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出版 地盤工学会誌 Vol.66 No.1 No.720
ページ 61〜61 発行 2018/01/01 文書ID jk201807200026
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  • 地盤工学会誌 Vol.66 No.1 No.720
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  • 61〜61
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  • 2018/01/01
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  • jk201807200026
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  • 新正大河内誠松 本伸高 山 真 揮田 中 宏 樹小 竹 茂 夫坂 本 祥 子谷 戸 祐 一Muno Henry森克 味中 垣勉平 野 浩 一小 野 稔 和笠 原 信 宏須 井 健 次会入会員特定非営利活動法人ジオプロジェクト新潟株 大林組株鉄建建設株富士通エフ・アイ・ピー株 大林組株日本道路株若築建設東京大学株いであ株若鈴コンサルタンツ(一財)地域地盤環境研究所株前田建設工業株西日本旅客鉄道株 ダイヤコンサルタント学生会員林天 舒 北海道大学大学院朱玉 龍 北海道大学大学院吉 本 亘 希 室蘭工業大学御厩敷 公 平 北見工業大学渋 谷 義 顕 北見工業大学テヌワラ アチャリゲ ウデシカ ディラ二北海道大学工学院JOSHI Bhakta Raj 北海道大学宇 井 智 章 長岡技術科学大学大学院鈴 木 明日香 茨城大学高 橋 めぐみ 首都大学東京橋 本 優 太 首都大学東京末 原 皐 多 横浜国立大学大学院員(11月理事会承認)因 幡裕 防衛大学校渡 邉 優 一 防衛大学校奥 田 大 史 防衛大学校矢 谷 卓 巳 日本大学佐 藤 昭 孝 芝浦工業大学山 口 り え 宇都宮大学川 島 岳 史 大阪市立大学河 村 未 奈 神戸大学廣 川慎 神戸大学川 又 裕 也 愛媛大学渡 邉 俊 樹 愛媛大学林 原諒 香川大学山 地 保 弘 愛媛大学廣 惠 なつ美 愛媛大学大学院ソン ウォンジュン 愛媛大学大学院DIAGNE Guy Martial Ngor 愛媛大学大学院津 曲 康 輝 愛媛大学大学院北 條 愛 実 香川大学牧晃太朗 熊本大学岩 下 光太朗 熊本大学特級級級級級級級級テヌワラ書籍紹介別会員( )所属支部株 東北支店大成建設株 大林組 東北支店株 大林組 北陸支店株 北信越支店大成建設株 大林組 土木本部(一社)構造調査コンサルティング協会株 大林組 広島支店株 大林組 九州支店(東北)(東北)(北陸)(北陸)(関東)(関東)(中国)(九州)「地盤の液状化」石原研而著地盤の液状化に関して半世紀にわたって世界中の研究の方々や学生の意見を聞いてみようと,二名の方々に読者・技術者の指導をしてこられている石原研而先生が,んだ感想を寄こしてもらった。まず,自治体の技術職員改めて「地盤の液状化」なる題目で本を出版された。の方からは「一般住民(市民等)から技術的な質問や相石原先生といえば,「土質動力学の基礎」(鹿島出版会)談を多く受ける自治体職員は,近年の大地震にて誰もがなどの種々の名著を出版され,発表された論文も枚挙に知るようになった社会的キーワードである‘液状化’といとまがない。その石原先生が新たに書かれた本なので,いう現象を適切に理解し一般市民へわかりやすく説明でどのような内容かとまず目次を見てみた。そこでは,◯きる知識が求められています。本書は,技術職員のみなクイックサンドと古今の液状化,なる章から始まり,◯らず事務職員でも‘液状化’現象をわかりやすくイメー 発生のメカニズム,◯ 発生に及ぼ発生と被害の様相,◯ジできるように構成されており是非とも読んでもらいた 室内実験による液状化強度の求め方,◯地す諸因子,◯いです。(川崎市港湾局 設計で用いる液盤の状態を調査するための貫入試験,◯た。また,大学院の学生からは「液状化に関する幅広い 液状化が発生するか否かの判定,状化強度の求め方,◯知識が簡潔にまとめられているので,教科書のように手地表面の変 液状化の結果生ずる平坦な地盤の沈下,◯◯放せない 1 冊になっています。地盤工学の入門者にも構造物や盛土の被害,◯対策と地盤改状と側方流動,◯お勧めしたい本です。(東京電機大学大学院 原千明)」対策の変遷と発展,◯その他の液状化現象,と続良,◯との感想が寄せられた。いており,一見他書との違いが分からない。ただし,これだけの内容でありながら120ページと手西喜士)」との感想をいただいこのように多くの方々に大変有用な書籍といえるので,是非ご一読をお薦めしたい。頃なボリュームになっている。さらに,本文を読んでみて驚いた。半世紀にわたる石原先生のご研究の成果やおB5 判(サイズ),120頁,本体2 700円+税考えがびっしり詰まった濃い内容になっている。それで発行所朝倉書店いて,いつもの石原先生の著書と同様に,読者に分かり発行日2017年 4 月25日易いように丁寧に書かれている。ISBN9784254261707この紹介文が掲載される頃には,地盤工学関係の研究者や技術者の方々は本書をすでにご購入されていらっし(東京電機大学理工学部安田進)ゃると思える。そこで,他に是非読んでもらいたい行政January, 201861
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