。ノ/ふ026.!39.95849000/.29&8弘3&98/,8/‘λ0ポ386.7&0/00087.3級ワ5ひ728.4ユ59“/7.9謁70//↓0 69.5 ノ艮3 2.侠試工誘まび実験方法 供試玄はまさ土.9腫類、花萄』君以タトの田ト材琶異にずる去7種類である。〉乏れ.う伏試去の探取地および基本的性咳笈表日に柔す。 まさ1エiす試料の調塾乃ラ去によリ・1生後1が異ζトるため、茗式料土老均’化しマ喫験にイ失すゐため,株取まさ丈琶、生ぬの4犬態で20搬微フ1しイマ’ふるレ3、麗した誌さ』仁乞各轍に.4笑試した.ぎざ工.以、タト(7)玄についマも同厳に規淀レマ徴試した.喫鹸礪イゆ進行抗熊半捉とぽの比表面績撹び紛塘性乙ぽの?F試、馳診じなクん.比表面績は絶乾した調整去彦サンプ1し噺(約σ隔つめ,窒素がス芝吸着さ償、β訂一骸の原矧設貿糊た。吾試蜘慨フk蟹の吸多儲、急憾i瞳/琢ぞ乱吾つた.吸引ラ甜励v30,墓砿翻ンa4∼33,鶴征却偏5へθ2の啓斬働劉庭レた。W血ゼP霜・財tleS&賦‘炬舘eqζイ険戊伍e瞬暗撮牙漁跳e S・“診ソ3池財に3賦ゆ収          叛3α0稼転k次 3厩θ臥丁ムκα窺61 乃K力邸oPAi一73一  3.実駿結果おまび彦察3−1.風化の尺度とぽの比表面績 比表面積ピ釦陛の闘徐芝表一2に示す。表一2 比衷面蔽と土性の1刻係 比表面績の増卯にしも巻・い、まさ」コ訪砂→砂質ローム1こ、護て工反タトの土4鵡砂→》ルト噴1ロそ の 他 の 出マ サ  土ームに土ll生が変イピしマいる.じ4)ことか\う比表晦面絢楓1巳の叢行琶よくあ楠ぽ卸ノ、蔽1面蜘諏イ肋莚舵よくあ励釈授ぞあ祝言之る。 比表面嶺の僧犬.によりまざ工.のま二}∫生が閏比茨面秋 初」7土  性比衷面績土 性砂質・一ム 1002砂”■供6砂u/.!砂350砂12ぶ」砂4伍7砂13/↓2砂5/α2 砂質・一ム1魂/7と5そ“)他の工と異な一り1砂→・砂質髄ローム乙変4巳する6/⑦9 砂質・一ム王529.3う〃レ晒・一ムのぱ,言で工臣風化が蓬んτもラ1け介があ37/54164ぶ6う〃レ霧殖一ム820?2742り増フ1鰍Lず.不饒為粒屋飾乞斥すためと』考9砂質・一ム勃レ種麺一ムO 一 ム砂質・一ムLゐ.シめ二と逐裏件げるため、比教面績乙粘上亦の閲徐暫したのが図一ぼある・設却す比表⑨積乙粘卦分の闘に高疵相関がみりれるが  ・5訂鰍外助の他砿御相関ガ粉・1(認勘纏い.誕工師ケ磁f耗いう勃ゆ・粘、。†が幅い粒度分範示すために瞼鹸と粗土幸餉駄欄擬め幟誌φ粥妨れ・砦分,蕊1さ土」又外(のそのイセの土一1詳盤ア土』分(のぽカ\に」シィしト (%)分の影響琶ラげゐために相閲が小ざく吾フた毛                     0の暁える. 3−2、まさ土伽購性o  ゆ       も      ヨむ      イむ      らむ 比   表   面   舐   (♂冶)図一1 糖土分と比表面羨の関係 3−2−1.費フK分曲線 詩さ工およびぞの他の土の  7賑磁拗取廃石・う淋6、分曲線変ゴ乙乞示したのカザ図一2図一3τある。まて主およびゼ5の伽劫評7紛曲線とも比表面積の噌加にと叡卜撚保フk姓も終く石男、風化の亀行1認も套・レ曝水姓糖犬収さエ、そ〃)他の工の秤フ紛曲線琶比較すゐため、ぼげ同1畜、比表面績量篇すゐ薗圭の膏7齢分曲線芝比較した.のノブ図4          一  翫1          ㊤一トマーΦ  晦2          4”一P−需騨→』 Nα3          トリ も  た PF4憾気     誠詮:※’き亀    。一・・鴫晦7輝、、\’   轟慧敏  32 蘇翼態ヨき..\    ペヌ  ペヤ1     、,襖画i液いる二とがラかが’わ耽乃。 風侶の進行ま犬飽にお・げるま酷    糧園\、\     》.\  \、 \     嫡、\ ・、 \\,oo    1o20      30      4G      50 60    7G    80 含    水    比(%)図一2 マサ土のp碧水分曲線マあ毒。一74一 76 ヤ、 な  そのぬのま  x餌植  一 幟廻  o一一一一く》 晦H汽、pP4  の一一一㊤ 塩翅5  o一一一一〇 晦Ia曾幾’甑マサ土    、¥SS=/碑  、、  pP    \  9−Q 翫無  Gト層P−4  歯 154、負、’遡  含 水 銘 (%)     含  水  比   (%》  笹3  図一‘ マサニ記とその{甕の土のPF水労・曲志豪比較a、2b、、『一〇_、’樫司じよう酬呆剰生乞示すゲ比表イ也の玄に瞳レマやや低い俸71畑生琶示す秤水命曲線と奮る・二れは蚕や1面墳が夫きくなる乙きミエが〉乏の’亘 比敷面績がノトざい状髭烈すぽ1ぎ  0一一一尋 歯三6疑       D  ゆ  2P ま》 40 50 のo20      30      40      50      60Q     !0図一3 その弛の土のpF水分曲線風1巳が竃蓬行するとをのイセ1の工一に比較レZ、まさ工。1す保水識生が奉ミくな一るミ.と.芝宗しZいる.ま、ミエユす風泌が進レんマ1くるピシ瞬亦砂騨縄統雌熱纏示し召る託.総び風イ疎よフ碓威舗る結土鉱物協性の伽噛去鉱物であゐ嶢肋疏ることガら,物他の上に比較しマまさ土の保水性ゲ・1運く愈る七の乙還われる・3−2−2.風鮎乙鉾フKの検討風1しの猛行に  靴3土中水の纐とも誉ウ各太中重力土中水重力水毛管水 吸蓋永水の聯性琶検・言すするため表1一』3に示す土中7Kの一般的纐にしたがい、殆K袖÷ ヱ4 12 10  十水   8pぎ   G   1   2   3   4   5   6  7P『0  6   1.5      4。2   季←     +∼PF!δ  4水礒 盗毛 変分 葵 解 管  し マサ土乎 その他の土恒  脅  轡  切倉 艶(%) 2数  量  獄   比 煮  比 衷 面 緩  (琿シ倉)  00  10  20  30  40 5も 水  水  断水 れ麟一薮(a) 重力水と此表函積の闘係ヤ線よリ各土の±一十申水苞分・ゲ、 、。舎吸  30比表面積と各毛      蟹土中7κの量の水2・着←水幸pE矢2 20∼関髄知たP撃 マサ土…》Fワのが図一5④〔b〉PF篭。÷ その弛の土(%) 10桑 マサ土. ÷¢ぼある、 (%)甲曹÷ まミエその  o  10      2G      30      4Q 比 表 薗 茨  (隠延)他の工乙も比図一5(b)  …色蟹rガくと比表面菱責の暉昌係00  工0      幸 その他の土20       30       40  逸 表 面 積  (田塘)図一5(c) 吸着水と比表藤穣の関係表面績と重力7ゆ闇臨繍が認励縫卿ド、比編綾乙毛噺1噺るしム蜘鰭水乙燗に1鍋㌧朗関が認鵬れた.縛7鳳着フ㍑風イ酵荘行す創包擁レ鵬卿肪の鵬一75一 え,われる.まさ五と乏の他の五の同一比表面績での工申フK外の畳望比較しZみると勧フk、嵯フ賦あ劃差が祝め猟騨が、毛獣の量雌さ且物イ吻逗粛轡鄭つて賄.じ爾髄よ収帆椥る働、毛臥乞勃旅愈し庄晦糎馬∼細,嚥フ脈証し陀梅照侮o礁/l諭離ヒ設端よ激の他の土の、各費米の量耽表面積の脚純緬たのが隣6マある・重か71くに直(学口毛管水1すま 3。拳. 12pF3010      タをノざさ土およびそ ∼      pF302Gの佗の土乙も÷∼PF殿 8       比表㊨積乙重 丘至、。水  6力水.の関≦糸:と (彩)マサ土、’ +分  虚塑 普透出(妬) 2ほぽ類以し、風                     O       土        20       30       40 0         比   表   面   穣   (組1矯)           比   表   面   祇   (田7冶)イ6が進行して             図一6 各工茅ルギー状.態の毛管水と颪化度の関係も面土で撮嵯が酬二麗あ柚しZ嶋.レかレ、嚥7探遣舵管水誼さ劫渤でその1齢嫁晦レ功歓倉んぞしきる、凝土嫡臓の伽鎖読較尿吸巻フKに童い毛嗜水乞汐量に保持すゐ特性墓埼フこ巳がうかがわ汎る.じれ訂まさ工の葱速な脚巳に乙ち径勿去粒3・内淫ゲぎの発老.に濠因するもの乙芳える・お劫風イ雄4了移純うフ剛緒塒淋・噸鮫鋤燐の土猷較し之み祝蜘グ妹、帳勲記が爾切マ捌、轍この緬肋のれ麺跡が茄隻上重要と一考える。         参考 文献晴餓吾{もz:花齢風臓磁の碁納性馳壊的噸翻τ参1 熾締磁皆幽号勝∼36(i蟹)2〉翻彦他i:フ購知賄鵬庫紛の紬難椴討爆工頻論煤廊鰍・Pク9へ卿9卿一76一
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  • タイトル
  • 熱帯及び温帯地方における花崗岩質風化残積土の土質化学的検討
  • 著者
  • 金子誠二・末岡徹・安伸二
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 77〜80
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25047
  • 内容
  • D−2第17回土質工学醗究発表会20熱帯及ぴ温帯地方における花闘巻質風化残積土の土質化学的検討大成建設㈱技徳研究所   金子誠二            〇末岡 徹             安 停二1. はじめに 海外建設工事の増加とともに,熱帯地方において,風化残積土を相手に工事を進めることが多くなってきた。今回は,ナィジェリア・カドナ地方の花樹岩質風化残積土の特性を,土質化学的手法を使って解明するとともに,日本におけるマサ±とその性質を比較したので,ここに報告する。2. 代表的土層断面 ナイジェリア・カドナ地方の代表的土層断面は,(図一王)のとおりである。温帯地方の花尚岩質風化残積土の例としては,鳥取布布勢地区のマサ土,及び,日本におけるマサ±の既往のデータを使用した。カドナ地方の土層断面は,便宜上,5層に,布勢地区のそれは,3層に区分される。 (図一2参照)深硬㈱        醐結醗化鉄獣層(K一 糧粒ラテライト            三)01“lu縮頃眉晦1015』D一唐(K−4)・2025層(、一)》く  』ヨr_3_・. …陶C一層(遙一3)” 》’㌻卜誓よン真ご㌧二薯鷺深度㈹0            Tτ仁 5竺』、、・』』ニンンで 10げ.翠 ノ.5         V層  丁}ヱ三5』M−2層、           T−4_20 /              ’  r   曾 丁一5一25     汐・厳一3層30澄、論1虜款、ぞ厩勢35 (図一1)カドナ地方の代表的土層漸面 (図一2)布勢地区の代表的土層断面 カドナ地方は海抜600飛程度の,ほとんど傾斜のない(最大傾斜でも50分の1)サバンナ気候地帯であり,母岩は,先カンブリア期の花嵐岩である。一方,布勢地区は,中量代第三紀の花嵐岩を母岩とした,典型的なマサ土丘陵地帯である。両地域の土層漸面は,便宜上,(表一1)のように区分される。    (表一1) カドナ地方及び鳥取帯布勢地区の代表的土層区分記 号A 届B 層C 層D 層E 層土    質土  色統一分類腐   食   ±黒   色ラテライ ト粘土赤黄色班 状 粘 土紫色・自色粘土混じり砂灰 白 色風  化 母 岩}SCCLCL∼MLSM∼SCG記  号土 質火山灰M−1 マサ土M膚 麓一2 マサ土M−3 マサ土V 層鶏 層嵐化母岩土  色統一分類茶色VH薄茶色s瓢薄茶∼白色SM白色S酸『GGeochem i ca l Compar i so織 Be tween Decomposed Gra廊te so重王s i n Tropic a王 ZoneandTemperateZone(S.Ka鷺eko,T.S廷eoka,S.Yasu,qra正se1Tech.Res.lns重。)一77一 3, 物理的性質 説明の便宜上,カドナ地方の試料を,Kシリーズ,鳥取市布勢地区の試料を,Tシリーズと曝ぶことにする。物理的性質を示すと,(表一2)のようになる。K−1試料は,丘陵地帯に存在する酸化鉄穀層であり,K−5試料は・付近の原石山で産出される砕石を試料とし,T一王試料は火由灰である。各土層毎の粒度分布を示すと,(図一3),(図一一4)のよ5になり,丁試料を含め,日本におけるマサ土試料の粒度分布は,カドナ地方のD層(G.L.一12観∼)と類似していることがわかる。    (表一2)カドナ地方及び鳥取市布勢地区試料の物理的性質試 科K−1K−2土層区分BB深  護 ㈲G.0比  重一霞臆惣綱『K−3C2.O6.02,7242,684K−4DK−5E王5、0一一}T−1V1ひ一21ひ一3MMM2G.0王5.00.84.0257G2,657T−42.64三2,639T−5T−6M25.0E35.0一}王5.225.019.0㎜26.82王218.8三8,94.11.054.624.3}82.038034.126.1一㎜く74μπ鰯}55.6LL鰺)N.P.42.1  ※47.0NP、一84.8N.P、N.P.N.P.N2.NP、PL(爾N蓬》.19.8  ※27.0NP、㎜32.5N.P.NP.N,P、NP,N.P※試料によりN.P.のこともある至DO紋侵灘顕臼稼題揺お君積臼級ao / O … M一吐//                ノー ロ… M一〕 / o・9屠試孝垂                    ー 轟  ・”一28ひ1/‘0 o C溺試縄忽…マサ土に多く見ら∠ 一』』D脳狂報摩…D脚甑礁20    れる腔簿漁麗襲’ !− 0e            o         100    粒   猛   P  編)      粒   緩  D  面)(図一3)カドナ地方各土屡の粒度分布(図一4)マサ土の粒度分布4. 粘土鉱物 K試料,丁試料の粘土鉱物を調べるため,粉宋法,定方位法でX線回折を行なった。K試料については,一次鉱物としては,石英,粘土鉱物としては,カォリナィトが主であり,わずかに1)層でイライトが見られる。一方, 丁試料については,表層は火山灰であることにより,石英とハロイサイトが,マサ土層では,廊英・長石・カォリナイト・雲母・混合層鉱物と多種の一次,二次鉱物からなっている。5。 化掌組成 K,丁試料について,化学組成を調べ,(表一3),(袈一4)の結果を得た。一般に,花濁岩質風化残積土(マサ土)の工学的風化判定法として,空隙率,長石の比重,強熱減量,X線回折の解析,吸水量,化学組成等・種々の方法が提案されている。ここでは,まず間際率,強熱減量を利絹して,カドナ地方の花闘岩質風化                         (21残積土を,艮本におけるマサ土のデータと比較してみると(図一5)・(図一6)の結果を得る。マサ土の場合,風化程度が進む程,間際率が大きくなるが,カドナ一78一 試 料(表一3)カドナ地方採取試料の化学組.成深度㈲ SiO2 A1203 Fe203 FeO Na20 CaO MgO K20 MBOK − 100347K − 22.055.5 18.30K− 36.O6i.農K − 4王5,062.7 15.208.31 0.9i 0.20 0β73 1,615一63.7 15.400.65 5.78K− 5試  料7.8023.90 0β7ま4.600.375.30 0呂322.70H2(XのH20(一)CEC王2,80O.92一0.53 0ユ10.070.29 0β30.王40∫)420.150.44 0.146.54 1.67 8.237.74O』92O.0048G,G25G.34 Gβ39 5.33 1.51 5.87王.66 0,G7G一5.55 0.727.G53∫)61,8542磁0.52 0.083.82 0,093単位(鰯0.852.0 24.4 5.00 0.29 0.66 G.89 0.23で 一 24.071.6 15.9 1.28 G.29 0.43 0.89 O.16 3.55 0,028 4.04T − 4王.0815.G72.3 i5.3 i.31 G.22 G.55 G.66 G.20 4.72 G,059 2.88 1.0620.070.5王6.5三,王3王6.90.86 0.33 G.38 0.89 0.19 4.55G.29 0.63 0.94 0.22T− 525.073.5T − 635.072.8 13.3 0.93 0.51 2.90 2.340.三94.8王}6.084.264.634.304.86G,0293.12G.1圭i0.73 0.84王.124.4三一1.815.15 0,G24 0.76 O.62 2.66}単位㈲地方におげる風化残積土の場合,C層(GL−5彿∼ 5G強熱蔽量,a301+1哲{30H(瞬o      質O     lo.P−12叛)で,間隆率が最 5・o       ,’oA大であり,地表に近づくに             跨40             げ従い,強熱減量は増加し, き●ノoAo凸ム1  舶ム1  18振ノ  ¥1 φノ 」4             聾130風化程度は進むが,間隙率鮒王9一王oss13.619.92 3.98O,G175.44一CEC壬{20簡 H20(一三,26一一(表一4)鳥取市布勢地区採取試料の化学組成深度㈱ S呈02A王203 Fe203 FeO Na20 CaO MgO K20 M嚢0T − iT − 313−10SS     ¥深”10o        、’ ノ蕊。あ、、o……マ牡{=1(Ig−1。5s・…・臼K一試麟2Go   (蔓』o田刊㌧Q桝〕瞬臼畠…K一試料GR−lo盤}は減少していることがわか 2・。 、 、 。 , 三。 、、匿ノ ’ノ ’ノ14 ノ物   K償料〆灘環野る。また,一般に同一の強    強鰍焦}1=醐噸0日熱減量の値でも,K試料の(図一5)間隆率∼強熱減量等関擦2)3G芳が,間隙率が小さいことがわかる。40一方,強熱減量と74μ寵以下の纈粒分との比を,(図一6)深度別強熱減量深度別に比較してみると, (図一7)を得る。マサ土の  Ig−1・ss(92α÷階120←})やや減少する傾向を持つが,K試料の場合,D層で,むしろ,増加する傾向になっている・これは,カドナ地方                          深の残積土は,深部まで粘土化(化学的風化)作用が働いO.1    0.20¥\郎εi \20/  o  ㊨いる,絶対的化学的新鮮度(A.D.P.)を利用して,両老  マサ土  △一       (31を比較してみる。絶対的化学的新鮮度(A.1).F.)とは,以下の定義で示される。0.3工o鼠1妻ているためと考えられるQ                          度 一方,化学組成から,花闘岩の風化度を判定しようと                          瞬する試みも種々なされているが,ここでは三浦の提唱してくマ4緬㈲ぜ1場含,深度が増加するに従い,(19一正oss)/k74μ皿の比はゆ30儀…マサ土(1 …K一試斜( 9−10SS)Fe・+Mn・+Mg・+Ca・+Na2・+K2艦薦度別(王9一豆oss派74 A.亙).碧.灘A1203十Ee203十H20舞讐論課謂講0 0(新鮮岩)一79一一loss)㎜ …K一試料  新鱒岩の定義がややあいまいであるが,K試料ではK−5を,丁試料ではGL−35窺付近で採取した花崩岩(T−6)を新鮮岩と考えれば,各土層の風化度は,(表一5)のとおりとなる。       (表一5)K試料,丁試料の絶対的化学的新鰭度試    料K一王K−2K−3深  度 ㈲0.02.06.0K−4K−5T−2一4.015.0玉50620 A.D.F。に対し,}強0㈹+H20←1(キ強熱滅量), 20 A.D.F。に対し,R20㈹+H20←1(キ強熱滅量),A、 D  F,2.383.584.83100.033.99T−3T−415.020.o25.044.3546.0947.0635.0100.0O…カドナ地方ム…鳥取布布勢。一幽県副3Na20,CaO各成分の変化を図示してみると,Na20,CaO各成分の変化を図示してみると,  出る15                      b15$出十/⊃oo、O          ③             亨          ③〇 10になる。三浦の砺究した,赤色風化作用を受け  ・loになる。三浦の砺究した,赤色風化作用を受け                      /⊃た古第三紀起源の’江津深成岩(花闘セン緑岩∼た古第三紀起源の江津深成岩(花闘セン緑岩∼鉛 5石英セン緑岩)の例も,利用させていただいた。鉛5石英セン緑岩)の例も,利用させていただいたQo、、(図一8),(図一9),(園一10)のよう 畢(図一8),(図一9),(園一10)のようA△江津試料の場合,日本の温暖な気候の時崩に赤色風化作絹(熱帯の場合のラテライト化作用と同様のものと考えられる)を受け,浸食作用を免れて,地層が保存されている。これらの図から,以下のことがわかる。T−6甲一5 三,0           10        50  100      A、D、F,(図一8 )A.D.F.と鼓20佳)十H20(→ 4o…カドナ地方亀…,鶏取市布勢       ③¢…島根県涯津3 (i)経201旨B十銭20←1の値を粘土化作用(化学的  風化作用)と考えれば,粘土化は,A.D.F. ooノ鉛 三ムノo  の対数に対し,ほぼ直線的に変化し,しか  も,H20(船十H20←1の値(‡強熱滅量)が  7∼8%となれぽ塑性のある粘土となる。 (のCaO成分は,気候区の区別によらずA.D.F. 1.O        Io  三〇〇からA.D.9.30にかけて,A.D.F,の対(図一9)A。D.F.とCaO  数に対し直線的に減少する。 450 100       A.D.F.O…カドナ地方 (llDNa20成分はA.1).F。50∼70で急激に変化o…島根県江津19’  し,気候区の区別によらない。上記のA.D.  F.の範囲は,風化母岩から粒状体(マサ土)                       2                      z  に変化するゾーンと考えられる。凸…鳥取市布勢       Gl3                      o                      紛1 参考文献’気010    め 〇一  ’⑤一10   50 100(11高鶏・門田,末岡 熱帯風化残積土の土質   工学的特性と路盤材としての利用 1981        A,D.F。 12,  土と基礎  P27∼]P32           (図一10)A.D.F.とNa20(210nodera,T.,OdaM.and M圭nam三,K.Shear S亀rengtk o∫ und三st駿rbed Sam峯)1e of decomposeαgran i te so孟I s,So i玉an賎Foundat i op s Vo玉.16Nq19P17∼26 1976(31三浦 深成岩類の風化に関する研究(第1報)応需地質 第14巻 第3号 PP玉∼16 昭48.9一80一
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  • タイトル
  • 関東ロームの物理的性質と工学的性質との関係について
  • 著者
  • 今野誠・羽田實
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 81〜84
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25048
  • 内容
  • D−2第17國土質工学醗究発表会2i関東・一ムの物理的性質と工学的性質との関係について日本大学生産工学部 今 野誠 同   上○ 羽  田實1 ま之が∼ 土の物理試験結果ウ・う工孕的性質を推定す=}ことがごき塾ぜ、乞の後の本瀦・的砿調食、試験砺勃際の肩かなヲ㌧タを提侠ヲ密蓼ウツτ憶く.磁物祖成ぐ力勤詞生蜜を推定す》こヒカ汀き都,倉耀“v・. 関豪ローム1さ初期含7k毘の蓮二いrよッマ土賓試験の廼醒それをれ異一ク∼〈うこヒ右・う吻握試駿迄工誉的性貿を関係グげた報告が少な・・あz鳴.葦考等がこれまで行ッz逝た淀性取易,売衣面積そ易物理試験値ヒエ・季的挫質あ関1承グヴを試孝氏(で駿告可}。2 試料及び実蕨布去 別試料;千業贈蒔野勧鹸・一ム胤ハン瞬一聾が似ごヒに働67π巷で赫、承しπ. このローム層め露頭を観秦蚕》と(図屑)、殊乏5次まご感懸落_様r5関象ロ_ム層であもガ豫芝3厩のとこラにノ1、蒼侮7ラッ7が入フ之おり、これをフ麦KしzL寄と下舞・(のローム、層・ご落乞調が蓮ワ’Zい》・。 L詐菰暗い’褐色、下吾やが明》い褐色であう。工静(激o西3肌)が立  、鶉,                      o z躍   一一1頼一ム,下静(勲3∼外)渉慣蔵野彫ムヒ     裁1      如目一ム層隠彪れう,3 z・z 物狸試験;自慰倉*虎.比篁,液性狼界,塑樗限界乏」エβあ試験法K従っz友め夜.試料切前1墾墨懸鰯囎処惣つ岐1欄知一醐謝ノを械レ,霞6塾砂翻下結θ踊隷け自烈菰態毛損肺な誌うK注彙し禽.7茎葦萎雛 比表面綾Kクいマ憾’気幡1扱、着ラゑ(∂ξτ芳ゆ1(よ8    砂 坂密層り測定し良2)。畷諺がスドア1レコ・ンがス2便閉レ、試料謙取屯蕊、の輔吸、着平衛時間疹蒼圧かブノよン分程度、圧麟一1力135一∼6段驚ご行フ丁ヒ。試1粁序ラ牽結 名 煮沈  (嘱)                O    JO』乾煉し天とのと乏シK脚oじ1吻o藝.し ハ     脚    ∂α?                o十鳶・蝕氷伽の1痔も鋼岬下優劇4.』乙に擢当すう遠婁竃灯ε1時間加乏z観陛                ∼灘し鯨雑轡量レ.こ績帥さ鉢来分“食.         ㈲3 2・3 力導試駿 ;縛固め試験セ圧 4癌試験乞JIβE・従,クz行っに。縛国め 5訊’験守呼び多4・竃・氏の突固〃つガ行っえ図一2源重ヒ鰹含車鴫測蝦署.劉隻麟1,OnthePhysica正Pr。perties・∫Kant・一L・amt・rdatlngt・Engi羅eerl甕gPr・perties言Mak・t・IM姻O Mi温・ru融鉱(C・liege・flndustrla1Tec㎞・夏・gyNih・nUn嚢versity)一81一 壱水沈(妬)右マ、繭舜欄劔賄懸劔更些乾燥 。紹    ハの    御〆過麗1寸って辞固あ曲線ε棄あた.     ”礁試鞠・轍傾紳和ン財切“ご鰍劇、ほ⑰線れzおソ侠釦勧5際オ彦右帽題 2                   づセプ5言グ 今回啓自然含フ弘晦の菰臆ガー定質量 、                   δ乏脇矩1・設ぺし婦証癌貧廉行フた.間ω陳比ヒ圧舗加関壕か5圧癖旨鼓を束あ費.  4一3 実験緒果及び%桑            5 3・4 環ざKε診均理的性賓め変づひ(つ”Z 図一3 自由*分の憂鬼 蛛取肥ゑの関東9一ム惇属土火歯を摂,給源ヒ比  童 俘δし献山灰ρ癬雌嶺蛾あ》。ローム、層の弄 2.62、7    2.81                 ,  0寄卿嬬雌商・綱叡、葎商・梅畝め粘工化が彦んτい》勧誘え5れ》。同一堤/2.9寵玄、久関知一ム層8ラ勲ご’ヒ1(調べれ鱒耀≠的住質め衡ヒの祥与わゆか》。    δ 図・Zに自叙含永え、,1夜性限碍,塑性限号乞示 爾                   4し夜。琢乏o)3瞬立舶一ムz“自叙含家応劇迦錫小髭1動。あ》が、勲3∼㌻ゆ譲 5図一4 比重あ嚢廻蔵貯矯一ム,層ご痔深さヒヒ畜に是ラ敏奄藏ケ∼示しZ略.測耀将、塑擁彫劉ひ鶴落、些し表.面猿δ伽吻立}ll撫ム身李あさ・q繊颪野ローム,軒砲  0                   0慰含氷比畷伽磁昏嚇似し之廻、焔灰Z即    卿    3ωoめ瑳積薗程‘・知す惨蕗間闇隙,長ヒかゴ璋灰休課ノ止期め霧在マそ躯Kヒも俗う土壌化守ゼあ影響 2さが硯ψ蘇zい壱もあヒ慰われ》。3 図一ラ1・自由率分の変ぺ込の祥毎と添し表。ここで言う自冑未分ヒ落呼4.Zに凋者す5還・▽既承1博っZ分離し勧瞼量露永雌示し逸勧∼次病’か9疋め褒。(切プ45図一5比緬績の褒也      ア私zび茜・℃隊尿紛量ぐ曾)  自由フ防二          x!必ぐ%)図申之唖自由率冷ヒ自匁盆疹慮納瑚が拘東率分ヒ忽めこ採編耀、自叙劔慮嫡島鵡ビ巌絢勲紛獅く保有し2・弓じ肋ゆか》。 図一4ド比重セ、図一5に民衰強積’乏柔し氏。関東9一ムの比奮伏一般の鑑積土(井績角)δり夫き存短ε禾可原困感、犬ムの逡動耀塩茎性にき脈めu叔いち3)力畷れしもに段階的ld・さく昏り、智新野D一ム房ヰガ濫66舞蔑一・82一隈界既(殉_欝麟      0忽巌隈界既り9      試料鱗L蔑量卿    b    ⑲ 酒o ∠乞7 級ク砂&7むワ即 柳磁柳    比表面籟5‘砺)図一6 比表面積ヒ喪継移物劇係 08Kきで爪芝く奪急。比妻面積につ・・Zみ}ヒ.、グ転探乏μク川小ヒこうが最6大乏く27〃% ご、 乾07⊃韓願iく嶋傾走7z漸灰少芝く‘持。こ脈、言昌一ムび深マヒヒもに結幽化ウマ進ん魍ビい3ためと尾わ翼多。燥婁\、度齋欣 図一6に比表面蹟ヒ透性限房の関係2永し次.醐諺比姦面犀貢の犬、き乍試斜薩鋒虜粒冷づc多く、 したが’  ク 必    脚    脚  倉水比 (殉フ7含有*量も多〈啓リ沌挫限尋も大をく懸フ図一7 初期含孝比〆辞因め陶線Zい}もの紀億われ一}。 3−z 締固〃〉試験にクいz0 関豪o一ム憾勅期含承応の虚v・々壮質試験縮果K天雪碓影響乏屋ぼ可こU書ざく麺られ∼いも.締固め試験Kおいzも自叙含永吃偽試粁乏気乾さ蛇て、乾縁漁腫度が果碓ち試科を年リ釦0∼2、3フた締固め嫌粟力覗5掃、噺71・物稀狂翻ヂ手し糞。弄5 こあ図で初餌含乗兆財の貿殖乞燥御劾図一8 黄髄程弔最翻む妻心、藍、乏結」沢ヒ石皮き粟のようKなヲ、・含承dし餌ヂ3%〃ウ℃うτ殉犠度K山が量ら幅.従来3曲叢大乾燥宴度盈鰍(」/勧つ綜構つ落ヒ9−7が理、われ弓“て竃㌧含率じしめ位.下ヒと漂/う靴。ヲが昆3駅》。琢⑲異脇試新Fつぢ2・・∼自2鯵墨ゆ5/o%諏に乾燥乏uの都㈲δ4蜘セ勲曲緬ど一フの齪最齢軟,最5穴乾醜段ヒし啄ミ1略》熱ひ悌与乏執存のバ麟一8.9ごあi}。 図一8}幽最》童・含・永,tもφ憂4亀0  45’    .0    ノ.5’0創嫉験肖天し及関知一ム豹請ぺ之こ小δ及突国め之農嫁癌度£董め、乾燥函程の鋳固め の    凶oo   硲縁/1くし嚇茜突渇め}暖初篁膿永応ごUく果辱も頃齢飽v凝く筋晴掠z・・5錫v最戯食沢垢曝ぐ殉 図一9卸農必 膨あ様手憾、自袈含平丈.塑膨隈屠久蜜化摂縁》義燦離1・3も轍乾灘度複旭と似並ちのセ悠つz・・》.                   量膨 図一lbK最商倉幸虎ヒ自籔含)レ比あ関1泉乏、憲                   逮                   奮甜鰯釦嚇塑、1霧界の脚系ε添ほ,多物                   猷曜らっ卸拓各粧両看1詞ざ関琢力噺》♂う停慰比砂=α犀観ナ6  。融}.剛畷4耕昧嵌、   曝ψ o                   (%) 3・3圧患試験につ・・Z9eo oノフ                 ノγ7 前茜のようにこあ試験塔秘乏駅夜子儲和め試  o   頗   κo   痴・料プ鶴π、酪理勧翻、π鞠・・が、   自鵜煮比硫ぐ%)厭圧鰍験磁之ze一帰嚥ウ・ら圧縮緻 伽髄劔眠餓念拠麟一83一 設遡名散見蛎争p亀求めzみな.図一iZi。圧緬指数(麦偽あ聯手ε最膨遡名即ホほ.詠。・廉性ア闘減表面績の関伽ゑし励力咽一β.僻Z協ら。圧縮指数ヒ測蝦堺め関係聖詞ごにいくクかの豪験式わで提菜ざれzい湯試、次戦畠章,蒙ガ関嫌式ε事’あ∼み乏。試o幽脚・ハo吻聯一//∼散見爾料輪鉢冴い》噸週し年胴監蹟処プ∼鴨O o傷) 甥  認躍か脚卿翅卿8ひい(∼1、あ}縫衡娘ない試料バ甥殊蒋し    塑’注阪界%(殉z・・}もあ乞嬉汐れ,こへ5の関像琳書関東ロ図一“ 最画含永比ヒ超性根男め閑像ーム(特寸圭も示ず吾ク、ヒラ含乞Zい}。4き助縣ローム嫡劔量批碗殉躰(粕宙東)倉有量ウ喝vヒいう悟挫ε藷っ乙い2、ミ革択関東θ一ムあ工営的性質15夫を昏影箏ξ皮窪すノ渥セrぎフZい}。今虜行つ2喫駿ビ、自狸含産比、吏樗雇身,塑性移屠維閥しローム薪易姪ソα麦動邸多こヒ鋤が景.   圧、焔指数α0    05    ∠0    び0ラ果/ぢ25伽ヂしかぴ朽峨勧蒜払通予潟》5うに比5表面績、蝦壱含乖比、圧蕎薦数右郵もす診。じ國一IZ 圧舗指数の妻づも《絶象賂堪蕨手癖《羅晴的犀多響し秀乞5艦火出皮を粘力化、擁晶化i‘ヒ右与ク封審久慶lu・ 姻⑫・、漏弗飾嶋.い鋼U誌姑β今目ギあ5ふ茨最商倉幸比ヒ自塾含・レ裟ノ塑性                  氏オ0確男衣}い、で圧縮指数鴇涜移簾累r教・・関蕨り鰯oo oo0‘・oo1ぐ娩一溢)oよラに駒冤的性啄℃工房的性.質感関蓬ずワ9れ楢o誌く嘆榊},      麟o                   α 録和。今嘱車1あシ4・衣関塚式ぞ訓ぎ乙可》. 碗一/47毎,β一ノ95    物 卿 磁/形                       変長隈.,界班ぐうの 滅疑二卯4∼oπ+6。4                    風β 圧縮指数ヒ刻主闘(肉魚 碗5ノ・7鮪障碗一//Z  α繍杁o/(滅乙一Z参)5  Cc二6λoo56ε一クo擢 こ麟実験F際し卒蒙窟えの1静セしで肉海,大詩,荷檎,山乃み君あ協力が得5劇汽。ここ●oo圧“0鰯指1く庭謝・承します.eooα吸鰯5ガoz8数クク参猷献1)踊訟翻払徽灘物璃泓欄殖鰍.主齪坤矧解2)槻襯瞬%嚥講醐茎質齪,糊麟羅,御の鰍麟徽7翫70議ノ融払,勲離.磁αo〃    沼9   ∂卯   ゆ   比表画;護8ぐ噌)図叫ノ瑚撫沈顔積欄鎌紛燭麟肋翻の,鰍鱗,1簡一84一
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  • タイトル
  • 関東ロームの粘土鉱物と含有水分の特性について
  • 著者
  • 鎌田正孝
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 85〜88
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25049
  • 内容
  • D−2第三7回土質1二学研究発表会22関東巳一Aの紡工鉱物し含肩オ吻ハ撫郵ニワ・てフジタエ蒙麻)錬田正考 1,享えがど最五工賢研蝋易泥乙倉t〉等の処理妻;関赫強題が再び』ま酔敢乏・編果現毘、亀発甥瀟料鮭賜繭効副爾す腋的痔イ7肺戸ズ瀬究L進め沖蕎)1略購.薦港感、肱承嘆粘柱P>5、関東・一A禰効禾ll吊の錫砺.その処邊砿につ“て石確乞ば“3バ、そ麟掴一ついて・熱怨理、;掃倉肩太分の講疑玄説幾し、z−3の旋工と鶴た詮縛乞ひひる≧).しか㌧.蘇・一Aの鍔獣畝難性N,第瞬肋犬謡動1爵)噴盆物勘ソ、偏面風、じぶ.て巻蒔の斑表頑梅鑛氏糊承か一鼠化4綿磯峯質粘エ4巳し瓦し分で働る.こn長め,関象惣一へのエ笈工煙的控震は.肥噴年べの差i3己分んのは、犬鎌,埴績環窺.“勲舜距離.なごに㌫循しく異ぼ.て、、香.とくに.関豪O一《の賜合σ,信礁こ派6一求鉱殉初粘工鉱箱が人、、tこ影響しい、るζ.考丸5砥含のご、を定処理に当・て1δ,上唆エウの’分野だσでびく更賢工曽麟肚鉱惰輪境界領麟の碑甦婬乙考λう麟・ 赦夏」、こ敢う蘇領域。踵的欄遵慨械討する随,地噴麟の毒一駒して、、う関豪O_A,亨ぎわう立.頃ローA,武颪野ローA,下末もローA.多摩ローAの各層かう試料乞採取L着息こ含看さ溢て・・5一家鉱物し粗上鉱痛,綜び水房の説本特・注にフ“て述へ西しのであ乱        矧                      x醇  試縣舞欲《氏憂                      乃一均                       ツリニョ  マぱロロム,奪ローム 2、試料篠取おδが実験方或              、  鑑欝で㎜謝’ 2・1試婚聯取二甑料落豪京    揃朔翼個 ,往参臨闘   都多摩市豊与丘貸迩の氏軸噺酢   くw .” 輝㈱・戸ぢ露頭かジ採取し揖.1野bぎその         襯曜…初  鰯     ‘’断曲こ篠取依置(同区の匹印)芝        ザ 卿か珊榎式的に示し葎乙のごあう。なお                   .・醜砂嘲・      ゲ 各ロームの記号i5,丑二立qロ    醇一ρ、,恒こ試意野⊂1一へ,S:下               瑠1図  夕2撃巾畳ゲπ蜜『遊0蘭承ロrム露頂0スゲ・ノチ末吉ローA、τ!多摩9−Aヒして辰ゆした。試糾鑑ま’個酋か狩OD3f程採取し 念水民が敷し湾“よ》に保樗しに。 2遭 X線粉未回揖; 悉受の試料乞IO巳懸望内乾燥し.こ戴と乳鉢と依・て煽末旨こぽ後,74岬フ’レイ樋過権試純嘩ア’しミ製砂ンヂ’レ赫ヲ㌧蔽ヌ肩.×線麟震置i鯉学麟㈱げフラク掃一タパ壱斑臥フ洞げ細・)乞像愚し蔦.測定時悶1さ約45命(詫録徹の豊感はしoワ’のである・0“ the Characteris七ics of  C三aY Minera1S   and Wa七er  工ncluded in  Kanto−Loam(C。ねesive▽。エcanic A曲S。ils)・M・Ka斑a七a(Fu5ita C。P。τati・n}一85一 2,'--.ii T;fa'Lc : tSoo gt l ] - ' L. :: ;!t/c.*'t'-__tf< ic;'tlal'l;,tZ-4o;Z'5: ' sJ: ;j lJStif l;200 )(R:'-;,;LL:/:'7s7 ; <'.Q ::,!i_ .- ": CI - A ';;!t5LATsit.t,;; z ;' A);S ;j:5 7rt:3;:: -c'i/' T=ii ZI07 i.i.S<P 7*. h*d::; ;:',.T . 1. ; L(r_1'"'$ .}, ,n'f }:}lfir t:t,e;?zc t,,sa,¥ o 4av'd);i' ; ;e/=5 c)"; i iHl*O ,'+; {hX,ET*4Sd'5 P t .:;5 '- 'i)t a)l i i T Q 7 / ' 07; '¥ Q 4 If 4 h, :*/Lsll':'kc * ,(-t, XFA*',SH:O Y4$f:S_i : d') ;t )i a'';.12)o 'I;' T' t T-'-' t a) Ic'¥ cl rf:O' ;¥ o / ir 4 h. /¥ o4 h al ;i -!, : /,, 4 F,t',:l; '¥ cf 4i{ .Z; t,A i '-86F ;S';,!={' ; Ci - A) : s c1fi 0 - A-,- 1;..;S, 1= T117:L *j.iT) 'I-Z aeo7e) )Eij ft') y . ; 4t: Z; 'so{ 1;・,, f :SI? fs".;f( J#7 -tc-t : S] iU- L !f'v = ,#, Ullt/ F ・f5:t4tL L T=) ';rL ):!L.r-*-・-J=E11 H,,rr/",f.i= :S IS SES-'-S :1 ;teE*J5 I F l/,t.*t-J * F,p::- F = ;i e :;R S} it,Q 4 Ir 4 h a)frFI; !¥ o 4 y=)EIi-i (nfii-A/' Xd' - 7( 7.s_7_4:4 ;2 85e,o3ezo:*T . 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  • タイトル
  • 火山灰質粘性土の物理,化学的諸性質の相関性について
  • 著者
  • 鈴木敦巳・荒牧昭二郎・北園芳人
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 89〜92
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25050
  • 内容
  • D−2第i7回土質 韮:学研究発表会23火山灰質粘性土の物理,イヒ学的諸栓質の相関牲にっいて○態本人琢工学都   盆木敷、ε 九吋繭大孝工落都 蓋牧昭二郎 熊点人学工導卸   北園芳人まえがき前回で’1協ぽく取琵対象に,ぱん翫(融0、殖幼、フ)礁ほ、謝蛾(Aし)が、比/鰯的に増加して、1ゐ辛を報、告し夜. この1ずん珪.は,火ム灰質考蜘穆1ユ.のパ啓喘騨脇ガ1嵩去ぜ講困蘭す,剃生ア帳勾瑞勧櫨馳て、望要であゐ、今回な,さらに進めて,甫、ぽくヒ黒1ごくも対象に、尭性後..ぱん珪地,比表,面籟,及が拘琢水の薇底柱も調へ・、じ飢ら相互の蜘逸惟につり実,按誠,しτ;薙果と報老す乃。ノ..葛究力ゑ 論ヲ趨:承.と拘蒐水.脅ド24,2)保廠・逢は、土繁工考上、,廷要な物理的稲甥、で,前渇は,塑・塾癩柳願1プ砺太擶牲ゑわし,復熱強、火ム及咳粘}鉱籍劾乾燥1裾る増謝噸の非可幽綾イ麟灘ン・滝オづ.こ癌の獅袖,一蜘講、土蛛のイオン穗彦_,駐土畝才勿の糎顛,母67㌧払マo)泊橡物に支轡巳さ残ゐ/轡,象ム刃し嘆署…・険工.中の水審1生イオヌぱ極・めてナく, 1方,粘払静今の億ヒんど津非濁日嘆イ畝物で.ミうに.黒慮て憶,縫の泊携物(属種)禰輔て・・ろ。℃で,今1錨、禧撫加イし落曽栓咳の魏勘q菖一為臨フ奄り、非召瞭磁物のイ磁白o性噴Gぎん珪比),雅土参怜嫡携伽比煮ゐ頽(忘7ぶ),農踊撫腫の瑞〃いし、剃蝦助勲腫1吸ぽ寸影簿も襯へ柴. 編膿鱗勿磁ヒぱん珪坑博、忽■ふ5り通過試料襯象嫡1翁飼鞠・」酪餓ゼ)岬暇,蛇猟めk,短し、乃う練齢,を、ぬ鏑椥勿威,鋤、嗣5、好晶のの雛K①吠の賢ヒ貿〃厩,錐毛非顯翻加質凱ほ, にゑ鈎嶺の測定ぱ、爽帷献匹船り玖ほ∼74/鵜方、る・・吃適愚ざ建た試料も、水ヤメクたル(揺ク爽、〆9/一1レ、メタノーノけア督ンぐ倒♪爽、”ワ名トンで境脅レて,紛鵬望,五蜘切ン入ソ顧寝ヂ労一タ内樺量1殉碕備嫌舵奪後、諌らう多畷1匂,尺,跨レン7サソコーノレオ)で行な壊。概縫ぱ、一糎蜘却対して,縁の焔乾雛水じび調整し掃式糀季備し,残木∼ε百ゆ鴻/308ド華びU分ねワ返し’選々磧ビ〆く3・3傷7k量も求め、晒が餌彿燥創し顧碗しヱ名支齢あ蕨り鋳乾灘紋備飾K量として求・め奪.8)z.実験締果と考察塾1踊教㈲と粘玲嫡拗の量(ご戸・屠、)碗伽飾い;尉。剛の各 1く肩し六 備’鞭闘芝示,去ぼく,黒!駆の・ノず蜘=於・項  ‘禦・磐〉On捻e Re王ati o夏s a厩o嚢g Phys圭ea王and C註em圭ca l Propert童es oまCoぬes ive Vo le&m c Ash So i l sAもsumiS圏・Degartme揺・至Civま玉Engineerin昏㎞motoUniversity一89一 と1ゆ帥鴫,θ擁ブほの相劇儲見猟、黒/”丁職㊤Fぼくで1虞,ヒ〈1くぱらフ奇が少7{・)・こり孝ば.                    黒ぼくの気が毒ぼ<↓リる土の糎類Fよる珍極:ζミ L劾妊砂沢ヒ礁恥て乃,  一!そこて・、非顯鋤姻ごん耽と縄度の肉㌔!係も調べ研肚,外2嚇体幼、轟ぼく,黒.ぼくヒう1二,殆・性度は,ぱん珪比,ヒ蒙K糟伽以・巧/ド、黒ぼqく斌,,てぱ、絢訓斜獣ヤ〕て1感、肋鋤胴写倹・構薩めて・硫く、, ぐ5066ピ )(}  28 ㊥食    ○ 『 聖3 c  ㊥ 26  0 ののぞアほ ぽ㊥曾61,2Q鷺,瑠3♂v7脚12毒継の物凶鯵、1畝郵,β暫くヱ・ o    ∫o    ごプザグrJ.〔ラ1)乞1’のみ博,伽ぎく同孫q触加傾向とホレて∼凄乱野この蚤駆の糖,鶏彩のt勤”、来洛爽で勉軌ヱ,肩榔飛乏減じ婦のであう.“’ぢ土分→廊残物亀(ごがOr8・)ヒ 室橡蕎数α7)」宴ぼく舳麟駆貿、腐撫腫と劉簸の肉/係乏7。ワツトすると,回一3のようドなり,訊磐ドムくタトの乞の感、ラ奮小箋麦が,肩樵物屡1迄二粛して,ほ5『ん}o/       /直線象白F噌訟zレて》’る。 し/・し, 1!のみ繕,梅携キ勿量か夕叫二勧・〉舶5ず,箸ド島D常濫度を示す。 じ嵐5、1舩一2及び図一3も念わゼて,芳之るヒ,顔の昂力囎舗ミ徹る。1甜、自然状惣嶺幡腐植の集瓶力脅く,琉の郵 6・  ぬ                       /,ρ                        〔妬05」/ぞ5【o監〕象ヒして、壊嚇痴して嫡拗磯獅簿越蹴瞭鷺押働㎞2し,珍椎度縛,論携物その鴨加bぎ1て蜘西る。 なみ,試料(鶏ずく)1’了蝿、月凸忽恥裾つて,肩撫物の畑P分が殊去さ爪衣>め,廟櫛物よりうぱん1毬民.σ)影樗が騨文配的Fなっ紛のと衆ら欲う・              、、 このよう1く、ラ雛蝕、ぱんヨ批橘椥初ス効の曇囎ε隻げ,こ氷らの1影舞毛明、確F・分穐すづ=ヒは眠難である。そこで、駕去ノ分踊働瀦為倖騰,の物勲搦伽して、嬬爾魏助勧・、㍉凍と樹喉,ゑ・喧、こ脱1翫王批桶御縫/曙のまウ噸して、の力曙調バて3君〉・麗土今硝榔卿坑緬旗碗派、剃嬢乞7吻叶し働ると,酔4魔う1兎ラ,朗く為愈の縫胴輔鴨,比緬   クなぺくビラ鵬頴綴轡働頼の働匹ヌれマ、漸嬢縫,ぼ埴線線喚耳、破締之シ ヒれて・・るぎうな、比取面積が状董・蝿ど弗掩良彦メぞくゾ“とわ傾向ど1言、えを一90一 I=rf]4Lf}. ".", : "Ll -+ttI L f.tt, r I; i )') ,]4., i "< i-- '"I1 'f-. * ..., } 'L_ _j '* te)1'Ild lcv,tj, ! ", ; t a)tf o k] '"4l l X }fha) ,/¥h li-J: ./> 7b,fJ ' 'jl ?i; ,,,O: ,r-.t/''I i4" 7 h ;!) f 4l .7 4AJ=/ :"'/.[L* zyrfA・if..¥¥; ¥.,; > !*, ,I (", . LT--/, ' '-. ',' 1 4A*,F i!¥Io*¥'・.¥:'ol'*oc,' *.417 *"i- 2: -1(1,- 5" cz) a)'j4<!l1?!t 'J^q)c 3 ) ; ,], {t'k .j"'.i' 7 ,j-71LA.(7r ; (p s ' ,1?-4(a),, ,: ,, j 7' I* "(4 ) ej i/L'() _L'fe' tt;A ); i{ <,''j =.;f i'_ ! , -" 1 .,}A"'C,, jf }; .{",i.;q)i!'+*_ 'i'o+**7?/ '; _ ( r ';(A* )j rT7Tl'-i (07 jo;* 1d .., . _ ""a)rLilLio> : aycr!_oe7 4f /ia);'I A')' ,"r).*l'4t .C A(*1, ) 'ic,fA-・・・=)r , 7d/'1;}rf,I=: ,,*'1,t ,i.・,}rg.a);'( CcT.) !* ,' "> -1; I CS a3 _lif .;Jr,)"? {11'L;,,' Al4'., ( tt. .i i' _-(f' !'c' /i;*t ] ), {k ( Sf'e'iJ_,'*・t11<'/.c)¥**),..) ';" tZ・;)}t ,:i A/7 ;(()j rL t I Lt(r) I d4 : ,LftL17a aV:+" 3.' '),l7 i,,.",1',} 4+- ¥, Iy - 7 e)2 /--j! 'AXI t / 1iar ,) )A"( l{!: ) S=-1 L , . i " , , ii:4rc i- 7 7"i ,.I/L(nft- b- f! }2 ; : i・- r"・ lrLL" j j = j {・ e) ,2 2*1* }4 C') g)h,lr i(T)'}( r*;a);oci-9 1 -t " <-6'1;'. +; ix'* ( rfa+i.; '(af'a'a'}) 圓砂し、ぬ}玩搾1噛っ召、瑠のイ餌、豹〃o疹と予薙oれ誤。          へ この辛釦尋、忌1ぎく及び融奪・く乏血し㍑、兼土§掬02 @了 ⑱『分+液橡物/“r当りF保格ブ承る拘ズ家量ノタアち,言Z㊥粘助ヒ麟物と冷わ赫幽棚水の孫7鵬は、dl尋躍調磁物輌玲撰ア1レミンシムのβ滴壽F強く04○言景嬬嫁磨ガu、そフ賜タゆ鋼の憲蠣諮麗甥、なv層跡して・’郁げし,肋要獅■,肩携031/60擁飛冴1さ、回一3携働働う囲う4・であ疹。 ク     ごドタ     ノく      ろぎ ℃で,・’客一つ視ら麺の博,甥好え繭   〔’佑勾/(ざ,6,)ド物班角マる、拘琢水カレ㌧保楕さ祇るフ滋構であり,て固一7非額麟物の1ざ’ん{比(麟鱗f伍〕)ウ窃塩ず,髭し煮南履が乳の要鶴F当る。岬ち、  ヒ額紛†為桟物逢焔翻苛ゑギ比(6ラヰ自東ネ」の・係、東・1隻嬉,為起むアルミニウム團   ポ醜勧舞郷倣く食%が,初勉二,坑 2ρ胤葡積の物理嬬霧鐸プ勘亀丁緒畦推劇ミ猟ゐ.O最衡=,阯2ヒ臥7威逓した浩タミドつY冠,曜ヒ舵の劇係と7吻ソトし又みるど、昭略のめドfぎり、碗の働以 ヌれマ,妃t勧暁て・嘱が、嬬がrお嬬で規ぱ牽ドざる辛ナ予徳セ概な・卸ち,拘伽K力物観級腐庇して稀性及i稗ダざ璋3  顧   ㊥7みo、,働  ㊥『 セ○       乞51 げ6   ○○ぎが1備之ち水う, まとめ   〃0          200今猷、火ム醐粗生勾噸ヤパ,工靹に      観’ご%)粧8粘土分+肩樵吻働調督拘棘比(昭ガ)鱈プ備楓ぞある、弗権笈と掬黛来のイ暴7回厩   ヒラ絹生笈(窺)とワ劫”、こ殊い耀多零する薯慰巧》ノて、族言れ礁果、剃嬢」口守、罫、非晶質轍雛喚握ア’岐劾A慶か循携物のイこ躰騰嬬ん輝越頃現水るが,拘ゑ束の卿回駄嬉,この姻℃、にゑ爾動枷蜘景輝うづ・勤朔妨ず伽誌/嘘熱厭。妹ら嚇舞フ縮覇豪歌つ・・て落,今後頚倒しη駆. 輌宛ド際レて,鴫繭積劇雌爵指勤で派、君汰鵜鱒の江蜘晦助徹授ヒ,繭蝕物と口,実嫉の一彪軽擁して警琢,玄上麺鋲,ノレよリノ感・謝する次7であ蒼。            考 づし 献’一92一
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  • タイトル
  • 土質試験法の合理化について
  • 著者
  • 佐藤剛司・龍岡文夫・大河内保彦・山田真一
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 93〜96
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25051
  • 内容
  • D−0第三7測土質ll学研究発表会24   土鷲譲験浅の合理化につレ、て彙素実導生産技衡祈鬼新 ○底藤、剛司同上      龍岡亥炎藁京天尊実導院  実河丙保方藁糸実導生産液齢究前  山冴 真一1.詮えびき 土の強度・蛮形贈陛Σ正雁1(知る玖めK藷佐能の土管試験機び種々頭発ざ敢,曳瞭収いる杁,甑畔レ劃験臓も複雑職瀞粛穐{蝿ξ跡るうの晦く.一癒斐的1く短期療rで⊃敢うi獲置の書熟をするのは1わ・ずぜレレ、と思われる。そ二で.実臨嘆験営診立場ウ¥う,叢置彪糎怯の改警を行・沢.勿一例とレ《,箇単《燥イ瞳が麺くコン7fタト能麟乞ルの誠1靴数纏諺憎怯ゑ試冴ると芙K奥験設備など㌧くつい之む灘をそ了フ久の之継報告苛る。2.小型で単縄蟹三軸乞ルの製仮. 三軸セニ1レ(の籔彦ヒポイントとレ之. で’きるだ忌ア小型て撃コンノfクトKす’る、、鮭を噺単Kレ『《部岳数’工贋ξ量を減シし与4面K製イ繁でき台諭う1’くする、礫イ1《レやすくかつ補嫉験翫え澱うi確る9ど媚蝕て老・《鯉.亙動Z種撫勲勘久. 製張レR三軸焔1レの主皐都分ぱ薗一l K示、す」うに,底極、上極,タづロッド,妃ル円爵,軌董助・う泌.庫顧ば彩ンレズ梨で三本足方式で列、亙型ばδ1張いる。謹久、試料府部4}Ωく.圧,承の嵐入りあ制御・誹測↓1⋮lIl li⋮勧葡試験う伴隔で專る護うに載樽枠tく固定専能1報フて    芋の久めの配蓬・ノぐ1レブ類ゑて肇るだげ【a聯監腔iをよくすると集峯く車益くレ5く。豆型ば幅祖に固霞蚊レ1るボ,亙型崎蔽と鮎依切り離す二とび鱒,覚乱試料力’併需レマく行える註うKレ久.妃⑥智ツフ。翻…oi31⑦州張タ1レ[511ラ1… li  l⑦:ヒ瞬(㎝り1そのシーリングを工炎し,上柚oリジング止あiくレヌ眞くり,ゼ}レ再暫2上③セル噺④軸蟹ザ⑤陥ッド◎載萄軸⑦ル将蘭ぱ,アクリル讐を覆薦レ次び.ング’都直径を1剛ぼど】隻えご}符面で0o鞘 l l i主1く.不覚乱試料導歌弼ロッド1冠1︻ll5﹃iiII抜.上板ぱ.ジェラ1レミンΣ硬い逓工4 ∼﹃4試験機㌘授む敗《伊区制御盤2矛軸くすることKよフ《操脈ゑ洛易Kすうと蒙磁蜘範なくレ,移齢容易Kレ①底叛②上根︸lIliIl滴1案4巳レ・《底1厳1く配置レ,従果の三軸1}』診 (α)x型        (診)斑型酬,誠脈泳三鯨《1レ峻体画On量he§mpr◎veme鑓of So懇丁’es奮薩轟g Me蜘ods;マakesh轟Sato,Fumio響atsuoka,yasu恥看ko Okochi,S褻面n藝ch茸Ya鵬ada(羅ns擁量琳eo稲nd糧strlalSc嚢e額ce,U艦iv.of層『okyo》一93一 融狙召竜るだげで2縷1くシづレ鷲麓うに鍬.嫁詮択,この方式4)セル圧Kよゐセル再鷺〃)浮上りぱほ趣一とんど蜘廟K断単な翅レ固尾真だ戯レ択.軸髪.,けと戴繍部分ぱ精度の毒い三軸《〕レをイ鴛る重蓼q都分であるが,この都分Kっい《ば魏K婁績びある1)構i購聾,織甲造納概略ば醤刊1又示す護うK直径ノδ顯の載荷軸’をニフのリニセーモ三一yヨンペアリング之収プイドレ,髪くの直1の4鍛の都伽く軸乞軸動ナK2/loり耽の際阿を張ることで空熱漏れをほとんどなくすヒ}柔K軸の摩擦むペアリングKざるものぞき詫)め《小才口。&政、誠仮レ又三融セ1レば,二の軸動炬含あ,廻のキぞッフ。,へ・デヌ鉛レ駒都融ま複互に互竣佳2蒋ち,■型駕供                     写藁一1.’謹、ス準ズで挽犬量疋状囑舗体直径75澱謹で軒能Kレ欠,この設うK誠作畝三軸’セ1レば,背痒を騨え久』左窟誠験など.各種顔アタッづ・メントを敗替える二と{く詮め争岐kわ徐る誠験が牙能ぐあると簗K,擦振ボ容易で廉樋なこと,有効拘巣応寿〃汐5轡/寵とい侭う慮醜雑職験か考能Kし、蒲喉験斑赦る.ま次,小型である次あK,写真一イK示すようK.狭ひスヤースで実量の』圧癌が河痔K4了えるQどの合理、t生わ進あるシヒびでヨ久と差える.δ.不飽和媒試体の三軸誠験躍二重《ル既勧ヨ鞭施棚諏《断敏婦飽和某誠体破蜘梗勃めK↓鞭惚1瞳嗣1愁レ女。写真一いく乞の二重妃}レ互示レヌが,本弓本都分・ぱ蒙視iくアクリル2絹口.セ按都躯ニフ劉りもぐレ石莫誠体セヅト物く晒単K敗仲衝飽くレ久.こ切場合の                  〔  o購童化の翔定.ぱ,府側《ル上部のアクリル・竃誉』                  ぺ都身吻qく頭差2直接商精笈め静電,昏量型差左計}小危浜砂e燃ユ0、97で測定宣る。二のときの測昆鷺凄ぱ∼5傑け、0が毯α“Z.707ε廊コo.6z口億箒ω嚇篭Dr嵩47%砂司,5%5、〇      三3.0     15、O  RX王自圭_ ST尺R王N〔Z〕                  ≡『                  塁。                  お                  出                  匿。                  甕㎡                  ヨ                  睾                   o                   o7P。0  5.o      ・9      ヒ エロし さマまビエれてヱコ璽ぞ.二重セ嗣てよる冒動収録・畷果一94一 場合、噸麟劾断面樹9.4C耐あ劒門酬0.・61泌く儲レ,ヤ嫡齪糟痩が得う晒.酔Zし爆能細燃体咽麟課移麗示レ承が,諒膿1雑棚醐醒と非鰍臆レゆの莇り,書勲葺麟験之“嵯混桐能露えうβ蝋Kあるが.前逮φ軸髪げと題単な二重セルの課甫1てより,超低拘豪准でレ〃・む不飽知とし八うあす“む、レ雛奈イ事で’の三葺軸誠験が…ぎ能と.なフ旅。 き費,内’褥遍セル上r卸の取替えKより三動Ko圧家なども実施で’∼る.薦効殉索励撃謡噌鶴4.差涯…計の応粛Kばる合理’曙測法4.1,イ函圧着劾応灯の測尾洪                            φ偏,侮P瀞嵐 三軸庄縮試鹸iぐみげる痒ガの訓御ぱ、犀寿ρ副畑額.霧試:麟蔽凍ドコンフ㍗ッ折暑粛ω《、翻額痒齢濫二党 ξぞエレータご’行う方式のおのびぼヒんどぞあ         託 専砺=紬詣                            》ず:広亡るが,低遡栄圧蒔ド画題Kなるのびコンプレ ト ②ツサー圧ガ切蛮動とレギーレーヌ精喪であり、差圧ラ誠験中単K拘栄矩・砦彦が変化雷ることであ 温ろび・諏頒一駈レ拠理熱鴛る・函一旦翻駈測舷 虹糊鵬啓乏こヒ’9,妊31訴微うK.低圧時朔勧拘三=︽︷﹂き舞レヅ∋ モ。ー・マま蓼…癖圧ト … ≡◎差時位ぐ,薦劾拘豪応灯8轍イぜ並∼・診〃.卿8縮単位の読サ取りび琢能乏・i帯チ.嚇の蝋レ久.この雛蒲栄症∼。牌娠,背矩ao権癒で寿劾拘棄応が〃.1権繊三ゑ翅8紹繍単ンに &:繭雇度婆言 島r海の魅燐.o,3z耗鞠∼と47の去がで取り去庄叢油勢,芦F F弓5)ぱ最実差圧3.z.定趨量慰庄董σ‘鰯妊)σ酔(駆栄庄ゑ差圧計Kdり直接測定する方        ・    礎駒駈)辱(撫)(麹雷(泓一畠)4昌3蚤、脅法ゑ採弔レ久、差庇計(富土電機社暑炉がレ モー外,り、一二孔;捌,干躰錫ほ助精顔溺.図一4・変肝微涜翻舷                  ∼.5このようK低圧薦劾・拘東力灯を直鰺差彦詩で読                     脅廠る凌しぱリ高骸の誠験薩催臆。久、卜                 薯 挟謙献螂浦網蹴   (鰍ント渤瞳庸β0局4.乙変圧下微r涜量あ測定瑳       (ao   ・難百数r∼8巳焔メント1く謁混合固謝猟どの編誰ざ2郵   外怪慨!o伽   高∼坦!似繭る一舷とレ℃軽脂形嚥講2閑ずい《,孟彰の三軸誠験と同様Kメンプレンを今牢                  レ《桜誠体醗側と軽都赤K拘栄厩か豚蜘 卜状蜘吟,物獅命く一定の豊衰詠是瑳り込饗                  ミあ詑1磯フ《,ひず轟摘’K五レ蝦態で申室a5再筒影あ桜誠体を舛側K押レ方戯δ帳り状徳ご1蕨覚覆さ・ぜることが’¢’ぞる. このときむく庫r室都 。   府盗裾簾 耕・よ試験  みり 杏雁塵》億判.3闇%砿ユ偏引  チ/酬(顯二’瀟蕪)z)                           クぎ       ム 命K蓬り込毒“くの流量乞誹劃言多歩享があるび,                    円局方廟の伸が鯵冴(%♪脚び廓レ衡く舜下肋微沈勧既方郵微灘1嚇な激㈱慧一95一45 浅ば非彰Kあずかレ目.そ二で,この測定に薗一4に示す耐圧ビ凱一レットと差圧許踊踊こと1電っと、姫下糊鶴糧漫混厨能K畝.購。薗一4のぬ一レット、k位蛮化乞海とホの麩度差とレ《差圧計(2,5飲H・oぴ4y’の出灯のとき、温細鷲差似/鞭跡琵転,細P借濁〃,01擢の精度之・覧測是∼きる)こ・取り(差濁誕(翫緋喀 並 酎 曇窪 尾 歪巖去レ,マイこ1ンKよ)ぞ盲動収録・処聯9砂;綱鍍一              粛理と行うこと1ぐ齪功レ灰.匿5Kセヌ痒鷺i こレ 『_  牽=r⊃…弾圭輩二1ぐ堂}…”一弓彦言 F⋮⋮曽ント齢臨勤こ圃齢源論槽婁験紐渠三示レ‘k。 望=電=ξ匙}ρPξ’繍膿差著 ン三由 ラ_『」4,3,長期体積変化測定浅 粘:佐上の姦期CD誠験ゑ行』う場合1く、・をの広積蛮化邑測足する一方法とレ《,鷺㌃②鷲R毘研図一6に示す歳う1(、蔽ビ     画一6蚤劒体積変兆測定法9−10晦婦      ゆ碇エーレ}ノトとノfラフ4ンをコ)ノプンッ那4触ユレ4灘乳,勿差庭取脇、x切鰍     1麗力;膨7剛醸肱乙桐柵細殉麗力・ω7剛外翻法   1騨伽計測が可能賜るi囎蓄76鰍1 直径:%鰍 1躍蝋る.    1 高才:4,鵬 1 ヌ〉力彩一  騨 鼎 『 一  輔 榊 需 榊1圏騒翻洪試格蘇潔醸櫻纏灘:雛滑聯 窒悪 評 旨 1 NO咀91 i       1煮 契︵嚇閑R‘鰍蹴製 1・ソト勅繭腔羅融噸f榊1と醜声. oでフ励%一惚ク弩レー■1すこヒによフ《,_________」5.停麟策淑ヲム    匿7停電対策以弘 老薩の纈試験など覧にあ’レ1ロ《.“霰1(コンフ。レッザーの万三縮杢急を圧,ガ涼とレ《勧謝御2行・《泌が,停電時あるレ臆故障等Kまり励翼飾すると,一綴臥比)穴ゐ実琢J qサンプ1レとジ蔽壌レ《レ母う, ま欠、 シの岐うσトラプ1レ1譲夜酊無.入喀く走多り;びろ之“ある。老こご,二のよう慰嗜の対簗ヒレ・《画一7k示す護うな非単K簡単なシステム1(劫綱紗旅.幽概略は、碍電籔どK剣コンフ。レッザ勃圧寿彪下し、ノンリ財フ型鏑整子餌喀叛樋(酌に鋼重組1励1く破)K鍋励雌警豚励療1くu諺ヘィプレヅ残一セレクタ丙縮動鰍く奎素びス鮒K切り督籾,トラカレ解清慮り再榔ンフρレッ号一1励が上尋すると毛の状顛く浄曙えが盲勧鰍て行わ既る.この切替え派動彦頗翻ρ〃7樗塀∼ありほヒん麟蜘く行蝋る.こねうし体システム幽瞠噸」恥構壷で罰屍笑t(雁曼肋あづの禰劾塒轍繰と琳わ乳る。φ.あとびぞ 令置の報害ば、まだ改慧・改善φ余趨1び㌧あゐび,ある麟合理惟≦二進.あるシ乞ボで∼釈ヒ悲える.よの報告Kあ次り、当溺『晃室』纈4》協寿と試験部岳の駿旅Kぱ試イ紅伽ズタッフの協縫飾.輝ながう腱誹飾浅繍の秀謡レ麺.離献13驚犠;繍蝿潔灘甥黎麟雛て鼎謹鍛叢霧嚢傷諮㌘一96一
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  • タイトル
  • 2~3の土質試験データの統計的性質について
  • 著者
  • 片田敏行・成山元一・目黒栄治・村木繁
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 97〜100
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25052
  • 内容
  • 0−0第17測土質 1二学研究発表会25   又一助頬多繊デー勉編㈱疾質を=つ貿試蔦エ業入学  ○ 庁旧纐  1  離蔦 ・犬彦碗    村不蕉 満造物の基石楚,土構造物なガを該計すうためグ言裂計条搾とムての上賓データ葱質乳筋。箕,エ鱗紛額乙,そ狂学的韻講是物嫡’誘堵試験が行なわ糺乃。こ歌うの謬獺結累繍丈の不均噺彦なビoため蔭力・な卯ゴうつく∼とグ儲。そ紳え,匙湾つ駒鯵・咲質鶉翻孫鴛呂硯て椴匙締土の琢吻庄箕ドどの巌窟4婁輪備が存在す勧・三獲解ξてみくことが婁愛でるうう。よの劫砺嫉嚇,条硝署で西3で躰卿均働霧耕ミ屑“て,同一〇…賜捲具,試彌κよ,丈賓執験耕†な・・,試験縮累η掲然諺差を完量的グ把擢しようと試ウる己0で勘ろ。取ワ云げ葎土蜜誠験ぽ窺渋・塑注服曝訓鹸と雲固めβ」る締國め試躾承ガ紬固めな跡芦対するコノン賓く試強の3渡籟である。2 多)’毫及が誠継・鰍・講一…電」ゆ41欝綾・廉根;ヲ講襯鱒う.劫お調是で‘雷試笥も在分〆謙り窟わ¢ろこ乞ρ;して・・る〆,そ∼でこの繰リノ含《0崎周言(5珍,・紛.2・塗),風薦庭.までり放鍋敵・時旬,解時向)纏イ戯瑞癒蔭豫鰯鳥載鶉肋緑の碩萎,藩ヂ回菰5遡醐}‘アる紬幽締η朔乃・μつ・・て勧醗》フ触η誠議デヲ鰯・・て鱒拗〆明らガタ確ろ.醜蒔餐,丁ゆん魂κ茎マ㌧て.塑樹鰐畜磁壊施する。鐘幽麹麩三ニヱ重墜麩一一一頑鋼・2ノ・κ従…触モー嚢げ.禰ランむ雲扇・・マノ層1の臥zθ溺,4θ凪7凋の締閥めニタ匙レギーで∂層ド締圏凌弊行なフ掩。創裏魏軸電勧彦鶴式猟’棚・・マ備赫の貫入誠眺4翼・た.貫入醸嫉!%で卿勘3で貿λΣ¢,貫入量ず肋ゴとの貫λ換譲イ厘を測老〃た.コーンφ先満飢3∂0。で直猛ノ網撒でろる,’試避  執耕‘お勧卑豫雰試験〆つ“娼補ヲ敗りカ∬リン袖上(郁7脚・転繍諮)締固め・コーン翼入執駿で熔登靭産澹撃助ぐ触墨2、64ク客屈、・陰.3.離・ 控  剃一.3−1.勢.,、一一…前牽て磁べ融う切皇薩ミ〃二わマ3擁硬溺賜誠秘4人蝋編硬施耽.得る糠辮溺蜘伽儲の鮒、よヴ最ノ1・壕蹴馳て3趨肋緑遠求めた.セリ緒暴も想1〃こホす.なお,喫験に当ワマ騒播具〃)諺差が飯ぢψようンニ誠駿彦13・・つ差周ーり甑郷皐芝使廓ムた.3−2.緬灘 ・・φ繕監一…・前の紬繰暴のノぐラ彊縫量的喘   S七atistical Characteristics of Some Soま工 Testing Res媒lts3   Tos雛yukiKatadarMusashi恥stituteo至Tec数漁010gy.Tokyo7」apan 薩すうπめムz.蕩・丁濁敷よ圓ダおげろ2永比(すなわち尋繍との卿片)・繍膨線婁惚藁繍弊舞禦譲輪癬鎚雛髪蓼孝轟読縁轡蕨袖肱,鳥嶽露賜ら覇⑳罐擁’と碗1跨マ励誌ガ喝赫群♪吻鰍肋循レニく遅脇れろカわン祉で槻馳嘱籍差ぬ・マ・枢磁バラ・フキガ魂ら遍.  一肌駆音”・鯉  lil…1毒崇菱簾甘 羅壽轟・・5糠転轟5σ5籍乳旨螂回冨麟   図1液牲眼界試験結果}龍動曲線のパラツ午の統言十量碩  勇切  .片似。ノ表7衣      1㌧ ’期鮮K ノ試験看7.〈イs。〈ノ呼均イ。んノあ.078753分4・573..12平均一8。θ8一7α52癩性恨界値%劣均‘o聯2.217.007.4270.7870.63勿散2.78α58実験回牧    (回)3030303026969801.647205∂5.6δ1.55κ.κ1.242.68 一9,62表2 塑脚闘に甜る含・k仁仁のノ、・御キ 表3言銭料調製法の種類γ.587・56一9.89墾轡賂ておける銚              諸料言舗1法さ鵡鮨備考実験回数試験看平均ご%ノ   (回)分散            (㈲⑦放置時闇07.材練槍わせ蒔闘‘9寺閲ノ 247,Aグ1き70分30弄阿32・35              ②  み523037.735〈ノ3・46              3   5y.s放覆時間啓30κ              ④練り轍囎アoγ.5 09細3θ58 2・0230              ⑤   ‘分ノ  20y、S33・02y・s7・493−4.彦・彦 晃蓬、・Kよるこ徳瞬ノくの裾蓮ンー…ン欠〆訊’輪老り豊ψによフマ,緬瞬泉がガめよう夕=蔓動するガ・も解鵜〃疫、練ワ/含南ぜ綾o放』置涛河と緯り冶ゐ(蒔向のZっのフフクターrつ、・マ玄糊玄磁姦玄蔓えた,引β弦(放.置蒔漏o癬洵,練ワ倉動ぜ涛畑ノρ珍と乙た)迄碁考ヒしマ煮3りよう〃晃た・麻ヱめようレ紘マ獄着を調髪Lマ。疵樹爵訟駿玄髪施レた・褐られた航軸瞬奉り効寿(跨 個敢5㌫珂露粒)緬曲線の磯,纏ア鰐伽坪卵酬麟離棚2多,瀦.融よ磁顯陣繍倉嫡勧=よ・媛動雛麹纏翻場零㌍ h還1 憂 憂 1蚤0蔚彫  24碕隆0碕閏  2‘時脇   5分   70分   20分0噴閑  24■昭   5 竹   70 オ   20 分2ρ分放置韓盤       抜rl舎わ辻瞬聞旋ぼ瞬磨       縫’置舎b讐的閉汝置衝闇       藍勲色わ《二時脈団2イ3ノ液性醍雛の平均ζ繊報蕊  座2μ’ 切地6¥ユ冠仙ζ藁脚儲!            田2・ゴ2’ 傾加畢均ピ糟禦偏基的,ご表わ《.ば’図3めよう溺うう.初妨,縁り・飯纏弄・執脅勧薙しマおく巳爽控ア鰐づ働苫大きくね3碗向ガ夏られる,まアぐ舞η倉t略陶が長くなうど癒貯蒔但キペ ペヤ   13天至く肩確向グ屋られをペどβ裏・置合わ篭2ρオ ヤヤ  ヤヤ      ヤ  はソゑわぜヌロオ \\ミき・、〃鐘」 じ5鼎   、 、  滅置鳩謡郎鱒胤4一信”締.一…獅縁靭噸・・嘆施レた緯     取諾筒餓σ購履め読強o緒浮屯図4〃こホ庵.獅時:零防1才均一で㌧該蕨疹具う1司ビ善めを便珊μ∼.ろ恥で己緯国如工加しギ綱鋳峨舘彦り伽廻4り謁なノ曹・フ純嗣。へ塁!姦灘 .。コc  お落下田政 柄澤回3訟耕担疑藪の相最鳴よ5浅妨白蔽の良勧患ミ超o担鷺嚢試謝誓驚     含末比雄   風】5 俸田め曲チ裏ρκラツキo緯或1屠餐窪三♪三鮮鰹競襲 シ・葦轟な.x称。嚢q鐸8攣誓姦ノひ  ひ   イリ        アお  ねめエをルキしぐ ヌ駈‘ア搬糎鰍膨1謬ナう   琶       魏牒、 壽 o 峯辱響レ 菊 り 罰蔓・〆葦由ミ奮惑一一一十.  蓬 0       70,0      20,0     含水夕七 くび‘%oノ 70 20    40        7∂   図4 系苧固め就葺愛結累田6イ2坊点罐1卜膨鮭甑乏熱マ}におワる  粋困め工亭ルヤー1輪ノ 瓠煙蜜準.古末胤oべ,ツキo  サロめガあギリしほぬぶン田5輔旬是急購驚嫉票4−2 掴め談,こお 乃蛎弦 0バ噸・・そり態望…一一綿固擁頒を婁施し繰鵬泌離艦勲灘酢捧齢跡砂う●♪こ粥つ・・マ・’ろ・公で こ轟らりぽらっぞ玄擁的F雌すろ/zめに絶乾壮態マ慨汚¢美,最、ト乾癖癒度峯秀寸』呉,’最大紡嬬窟痘琶示すじ動ぐ翔7ろ碧痔姦叢と倉永レ肋乎均伍ヒ樽導癒差輝敬,綱め協1レやゴど新詠レ⑰酒郵6勘ろ.猶然該差ど只助轟厩o’、堕㌧ラツモカ’弘ろのカ’ゆそ轍な》・.5’ コーン  八言3一5− 4もれπの一  多こ曲,一…登票麟衿を締闇め解劉=コーン貫λ詔霧嫁施しr∼・コーンリ魚勧 叫:おσ畷鵬腕イ勿婦施三棚蜘ニネ1レギーゴ巳レニホした‘リプ”図ワブある。ミφバラツキ客亮量的把薩する及めに・盈渤ズ態であろ¢真と最灘払他も示すb莫レ・おけう酬ひ2水比り乎均他と雇票導婦差乞郭め丸得られ乃乎均恒》橡導婦差薪蘭跡耀一義痔し助が剛で励.翻切場伽鱒F4燭羅差としマ、こり権凄めベラツ弟識、勃か6知れねい. 0 9                       b’◎ へ                  q                  暑                  ぎ    顕}ダ!塾             毒 8  .1∼…・㌻.σ ぴ・           轟 。国     {.レ翼ギニ麟         x● ∼ギ   グ㌧                     含塞臨■箪o    ’.?“養?  ?㌧争                   辰}8 婁λマ巷箸し曲線つノマラソ羨脅硬寳匠1馨ミ・蓉Kト                        州,寧思 o            鳳3層7θ回                              り                              恥 騨                      罫 い 6           ◎3層40回                               蒼                               暫             ぬ        x3属20鐵        澄ミ                      爆               /                              o ミ                      鐸        穿3層10回      事                           弓一叡繍磁                      畷             弩                      れ                      κ             潭                           !㎜を煮比              イ ゆ                      唇             躰o  0       ア0,0      20.0 ロ     含水比μ7飾ノ    図7 コー一ン貫入言式鞭縮果       1σ幻  砂    π      Aσ刃  の    刀                ぼあハエまもでロ ぐロがナ               ぬ めエネコしモド でロかをノ              皮19イ7ナ σ貞.’雌蛇款二蝕.ノはむr娼          図9イ2ノ うざ,‘童え括硫{直皇吊マ1にみrナ5迦互        驚雑φ キ   雷λ欄ピ舗のノ鰍 矛研勃穿疵,}主・塑群薦誠骸.突覆如隙ろ緯咽め甑蕨及が締蘭た防♪釘するづ一慣儲獅褥醐ロ繍禰三4すゆ.初離糊ら押乙め匹瓦喫験看ヤ勃蕨藩異を副一にし,均質な試脅であうカわン朽去ぐ擦導防を甲“駅と〃:より,持〃二掲然該差がを量的レ=杷握で筋よう〆元、慮・壊。そめ鶴昇,取扱っガ壕畷誠嫉やタ護働鰐ど’づ瑚らびマ“鞭..檎麩攻臆と嫡略フ餌縛神瓜教拠頒益な助銚賜わ殖ゆ,まな,奉髪甲岡放巌ダ吾糎乏り助乙言鴎わケまレた。喫験り溢行グ当っマ1さ争奪李講勤伽霞解凍.こ津紅マ螺鋼鴉矯です,一l OO一
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  • 土質試験における計測,処理の自動化について
  • 著者
  • 赤司六哉・永津忠治・高田真・江藤義孝・永松由之
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 101〜104
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25053
  • 内容
  • D−0第王7騒土質工学研究発表会26土質試験における計測 処理の自動化について九州電力(株)総合磯究所  赤司六哉  永津忠治              高田真  ○江藤義孝西沼本技術開発(株)    永松由之1.まえがき 室内の土質試験の中で通常よく実施されている圧密試験.三軸圧縮試験は・試験を開始すると荷重,変位量,体積変化および間隙水圧を数秒間隔から時あるいは呂単位まで討測,記録し、更に、それらの多量のデータを解析して結果図表の作成まで一連の作業を行わなければならない。そのため、多大の人員と時聞節約の意味で近年は計測の自動化,マイクロコンビューターを使った解析が進んでいる。当砺究所においても、昭和52年9月に電気独圧サーボシステムにマイク覆コンピューターを組み入れた高圧三軸圧縮試験機(最大側圧王000kg加㎡)を設置し、試験の制御からデータの計測,演算および簡単な図化までの自動化を進めてきたが、今回、更にこれを発展させ、大型(供試体直径D=30cm),中型(D篇10cm),小型(D瀧5cm)の低圧三軸圧縮(最大側圧10∼王5kg∫/cm2),大型圧密(D=30αnで最大圧密圧力Pmax=25.6kg琉m2),高圧猛密(D=王5、6㎝でPmax=400kg疏m2),標準座密(D鷹6cmでPmax;m.8kg琉m2)の各試験機にデータ集録装置を取り付け・高圧三軸圧縮試験機までを含めたデータ集録装置とオンラインのデータ解析装置を設置した。これらの装置によって、試験開始後は自記による計測と集録から、データの処理側への入力,データ分析による試験終了の確認、更に対謡方式による解析結果の作表,図化(土質工学会綬定の用紙など)まで、短時間で作成できるようになった。本報告は、データ集録装置および解析装置の機能を紹介し、更に、試験結果の解析フローの例も示したものである。2.集録,解析装置の構成 図一1にデータ集録装置および解析装置の全体の構成を示した。集録装置は検出器,増幅器,自動切替器,端末装置および集録装置本体で構成され、試験闘始および終了などの指示を端末装置に入力すると自動でデータが計測,集録され、これを、更に処理側にも送り出す。解析装置は記録装置(中央処理部,フロッピーディスク)と処理装置(中央処理部,ターミナル,フロッピーディスク,グラフィックディスプレー,XYプロッター,デジタイザー,プロッティングライター,高速ブリンター)で構成され、集録装置,高圧三軸圧縮試験機から送られてくるチャンネル毎のデータを一時記録装置に保存しておき、更に、越理装置にデータを読み込んでその解析を対話方式で行う。ターミナルはブラウン管とキィボードが一体となった装置で人とコンピューターの対話,フロッピーディスクはブログラム,データ,演算結果の保存,グラフィックディスプレーはブラウン管上への囲化,XYブロッタ尾Automat量c Measurements and Analyses圭or So銭Tests”Yos短taka Etou(KyF縫syu Electric Power Co.,Inc.General Research(至nter)一101一 一は作図.デジタイザーは図の修正,プロッティングライターは作表,高速プリンターはプ・グラム,データの打ち出し,と各装置は個々の機能を持って解析から結果図表の作成までの作業を進めることができる。なお、これらの装置には無停電装置が取り付けられており、突発事故などによる停電でも15分間はその機能を維持する。3,検出器について 表一1に検串器の詳細を示した。いずれも所定の増幅羅に接続し、端末装置から設定値を入力すれば自動計測が可能となる。4.データ集録装置の機能 自動切替器(1台当り8チャンネル)を8台まで使罵して計64チャンネルのデ糠準圧密試験機 検出器 増暢器 自動            切奮器(6.壇」端末蓑置高圧圧密試験機(3連)検出器 増幅器 自動       切替器経濁鋳闇表ホテ=9装承(5c幽設定器創桁プリンタ大型圧密試験機(4連)検出器  幅器 自動       切替器夕一ミナル8数2(8)函面24行x8G検出器 増幅器自勤       切替器端末装置Jl哩三軸圧縮試験機(3連)検由器  増幅器 自動       切琶器耀過蒔間表蹟記録装置離中史処理部RO阿8K8RA桝2κBRO鍾4KBRA醒60KB蒔剣表漁フ0、リヒ翁又クテ顎赫(5c爵設定器2材行フoリンター検出器 増幅器 自動       切替器中型三軸圧縮        畠動     検出器 増幅器試験機         切替器集録轡鋳劃調叢器48桁ア島ダドうイブ敬2ン徽ワ6XYフ。O・リターぺ一ス フラ・ソト作翻範翻X軸38.lc囲  Y軸z54㎝懸40α%麟末蓑置毅定器21桁フ.夢ン9一高圧三軸屠鯖御装麗     検出器  魎器瓢験禰・        切鶴冨グ詣ラフfワワテ箒スアレブヲウン管総インチ 11σ0σ策班轟ヲ=夕寝示(5c轟)高薮…三麗旺趨        自動ドライブ敬3容璽315冊1牧最大記樋谷麗聴鶴表示大型三軸鵬        自鋤     換出器 増電器試験樋・        切替器フ【}りごtテをスワRO鰻6K8RハM4民8麗ヲ5嚇(⑳騒窪冨4備フ喰図一1 データ集録,解析装置の構成図一102一 フロリティングラ但一 蓑一1 検患器の詳細一タ計測が可能で、実際の計測に当っては、 1チ型 式測定項目 検出器の種類l︷荷ャンネルのシングルからllスト騒ンゲーシ型蔓変換器荷 重翻トランス蜘略劃トランス型     …助変位訓光学式変 位検出器σ)容量300∼50,000    (kチ)50∼50,000    (kチ)20∼∼00    (1η’η)200  (π珈)。なお、1チャンネル当りの切替時間は 0.05秒側圧,間隙水遅体積変化圧力変換器 1ス朗ン屍ジ型差圧変換器  ストしインゲLジ型2∼20   (㎏プ/と澱ε)5040,000    (πのである。 言圭測時間問隔は任意時閥の計測ができる。集録装置本体では40データの記憶が可能で、 20データ毎に48桁プリンターに打ち出し、更に記録装置にも送り出す。 もし、 20データ以内の記録を.見たい場合は測定値ブリントを指令すればデータの打ち出し。送り串しを同様に行う。供試体笹ソト    諦興頻.§設定圧密圧ヵ段階で繰返す等間隔(最小計測間隔は6秒},土質試験法による圧密試験計測時問・N2分 (i分 4分,9分,16分.25分一……一)および圧奮開始灘フロ必頻スワ計潭1中 ワ弓涛ワデス九.に表添に自勤入力圧密終3騎岡畦窃璽曲線 の解祈グ勢脚ク弱ス九一修疋 に表添初期補正およびXYフ●ひソターに僅図ヂジタィサ」で入力d脚.面臆勘読取5.データ解析装置の機能比壁,菖さなどの5。1圧密試験の解析 入 力 図一2に圧密試験の解析フローを示した。試験中にはグラフィックディスプレーで監視し、試験が糸冬了したら・月三密・圧力毎に可能),初期補正あるいはdgo,d!oo などの読み取砂を経た後、供試体の直径,高さおよび比重などを入力して計算を実行させ、グラフィックディスプレーのe一董ogP曲線を確認して圧縮指数および圧密降伏応力を求める。なお、時闘一圧密量曲線,e−10gP曲線の修正の必要があれば、XYプロッターで作図して・その図を用いてデジタイザーで修正値を入力できる。体積圧縮係数,圧密係数,透水係数と平均圧密圧力の関係もe一璽ogP曲線と同様な方法一103一e犠P鯉劣ヌ‘リク荻スプレー修正 !=裏溝舗の韓グラフィックディスプレーに時閥一圧密量曲線を描き(在 法,曲線定規法の而者が計範を実行XYフ●【]・ソター9作図ヂジタイサーで入力出醗睡薦鰍、程琳侮緻と平一 の解祈ゲヲ箔ワク黄スプレー鰹正        XYフ。ロリターに作図に衷添デジタイザーで入力翅理郎フ駒昏舜スワにヲL夕.解析齪左纂鯨 作裏        作 図(プロリヲィングうくター)      (XYフ。0嚇9一)図一2 ・圧密試験の解析フロー で処理できる。解析が終了するとすべての生データおよび解析結果はフ・ッビーディスクに集録され、改めて関係データを取り出して作表あるいは作図が実施される。記録用紙,計算書などの作表はプ・ッティングライター,時聞一圧密量曲線などの作図はXYプロッターで作成する。なお、 この作表,作図については土質工学会規定の記録絹紙,報告用紙を利用することはもちろん・任意の形式を自由に採用することカ{で論きる。5.2三軸圧縮試験の解析 図一3に三軸圧縮試験の解析フローを示した。圧密時には時間一圧密量(体積変化量,排水量)曲線を、圧縮時には軸荷重と軸変位量の関係を・グラフィックディスブレーで確認して試験を終了する。次に供試体の直径・高さなどを入力して計算を進め・グラフィックディスプレーの応カーひずみ曲線を検討して、修正の必要があれぱXYブロッターで作図してデジタイザーによる修正を行う。最大軸差応力を求 侠試体セ・ソト   計測項目設定めるに当っては・ひずみ15(%}以内の最                        1圧密開始大値を自動的に求め、グラフィックディスプレーのモール応力円を検討して強度定数    蓼鄭部フ砺匹謝測中グうフィ.クテ葦又九、に赫                        γイスワ1=自動入力を求める。結果図表の作成は圧密試験と同                        圧密終3様の手順である。                    排水条件を設定   計測項目設定5.3その他 現在・一面せん断試験・一軸圧縮試験な    軸圧縄開始どについて姓データを入力すれぱ圧密試  鞭囎號謝伽伽プレ備験と同様に最終の結果図表まで作成する機                        軸圧縄終3能をもっている。6・むすび         糧聖寧礫 これらの装置によって、試験人員あるいは計測,解析が大幅に合理化できるようになったが、解析ブログラムを作成する段階で土質試験は人問の判断を必要とする項目が多く・複雑で多量なブログラム作成に多大の時間を要した。また、このような解析システムを使って多量の計測とデータ解析を実施する中で技術者の判断が重要なポイントであるし、更にその判断手順を省いてはならないことが分った。今後は、一軸圧縮試験,透水試験などのデータ集録装置も設置し、データ解析装置とオンラインする計麟である。旺密,圧絹過程 の計鋳闇一圧霧凝曲線軸差廃力,翻圧体樋ひ傷一軸ひ旗曲線の解析グ1ラフヂリクテ壕スブし一修正       XYフ’0・ソターに舞図に衰承テーシタイザ」で入力遍大軸差施力 壼算出モづし応力R左ゲラフ不リワテ驚スアし一に表示強度定数き 算出 作表(フ℃リティンゲラf望 作図(XYフ’0ツター)図一3 三軸圧縮試験の解翫フ罧一一IO4一
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  • タイトル
  • コンピュータ画像処理による粒度分析
  • 著者
  • 森邦夫・升本真二・三木幸蔵
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 105〜108
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25054
  • 内容
  • D−1第王7圏土質1二学研究発表会27コンピュータ画像処理による粒度分析刷崎地質(株)技術研究所大阪市立大学 理学部川崎地質(株)技術硯究所。森 邦夫升本真二 三木幸蔵 1. はじめに 土質工学において、土の構成粒子の形状・大きさは土の物理的、化学的、力学的性質にきわめて深い関連性をもっており、その特性を議論する場合の基本となるものである。従来、粒度分析の方法にはふるい分け法、沈降法が主に用いられ、その他にも分析対象・目的に応じて顕微鏡法、遠心力法、透過法など数多くの分析法が用いられている。しかし、これらの分析法はすべて測定の粒径範囲、粒度などに表一1に示されるような制約があり、さらに粒子の大きさ・形状を個別に測定するためには多大な労力と時聞を必要とし、大量のデータ処理はほとんど不可能である。そのため土粒子の個体ごとの形状や正確な粒度組成に基づいて力学的特性を定量的に検討することは困難であった。 今團、筆者らは粒度分析を大量かつ迅速に処理し、形状も記述しうる方法として顧像処理による粒度分析システムを開発し、一応の成果を得たので以下にその概要を報告する。                       表一1 粒度に応じた最適の粒度範囲 園像処理とは、①蚕像データの収集、②特徴捕韻、③認識などの処理をコンピュータにより粒度範 囲粒度半径方 法(μ1表面積(μ,細孔(μ1行なうことである。本システムふるい分け法>4G。0では、各粒子の個数、大きさ、光学顕微鏡法0.25∼250一  一   一0.25∼250周長、長径、短径、形状などの自動計測を行なった。本システムの特徴は、大量処理、形状の定量化が可能な上に微細な粒子から粒径の大きい粒子に至るまでほとんどすべての粒度範囲への適馬が可能であることがあげ電子顕微鏡法0.ooe5∼5}  }  ㎜e.0005∼5沈晦法(液体》0.5∼3001.0∼200られる。ガス沈降法一  一   一一   『   『一  }  }㎜   一  一㎜  ㎜  ㎜一    一    一遠心分離法0。0005∼50一  一  一}  }   一けん濁法5。0∼王000㎜  一   一}  『  }く圭0>玉09}  }   }透過法}  }  }光敵翫法0。1∼30一   一   一X徐数謝法0.oe5∼0.05『   一   ㎜衝撃法0.1∼三eo吸収法(低温窒繁)一   }  }}  ㎜  一>0。50.005∼0.05『  }  『0。001∼O。032. 画像処理による粒度分析システム2−1 システム構成今回開発した粒度分析システムを麟一1に示す。システム構成は以下のとおりでGram Textuτe Ana王ys互s by 至mage ProcessmgKozo Miki,Kunio Mor1 (Kawasaki Geological E取glneer鵬g Co,LTD.)S團iMasum・t・(OsakacityUniverc玉ty}Faculity・fScleaces)一105一 ある。 ④入カンステム  浜松テレビC1000構成図一1 シ ス テ ム、 ビデオSr一一一一一橿墨B)  カメラ 偏光顕微鏡⑧処理システム◎出力システム 楕木砺究所NEXUS イ ッ ク ・ プ リ ン タ ー 分析サンプルは微細な粒子であれば偏光顕微鏡より、大きな粒径をもつ粒子であればビデオカメラより、あるいは直接C1000のカメラより入力する。ビデオカメラの場合はNEXUSを介して醸像を入力する。C1000による入力情報は入力画像を構成する各顧素の輝度により0から255までの数値として表現される。画像処理後、処理箇像はNEXUSモニターテレビ上に、定量データは図一2シスプム・ フロー  寧グラフィックプリンターに出力した。 2−2 システム・フロー 入力画像の大きさは誹算機容量の制約により、現在!28×128函素としている。曲面収差が大きいサンプルについては画像入力後、2次元歪変換を行ない修正を加える。入力画像は輝度の分布により粒子部分と粒子以外の部分に分類(2値化)し、各画素の連結性を判定しながら粒子にラベルを付与する。ラベルは1以上の整数であり通し番号で与える輝度1とストグラムによる粒;子の抽毘ことにより最大ラベル数が粒子数となる。また各ラベルをもつ画素数が個々の粒子の大きさである。粒子の周長は粒子以外と接している画素数として与える。長径、短径は以下の方法により計算した。粒子の方向を回帰分析より求め、傾斜方面の最大粒子長を長径、傾斜軸に直交する方向の最大長を短径とした。粒子の数、大きさ、周長、方向、長掻、短径の計瀾形状関数の計算縮尺禰正 次に粒子の形状を定量的に記述する。形状とは、まるい、細長い、起伏が大きいなど定性的なものであり、これらを数値表現することには様々な議論がある。しかし、今回はとりあえず偏平度、起伏度を一匪06一計算結集の出力E 記述する関数として以下に示す4種類を提案し意味づける(図一3参照) 偏平度関数,Ft図一3 形状闘数概急、図 偏平度関数Ft      歪度関数磁,Ro粒子と同じ面積の円を、粒子の重心を中心として描いたときの粒子と溝の積空間。 室立子力∫1:qに近い案呈 1 妾こま症起伏度関数Sdくなり、偏平に:なる重呈0に銅 び撫乱近づく。起伏度関数ISd        S(粒子面脚粒子の輪郭の起伏を一定方 層(平担化により滅少する画素数)法で平担化した際の粒子面積減少率。なめらかであるほどこs(粒子面積)の関数値は0に近くなり、起伏が    図一4 遭屠結果激しい程大きくなる。 (Al 標本試料1簿欝懲灘鞭奪蓬誌歪度関数;Ri、Ro粒子と同じ周長の円を、粒子の重饗聾辮   輪.鰍』 鯉心を中心に措いたときの円と粒子  鱗轡 峨監蟻轡乳の補集合の意味をもつ。円内部の (B l 入力画像例         (N£XUS患力爾1劉とする。肖に近い程、Rl→i、Roゆ0であるが同様に胃に近い粒子であっても起伏度が大きい場合はRi→0、Ro→1となる。このことからRi、RoはFt、Sdの関数とともlC1000入力顧像)麟.補集合と粒子の面積銘をRl、隣の外部の補集合と粒子の面積比をRo嘩繁    夢壷1      擁   齢懸驚’c亀   轡 ハ ’  嬢ヂ. ゆ、一皇轟ヂ  、麟蓼 .簿  ゆ縛麟」噸滋醗☆.に評価する。(C) 二値化薗健癩 3.適用結果 サンプノレは花醐岩質砂を用いたo図一4(A)のサンプルから部分領域を画像が重ならないようにRandomに数ケース入力した。入力例を図一4(B)に示す。次にこの図を2値化し粒子部分を強調したものを麟一4(C)に示した。さらに粒子の境界一107一‘Dl 塒界線描出例6 園一5 計算結果 1累稠曲線100%100メ(A l 粒子の大きさ(B} 粒子の周長50饗5G%樋素1(函紫1主0    2e30    40王ooメ100%50    60   io    20    30    玉OGメ儒1 起伏度Sd(D} 儒平度Ft(C l 長径,短掻比なめらか50%50%50%網長い口聖○ 細長い円い▲○島口起嬢が大きい  ム  ☆                             〔)。1      e。2      0.3    0.20.40.60.81砂00・40・50・60・70・8・0・9!・0                         10郎                            (Gl 歪度Ro線を特徴摘畠したものを図10郎 IFl歪度Ri                                   よ一4(D)に示した。これら  起伏が大きく                           か                           ○   炉              細長いの図より粒子部分が明瞭に                           なめらかで     起伏が大きく                   なめらかで   5那                           円い      紹長い判別されていることがわ評雲ゆ皇る。 これらの結果を用いて測定した面積、周長、偏平度   g.2 0.40.60.81。0玉・2  0・三〇・2航30・4鉱59・6関数、起伏度関数、歪度関数、長径短径比の累積比醜線を図一5に示した・図一5の結果より粒子の形状を定量的に検討することができる。 4. おわりに 本システムではサンプルを機械的に入力し大量のデータを肖動高速処理するもので大きな省力化が期待できる。また粒子の形状が記述できることも大きな特徴である。現在本システムによって各種試料のデータを蓄積しつつある。今後の課題としては、①形状関数の定義の明確化、②3次元処理、③サンプリング結果の統計処理、④乱さない試料の構成性状の解析、⑤形状関数と土の力学的特性の関係把握を考えている。 終りに本システムを開発するにあたって多大な御指導を頂いた大阪甫立大学理学部弘原海清先生に感謝致します。(参考文献) 1) 用口寅之輔・田村饒司1計量管理技術双書(3王)粒度、コ・ナ社 昭和42隼 2) 郡一ゼンフェルド(長羅他訳) 1デジタル画像処理、近代科学社 1978 3) 安居陀猛・中嶋正之1コンピュータ圃像処理、産報畠版 1979一IO8一一
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  • タイトル
  • ひずみ量の測定方法に関する考察(その1)
  • 著者
  • 田中誠一・牧原依夫・佐藤雅宏
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 109〜112
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25055
  • 内容
  • D−0第17回土質工学研究発表会28ひずみ量の測定方法に関する考察(その1)(株)東京ノイルリサーチ 田 中 誠 一    問  上     牧 原 依 夫    同  上    O佐 藤 雅 宏1, はじめに 土のように弾性領域の小さい物質に対して,通常の土質試験のダイヤルゲージを用いたひずみ淵定では,初期の読み取り間隔がひずみ度で1×10紹程度と非常に大きく弾性領域の変形特性を正確に捕えることが難しい。また,供試体が土質試験のせん断過程において,上下ペデスタルにより横方向の変形を拘束されるため周縁部に応力集中が起こり,供試体内部の応力分布が一・様とならず,供試体全高さの変位をダイヤルゲージで測定する場合,その影響を強く受げるものと思われる・ 筆者らは一つの試みとして微小なひずみ量を検出できるひずみゲージにより,応力集中の影響を余り受けないと考えられる供試体の1/2高さの位置でひずみ量の測定を行い.この結果を以下にまとめるとともに従来のダイヤルゲージによる測定との比較を行った。2. 試料および予備試験 試験に矯いた試料は,ブロックサンプリングした硬質粘土で,その主な物理特性を表2−1に示すo         IOO 粒径加積曲線                  go   表2一王 試料の物運特姓       80                 爺ヌD比   重 Gs2.64                 灘60                 襲50含 水 比 ω (殉49.0                 頻                 憾40湿潤密痩 ρt(3ノ絨)1.72                 検30液姓限界 ωL (殉85.0                  20                  iO墾性指数 王P (殉47.01       0.α         o.!                  O                                    iO                          粒  径mm 粘土のひずみ量を測定する方法としてひずみゲージを使用することを考え,ゲージの種類,ゲージベースの材質,接着剤の選定および測定値の信愚性を確認するた一   1,oめ予備試験を実施した。今圏,選択の対象としたひずみゲージの仕様を表2−2に示す・ひずみ測定値の信愚性を確認するためコンパレータを使尾したが・その測定機器ならびに測定方法を以下に述べるoA Considerat主on on 麓ethod of S七ra1滋 Measuremenも;Seiie短 Ta益aka(Tokyo So圭圭 Resea翠ch Co。, Ltd),Yor主o Mak圭hara(d三ttoみMasa熱重roSato(ditもo)一IO9一  測定器は2個の顕微鏡を備え.そ                    衰2−2 ひずみゲークの仕様一覧表の1綱はマィクロメータを付属し,ゲ ー シ 名べ一ス材種類 ゲージ長 抵抗素子それらのクρスワイヤと供試体に取箔ゲージ2薦 Cu−Nl念金 フニステル樹脹KFC−2−C三一Hり付けた乳色ガラス上の刻線とを一5KFC−5−CI一五!致させることによりマイクPメータ10KFC一三〇一Ci一三1上に刻線間の距離を読み取れる構造 KFC−30−C1−H30である。 コンパレータ方法グ)漁1定器KFW−5−C…一11主要絹途→設ヒズぐ〃〃〃〃〃〃〃〃〃ρ〃〃〃〃〃5〃70大ζズミKC−70−AI−11 線ゲージ図を図2−iに示す。6ぺ_バ_K灘一6−A4 ひずみゲージによる測定魑と非接10KL−IG−A4触のひずみ灘定法であるコンパレ一般ヒズ∼碧L−60−U−MB 箔ゲーγ 6Qタ方法の値とを比較してKL−io(ペーパーゲージタのひずみ追従性が図2−2グ)ように確認できた。また,測線上の3ケ所(上、中、下クにひずみゲージを貼り,供試体の変形の不均一さを確かめた結果、図2−2のようにほぽ均一に変形していることが判ったGなお,荷重の編心に〃〃〃〃〃〃〃〃〃’ア ノレ く〃よるひずみゲーノの測定値への影響は認められなかった。 予備試験の結果,コンパレータ方法によるひずみ測定痩とよく一致した下記の仕様によって,ひずみ測定を実施することにした。 Q使胴ゲーン’ペーパーゲージ(KL−10−A4ナ ・接着方法 エポキノベースを作成後.ノアノアクリレート系接藩醐で接藩する。 o測定位置1ゲージは供試体1/2高さの位置の周上に4点貼り付ける。1400   コノバレーター方法の翻定器単位蘭Aの視野     Bの視野 1200!コ鞘=「.、!鳥タ60G読コソクリート@    「  「  羨羅  1  コ螺 爆 ・二上一  2GG1  墜口8中8下み400  供試体ΩA口勧dO、盃塾、  一.凸口レ800 一.』1 『報  丁』 皿ヘゼ石レダル的4ほ  ’始タ騨爪44口 沿ooン(KL(KL(KL!0)工0)10)圧縮十_0      200    40G    60Q    800    1QQQ    I20Q    I400          受台微動スクリュー図2”一1 コンバレータ方法測定器図    ひずみゲージの出力 (μ)      図2−2㈲3. 本試験 試験の供試体は・径・高さ比を2.5とし・¢50%,φ80%,φ110%の3種類を作成した。 ひずみの測定は供試体の1/2高さの周上に4つの測点を設け,ひずみゲージにより一目0一 軸方向ひずみを測定し,動ひずみアノプを通してペンレコーダにアナログで記録した。また,全体ひずみは電動ダイヤルゲージにより◎◎ひずみゲージ同様にアナPグ記録として測定した。ひずみゲーノの    レコ_帯_も改DP汎1−5K     きユじ わきぞ配置図およびひずみ測定系を図3−1に示す。 応力の測定はブルービエグリノグにより電動ダイヤルゲージの出ア11図3−1 一軸圧縮試験装置図力をアナβグ言己録として,ひずみの測定と同時にペンレコーダに記 30 25軸 20塔録した。4, 試、験結果     ・槽  ピG魔亘に口一嗣!’り i5 試験結果は応カーひずみ曲線として表わし,各供試体寸法における代表例を麟4一 ひずみゲーノ配置図i、1嫉lσ lO騨「誠 l経イ癌皿…5’ノ王から図4−3に示甲す。Q 初期接線変形係数E。の決定は,ε皿5×10−5∼1×10−4の微小ひずみ領域のEをもって行い,Eo菖8000kg至/罐∼9500kgf/厩の結果を得たoまた,ダイヤルゲージによる応カーひずみ曲線の直線部に接する接線変形係数E。*は,ほぽE。猛4500蹴/魔一7000kgf厩の値を示した。£r23456ア80       εf∼Io3)  図4一工 σ一ε曲線 30 25軸20玉応9   1以 緩ヨ雲_  Φ1.一井一ぜく一11酸±」皿…、1¢8?一力15ぞ凶』一σ lo幅爾.、誹=ヲ1.♂、1/              O義ダイヤ∼レゲージ   1一一  一r        i5. 考  察 ダイヤルゲージとひずみゲーソとによる 5 0 0   2 3 4 5 6 ア   軸ひずみε(x圭0−3)  図4−2 σ一ε曲線測定値の比較 1 ダイヤルゲ㎜ジで測定される供試体の全捧ひずみと,ひずみゲージで測定される部分ひずみとの差異は,繭者のひずみをひずみ度で表わした場合,図4−1から図4−3の応カーひずみ曲線のように示すことができる。前者は, 小ひ’ずみ領域(ε宰1Xio−3以下)において下に凸型となるがε=1×10”3より大きなひずみ領域ではほぼ直線となる区間が確認でき,そ        ホの接線変形係数Eo を求めることができた。また,後者はひずみゲージの基本特性,試一lll一8 9 30 25軸20応力15σ lO冬%‘頑 5 0薩斗1蛙i壕…露ドβ,ゆ1−1ブ11一呂…辮康歩    i i l l l劇 1∠一i㌧一・一一12345678    『        I    Q     I   軸ひずみε(×三〇構)  図4−3 σ一ε麹線9 験環境等を考慮すると.極微小なひずみ領域の値は誤差が大きいと考えられるため・これを除外しε中5×10需5より大きなひず頚み領域において応力とひずみが直線関係を持つことが確認できた。ダイヤルゲージによる全体ひずみの測定にみられる小ひずみ領域の非直線性は載荷板と供試体端面との腎なじみ’が墜な             1)原因と’思われる。また、西塩が指摘しているように載荷面において供試体の横方向の変形が拘束されるため,図5一王のように周縁部に応力集中がおこり  副   ず㈹ヨの螺膿鋼灘瓢⊥.  .一近を除いて均一ではないoこ 一軸試験                図5一!鉛直方向応力分布図全長にわたるひずみ測定を行う従来の方法では,応力とひずみの関係を正しく評緬していないと書えようo (単位荷重ラ 初期接線変形係数E。 ここで馬いた初期接線変形係数   12は,ひずみゲージによって測定さ   の1」’ひずみ領域における変形係数Eを                E/EoO.6ilれたε=5×王0曽5∼三X10畷の微小   o.8、 、醸 玉叔  1111気 絹もって定義した○試験の結果より,                  0.2孔内弾性波試験結果の動弾性係数と比較すると、Ed≠1,4×104kgf/㎡   Olxlo.5   r苫【o.4u巧o                  04E。=9×103kg£/磁±ユ0%を得たが,i o F轟  口轟  ¢5050∼層覧濫{窪庵z15罵一  〇づ5050φ 耳lolXio−5‘ユ石3蔦3lx沿一2よりE。/Ed‡0.63となり動弾性係          軸ひずみ‘数との一致はみられなかった。し     図5_2 規準{ヒした冠/Eo一ε曲線かし,ダイヤルゲージによる接線    ホ         ホ変形係数E。では,E。/Ed≠0.36となり,           ひずみゲージとダイヤルゲージの測定値を比較した場合, ひずみゲージによるE・がよりEdと良好な対応を示すことが判った。規準化したE/Eo∼εの関係をみると図5−2のように,                  1×10−3付近まで弾性領域が確認できた。また,今回の試験が一軸状態であることを考えると                        ひずみゲージの使用により端面の電なじみ      ’および応力集中の影響が軽滅されたとしても新たに供試体周面の応力解放による膨張が問題となろう。6. あとがき 従来のダイヤルゲージ測定による旛カーひずみ関係に比べて.今回のひずみゲージによる測定結果は,より妥当性のある甕線性が得られたと考えられる。今後の課題としては。三軸状態において拘東圧を与えることにより膨張による零ゆるみ’の影響をなくし,原地盤の応力状態を再現し.より正確な応カーひずみ関係を求めることが考えられる。 参考文献 三)西垣好彦(197王);“粘士のヤング率の歪レベルによる変化’第26園土木学会年次学術講演会一ll2一
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  • タイトル
  • 漏斗を用いた最小密度試験装置の製作とその適用性
  • 著者
  • 陶野郁雄
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 113〜116
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25056
  • 内容
  • D−3第17測土質[二学研究発表会29漏斗翻レ鴫蜘¥鍛訊騨緩の螂既その意用微陶野郁簸国立公害厨曳酢租.ぎ之驚、砂の最ふ窟痩試験お法の碁牽稟ぽ絶気状態の砂試料をロ後ノ砺πの円鍵形漏斗を堀y・て毛’・しド肉K彦入叉,余盛り静々も直ナイフぐ素早く除去て憾る方法一乞ワている。 この乃法氏おり・る要ゑ獅試料・壱ゆっくウヒスムーズ鴎ラ主入づるて』ヒ衆盛り碗7禽を表旱く除亥ぐ鷲るこヒでめり,乞く痴余盛9部禽の除去の巧款むて試験値橋最砿哲影零媒乞る姻臆.てレ・る.類ず,碁韓礎づレ・婦墳譲度試験敷置を籔作1,種友の・砂嬬っレ、て手動Kδる方法と堵較検詞し,ごら崎河刈紬売商美砂の相苅裏痩鯛定疋,意屠牲吻いても挨討を厭乃.麓鷲製〉 12.試験蒐畳周        1ワて漏斗15至直乃向K二下妄,毛一・しド底盈㌦11一穀舞カッタ噸濫○1,面〈蓬註潟ヒ{1お3が惨義料のラ主入寿ミ終了t:当奪1一【ε陛11︻匹.・ マ6クロス勾チ玄調駒てある.砺,1モールド卿勿/3の逐度K’言受定董ている。 毛一噺ド応最夫嚢度’訟、験の毛一ルドノ)ヒ同じであウ上下限薦スイツチ                コそ6〉勢状ば肉径60勉魏・課¢40彫麗づ謬循ノ■3.oπ4であ・),鼠碗,lq圃定罵のコの客勢の薦醐取ある.姫・聯姓殊却図一1CoGC万5秒て試料の注入券箆丁する3う垢」.5唖りこアヘツドモーター一[ー竃帽;瓦島く「で臼’動飼κスイッテカご切れる3うK漏斗の工昇兎度15差葦哀K l瓦ベッて,釣IEII 綴一1薙訊づ執窺最本裏度試験蒙置の模式図である.夏鰯う嶽の漏斗の彫加さ菱章案圃じでロ鍾ノ砺ガ渥淵霞∼。。の     ン職形であ‘,,りニアヘッ粍一ダー総るヒミ毛一’いごK振動そ亭之呑い3う素早く蛎トする誌麻頗あるのず,試作機ず眠の鮪蠣r足笥疎め,蜘調K&って上下鴎わずむ、凶動くこヒ2ゆる1綱ツダーセ毛一・しド上面胴一の高oのガイドロツドぱね..カツターラニ!レ’ド.崩ド備ッて舜動で乏る紛唄,旭一2    ゆ              り     の    クーκ副ざねを取り灯げ,こ釧5船のカてカッターボ毛一・し}ご土面芝秦,早く轡動するこヒK3っ て磨ミ盤9書戸’分を徐去≧てレ、る。A河ew嵐ec熱anica1参evエcebyFun照1玄orDeCer田ina仁工o旦of踵ini臨田DryDe琵siむyofSa巨d;( The 無ational Institute for Eavirome貸ta工 Studies )一l l3一工kuo Toれ巨0 3。試験痴侠篭瓦議料種々酬鍍特姓2もつ砂で試験吃行う夜め,羅登鴇の惹驚ハ4ウエイの商湊砂(試料栃./,栃。∂),柳,・硫域の河}・i砂(試料而3∼緬.7)の醜躰硯位翫翻匙行.瓦.ξ夙,屑寂釈の纐鑓袈猷緬豊浦標鉛(試料焔.∼〉Kっ.、ても議験を行ワ残。凋一81るこれら誠.験κ僕1瓦試料の盈度狙成を球≧腐図ずある。 蔓れK3る!0G !!Z想・.2’ 1./汚1−セ,いずれσ)砂も撫粒分葛瑠_乞んビ㌧倉んでい看もく考鍋γ、意じ、砂ずあり,均著像数も∂以下Noユ1    /!!/8060乞看ッ てy、る。         籍             〃/好404.訟験緒暴の地藪   農肝4の豊蒲砂K3る試験忌20f// 碧・・3   / ノ耗,果をみる2,熟4恵看の賜喝              o懸平均籏お3ずばらっる旨象            泌一3り差ボ生じてい看い駅,初ヤo。050,1  0.2  粒0.5]L2 510径      (mm)肩ぽずべて塾隷看3リズ考る平均隻を示、享乞燥密度 %(9/ml)之てい・る。初’寸,看のξ毒、レく繕熟隷’看乞ぼ     個数三.32     1.33    1。34     瓦。35乞んピ寳ら奮い箱果を示1て外る,看もレ、 試作磯工5   隙るボ,差」牽集の目安(λ∼3・∼λ∼4〃 ______8D期〆磁)の鞭釣高y・戯和御¥る熟編30勧渤楯全体の純嫡別,肌1鵬一一一   ・←◎→                    えのっ守も人Kl3.て蘇るつの差ゼ筆じてy、  20ワくり趣つスムーズKl毛一’しド閃シく注入  三〇  王〇  三〇ずる託と,会盛・厩麦早く滋筑る  12詮刀瞳髄脳ント臆ってレ・るκめ,  19  10  18  1アる。るのこ乞懸,手動の場合,薇料をゆ個人の壷、歳や塾錬度∋⊆8って最水嚢度ボ変る読ε示Uも・る.iの3う創蹴初心者 三1   6差を看くで汽め誠験戴置の試作尼行ツ為.園一4中の’試年機の上段1る菱牽家K託.窩絶華毛状織(含ジ1く勤レ0。OZ%)の言&験蔚果國一4   剛・ゆ ・一’←○唯・トくトー‘・←舶申晦   棚隙睡   糊最小纏  平均優    H標準偏差ずあり,   その納廊茎葬裏の前の鞭叡ある。織1縮ラ嫉下Kおける繍荻饗記(’含永蜘〃.ク?巽〉の訊験縮,果である。 絶靴我態r乞高湿度下の気、軍覧毛く態しの徽耗果脳べるヒ,商鰍/卿)者)嘱轍,銚殉増々嘔鋳簸の郷鵡られる。謁騰(職〉と楓K3る方灘執鞍する伝,朝薩,穰傘偏差乞いぎぼ塾綜看のそれらヒ同じであ・),最ム麓如ぐ低く1蘇もばらワ鴛の衝巷い訊験結黒とレ・名る。 堵L−7爲言義作機そ用い1ζ現」義天ゆ・の試験結:黒セ示11Pもものずある。 ;敵、ンく3るヒ,一目4一 最ふ察褒倦毅度組成ヒ懸母ず、も8い君爽・芝示註ている猶,3う一で訪る〔図一δ参照1.鉱,か孤筆勧ぐ鶴府動“る麟規アの試験蘇紘砿肋で碗.砺,ゑイ雁一碑の訊幡号1調一3のそ覗晒魯ぽレ・る.ゑ一1賭一ζとも比べる乞,も・ずれの・砂の場合でも最永魯・卑均値乞も非彰K3く一致≧ており,憂郵緻繍1桐徽戯ねてレ・る.調紛4,砂の搬牽賊漁看・肱娩駄蝋.ても手動の場倉班く委垢ン順  農1謙機によ巌・1・密度講嵐すヒハって3く,;の訊年櫛慮鞍嵯 試糧 個数 最小値 平均値 変動係数イく叢承裏度’試験畷壷ユ臼’試験3よ置ずある乞考之られる。 単均麹:経.(Z〉串o)辺ご0.4♂ππ》ズエσ)粗砂瓦属ずる’試料で癒レ、ず繭も手動3ウ訊年機K5』る寿力ごや‘や1ずらっいている。粒・径駅メくミ1くるる1ぎぞイ余盛りを簾去ずる時のカッダーσ)逮度ゼぐ」昆く春っている3うずあ・),粗砂の場.含ば1ず.%9/m19/m14≦三蛍ρフ23456151,242i,2喬80.3113置,1621.悪74満0達。0771.12簾10i、1801,】940.731.740.961,2931,316荏.31ア161,2921,301O.509ねの妊陰くずる’贈々賜る輔之蝋,漁用濟2年歎よる最樒度講糸課娩駐広げる場合の今後確贈の一っヒい之る。謝試料最小値平均値変動係数個数 図一お5Pρ」(9銘毅経〉ピ委動像数乞の蘭幸o鯨つヲ235鮎和姻禍る.識K3るヒ,P姻㍑%筋以下ずIJ変’動俵数ヵぐ〃.5%以下ヒなっており26661,2429/m釜1,1621,1731,1851,T9ア可,2961,302%0.470.640.750.391.2尋7(腫 2O叢議0)Oo無、藻迷  10aロ癒38ロ呂8昏i隙縣口◎口醜7あ3りぽらっぞ冠ス乏くるレ、乞い乞る。9/顕1ア◎a    9  0    ユう ゆく   つぴ    え   をア    の    の        図一5     Dg5 (mm)   図一6  分級度ヒ慈tシ Z)9」ボ考勉以上ンくる甲る乞粒径ボス等く看るβビ象KBざらっ考球ヌこ電くをる傾鰯和てレ、る.鈍,砺欝篇以よの砂で応,豪盛・獅航除去す勧翻ッダー乞亭・しドの嘱概の周礒径4卯勿以工の森毅手む婚で3.て,う3く余盛・粍瀦で舗レ・詮む妨フ夜.碕Sう看銭毒・ら,Pヌ感Z筋}蝉ずある誌む遵3bば,縛象の3う磁禰掻儲鱗以純する’贈1詔レ・ヒ勧る.∂9斑砺%搬あ.ても嫡鱒ぽ昴》灯禍・),試蜘磁鯵し汐くすれ,ぎ突屠虹な最穴粒径を4.76沈劔乞ぞても差し支之巷いピ潅之られる.図一61紛嶽度段動係叡の溺厩獄瓦図ずある.弓の欧3段,禽殺度江ス尊レ・砂ぼビ変動像教も夫守ぐぐッてレ・る.つ3・),身殺暴馨くヒう尺てれているい絢縄鵬っ著燃叙ろるピレ画設ず踊.初3う鴎,試験のぱら閃癒,粒働は等レ・勧寵分鋤憶y・砂1託夫叡看る燈向}鋤るセレ昆る.一口5一 5。易薦砂の相苅雲疾 表一」・}ご錫1茂んウの相荊r裏度{…』承1んものである。,石層景のズゆ・試羨斗li5誓乏登半島の看畿ハ捗エィの蕨砂であり,裡壌で蠣鏑噛搬“レ・轍呑ら診渓ずな干璃時の商岸線幻近汐・前渓払ら線取1夜ものずある.神・奈刈県ずの砂試1料・薦冠匂,輌刃,・砂であウ,鞭橋で1瑚り入の匁レ略氷位の河)轍ηあ,叡轍麟人鳳が琶ら賎るレ、理灯流む、ら♂0伽程度の位置の申蝿む・ら採取篭夜ものずある。q駅8祉,人磯レ、剛,転瓦祷1銑ん麟むミっ傭い前攻砂の鞘藪1調ぼ狸%緬り,欄額刀・捕締ワ紛ヒレ・之る.跳轍駄謝碗レ¥畠7k伽河,轍の砂1鏑版勲和%であ・),申麩砂ヒレ・之る.1銑ん駄自鴇奪芝蜘て磁レ、脚喜禍匙蹴入姻以ボ,吠み,その柳擁脚調ば舶ず捌,菱梯巖レ・硯レ・之る。鰹磁轍熾レ・河,惜破鄭その蜘・餓とぼ1ぎ}司びずある乞レ、乞る。           表一3 現成砂の相対密’度試料 規位置密度試料採取地堆積環境番号 Pd  9/冊王最大密度 ρdmax最小密度 相対密度 ρd皿in  D 9/稲 9/謡  % r石川県羽昨市千里浜海浜・麟浜11,519奪。5661,26987海浜・前浜21,4651,479璽.529石用県押承町今浜1,252T.2518085遷.499神奈川県山北町摩河摺麿中州3神奈郷県由北町岸河川・中州4神奈川県・卜醗原市報徳橋河川・高水敷51,5301,530璽.2559127151,2291,235璽.4211,444璽.1ア0王.2051。達261,1503,3151,3751,0911,1411,394亙.540王.405遷.4071,5651,5791,2141,233{.237玉85615856神奈川県小墜原市中新田河ノi卜中州61,2881,327璽.574マ,305一81,6291,340−6神奈川県小隠原市中新細河川・中州71,306領.6261,29546.あヒ燈1.砂の粒廣組成細・看・広鞭K嫉.ても,熟練胤試5職の藪勲瀬めてξ く一珈窃ウ,最ノ嫉度試験K童ずる徽耀禍る。忽.最夫麹径を4.7イ鋤ヒ1ても実堀薫悶勘鵠ハ.♂。粒後球ス零く禽銀ボ馨レ、砂ぼどばらつマボ夫葡ぐるる.4.蜘、察痴狛撫接く這毅1κ測砂の額図鵠dている. 本砺民癒文静名糟苞研実賛(代素者:も駐舌昭)の補留を受す瓦.3夜,清氷逢設の社本康広緬汐補ゐ勘蠣・夜.こ訊尿く毒臆豚す紘胴ある.7.繍文献ノ)駒、野(ノクヂZ)メく孕さ丁弊レく3る砂のく最ス家1慶試験薮置, エ喫エ奪乃鷺究縄紘ζ〉蕪し野(ノ9P1)漏斗2用レ・幻姦小窟度試験の自動へ’,規アの循君鼠度ヒエ髪幻脆質  K覆量ずゐシンポジ』ウム一“6一
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  • タイトル
  • 水平打撃による砂の最大密度試験装置
  • 著者
  • 陶野郁雄・社本康広・金子治
  • 出版
  • 第17回土質工学研究発表会講演集
  • ページ
  • 117〜120
  • 発行
  • 1982/04/30
  • 文書ID
  • 25057
  • 内容
  • D−3第17回土質工学硬究発表会30フk平打撃による砂の最大密度試、験装置国立公害研駒所  陶野 郁雄ラ青7k建言黙掬研嘲所 社沐 康広○藁点工奨大巣 金与 治愈.序論1砂の最大密度献験方法の基1準案が堤案され托が、手重力による方法Zサは、討料数の増加に,伴う疲労の蓄積や個人差によるばぢつぎな・どの間題があワ、試験装置の搬鍼化が望まれていち。そ二で昨年,最大密憤試鹸菱置左誹作し,謬表1した。こ:の装置押収,試鱒課に影響擁脚瓢に伽マ翻折勧,孜彪加嫌.孜飢た装鋤ごよる該験の紀禦、汀撃力κ一ルドの固定法の顯蓮によ多影響がメ鷲いコとがわかった。以下,言試験菱置みよぴ試、験結果につωτ霧∼告:ずる。2、訟験装置図一1に試、験装置の概要を示す.試料は10属に’分け’z、(ヲ層目打撃後にほ        ホ.,.,_ぽモ引レドー杯になるよう,ホ、y八。一ヵ・ぢ等量ずっ落下させ多ように殼定しO紀.各層ご乙に、レ’ず一下音βのぱ’ねによ。で打撃力玄調籔され注パンマーにノズノレより、回転カム(60ド.P、閑.〉の切欠が回っ7くると、毛一ルドに四ガ向からフk韓嘩力伽禍れるようにな。2し}mゆる。本研窄τ冨、打蓼数は学会基孝嚢モーノレドllど圃じく,各層100回計!000回z’㌧彪ノ、ンマー一ヒしだ。八ンマーの形(打蓉面績),み毛ワの重量、打塑高さな変勇ぞβき多カバーが,’今回は形のみ変え7ωる。毛づレドは.固定台の一ヒに切られた霧、固定◎ルま匂まコ協)、固定リンゲ(祥質・    yレバー     固定方法圏転カム台に取付けだ4枚の板(材質・スチー  おもり◎  ◎o⑨打撃力調節・ぱねス干一ル),あるし購防音,砂嵐すの            厘1三あに取付1すられ多ゴムりンゲ付カハ縫ぱねカー1二よ.7、固定。承托は移動左均束モーターされる。試料はすべZ絶乾状態の豊搏標拳砂図一1 試験装置鯛ωた。A擁echa夏ica1Deviceby}王orizo豆ta1Tagpi頁gforDeむerminat;iono至Maxi【Ruml)ryDensityofSand,IkuoTohPo(丁員e煎aむionaユエnst辻uしe£orE鷺viro㎜e旦七aエStudies),Yas臨iroShamoto(S捻imizuCons仁τuctionCompaay Ltd。)yOsamu Kaneko(τokyo 工nstitut二e oj… Tachnology)一“7一 衰一1  試験条件3.試験条礁本試験羅に訪・し}7,嚥に影響鍛ぽ Symbo三S虹fixす条親ぽは,Ll齢力(打撃加、0.5,1,2,3,4:ばねカ(kgぐ)一.ハンマーの彩(打撃面績),皿.ぞ一1げの彩、逗.石一ルドの固定協,など茸∼1督㌦[働llが考えられるが、本研窮で“は二の四っにつ翼試験桁なレ1、影響旛雌.麦1擁蓼離㌦[㊥離器1に試酸条’件の一質=を示す.1.ぱおカ【お骨蛮を通じZおもワと釣台わせ∼調整「した。aぞ一ルμ‘皿aは外径78加加搾径60加解禦さ40禰7物’ノ,下部には固定複左取付/ナ3彦あの霧か切っ∼ある。皿bは外径ア6切“,凶経62“拠蕩εさ40加胡z’『あ1ノ、ハ>7一素丁b  ア C _ZZrカ、『_dyiリングr」L_訂_  =口二一78.5 湖i I慨(ゴム)轡 =誓            院全固定)スチ_ノレ蓼点な1両方どもモーノレト16上か5’32加加∼’”あe ヒ   ヨ        ボギギ ドま多。なみ,試駿碍三なカラーを装』着す5。ぐ 響』   単位:mm   ゴム(半固定)高才20加舶ラ重量にはカラー乞2ま九7しノる。 固定方法]監1ま妻(φ79協,)のみてタ轟動左拘菊されぞω3場台, 丞乙b lさ1ノ>ク“ぐφ785%’∂で」移藪)1が物英ざ九zしノ3場診,玉乙。はゴム1ノ〉クYφ77加∂4寸力/ドーゼ上部の移動重拘菓され.Zω5場合、亙びはスチール製,亙.eはコ’ム製の41枚の抜才圃鞍択し嘱場合、を九…協謙わぽし1る.4。試験結果掛よが考察表一2に謙惹誤の一覧示す.こ掲の勧ま3−6動測勉勅硬・ある.齪力の強レ蝪碗蜘マ、学会墓鞍の目雛循劉,64箕α0/晦・以搾ヒなフZωる。打塑後のモールμ丙の砂の状態と汀牽中のぞ一ルμの勤きの額察ゑ          表一2  試馬隻糸青果rSy曲01lla摺alVぎ111α5!,639llb1,6521,6521,6421,653!,652二,6421,64工i.6351,6381,6361,6381,643llb 》c密度(9/㎡)llblla yellbllblla ハ!c14ユ,648騒a yblla柵byb131,642llblla 臥!d121,627工,6291。61工工.6工91,61フ1,6221,624工.643ユ,6441,6471,6361,6371,644!,636工,6551,6541,6491,640ユ,6371,653工.6昼81.6畦51,64G1,633工,64工工,6401,643⊥,6391,637一l I8一ヒ」回転するウ]やや薗転〃]囹ほとんど動かない不動ク目少し動くク/目回転する ク囹少し勤く 付記しと。固勅鰯い1麗毛一1レド内の砂は密崖66。廟になり,密になるものの,打蓼加囎くな(9繍秘砂棚ゆ上ワ、壁面緬∼融ぼ.蓮にL650ゆるくなる傾向が観察された。また、固定力が強し比力婁か卿仁伝拐ず、跡ル≠㌧力嚢1.640置外く消教乙zし1ると擢われ,打睾後の砂の状孝多重力建巨灘…            “網喚1.0㎜    ,ヂ   ρ一      《  ぞ            りの   プ  ’   麟一一ぬ一   瓢 ノ      半固定∬学会碁準案 レ645士0・Gl9/誠態!翻禦靴雄!ノ変籾勧.ゴム!ノン鮒加㌧Z比部ま拘鄭多と,!謎}塵2酵固癒1。630のφ闇の殖と伊5が,そ一ノレμの動ぎ着召o)ψ間になろこと力槻察さ九だ.1.620酔2に固勅該に掃影響左示ず.毛一1レ1。610     おを ゑド啓9ト径78播短のものz“ある。 0。5∼4,0kg序のi審ねカによる‡丁撃力の範囲∼は,固定力が喝弓し1霧;二尖〆    !モ_ルド.鉦a 亘0.51.0   2。0   3曾0   4.0     ぱねカ (kgf}図一2  固定方法の影響ほビ密南福くな御駈肩が昆られる。党全固定壷66。や半固定では、打撃カカ響職くなると密度が高く(9/翻2。5無工。G㎜                 1.650な.1∼行〈の1=文寸し,石一ルド畢の褐藪ア左許しZし弓場合1誘、最大働覇藤に,’髄乙傭在し                  工.640Zし弓ことが物かる。そ二Z緬奪、モールμ切静動O.5㎜差許し、移動距離の影響iぎ細押ち紡禦を図一3半固定                  工。63G(ハンマー殉、図一4ぐハ>マー・ノ・)/ご示した。移動距離0.島加は条存斑a凪、1.0榊は皿                  1.620巫、2.5描mは皿b砿で匙捌、し牌耽も毛沼レド(ハンマー大畷b}は識齢はり〉ク・に、粥かり称動を拘勲れる.                  !.610半固鞄照.殴で毛!、0 朗で嘱軸観察され注.移動距離o.偏,半固献態z憾、ハンマーの大ノ1、1二よづ読纏勘ヵ強くな髭密凄か・0.51曾0   2.0   3。0   4.O     ばねカ  (kgの図一3  移動距離の影響款な.即多.これ耐し、繭距蜘、0初崩密養66025那勘∼は二の1訓ねカ(7}鍵i圏杓に1最・6密痩:が咲9/㎡〉高〈な葬嘩加確庭する.二の1耀力’塾,ハ1昏6502.5㎜1.0㎜〉マー犬,/ノ、とも,移動露離が・大きい1ぎと1葬鐸く半薗定なつ∼し}る.融甕蜘,o房加で・竃は,勘力3L640魁前後,25論7ぽほぽ0,5解7あ多。/\>マー1ノ、の場合は、二の汀蜘の前授Z・鯉L630し尼最大値∼吻多のに対しマ、ハ〉マー大∼臓守定度がやや劣多よづ1こ働れる。6かし、密1・62。0.5㎜(ハンマー小・恥)度の叢大・働ぽ!3,1,652好,655鞭∼・1躍一硬薦.二確i/蝉会塞鞭/諒3上L6エo隠値ヒほぽ等しく、打撃教!000回/て謝ナ3贔大僚協弓ラと励れ5.耗,固勧力囎一l l9一0●5工.0   2.0   3尋0   4。0     ばねカ  (kgf}図一4  移動距離の影響 変勃麺(変動⑨=一×IGO                        の    の       お                        の  の 1孕0心8一_歩副塾結詣語一平均値一一〇一α燈8一鉱一 rび一一〇     〇       〇の    の        の の の O         (⊃   O一つ・カー一9一一6一δ一一〇     〇   〇       〇〇   〇 〇   〇        〇88 0α》   o o     o       ハ ハハハじハハつユリ         o  8    〇一1。0(本装置〉(熟繰者)O(委暴会資料〉            図一5  基準案との比較い場合∼も,本,研兜の打撃力の艶翻∼停汀黎力の増釦1ン伴っぞ密度が高くなることから,打蓼力をさらに大ぎくするど、二の値に近フて二とが予想される。この叢大偽諺鰯砿し膿勧の鞠Z囎づ乾、6翼朗暖1吻伽紅とカ1マぎ勧∼・、たとえ各謙鞭1ヰ.轍差嬬.ち場合マ堵,獲燕鮮砂耽の最大伽傅弛る齢力’こ打蜘濃定軽詑!二よク、霧縢∼・超.耗,諭1齢力!緬劇頻繁仁翻整ず多必蜘誹なしヌ。 図一5に測定イ直のぱらっぎ苞言闘/Vるだあに,同じ・豊蒲繰…動女を照い注、1本装置によ瑠験結果,齢基…鞍嘩ツしぼ熟縦力晴な。托試鹸 課、彫く砂の献}麿度試、鹸労法基牽イ乙爪香賢会内部資料による試験結果苞,変動値(測定値と平均値の差解均値Z繰能値)で整理しで承し鮭.図中.破織・示しZい勧は懸値の卑均値z物る.諭傲・み匙,熟繕∼辻α29,韻会資料∼辻α4iであるのに軌、凝置∼‘才士○.“葡り顯者と如マも、鵬つき1酵伽陀なっ∼ωる。以上のこ乙力・ら,2綴釦、艘雄最樒度婿∼弗、し梶/錫つ舗茗鱒1二/1、さ<.喫用佐の葱の装置ど躯わ麗多。5.結論 り 末平打撃による最大密度訟験にみいては。讃験条件に関らず,最も高ω蜜凄  とな撮翻撃加確庇乙、そ舛嘩か試、毛一ノレμに対す多圖彪勘畷し嘱  ど鍬弱が,鵬の齢値な/鴛一療なる. 2ノ本装魯二よ多試験続契のばぢつきは,学躍率棄甚傷墓ブω∼勲編が行倉,  た誠鹸繕禦と銘A・マ己半・分以下ど・ある。・謝辞 本叢置の製イ乍に当り、1砂切相対密度試験ナ露去基…華イし香員会(委員.長・吉見舌昭)の労々の繊言をし吃摺し溢。本翻は、立部省科単研暁費(㈹凌老・吉見吉昭)の補助左受けZい多。朱肇な・がら,ヲ案く感論す多次纂才ある。鋭参考文献二㌻舳進、陶野雛,q9名oγ{贔大密度自勤測彪装置の灘1》砂の鵬離工墜的1鵬に鶴)7融%,膵35・3ら2,土質工噂鵬,(晒〉‘‘土質謙縮(寡騰嚇),りpgl72∼1舘一120一
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